moritsinの日記

2018-10-19

婦人科の罠


イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」



パートナーの不正出血が激しくなったので、婦人科へ。

急いでネット予約。「受付完了」の文字を確認して、翌日予約通りの時間に到着した。



来院してから受付したが、なにやら奥(スタッフルーム?)でもめている。


するとおもむろに、医療事務らしき女性がこちらへ来て説明してきた。

「過去に、ネット予約後に2回ほど無断欠席されているので、ネット予約はできません」



さらに、

「あちらにずっと掲示してるんで」と言う。

???


まあ、今日は好意で(?というのもオカシな話だが。病院だし)診察してくれたみたいだが、ドクター(女性)までもが

「決まりだから守って」
「今後ネット予約が可能になるかどうかはアタシ次第」
「不正出血の度に来るのはやめてほしい」
(↑3つ目…意味不明)

的なことを言い出す始末。




【問題点】

・自宅にいる限り、予約停止の条件について患者が知る術はない
・にもかかわらず、サイトに「予約停止」を表示する機能がない
・ので、もちろん停止解除がなされたかも永遠に不明
・しかも予約停止の解除は医者のさじ加減(とドクター自身が供述)
上記の問題点の発生源が、システムにあることを誰も考えていない
・ので、外注したサイト運営会社に誰も改善を求めない
・そのサイト運営会社を選んだのが自分たち(医療スタッフ)であるという認識も皆無


なにが彼らをそうさせるのかわからないが、

医療事務が「決まりなので」を連発する
・院内に掲示された“決まり”は、常時通院する患者には通じても、ネット予約や初診、および我々のように期間を空けて来る患者(ほぼ1年前)には伝わってない
・ので、なぜかその“決まり”を知らないまま来院して理不尽に叱られる
・ということに、患者たち自身が文句を言わないので、病院スタッフは反省もなく周知徹底のない“決まり”を増やし続ける
・一見さんお断りのような謎の雰囲気(というのもこの婦人科、やたらと患者が靴を間違えて帰るらしく、靴置き場のルールに「下足札の番号を忘れるな」「スタッフの怒りは限界に達し」、最終的に「靴はビニール袋にいれて持ち歩け」という掲示がどんどん追加された様子がみられる。で、私とパートナーはルール通り「ビニール袋に」いれたのに、常連らしい他の患者は“誰一人”守ってない…)



【改善案】

大きく変えるなら、まず

・男性スタッフを雇う。女性の体のことが完全には理解出来なくても、スタッフの緩衝材にはなるので、外部の目線で対応できるかも。生理もないし。
※男性スタッフの存在により来なくなる患者は諦める

システムの穴(ネット予約の停止表示とか)を、人力(院内掲示)で埋めようとする割に、徹底力がない。よって以下のどれかは最低でも必要。

・思いきってネット予約のシステムを契約解除、予約は電話のみに。
・外注先を変える。ネット予約は「当日のみ、かつ人数限定」にしている病院は既にある(キャンセル可能性は減る)。
・外注先を変える。「キャンセル料」を取るシステムで、それがサイトに反映(「○○様は△△円です、次回来院時にお支払頂きます」等)されるのがベスト。
※キャンセル料払いたくなくて来なくなる患者は諦める

(おまけ)
・靴間違い問題は「靴置き場を撤去」し、「スリッパはよくあるタワー型の消毒するヤツ」で提供、靴は全員「ビニール袋で持ち歩く」の三点で一発解消。掲示も徹底も楽。





グダグタ書きましたが。



この婦人科の一番の問題は、



誰も初めに謝らないこと。



医療事務でも看護師でも医者でも、誰か一人でいい。




「ごめんなさいね、○月○日からこういうルールにしたので、次から協力してもらえると助かります。」

って、なぜ言えない?




