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muddy brown thang このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-02-04

興味のある言語にPHPと書いておいたら面接で爆笑された

Inspired by http://anond.hatelabo.jp/20100125020240

Perlエンジニアを募集してる会社の採用面接を受けた時の話。

転職エージェントに作れと言われて作ったシートに、「興味のある技術/言語」という欄があったんです。

PSGI/Plackとか色々書いたけど、プログラミング言語の中で興味があるのはPHPだったので、

PHPと書いておいたのですが、それを見た髭面サスペンダーの面接官のリアクションが酷かった。

面接官「PHP・・・ふははっ!PHP!」

面接官「PHPやってるんですか?wwwww」

  俺「(唖然)は、はい・・まだ参照を理解したぐらいですが。。」

面接官「PHP・・・ニヤニヤ」

その人はCPANコミッタで、当然Perlのコードを書いている人だったので、

Perlが「Improved PHP」と呼ばれている事を知らないワケが無いだろうと思っていた。

つまり、このリアクションは"理不尽な状況に直面した時にどう対応するか"を見ているんだろうと判断し、あえて突っ込みは入れずに対処した。

しかし最後の質問で「何故Jcode.pmを書いたんですか?」と聞くと、

気まずそうに理由を話し、最後に「・・・と、いうことにしています」と答えた。

つまりこの人は上から目線Perlを使いたいから使っているのであって、

特別Perlに思い入れとか無いおっさんエンジニアなんだなあと分かった。

$つき変数とかもPHP発のテクニックだし、PerlやってるならPHPに興味を持つのは普通だと思うんだけどなあ。

多分ガチで知らなかったんだろう。

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