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蒼猴軒日録 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter




ここでは佐藤守弘の発表/講演や刊行物などのお知らせを掲載しております。
佐藤の経歴/研究業績についてはこちらをご参照ください。
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2018年01月01日 月曜日 謹賀新年2018 このエントリーを含むブックマーク



2018戊戌歳



 新春の言祝ぎ


     謹みて言上致します


 旧年中と相変わりませず


 本年も何卒宜しく


     お願い申しあげます



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The Miriam and Ira D. Wallach Division of Art, Prints and Photographs: Photography Collection, The New York Public Library.

"Studio portrait of a dog in a chair wearing a hat."

New York Public Library Digital Collections. Accessed December 31, 2017.



http://digitalcollections.nypl.org/items/510d47e0-833f-a3d9-e040-e00a18064a99



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2017年12月29日 金曜日 2017年総括 このエントリーを含むブックマーク

例年通り、一年間の総括です。う〜ん、例年に比べて仕事量が減っている気が(9月のキツいスケジュールを除いて)。年か? とはいえ、年明けには提出済みの原稿5本(書籍×3=仏像写真/こども風土記/遺影、雑誌×1=イルミネーション、ウェブ×1=アーカイヴ)が、だんだんと公刊されていきます。でも、まあまあゆっくり過ごした1年でした。海外は、国際記号学会で、リトアニアはカウナスにて発表してきました。それから3年間続けてきた文化庁メディア芸術祭アート部門の審査委員の任期が終わりました(結構、大変でした)。


  • 1月
  • 2月
    • 分担執筆:『Asian Meeting Festival 2016』Asian Music Network 
      • 執筆「2月11日 もうひとつのジャズとしてのアジアン・ミーティング・フェスティバル〔英訳:11 Feb. Asian Meeting Festival as a Form of Alternative Jazz〕」10-11
  • 3月
    • 書評:「ポピュラー音楽とメディエーション――グローバル化したアメリカ音楽と日本(そして韓国)(東谷護『マス・メディア時代のポピュラー音楽を読み解く――流行現象からの脱却』書評)」『表象』11、表象文化論学会、293-295
  • 5月
    • 13日:トーク、「19世紀末の科学者は写真に何を見ていたのか?」(門林岳史、増田展大と)、於・京都MEDIA SHOP(増田展大『科学者の網膜』出版記念トーク)
    • 20日:司会、「紙上のモード――印刷メディアと流行」(平芳裕子、小林美香、高馬京子、成実弘至と)、日本記号学会第37回大会「モードの終焉?―デジタルメディア時代のファッション」、於・東京、明治大学
  • 6月
    • 10日:聞き手、「移住者から見た京都のいいところあれこれ」(ムライ、呉ジンカンと)、於・京都、ホホホ座(ムライ『京都ご近所物語』発売記念イベント)
    • 30日:学会発表、"Street Observation Movements in Japanese Popular Culture: Strolling, Observing, Collecting and Categorizing," (Roundtable: Semiotics of Pop Culture in the 21st Century Japan), 13th World Congress of Semiotics, 於・リトアニア、カウナス工科大学
  • 8月
  • 9月
    • 分担執筆:『第20回文化庁メディア芸術祭 受賞作品集』文化庁メディア芸術祭実行委員会
      • 執筆 アート部門大賞 Ralf BAECKER, "Interface I"贈賞理由、23/アート部門優秀賞 吉原悠博《培養都市》贈賞理由、28/審査講評「不可視のシステム」239-240〔英訳:"Invisible Systems," 288-289〕
    • 10日:司会、ミニシンポジウム「クールジャパンの資源化について」(細井浩一、森川嘉一郎、吉田力雄と)、アーカイブサミット2017 in 京都、於・京都府立大学、稲盛記念会館、アーカイブサミット2017 in 京都007  9月10日(日) ミニシンポジウム 10:30-12:00 - YouTube
    • 11〜14日:集中講義 「(プロジェクトワーク演習1/都市とポピュラーカルチャー)(京都精華大学+横浜国立大学:島本浣、岸田繁、中村裕太、すがやみつると)、於・横浜、産業貿易センター
    • 16日:モデレーター、トーク「大賞受賞者・オープニングトーク」(Ralf BAECKERと)/モデレーター、アート部門トーク(Rosa MENKMAN、中ザワヒデキと)、第20回文化庁メディア芸術祭、於・東京、NTTインターコミュニケーション・センター
    • 24日:モデレーター、「松武 秀樹 × SUGIZO スペシャルトークセッション」(松武秀樹、SUGIZOと)、第20回文化庁メディア芸術祭、於・東京、NTTインターコミュニケーション・センター

