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2008年02月17日

(TVA)(CLANNAD) 第18話 『逆転の秘策』

脚本
志茂文彦
絵コンテ
演出
高雄統子
作画監督
池田晶子



 結局 停学を喰らったようですね、 智代はというと やっぱ 来てるんだ 笑)
ワビの気持ちもあるんでしょうが 朝飯まで作ってあげて、 まさに 本来 妻 が居るべき場所の ちゃぶ台の向かい側に座っているという
朋也とのフラグ発動が やたらスロースタートだった割には もう 一気に トップスピードに達してますなぁ 笑)
まぁ 本人も 自分の 気持ちに気付いた時に 認めてましたしね、 朋也が好きだって事は すでに分かってます
ただ 朋也の方は ここまでの 展開があまりにも 速かったので Likeではあっても Loveという気持ちには 達して無いでしょうね
現在は 渚が寝込んでいるというのもあるんで 気持ちも 散漫してるでしょうし
とはいえ 「智代クラスの女の子が朝ご飯を作ってくれてる」というシチュエーションに ときめかないのは
やはり ハーレムボケしてるんだろうな 笑)、 そりゃ 渚 に 杏 に ことみ に 囲まれてたらね 笑)

 話が 朋也の停学・演劇部の件・智代が生徒会長 あたりに及んだ所で 朋也の父が現れて 途切れてしまいます
朋也の父も 相変わらずの 他人行儀さですね
君付けで呼ぶや否や 朋也は その場を立ち去っていきます

 朋也 は 春原の部屋まで来て 馬鹿をやってます、 まぁ おそらく これも イライラの解消になってるんでしょうけど
停学中なんで 学校には行けません、 春原を起こして送り出し 時間つぶしは 春原の部屋でやる気のようです
ダラダラしている 朋也ですが 気付けば 考えているのは 渚の事、 やはり 朋也の気持ちは 渚に固まりつつあるようですね
杏 や 椋 が 来たって 心が泳いでますね
杏 は そういう事実に 薄々 気付きながらも それでも 朋也を 連れ出して遊んだりして 椋 と なんとか くっつけようと頑張っています

 途中から 朋也と 椋 二人っきりになって 占いについて語っています
椋は 占いの事は好きなんですが 占いは 当たらない方がいいと思っています
ちょっと矛盾したように感じますが 占いが本当に当たってしまうのなら 未来は一つしかないから 当たらない方が 可能性がたくさんあっていい
これは 若干ですが ことみの 両親が研究していた事にも 繋がりますよね
未来は ちょっとした要素で 全然番う方向に向かうものですからね、 未来の事は その時にならないと分からないものなんです

 日曜日にもかかわらず やっぱり智代は 智也の家に来てます
あれだけ あからさま だし 朋也 と 父は あまり 仲が良くないというのは 誰でもわかることでしょう
その事に ちょっと 触れていますが 朋也の反応を見て 智代が空気を読んで その事は話さないようにしています
そのような事でも あまり 気にせずに バンバン言いそうなイメージがあるんですけど、 そういう 空気の読み方もできるんですね

 とか思ったら なんだ! この 突然始まる ハーレム状態は!! 笑)
台所ではすでに 智代がご飯を作っていますし、 杏&椋 と ことみ が ご飯を持ってきて 朋也の家に集結!
明らかに 食べ物地獄が待っているのは 分かるが、 現状は 美少女たちが 私の料理を食べて!食べて! と迫って来るハーレム の 図
嬉しいのか 悲しいのか、 というか 朋也 が 太ってもいいんかい! と 笑)
ただ この場には 渚は居ないんですよね
てか 風子 料理増やすな! 笑)、まぁ 本当に 風子も 朋也に ベッタリなんだなぁ というか 渚の方には行ってないのか?

 翌日の学校、どうやら 智代に対する ネガキャンが行われているみたいですね
過去の 噂話を学校中に広めているようです、 そういう噂を かき消すためには、 ん?、 また 試合っすか? 笑)
1イニング中に 一人でも出せば負けという 局面で ストレートでノースリーまで行き、 そこから 春原必殺投法で 快勝する 智代
まさに 長門いらず!!
まぁ 春原が いくら 顔面に受けて 後逸しようが 振れなかったり 当てられなかったら問題ないですからね
ただ 振り逃げがちょっと怖いかな、 春原は動けないでしょうしね 笑)

 智代だったら 試合に勝つのは そこまで難しくはないだろうし イメージアップ作戦は これなら うまくハマるかな
試合後 朋也 と 智代 で話しています、 ここで 智代が あまり 他人には 言わなさそうな事を話し始めています
智代の 家族も ギクシャクしていた時期があった事などを語っています
いろんな 歯車の絡み具合があるんでしょう 過去には 不良と言われても仕方ないくらい暴れてはいたようですね
両親が離婚する所まで行って 親権をどうする という話になった所で 弟の取った ある行動がきっかけになり
元の 親子に戻れたという話、 まぁ かなり特殊な系だとは思いますが、 その弟は 自分で 未来を切り開いたんですね
それは 椋の 占いで言う所の 「親が離婚します」という占い結果が出て その可能性が高いような状況の時に
弟の取った行動によって 絆を取り戻す所までいけたわけですね

 智代の ポジキャンは続いてます、 今度は テニス対決ですね
渚も戻ってきて 再び 朋也と 渚との 物理的な距離も縮まり 会話中にもお互いに 顔を赤らめるようになってきた 二人
それを見ながら 試合中のマナー違反を犯してでも 「なんとか 椋 と 朋也を」と 無意識のうちに 体が動こうとした 杏を 制したのは 椋でした
椋 は 朋也の事が 好きという気持ちは 変わってないでしょうけど、 もう 諦めようと思っているのかな
もしかすると 杏も 朋也の事が好きだって事に 椋も薄々気付いてるんじゃないでしょうか
我が身を削ってでも 朋也 と 椋 を 何とかしようとしている 杏を見て 居た堪れなくなったんじゃないでしょうかね

 もう 何度か 渚と 智代は会っているはずなんですが、 初めて 朋也の連れだと気付いてます
ということは 外見はそれなりに はっきりと 覚えているようですが、渚の事を 人としては そこまで意識してなかったのでしょうね
ただ 「演劇部 のために あそこまで尽くしている朋也」 と 「演劇部を再建しようとしている(部長の)渚」と
その事に気付いてしまった 智代は ここで 智也の事は 諦めたのではないでしょうか

 試合中 アウトボールが 渚の足に直撃してしまいます、 もちろん 相手選手に悪気はありません
相手の選手が 保健室に連れて行こうとすると その手を 払い飛ばす 朋也、 つい 無意識のうちに動いたんですね
そういう場面を 目の当たりにしたら もう間に入れない事は分かってしまいますね
椋も 杏も ここで 踏ん切りをつけるしかないようです、 大丈夫! 杏は 私がもらうから!! 笑)

 今回 朋也と 渚が ここまで近づいたのは 渚がしばらく休んでしまったからなんですよね
もしも 渚が倒れてなかったら おそらく これまでの関係は まだ しばらくは続いてたでしょうね
「みんながこぞって料理を作る」 に優った 「渚の不在」でした

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