def __mopemope__(self, *args, **kwargs): このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-10-03

[]python2.6リリースメモ(挫折)

PEP以外の細かいメモ

schedモジュール

scheduleを行うモジュール

スケジューリングする基準になる時間取得関数などを設定可能。

スケジューリングする際に、時間、優先度、関数引数を渡す。

内部キューにためる。

runでスケジューラー起動。

キューデータがある間、ループする。ブロックするので注意

内部実装はheapqでpopする方式。

twistedと同じ)

TIPCサポート

socketモジュールにTIPCサポートが追加

Linuxのみ。

TIPCでクラスタ間をやりとりする例が乏しいので便利具合がうまく伝わらない。

重宝する人には重宝するのかも。

bytecodeの出力の有無の設定

dont_write_bytecodeを使うと.pyc.pyoファイルを吐かなくできる。

起動オプションに-Bをつけるとdont_write_bytecodeモード

thread idの付与

threadに一意のidが割り振られる。

ident属性で参照。

future_builtin

Python3.0先取り機能。

使うとmap、filterはlistではなくiteratorを返すようになる。

sslサポート

2.6からsslモジュール追加。

ssl.wrap_socketでwrapしてから使う。

元々socketにあったもの(そんなものあったのか)は3.0ではなくなる。

まとめがあがったのでおまかせ。

http://inforno.net/articles/2008/10/03/python26-features

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