では、来年もよろしくお願いいたします。

2017年01月01日 日曜日 謹賀新年2017 このエントリーを含むブックマーク


2017丁酉歳


 新春の言祝ぎ


     謹みて言上致します


 旧年中と相変わりませず


 本年も何卒宜しく


     お願い申しあげます


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The Miriam and Ira D. Wallach Division of Art, Prints and Photographs: Photography Collection, The New York Public Library. "Rooster." New York Public Library Digital Collections. Accessed December 31, 2016. http://digitalcollections.nypl.org/items/510d47e0-a7ec-a3d9-e040-e00a18064a99




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2016年12月31日 土曜日 2016年総括 このエントリーを含むブックマーク

ようやく2016年の総括を。いつもだったらもう少し早くアップしているけれど、今年は授業が28日まであって、バタバタしていて……

海外は、国際美学会議で初の韓国。新しく取り組んだトピックとしては、戦後教育における版画の問題と電気/照明の視覚文化論ですね。後者については3月くらいにブラッシュ・アップしたヴァージョンを発表しようかなと。

3月いっぱいで4年間つとめた学部長職が任期満了で、ちょっとだけゆったりとした1年でした。


  • 1月
    • 9日:研究発表「複製と真正性――聖なるイメージの複製について」、「デジタル化時代における映像文化の日常的変容」基礎理論班 2015年度第5回会合、於・早稲田大学
    • 22日:トーク「ブックマスターによるギャラリートーク」(竹宮惠子と)、於・京都精華大学ギャラリーフロール(「本の空間――ざわめきのたび」展関連企画)
  • 2月
    • 著書『第19回文化庁メディア芸術祭 受賞作品集』文化庁メディア芸術祭実行委員会【共著】(執筆 アート部門大賞 Waiching Bryan CHUN, "50. Shades of Grey"贈賞理由、19/アート部門優秀賞KASUGA (Andreas LUTZ / Christoph GRÜNBERGER), "Wutbürger"贈賞理由、35/審査講評「オールド・メディアの想像力」241-242〔英訳:"The Imaginative Power of Old Media," 289-290〕
    • 著書 Andreas Lutz, Wutbürger, Berlin: DISTANZ Verlag(執筆 "Vorwort/Preface" ページ数なし)
    • 5日トーク、第19回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞『Gill & Gill』上映&トーク(Louis-Jack HORTON-STEPHENSと)/アート部門優秀賞『Ultraorbism』受賞者トーク(Marcel·lí ANTÚNEZ ROCAと)、於・国立新美術館
    • 14日:コメンテーター、京都市立芸術大学芸術資源研究センターワークショップ「メディアアートの生と転生――保存修復とアーカイブの諸問題を中心に」(高谷史郎、石原友明、久保田晃弘、畠中実、松井茂、加治屋健司と)、於・旧崇仁小学校
  • 3月
    • 学術論文「近代日本における〈民衆〉の発見――1916年〜1922年」『ポピュラーカルチャーの美学構築に関する基盤研究 研究成果報告書 2013-2015年度』7-11
    • 学術論文「キッチュとモダニティ――権田保之助と民衆娯楽としての浪花節」『大正イマジュリィ』No.11(特集「〈音〉の空間――大正、近代」)、大正イマジュリィ学会、9-21
