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2009-02-03 色んな錯覚 視覚偏2 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

目の前に見える世界自分の顔、恋人の顔、それらは

自分が見たとおりに存在するのではなく、条件によって、

見え方が異なる事がわかります。

コンタクトをして視力1.2の状態で見える世界と、

裸眼の視力0.1の状態で見える世界は全く別世界です。

Aさんから見える世界と、

Bさんから見える世界は別世界です。


そして、人間が見る世界と、動物が見る世界は全く違います。


人間の目(視覚)が感知できる範囲は16Hz〜2,000Hzと言われていますが、

例えば、空高くから獲物を見つけるワシの視覚人間の約8倍と言われています。

また人間の目に見える光は可視光線の一部分だけであって、

赤外線γ線紫外線などのその他は波長の光りを感知する事はできません。

人間認識できる光りの範囲と言うのは本当に限られた部分だけしかありません。


その限られた範囲だけを見て、自分は全体を見ていると勘違いしてしまうのが人間です。

そしてその全体を感知できない人間が、共通して特定の条件(めがねやサングラス、明るい暗い)によって、

制約されている世界が、そのまま実在しているという壮大な誤解をしているのです。


つまり人間は、ありのまま世界を見ることが出来ず、

条件付けられた世界を見て、その世界が絶対的に存在していると無意識深く、

疑うことなく錯覚していると言えます。


タカの目でこの世界を見たらどう移るんでしょう?

トンボの目で見たら、この世界はどう移るんでしょう?

あなたの愛犬から見た世界は、どんな世界なんでしょう?

そして、あなたの周りにいる人から見たこの世界は、どのように移っているのでしょう?

誰一人、あなたと同じ世界を見ている人はいないのです。

想像してみるととてもワクワクしてきませんか?

2009-02-02 色んな錯覚 視覚偏1 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

私たちは普段、当たり前のように目で見たものが、

当然そこに存在していると思っています。


もっと言うと、そこに存在していると言う自体も自覚せず、

無意識に「あるのが当たり前」「存在するのが当たり前」と確信しています。

疑う事すらしませんよね。

それが特別ではなく、普通だと思います。笑


でも例えば視力が悪い人が、

めがねやコンタクトをしている時としていないときでは、

目の前の世界は、全く違う光景となります。


サングラスをかけたらもっと違う世界です。


電気を消しているのか、つけているのかでも全く違う世界です。


では、めがねの有無、サングラスの有無、電気の有無によって、

目の前の世界が全て異なるとすれば、

「本当に存在しているのは、どんな世界、どんな状態なんだろう?」

という謎が湧いてきませんか?

目の前にいる人の顔は、

どの状態のときに見えるのが、その人の本当の顔なんでしょうか?


自分の顔は、一体どんな状態が、本当の自分の顔なんでしょうか?

写真で見る顔が、自分の顔ですか?

鏡で見る顔が自分の顔ですか?

相手が見る顔が、自分の顔ですか?

その時の相手の視力は0.1ですか?2.0ですか?

100m先から見ていますか?すぐ目の前であなたを見ていますか?


そうやって考えていくと、

自分の顔や目に見える世界は、

もしかしたら絶対的なものではないのでは?という疑問が出てきます。


その2へ続きます。

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2009-02-01 HITOTSU学がようやくわかってきた このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

HITOTSU学を学び始めて、はや2年半。


最初は、あまりその価値というか、本質を理解できておらず、

仕事をしながら時間があるときに片手間に学んでいました。


だから自分は学んでいるつもりでも、

自分固定概念が邪魔をして、無意識フィルターが掛かってしまい、

素直にその内容を理解できずに、自己解釈をしていました。


何せ全く今まで学んできたもの、見聞きしたものと違う次元の話なので、

ついつい、過去の知識、経験が邪魔をするのです。


ですから、HITOTSU学の内容をぱっと見たり聞いただけでは、

その本質がわからないので、

わからない=怪しい

理解できない=宗教

イメージできない=価値が無い


などとHITOTSU学を処理してしまう人が多いのはやむを得ないのかもしれません。


HITOTSU学を提供するスタッフもその壮大なイメージ

論理をどのように伝えればいのか、わかりやすいのか、その試行錯誤の日々をしています。


今のホームページを見ても正直わかりづらいですよね。笑

HITOTSO学ホームページ


でもこれからどんどん良くなっていくでしょう。

新しいトレンドは、全て最初は一部のアーリーアダプターが反応して、

広めていき、やがて大きなブームになるものです。


ぜひ皆さんもHITOTSU学がメジャーになる前に学んでみてください。

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