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morioXのもくもく日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2005-06-29 なんかブルーブルー

[] 嫁が僕の好きなマンガを読んでくれません。具体的には「げんしけん」。

http://www.hatena.ne.jp/1119651717

げんしけん」って、大学文化系サークルに特有なけだるい雰囲気を、かなり上手いこと描写しているなー、っていつも思う。いつも部室に誰かいたり、読みかけのマンガがあったり、ビミョーな恋愛模様があったり、みんなでつまらないことをやって大騒ぎしたり・・・。そういうスローライフな世界に親近感をもてるかどうかが、このマンガを好きになれるかどうかの分岐点になっているのかも。

[] ブログSNSを利用した実名コミュニケーション教育を提言〜総務省研究会

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/06/28/8188.html

インターネット上に情報発信する、という行為は実はかなりリスキーなものだ。うっかり著作権法違反をして咎められるかもしれないし、社会人なら職場情報を書いた、とかで解雇されちゃうかもしれない。日々の行動を綴った女性ストーカーの被害にあってしまう、なんてこともあるかもしれない。

そのリスク・危険性から身を守るには、自分にまつわる余計な情報を発信しない、というスキル重要になる。実名を使わない、というのもその一つだ(無論、それだけでは十分ではないが)。

2003年12月に新潟大学で起きた立てこもり事件は、この問題を考える上でいい例になる。同大工学部に在籍している女子学生が、研究室Webサイト上で、自分の写真メールアドレスを公開していたところ、彼女に恋してしまった男性が、わざわざアメリカから来て(!)「彼女に会わせろ」と刃物を持って立てこもった、という事件だ。女子学生が、ページに実名を書かなければ、顔写真を示さなければ、大学研究室のページを使わなければ、この事件は回避できた可能性が高かった。

Web上にアップした情報は、誰がどのように読むか分からない。自分の個人情報を不用意に特定されないように、情報コントロールは丁寧に行ったほうがいい。そういったことに思いが及ばない状態でネット上で情報発信をするのは、危険だ、とさえいえる。匿名の重要性に関する議論を十分にすることなく、「実名が望ましい」という結論が出てきたのは、とても残念。

[]「有害情報判定委員会」 設置か?

http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/06/27/0411230

上の件といい、この件といい、総務省はよほどネットを監視したいらしい。そんなに韓国がうらやましいかなあ。そんなに中国がうらやましいかなあ。

[] エンジニアとして過ごす「人生の時間の質」

http://www.atmarkit.co.jp/news/200506/30/love.html

こういう記事を読んでいると、エンジニアって仕事好きが多いんだなあ、とつくづく思ってしまう。

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