    • 5日:司会、シンポジウム「写真の複数の〈原点〉――複写・複製・写し」(マイケル・グレイ、畠山直哉、青山 勝と)、於・京都国立近代美術館(「キュレトリアル・スタディズ10 写真の〈原点〉再考――ヘンリー・F・トルボット『自然の鉛筆』から」展関連企画)
    • 6日:研究発表「版画教育の1950年代――『北白川こども風土記』の視覚」、公開研究会「こどもと郷土――『北白川こども風土記』を読む」、HAPS OUR SCHOOL「HONESTY AND MODESTY」、於・京都、HAPSスタジオ
  • 4月
    • 13日:後見・まとめ、トークイヴェント「『ほったまるびより』をめぐる、いくつかの家のはなし」(吉開菜央、鄢田菜月、本間智希と)、於・MEDIA SHOP
    • 23日:トーク、Creators@Kamogawa 座談会「ビッグデータ時代の芸術表現」(レーナ・インケン・シェーファー、ユーディット・ゼング、ライフ・ラント、ヤコブ・ノルテ、藤幡正樹、小崎哲哉と)、於・ゲーテ・インスティテュート・ヴィラ鴨川
  • 5月
    • 22日:シンポジウム企画・問題提起・進行「ギャンブルのメディア論―― 麻雀・競馬・パチスロ」(瓜生吉則、吉村和真、吉田寛と)、於・日本記号学会第36回大会「Bet or Die 賭博の記号論」
    • 29日:トーク、『テレビが見世物だったころ』刊行記念トークイベント「メディアの近代を逆なでに読む」(大澤聡、飯田豊と)、於・MEDIA SHOP
  • 6月
    • 書評「新刊紹介:ウィリアム・ヘンリー・フォックス・トルボット(著)青山勝(編著・翻訳)『自然の鉛筆』」、ウェブサイト『表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉』27、表象文化論学会、http://repre.org/repre/vol27/books/03/03.php
  • 7月
    • 演奏会評「もうひとつのジャズとしてのアジアン・ミーティング・フェスティバル」、ウェブサイトAsian Music Networkhttp://asianmusic-network.com/archive/2016/07/asian-meeting-festival-2016-5th-day-in-kyoto.html
    • 26日:学会発表"Popular Culture in the Modern History of Japan: Popular Entertainment and Kitch" (Roundtable: Pop-culture Studies from the viewpoint of Aesthetics), 20th International Congress of Aesthetics, 於・大韓民国、ソウル国立大学校
    • 31日:研究発表「電気都市・京都1915――大正大礼とイルミネーション」、第2回科学文化論研究会、於・東京大学
  • 8月
    • 27日:トーク、納涼! 公開研究会 「こどもと郷土 ─『北白川こども風土記』を読む2」(池側隆之、一色範子、菊地暁、福島幸宏と)、於・Gallery PARC(「タイルとホコラとツーリズム season3 《白川道中膝栗毛》」展関連企画)
  • 9月5〜9日:集中講義 「(プロジェクトワーク演習1/都市とポピュラーカルチャー)(京都精華大学+横浜国立大学:小松正史、荏開津広、すがやみつる、蘆田裕史と)、於・横浜、BankArt NYK
  • 10月
    • 1日:トーク、FORUM KYOTO for NUIT BLANCHE KYOTO 2016(小平篤乃生と)、於・FORUM KYOTO
    • 9日:トーク、「車窓にうつすーー鉄道と視覚」(大洲大作と)、於・岩槻市旧民俗文化センター(さいたまトリエンナーレ2016、大洲大作展《Commuter/通う人》/《車窓をあつめる》関連企画)
  • 11月
    • 19日:講演「観光ポスターとトポグラフィ――人を動かす技術」、シンポジウム「観光ポスターに見る日本の近代ツーリズムについて」(「なにで行く どこへ行く 旅っていいね」展関連企画)、於・京都工芸繊維大学
  • 12月
    • 評論「アイノカテゴリー――写真家としてのみうらじゅん」『ユリイカ』第48巻第19号(総特集:みうらじゅん SINCE 1958)、青土社、100〜110

