くまの自転車観戦日記

10 / 06 / 2010

[]ノーベル化学賞

カップリング反応だ!


ヘック反応、根岸カップリング、鈴木・宮浦カップリング


今日のお昼ご飯時に会社でヘック反応と向山アルドールじゃないかとか、いやいや鈴木カップリングでしょー.みたいな話をしていたら、まさにその話題に出たカップリング反応でした.根岸カップリングはちょっと予想してなかったけれど.

まあカップリングで使用頻度が高いのは鈴木カップリングがダントツで*1、後はブッフバルト反応、ヘック反応でしょうか.薗頭反応もまあよく使う方かな.

歴史的背景を考えれば、ヘック反応が先鞭をつけ、根岸反応が幅を広げ、鈴木カップリングで最も汎用性の高いものになった.というところでしょうか.


おめでとうございますっ!


会社には鈴木・宮浦研出身の人が何人もいるから、明日はお祭り騒ぎだろうな.


鈴木カップリング反応開発者の宮浦先生もお忘れなくね♡.

[]表記が、、、、

どの新聞も鈴木カップリングと書いとるやないか.

化学の世界では鈴木・宮浦カップリングというのが正式やというんに、どういうことや(まあ確かに鈴木カップリングとよく略されるが)

化学学んだ人間は新聞社におらんのか?本当にまあしょうもない.宮浦先生に失礼だ.

*1酸素が入るとパラジウム酸化されてダメになるのは同じだけど

10 / 02 / 2010

[]ジャパンカップ

今月はいろんな用事で週末潰れまくり.

ジャパンカップは友達の結婚式で名古屋に帰るためDNS. 


あー、残念.誰かに去年のサクソバンクフラッグ託したいくらい.

07 / 24 / 2010

[]あー、くっそー

残念、、、、、、

でも来年は!

[]アンディー!


行けっ!行けっ!アンディー、頑張れっ!

[]ツールはちゃんと観てたけど

今月仕事が忙しくて、夜遅く帰ってツールのゴール付近を観戦して寝るという極めて不健康な生活が続いていた.死にそう.でも木曜で一区切りついたし、今日は休日なので余裕を持って観られる.

今回のアンディは昨年までと違って、とても凛々しい.戦う男という感じがビンビン伝わって来る.

フランクのリタイアが痛かったとかよく言われるけど、サクソバンクアシストが疲労困憊して終盤丸裸になったとか言われるけれど、そんな逆境を撥ね除けるかのように己の力で戦うアンディは力強い.これまでは大好きなサクソバンクに在籍する、強い選手ということで応援していたけれども、このツールでひとりの選手として大好きになった気がする.

タイムトライアルではコンタドールに劣ると言われるけれども、走る前から白旗上げるようなこと言いたくない.やっぱり勝ってほしい.祈ってます!

[]どうでもいいけど

今日池袋アディダスショップ前で

南アは終わったけれど、、、、、」


南アルプスが終わった?


と思ってしまうのは山登ラーだけでしょうか.

06 / 27 / 2010

[]グループリーグが終わって

今回は結構試合観ました.低調な試合が多かったようだけれども、これは!というようなチームもいくつかあった.

いうまでもないけれどアルゼンチンはさすが迫力のある攻め(ちとDFが危なっかしいが).スペインもかなり面白いけれど、ポゼッションサッカーは点が入らないとちょっと飽きてくるな(笑).賞賛したいのはチリと韓国.チリの縦へ縦へ、ゴールへゴールへという姿勢は楽しい!特に右ウィングを務めるアレクシス・サンチェスの俺が決めてやる的な強引な突破とシュートは素晴らしい.韓国はやや小粒気味だけれども常に攻撃の形を組み立てて点をとりにいく姿勢、押上げが良かった.残念ながら昨日負けてしまったけれども、あれはウルグアイの方が上手だった.仕方ない.それにしても同点になってからの両国の攻め合いは面白かった.

トーナメントは勝たなければいけないから、(負けないことが大切な)グループリーグとは戦い方が全然違う.これから楽しみだ.

