2008-02-16
札幌クオリティの舟盛り
今日の懇親会には出れない僕らのために、昨夜懇親会を開いてもらいました。出てきたフードがこれ。
写真だと分かりづらいかもしれませんが、ツマが入ってません。下までみっちり刺身が詰まってます。で、これが4人に一皿。フードは刺身のみの飲み会も、それで腹一杯になるのも滅多にない経験でした。すげー。
さすがに北海道の人でも驚くボリュームだったみたいです。わざわざステキなお店を選んでくださってどうもありがとうございました。
2008-01-04
明けましておめでとうございます
昨年中は多くの方に、多くの場面でお世話になりました。ご期待に答えられたことも、力及ばずご期待に添えないこともありましたが、私自身は一年分成長できたよい年だったと思っております。
本年も公私ともにいろんなことが起こる予定ではありますが、どうぞよろしくお願いします。
Railsのこととか
年末年始の休みではなんかRailsとかがいい感じでdisられて、そろそろ「Railsはダメだよね」「Railsは2010年代のCOBOLだ!*1」という趣旨の記事がIT系ビジネス書を飾りそうな雰囲気が出ててゾクゾクします。盛り上がってきた感というか。まぁそのへんは色々と思うことがあるんですが、とりあえず自分で使ってみてそれで総体としてダメだと思うのなら傷が浅い内に離れるのも手かと思います。
Mongrelの作者の方の話なんかは残念だと思いますが*2、自分の目で見て評価した結果ダメだと思って離れる、というのはどうにもならないですよね。いや、そういう問題があるというのをぶちあげてくれたのはよいと思います。同時に、氏のようなスゴい人がRails界隈に見切りをつけちゃったというのが残念ってことです。
- http://www.zedshaw.com/rants/rails_is_a_ghetto.html (原文)
- http://arton.no-ip.info/diary/20080103.html#p01 (artonさんによる和訳1)
- http://arton.no-ip.info/diary/20080104.html#p01 (artonさんによる和訳2)
ただ、その尻馬に乗ってどうこうというテンションでもないので。ダメだと思うなら別のものに当たるなり自分でalternativeを作ればいいと思ってて、はじめからそうする予定だという人には賛同しか出来ないですよね。
私自身はRailsはよく出来てるよなーと思うので、お客様の要望を実現する手段としてRailsが適しているのであればそれを勧めようと思います。で、その前提としてRailsで何が出来るのか、とかRailsの中身がどうなってるか、とかはもうしばらくは興味を持ちつづけたいと思います。よくできてると思いますし、実際。
そうじゃない場合、つまりRailsが合わないときのための抽出しを用意しなきゃな、というのが今年の目標の一つです。
そうそう、最近は「RailsはMVCフレームワークで」というのはとりあえずの理解を簡易にするための優しい嘘なんじゃないかという気がしてきました。2.0で入ったRecordIdentifierとかを見ても思い切ったことをしてると思いますよ。直近でかつ具体的な目標はそのへんの電波を言語化してツッコミ-ableにすること、ですかね。電波の輪郭をはっきりしていったら誰かが既に通った道だった、というオチかもしれないし。
今年の目標
今年の一番の目標は「揺るがなさ」をちょっとは身につけること。もちろん自分の至らなさに気づけば改める柔軟さは持ちたいんですが、右往左往してベランダで蛍族的にタバコを吸いながら落ち込むのは止めようかなと。不満があれば変えるか、それが出来なきゃ自分が変わればいい。力が不足だと実感したらそれを認めて勉強するなり舞台を変わるなりすればいい。自分の不安を世の中に投影してシュプレヒコールを挙げていても目の前の問題は消えてくれないので。
このことは前からいろんな方にアドバイスをいただいていました。で、昨年中にお客様にもチームにも恵まれた仕事をさせていただきながら、ちょっとずつ実感できてきています。なんというか、まずは1hopのステークホルダーに対して何が出来るか、というところを考えていくと足元が安定してくるんじゃないかと思ってます。これが今年の第一目標ですかね。
てな感じで2008年もよろしくお願いします。
2007-12-31
大晦日
この日記を読んでいらっしゃる皆様には、今年も一年間たいへんお世話になりました。私の怠け癖のせいで2008年に持ち越しになっていることもいろいろありますが(Rails勉強会のこととか)、年始休みの間にはアクションを起こしますのでいましばらくお待ちいただければ幸いです。
思えば昨年は結婚と転職という、いろんな人生の転機フラグがたった年でした。で、今年はそれらをうけて順調に前に進む年にしたい、というのが2007年の年初の目標でした。力不足でご迷惑をおかけしたことも多かったのですが、目標を達成できたことも少なからずあるように思います。それもこれもひとえに同僚や周りの方々に助けられてのことです。本当にありがとうございました。そういえば今年は一年を通してずっとRubyとRailsで仕事をした年でした。すげー。
2008年は再び変化が訪れそうな年(転職はしない予定)でいろいろあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。来春には本をリリースしたいな、ということで原稿を2.0対応させながら年を越します。
それでは皆様、よいお年を。
2007-05-27
生まれて初めて金縛りになった
何か昨夜寝ていたときのこと。夜中(周りがうっすら明るかったから明け方だと思う)にふと目が覚めました。金縛りってほんとに全然動けないんですね。20歳までに金縛りを経験しないともう金縛りに遭わない、とかいう小咄を聞いたことがあるんですが、あれは嘘だった、と。
なかなか珍しい体験だったので覚えている限りメモ。
何か顔にものが乗っかっている感じがしてふと目が覚めました。隣で寝ている妻の手かと思って払いのけた(と思った)んですが、全然払いのけられず。
続いて*1、何か口に手を突っ込まれてるような感覚が。このころはまだ金縛りとかに気づいてないんで、突っ込まれている(と思った)手を噛んじゃいけない、と思って口を開こうとしたら開かない。横を見るに、どうも妻の手は二本とも外にあるのでw 噛んで怪我させたりはしなくてよさそう、と変な安心をしました。
で、このへんで気づいたんですが、体が動かない。全く。手とか足とかが全然動かない。これはびっくりして金縛りktkrとか思ってました。ちなみに眼球と舌は動いたので、改めて何もかじっていないことを確認。
意識はハッキリしていて、これが金縛りだということや、金縛りはレム睡眠が云々であって心霊現象ではないことくらいは認知できていたので、まぁとりあえず落ち着け俺、と。深呼吸*2したり素数を数えたりしましたが一向に解ける気配はありませんでした。あと体が普段より小さくなった感覚が印象的でした。
そんなこんなで生まれて初めての金縛りを 3分くらい楽しんで、「おぉ、ホントに全く完全に非のうちどころがないくらい動かない。これはすごい」とか思ってましたが、さすがに段々やめたくなってきます。暑かったせいか手足が布団から出ていて、それもまた無防備感が高まり不安感をあおります。で、もう必死。隣の妻に気づかせようと声を出そうとしても全然でない。うーうーうなるくらいが関の山。うなるのも音があんまり出ず。
結局、このへんで寝返りを打った妻がぶつかって、それを知覚した瞬間に金縛り解除。手足があったかくなって普通に動けるようになりました。なるほどきっかけさえあれば解除されるのか。
起きてからWikipediaを引いてみたら(Wikipedia:金縛り)どうやら開眼型とかいうタイプの金縛りだった模様です。とりあえず恐くはありませんでしたが、何か不思議な感じでした。またやりたい、、とは思わないけど、勝手になるぶんにはまぁいいか、「二度と経験したくない」という程は嫌じゃなかったです。