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。

2016年02月10日 水曜日 メディア芸術祭+イヴェント予定

メディア芸術祭

今年も文化庁メディア芸術祭の受賞作品展が行われています。


去年に引き続き、アート部門の審査委員を務めていて、今年の受賞作品集にも寄稿しています。「審査講評」と、受賞作品への「贈賞理由」×2です。

  • 2016年2月
    • 『第19回文化庁メディア芸術祭 受賞作品集』文化庁メディア芸術祭実行委員会【共著】
      • アート部門大賞 Waiching Bryan CHUN, "50. Shades of Grey"贈賞理由、19
      • アート部門優秀賞KASUGA (Andreas LUTZ / Christoph GRÜNBERGER), "Wutbürger"贈賞理由、35
      • 審査講評「オールド・メディアの想像力」241-242〔英訳:"The Imaginative Power of Old Media," 289-290

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ご購入はこちらから


また、贈賞理由を執筆した縁で、ドイツで出版された"Wutbürger"のカタログに前書き(Vorwort/Preface)を寄稿しました。

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自らの備忘も兼ねた告知でした。

イヴェント告知

ついでに今後の参加イヴェントの予定もアップしておきます。

  • 2月14日(日)13:30〜、於・元崇仁小学校
  • 3月6日(日)15:00〜、於・HAPSスタジオ
    • 公開研究会「こどもと郷土――『北白川こども風土記』を読む」
      • 登壇: 池側隆之、菊地暁、佐藤守弘、谷本研、福島幸宏
      • まだサイトには告知は出ていませんが、HAPS OUR SCHOOLの企画です。 OUR SCHOOL | みんなで学ぶ、作る

1959年に『北白川こども風土記』(山口書店)という一冊の本が刊行されました。北白川小学校に通う4年生の児童たちが3年間かけて調べた郷土・北白川の考古、歴史、風俗を、こどもたちによる木版画とともに一冊の本にまとめたもので、梅棹忠夫が「これはおどろくべき本である」と絶賛した本です。翌年には短編劇映画として公開されました。

もちろんこどもたちだけの力でこの本ができあがったわけではありません。指導した教諭、調査に応じた故老だけでなく、大学などに所属する多くの研究者もこどもたちを助けました。これには、農業など古くからの諸産業に従事する人びとと、新興住宅街として発展する街に住む研究者やサラリーマンたちが混じりあう北白川という「郷土」の特性も影響しているでしょう。

本研究会では、『北白川こども風土記』を通じて、近代京都の歴史・地理、戦後の研究と教育の関係、郷土史の可能性について、かつての小学校の教室で再考してみたいと考えています。

2016年01月01日 金曜日 謹賀新年 このエントリーを含むブックマーク


2016丙申歳




新春の言祝ぎ

     謹みて言上致します

旧年中と相変わりませず

本年も何卒宜しく

     お願い申しあげます

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Cigarette Card, Ring-tailed lemur, n. d., New York Public Library,

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2015年12月28日 月曜日 2015年総括 このエントリーを含むブックマーク

恒例の一年総括を。海外はロンドン、国内では集中講義で福岡に行きました。今年手がけはじめたテーマとしては、1920年代における「民衆」概念の形成です(来年に2本くらいペーパーを出します)。それから乱歩論を2本書きましたね。宗教研究に関わる研究会で2回発表したのも刺激になりました。あと大変だったのは記号学会誌『セミオトポス』の編集です(奥付に編集としてはクレジットされていないので公式には業績にはなりませんが)。