[]アマゾンの配送

利益がほとんどアメリカに吸い取られてるんだよなと考えつつ、便利なのでつい使ってしまうアマゾン.まあそろそろ丸善とかジュンク堂に変えるかな.紀伊国屋の利益配分はどうなってるんだろ.

今回チクリッシモとツール公式ガイドブックを含め13冊の本を一気に注文した.まとめて発送でお願いしたのに、4回に分けて送って来るのはやめてくれ.受け取りのため何度も待機するのは面倒.

Saxo BankSaxo Bank 2010/06/29 23:48 Team Auchan??の可能性も出てきましたよ、シュレック兄弟の新チーム。いかがですか。この線は読めなかったな。

moritaku_bearmoritaku_bear 2010/06/30 23:49 おお、ハイパーマーケットですか.フランス資本ですか.
でもリースサイクリングの分裂はちょっと寂しいですね.

06 / 15 / 2010

[]カメルーン

決して目を見張るプレーがあった訳ではなく、極端に守備的だったものの、締まった緊張感のある面白いゲームだった.ほとんどチャンスがない中、あのワンチャンスで決めた、それがとにかく素晴らしい.

アシストした松井のプレーもトラップは大きいし、クロスの精度も低かったので少々次が不安.ボールに慣れてない?

まあでも勝ちゃあいいんです.勝負はそれが一番.負けたら負けたで良いところを挙げて応援するけどね.ポジティブにポジティブに

06 / 13 / 2010

[]SLR良好

SLRにまたがって長距離サイクリング.多少坐骨下が痛くなるものの、問題ない程度.最上ではないかもしれないが、かなり上物.

前回より長めに走ったが疲労もアリオネより断然少なかった.

さようならアリオネ

06 / 07 / 2010

[]サドルの交換と新しいグローブ

アリオネは最初快適なのだが、どうも7,80kmあたりで坐骨下が痛くなって来るので交換.とってもコンサバな選択でSLRに.しかし股擦れを考えたらフライトにすべきだったかな.

しっとり柔らかい座り心地のアリオネ、アリアンテと比べてSLRはお尻の場所がまだまだ定まらない.ま、昔使ってたときはよく馴染んでたし、そのうち落ち着くだろう.


さらに夏用グローブが一枚痛んできたので二年ぶりに購入.パールイズミのレーシンググローブ.にぎり上手と銘打ってあったが、確かにすごい手に馴染んで握り心地も向上している.素晴らしい.

ちょうどパンツも痛んできたのだが、砂田さんも感心されているシームレスパンツにしようかな.パールイズミの製品なら間違いはあるまい.

06 / 01 / 2010

[]ジロ最終日

最終日TT、バッソの優勝は決まりとしてニバリが3位を守れるか、ポートがヴィノクロフを抑えることができるか(順位が大事なのではなくて、僅差の状況で追い上げをかわすことが出来るか)、の二点でハラハラドキドキ楽しめるだろーなーと期待してつけたJ Sports plus.


放送してませんでした、、、、、、この日はJ Sports2での放送.残念.


まあしかし最終日以外大事なところはほとんどplusで見られたのは良かった.面白いジロだった.

05 / 25 / 2010

[]既に二日遅れ

やっぱりバッソが勝つのはうれしいもんだな.

こんなに登りで速いバッソを見るのは久しぶりだ.爽快だった.

最終週の走りも期待だ.

05 / 23 / 2010

[]TOJ伊豆ステージ

シマノの応援棒をバンバン叩き続けていたので、写真はほとんどありません.写真を撮ると生でレースを見られない.そんだったらと撮るのはさっさと諦めて応援と観戦に専念してます.


金曜夜に忍野の友人の家へ行き宿泊.6時に忍野を出てCSC8時着.既に選手がコースを走ってウォームアップしている.入り口でパンフレットをもらったはスタートリストはないらしい.不覚.印刷してくるんだった.まあそれなら顔の分かる選手の名前だけ叫ぶとしよう.

スタートを見た後、コースを登って一段上の丘へ移動.ここからだと目の前、下のカーブ、上の登り、スタート地点、その向こうに広がるコースも見渡せる.2周目に入っても一人で逃げ続けたラプトーンは2位集団と40秒程度の差を付けていた.かなり強力.

