moritsinの日記

2018-08-14

〜会社員時代の私へ〜





世の上司に「素直」の意味を履き違えている者がいる。

すぐに「素直な人間がいちばん伸びる」とか言い出す輩だ。




勘違いしてもらっては困る。

他人から言われたことを、なんの疑いもなく(もしくは疑っている自分の心を無視して)実行するのは、「素直」ではない。


それはただ「従順」なだけ。


◆◆

「素直」とは、

言われたことを真摯に考え続ける姿勢。

物事を疑いながらも、自分のあり方を常に問い続け、どう表現するかを模索する、そのような哲学なのだ。








つながりつながり。

2018-08-10 働くあなたに伝えます

働く君に伝えたい「お金」の教養

働く君に伝えたい「お金」の教養



昨日、朝っぱらから明○乳業の営業担当が来襲。


子供の保育所の時間も迫っていたし、

とりあえず「パンフだけ」もらってドアを閉めたら、

直後に「これももらってください」と「勝手にドアを開け」、

ドリンクのセットを渡そうとしてきた。



こちらは、実際に注文することになったときに負い目を持ちたくないので、

「ドリンクは要らないです」

と頑なに断ったら、

「じゃあ、ドリンクとパンフはセットなんで、返してください!同数しか持ってきてないんで!」

と強めに言われたので、パンフを返した上で、

直後に本部に「二度とあの担当をこの地域に来させるな」

と苦情の電話を入れました。



◆◆◆


おそらく。

あの担当は「とにかくパンフとドリンクをセットで配って来い」と上から言われているのでしょう。

私はむしろ「本気で検討するつもりで」パンフレットをもらったのですが、

今回のやりとりのおかげで、

逆に「明○乳業から注文してまでドリンクを買うことなど絶対あり得ない」という思いでいっぱいになりました。




彼(営業担当)が、「自分がなんのためにその仕事を受けたか」考えていれば、

お客様にパンフレットだけもらってもらうことに何の問題もないはず。

仮に「ドリンクだけ」配ったとしても、大いなる「プラスの」宣伝にはなったはずです(飲んでもらった上で美味しければ、ですが)。

「セットで配ること」にしか目を向けず、上司の言うことが絶対で、

ただただ無思考に「従順に」こなしていく。




お客を増やす、という当初の目的を見失いながら。 






残念です。







つながりつながり。

2018-08-03

嫉妬を公言できない結果…。




2018ロシアW杯において、大会前日にスペイン代表監督が解任された件を、

日本の“ハリルホジッチ監督の解任劇”への正当化材料にしてはならない。



スペインは、

カスティーリャ人、カタルーニャ人、バスク人、ガリシア人、アンダルシア人など、

地域によって人の顔や性格が異なり、言語や文化が様々な“国の集まり”である。


だから、代表監督が任期途中で特定の“国”に肩入れすることなど許さない。

スペインというある種の“合衆国”にとってはごく全うな解任なのだ。

◆◆◆

そんなスペイン代表を2008〜2016年まで率いたデル・ボスケ監督。

そんな彼の語る言葉に、今回の日本の顛末の一部への教訓を見る。

「もし、あなたがスポーツの戦略を作り上げ、目標を設定したとしても、それは“嫉妬”によって打ち砕かれる。チームは11人しか同時にプレーできない。グループは23人だ。そこには必ず、嫉妬がうまれるのだ」



ハリルホジッチ監督は、日本人の清廉潔白さを信じすぎたのかもしれない。







つながりつながり。

2018-07-29 実はフレッシュネスバーガーが一番好きです

5月某日のこと。

某マク○ナル○で、子供と二人で立ち寄る。



結構頻繁に利用する店なのだが、普段は

・子供はキッズスペースで遊びたいだけ、かつポテトしか食べない
・あたたかいドリンクが全て“カフェインあり”しかない(冷たいドリンクはお腹こわしがちなのでほぼ頼まず)
・そのため、いつも「お湯2つ」と「ポテト1つ」を注文

して、お湯も1つは子供に合わせて“ぬるめ”にしてくれたりしていた。

家族全員で行くときや、テイクアウトの場合はハンバーガーやナゲットを注文することもあるのたが、

“私と子供の二人”で訪れるなら、件の「お湯2つ」と「ポテト1つ」

が定番ではあった。

◆◆◆

当の5月某日も、同じように注文したところ、店員から

「お湯は、一品につき、1つだけ」

と言われた。


え?


…急に何があったの?
かつて「スマイル0円」だったマ○ドナ○ドが?

じゃあ、有料にしてよ!買うよ!

◆◆◆

そういえば。

某サイゼリ○(二人で来店時)でも、小腹がすいたパートナーがフォッカチオ(で合ってます?)を“1つだけ”頼んだら、

「お一人様1品はご注文ください(=2人いるなら2品以上注文せよ)」

と言われ、私はお腹空いてなかったので、




私「2品以上頼まないと追い出されるんですか」

店員「いえ、そんなことは…」





というやりとりをしたことがあった。なんで、食べたくないモノを頼まないといかんのですか。

金さえ払えば残してもいいってこと?他の人はどーかしらんけど、私は嫌です。

しかもそれは提供されたサービスへの対価ではない。


そんな意味不明なルール作るなら、“座席料金”を取りましょうよ。滞在時間に応じて増額すればいいじゃん。

その分、メニューは少し安くすればいい。



居酒屋の“お通し”しかり。


◆◆◆

必要なサービスを、0円維持のために削ったり、

不要なサービス(?)を、必要のない人に提供して料金とったり。


いつまでも、お客の感情無視して商売が成り立つと思わない方がいい。



※マ○ドナ○ドの名誉のためにいうと、この顛末のあと(7月末現在)、以上の妙なルールは無くなってました。




つながりつながり。

2018-07-24 三年後、最終予選、「○○の悲劇」が生まれる

サッカー 最強の戦略・戦術論

サッカー 最強の戦略・戦術論



ロシアW杯は、(私の?)予想通りフランスが制した。



ナントのアカデミーから「生まれながらにリーダー」である、

ディディエ・デシャン監督の手腕を恃みにしていたわけだが、

フランスは、1998年のフランスW杯優勝(移民への喝采)から、2010年南アフリカW杯でのゴタゴタ(グループリーグ敗退、選手のボイコット、からの移民へのバッシング)を経験し、

また高みへとたどり着いた。

◆◆

マルセイユ(選手)時代のリーグ優勝没収(上層部が買収工作を…)とか、

ユベントス(監督)引き受け直前のセリエB降格(上層部が買収工作を…ってオイ)とか(でも一年でセリエA昇格!)、

紆余曲折の末の戴冠。




デシャン監督おめでとう!




◆◆◆

かたや、まるで2010年南アフリカW杯フランスのように、歴史的なグループリーグ敗退をしたドイツ

だが、育成のスタートも移民が力を持ち始めるのも、フランスに追随するドイツのこと。

必ずや復活してくるに違いない。






で…日本は?

国の政策自体が、こんなに人口減少してるのに移民を受け入れる気が皆無だし、

育成する気が無いのか、「W杯まででもその知見を日本に残そう」とした監督を二人も解任するし、

サッカー以外のスポーツにもどんどん10代が流れて行ってることを理解しないと、

人的資源をサッカーに投入する覚悟のある、アジア近隣諸国に抜かれますよ?

ベルギーとの(決勝トーナメント1回戦の)試合前に、すんげぇ昔の対戦成績とかメディアが取り出してきたのとかアホらしい。

過去の知見は大いに利用しながら、過去の対戦成績は無視しないと、ベルギーみたいなレベルアップは見込めない気がします。






つながりつながり。