  • 1月
    • 報告書『科学研究費補助金基盤研究(A)「ポピュラーカルチャーの美学構築に関する基盤研究」記録誌』1、「コスプレの美学――コスプレ・ファッション・日本文化」
  • 2月
    • 著書『第18回文化庁メディア芸術祭 受賞作品集』文化庁メディア芸術祭実行委員会【共著】 
      • 執筆 アート部門新人賞 Ivan Henriques, "Symbiotic Machine"贈賞理由、41/アー ト部門新人賞 Alex Verhaest, "Temps mort/Idle Times-dinner scene"贈賞理由、43/審査講評「メディアを批判的に意識すること」239-240、英訳:"Being Critically Conscious of Media," 284-285/鼎談「メディアアートの現在地--多様性と固有性を超えて」〔三輪眞弘、植松由佳と〕244-248、英訳:The Current Position of Media Art-Beyond Diversity and Specificity〕
    • 新刊紹介「『記憶の遠近術〜篠山紀信、横尾忠則を撮る』」『表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉』23、表象文化論学会、http://repre.org/repre/vol23/books/02/05.php
    • 5日 スピーカー、第18回文化庁メディア芸術祭ラウンジトーク&ライブパフォーマンス02「メディアアートの対抗知性/創造的ユーモア〜アート部門受賞作品発表会vol.1」(植松由佳、工藤健志と討論)、於・六本木スーパー・デラックス
    • 12日 スピーカー、第18回文化庁メディア芸術祭ラウンジトーク「“ニュー”メディアアートの現在地〜バイオアート×ネットアート×ハイブリッドアート」(岩崎秀雄、石橋友也、久保田晃弘、佐藤ねじ、水野勝仁、畠中実と)、於・六本木スーパー・デラックス
    • 28日 研究発表「近代日本における〈民衆〉の発見:1916-1922――『民衆芸術論争』をめぐって」、文部省科学研究費補助金基盤研究(A)「ポピュラーカルチャーの美学構築に関する基盤研究」研究会、於・京都精華大学
  • 3月
    • 著書『PARASOPHIA京都国際現代芸術祭2015[公式カタログ]』京都国際現代芸術祭組織委員会【共著】 
      • 執筆「産業資本主義の画像=言語――写真アーカイヴとセクーラ」〔「セクーラを読む人」〕150-152、英訳"The Picture-Language of Industrial Capitalism: Allan Sekula and the Photographic Archive" ("The Sekula Reader in Japan," trans. Christopher Stephens, 162-164
    • 学術論文 「郷愁と発見――日本近代の無気味な他者」『日本学報』34号、大阪大学大学院文学研究科日本学研究室、13-28
    • 講演録 「呼吸する ART & DESIGN」(吉岡恵美子、佐藤一進とのシンポジウム)『京都精華大学大学院芸術研究科・デザイン研究科修了制作展図録』京都精華大学、7-35/96-103
  • 5月
    • 1日 司会/トーク、トークイベント「にいがた地域映像アーカイブ」(林田新、榎本千賀子、北村順生、菊地暁、原田健一、相内啓司と)、於・京都市美術館PARASOPHIAルーム
    • 2、3日 講義 「路上(ストリート)からの想像力 サブカルチャー、複製技術、痕跡から考える都市文化」(荏開津広と)、於・藝術学舎大阪サテライトキャンパス
    • 6日 司会、[トークイベント]Parasophia Conversations 06: セクーラを読む人III――イメージの唯物論(について考える)(番場俊、北野圭介、前川修と)、於・京都市美術館PARASOPHIAルーム
    • 17日 パネリスト、シンポジウム「美少女と美術・美術史」(パネリスト:工藤健志、藤浩志、大久保美紀 司会:前川修)、日本記号学会第35回大会「美少女の記号論」、於・秋田公立美術大学
  • 6月
    • 編著 「音楽が終わる時――産業/テクノロジー/言説」、日本記号学会編『音楽が終わる時――産業/テクノロジー/言説』(「叢書セミオトポス」10)、新曜社
