EM農法有機野菜無農薬栽培農家北海道函館の日記 RSSフィード

2009-02-17 高血圧症予防と野菜 このエントリーを含むブックマーク

高血圧症の予防

 カリウムカルシウムマグネシウムなどのミネラル食物繊維は、野菜果物、海藻類に多く含まれます。アメリカ人男性を対象とした最近研究で、野菜果物の多い食事でカリウムを多く摂取すると脳卒中リスクを低下させることが明らかになりました(Ascherio,1998)。この効果は主にカリウムの血圧降下作用によると考えられるものの、マグネシウムカルシウム食物繊維のような野菜果物に含まれる他の成分の寄与しているだろうとされています。

 高血圧症の原因として、食塩中性脂肪の摂り過ぎの外に、アンジオテンシン2とブラジキニンという血圧を上げる物質と下げる物質血液中でのアンバランスが知られています。したがって、アンジオテンシン変換酵素というアンジオテンシン1を2に転換する酵素の働きを抑えることのできる食品は、血圧上昇を防ぐのに役立つことになります。

野菜では

1位 ソバ粉、キュウイフルーツ、梅干

2位 イチゴパイナップル、ハッサク、アズキ、アスパラガスカラシナ、ソラマメ

3位 大豆もやし

4位 ナスゴボウトマト、バセリ

5位 セロリかぼちゃシュンギク、サトイモ、柿

この点からも、野菜高血圧症の予防に役立つ食べ物です。

(「野菜の魅力」より一部引用

ヤーコンの健康効果と糖尿病予防や便秘解消成分栄養のホームページへ進む


トラック買取