掲示作るより対応マニュアル作ろうぜ。




つながりつながり。

2018-10-08

主役交替

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続



おつきあいの長さは、「死ぬまでの人生を共にしたい」という思いとは別物

だと思います。付き合っている人がいて、でもなかなか結婚話が出ないという方(主に女性)を見ると、そもそもコミュニケーションとれてないでしょ、と残念な気持ちになります。




【例1】20代前半で、3年交際してきた彼に「結婚するつもりある?」と詰め寄ったあげく、返しで「プロポーズしてほしいの?」と聞かれるが、はぐらかす

なぜ「結婚したい」「プロポーズしてほしい」とハッキリ言わないのか。それは、女子にありがち「告白されたことあるステータス」の延長です。中高生であれば「1ヶ月で五人に告白された」とか自慢する人もいるでしょうが、実は主導権を男に明け渡しています。一番まずいのが「向こうから告白する形式なら、自分が振られる可能性は少ない」という勘違いです。皆さん自分から言うと負けだと思っていますが、はぐらかしたことで彼は「その気ないのかな」と他の女に向かいます。まあ女性側も「まだ20代前半だし今の彼はキープ」という心理のため、それでいいんでしょうけど。



【例2】5年交際してきたけど、彼が全くプロポーズしてこない

やはり、結婚したいのは誰なの?という事例。「プロポーズは男がするもの」という思い込みさえ取り払えば、その彼には(結婚に関しては)脈なし、と分かるはず。彼に何かしらの事情があるとしても、女性側からプロポーズしてしまえばその理由も分かるかもしれないのに、踏み切らない。自分から言うと負けなので。どのみち、一生を共にする覚悟(結果として離婚したとしても)がその時点でないわけで、今後その覚悟が生まれる保証はありません。


【例3】高校時代から10年付き合って、結婚の話もお互いしているのに、式の日取りでもめて以来、半年そのまま

式が必要なのか?という事例。当人同士が合意出来ていればいいだけなのに、家族親族友人(付き合い長いとみんな知り合いだらけ)などのしがらみが気になりすぎて「式をしなければいけない」と思い込んでいる。大事なのは相手だけであって、周りの祝福はmustではありません。とくに、入籍なんて書類だけですよ?そもそも一生一緒にいるだけなら入籍も不要です。子供ができたらどうするって?書類はなんとかなります。私もどーにかなったので大丈夫です。むしろ、子供できて困るような相手と一生一緒には過ごせません(できても困らない=できなくても困らない)。そこが最も“大丈夫ではない”気がします。





何だこのエントリ。偉そうだな私。分かりにくいし。とはいえ


つながりつながり(?)

2018-10-05

インフルエンザよりも危険


JIN―仁― 1 (ジャンプコミックス デラックス)

JIN―仁― 1 (ジャンプコミックス デラックス)



麻疹の流行はいつ治まるのか。

三年前から、国内のみでは発生しない病(排除状態)であったためか、騒ぎも拡大している。




我が子が2年前に予防接種をしたときは、前述の「麻疹の排除状態」もあって、危機感は皆無、予防接種もただの作業だった。

今となっては「行かせてよかった」と思う。




情報がありすぎて混乱することもあるが、予防接種江戸時代のような地獄絵図を回避できることは、

現代に生まれた幸運の一つだ。




皆さんも、麻疹を軽くみることの無きよう。お気をつけ下さい。



つながりつながり。

2018-10-04

尊皇攘夷派=IS






桜田門外の変」に、「アラブの春」を見る。




善きにせよ悪しきにせよ、

大きな変革の初めには


ファースト・ペンギンたる誰かが存在する。
※伊藤・山縣・高杉のようなテ○リストも…。




日露戦争後の、「日本が永遠に発展する」ともとれる宣伝に、

年功序列賃金終身雇用の幻をみる。


日本の政治は、今も昔も


リアリズムなしの精神論


のままだ。








つながりつながり。

2018-10-02

フクアリ





フクダ電子アリーナと、福田恆存(ふくだつねあり、翻訳家)の語感が似ている。




…よね?




つながりつながり。