    • 18日 企画・司会、京都精華大学大学院芸術研究科・デザイン研究科合同特別講義「呼吸するART & DESIGN Vol.2.1、吉岡洋「ちょっと風呂いってくるわ--「京都銭湯芸術祭」をめぐって」、於・京都精華大学
    • 20日 パネリスト、シンポジウム「新しい映像/新しい領域」(パネリスト:ドミニック・オーヴレイ、シャルレーン・ディニュット、河合政之、司会:荏開津広)、オールピスト京都2015、於・アンスティチュ・フランセフランセ関西・京都
  • 7月
    • 批評 「消えるイメージ/現れるイメージ」『賀門利誓個展』、T-Art Gallery、ページ数なし
    • 批評 「鏡とレンズ――江戸川乱歩と視覚文化」『ユリイカ』第47巻第11号(特集:江戸川乱歩 没後五〇年)、青土社、88-95
    • 5日 研究発表"The Mission to Visualise: Yokohama Photographs and Archiving Practices" (PANEL 2: Perspectives on Media: Place and Identities)+ディスカッサント、PANEL 4: Framing Research: Sourcing Research Materials and Archives (Hans B. Thomsen, Maki Fukuoka, Ken'ichiro Aratake), Shifting Perspectives on Media and Materials in Early Modern Japan, 於・ロンドン、SOAS
    • 18日 研究発表 「キッチュとモダニティ――浪花節のメディア/空間」(シンポジウム「〈音〉の空間――大正、近代」)、大正イマジュリィ学会第35回研究会、於・静岡文化芸術大学
  • 9月
    • 7~9日 集中講義 「(プロジェクトワーク演習1/都市とポピュラーカルチャー」(京都精華大学+横浜国立大学:島本浣、小松正史、荏開津広、すがやみつると)、於・横浜、日本丸訓練センター
    • 21~25日 集中講義 「芸術文化論 IV/美学芸術学特論IX:視覚文化と近代性」、於・九州大学箱崎キャンパス
  • 10月
    • 学術論文 "Railfan and Photographic Collection: A Way to Possess the World," Krystyna Wilkoszewska, ed., Aesthetics in Action: International Yearbook of Aesthetics. Volume 18 (2014), 424-432.(発行日は2014年ですが、今年できたので)
    • 批評 「椅子からの手紙」『大正ロマン』37号(特集:手紙)、高畠華宵大正ロマン館、14-15
    • 17日 研究発表「複数性と一点性――遺影写真のコミュニケーション」、日本宗教史像の再構築第12回ワークショップ「聖なるものとその複製」、於・京都大学
  • 11月
    • 19日 企画・司会、京都精華大学大学院芸術研究科・デザイン研究科合同特別講義「呼吸するART & DESIGN Vol.2.2」、飯田豊×毛原大樹「無線的創造力――ラジオ・アートの思想と実践」、於・京都精華大学
    • 23日 講演「ピクチャリング・キョウト――都市と視覚文化」、懐徳堂記念講座第130回「関西の風景・音楽・身体――幕末から昭和まで」、於・大阪大学中之島センター
  • 12月
    • 報告書 『科学研究費補助金基盤研究(A)「ポピュラーカルチャーの美学構築に関する基盤研究」記録誌』2、「アニメの美学――オーディエンスの欲望の観点から」
    • 12日 講義 「メディア・テクノロジー・アート」、「科学と芸術の出会い」、於・京都工芸繊維大学
    • 13日 司会、「アイドル文化の過去・現在・未来」、第3回科学研究費「ポピュラーカルチャーの美学構築に関する基盤研究」研究集会「アイドルの美学?アイドル文化をどのように語るか?」(ディスカッサント:浅野克紀、小林昌廣、吉岡洋、秋庭史典、安田昌弘、吉田寛)、於・横浜国立大学 
    • 26日 研究発表 「作品と商品――仏像の近代」、寺社縁起研究会関西支部シンポジウム「俗化する高僧絵伝と明治時代?寺社縁起における近代とは何か?」、於・キャンパスプラザ京都


今年もおかげさまで忙しい一年でした。来年もよろしくお願いいたします。