さらに山岳ポイントへ移動.ここでシマノの応援棒を頂いたのでバンバン応援.既に二位集団はバラバラになり、遅れた韓国の選手が辛そう.シマノ棒を持っていたので平塚選手を応援.後続の野寺選手や真理選手、畑中選手の名前も叫ぶ.山岳ポイント下は陸橋になっていて、この下の道路を数分後に選手が通過する.ラッキーとここでも応援.CSCは道が入り組んでいるので、移動が楽.

さらにCSCの正面ゲートへ移動.70 km/hくらいで下って来る選手をみるが、NIPPOの選手2人(佐野?)がアタックして後続集団がかなりばらけていた.すぐ下がカーブになっていたので、友人に選手の下りテクを見せたくて次の5周回目はそちらで観戦.カーブ直前で軽く登るために多少スピードは落ちていたが、大集団がインを攻めながら下って行く様子は壮観.アウトで観戦している人(プレス含む)も何人かいて、毎年やって慣れている感じのスタッフが落車した選手が吹っ飛んで来る危険があるけどまあ自己責任だよぉと言っているのがほほえましかった.

このカーブから先は立ち入り禁止だったのでスタート地点に戻ると5周回目で遅れた選手が登って来るところ.そこで最後までいた.平塚選手をとにかく応援したが、1対2では分が悪かったようだ.西薗選手が最後までメイン集団に残ったのにびっくり.せっかくだから友人ともども応援した.それから4周回目くらいからずっとひとりで走り続けていた大学選抜の選手(恐らく堀内選手).辛そうだったがくさらず諦めず最後まで走りきったのには感銘を受けた.周回遅れギリギリだった.完走してホッとしました.

優勝したハウス選手が感情が込み上げて来るように顔を抑えながら入ってきた.英国チャンピオンなのに、極東のこのレースで優勝して喜んでくれたことは素直に嬉しかった.それにしても身体がデカイ.あの身体でこのアップダウンコースを走りきったとは.

アタック等で何度か集団がばらけたけど、結局は最後までコントロールし続けたデローザさすが.

マイケル・マシューズ自転車選手としていい身体をしていると思った.これから注目しよう.


それにしても観客が少なくてびっくりした.せいぜい300人といったところか.


観戦後は湯ヶ島温泉で入浴し、伊豆名物の猪を食す.夜は再び忍野へ戻って宴会.はなっから翌日の東京ステージは諦めてましたが、天気が持てば山中湖サイクリングのつもりでした.しかし朝起きたら無情にも雨.しかも寒い、、、、、大人しく帰宅.



ところでせっかくのゾンコランJ Sportsの映像が入りません.音声は入りますし、他の番組はきちんと観られます.私のところだけでしょうか.

[]レース会場の自転車での移動

最後尾の車が過ぎた後でスタート地点から先に移動していたところ、1kmほど行ったところで大会スタッフのおじさんに凄い剣幕で怒鳴られてしまいました.10分以上選手も露払いの車も来ないのだからある程度は大丈夫な気もするし、事実乗っている他の観客をみても気にもしない大会スタッフもいました.一方でレースの安全を考えたら全面禁止にした方が運営上より安全になるのは確かだろう.特にCSCは起伏に富む分コースに下りの箇所も多い.観戦者の行動には神経を使うだろう.大会スタッフをしてくださる方がいてこそ私たちもレースが観られる訳だから感謝こそすれ、批判をするのはよくない.けれどもやっぱりゼロ禁止はちょいっと厳しい気がしたかな*1

それから選手の投げ捨てたボトルを観客から回収していた運営スタッフがいたけれど、日本のレースはそういうものなのかな?

*1:まあスタート地点から山岳ポイントまで開放してくれた訳だし、その間なら歩きでも十分だから私の我が儘かな

何故かここに何故かここに 2011/08/13 02:02 偶然この記事を読んでしまったのですが、日本でのロードレースってフランスで相撲やってるようなもんなんで仕方ないのでは?でもそういう運営スタッフがいると気分ぶち壊しですよね。一気に日本にいる気分になるのは必至です。。。実は自転車を普及させたくない自動車業界の回し者だったりして(笑)。

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