Cubic Rube:Side B

2007-03-10 チベットに行こう

年始に立てた目標の一つが、

「今年はいっちょうチベットに行ってこよう」

である。


学生時代、僕はバックパッカーで、いろいろと行きたいところへ行ってきた。しかし、このチベットへ行くのだけはもろもろの理由で達成できなかった。

で、この目標を達成させるために、やることが二つある。


1.体力をつける

2.英語をもうちょっと話せるようにしておく



■1.体力をつける

大学を卒業して以来、すっかり運動とはご無沙汰になってしまった。やはり、「体力がある」というのは非常に重要である。ビジネスにもセクースにも(最近、いろんな意味で体力のなさを実感する日々です・_・;)


ところで、チベットの都ラサへの入り方は二通りある。

空路か陸路か。

空路の場合は最初から標高3600mくらいから入れるのだが、陸路の場合はいったん5,000mくらいの峠を越えて、ラサに降りていくことになる。ここでさらに高山病が心配されるわけですよ。しかし、聖地マニアの僕としては、やはり聖地は苦労して辿りつきたい、という思いがある。そのほうがありがたみがあるような気がする。ご利益、ご利益。


僕は血液検査をすると、必ず赤血球が多いと言われる。赤血球が多いということはつまり、酸素の運搬能力が高いということだ。なぜか、デフォルト高山トレーニング仕様になっているようだ。チベットのラサは標高3,650mにあり、高山病が心配される。しかしだ!赤血球が多いということはだよ、むしろ高山地のほうが適しているのではないだろうか?

標高が高くなるにつれて、つまり酸素分圧が下がるにつれて、赤血球は血液中に酸素を放出するように出来ている(一応、学生時代の専門はヘモグロビンに関連していたので間違っていないハズ!^^;)

という拙い知識からではあるが、僕は高山病にはならないんじゃないかなぁと思っているわけです。


陸路は道なき道を行くことになるので、かなーりタフな旅になると思う。そういうときはやっぱり体力あると安心だよね。で、学生時代にやっていた少林寺をもう一度やってみようかなと。



■2.英語を話す

英語ねぇ・・wなかなか話せないのですよorz

去年、ニュージーランドに行ったときも、「必死だな(藁」と自分でも突っ込んでしまったw

でも、旅は英語が出来るとその分だけ楽しくなるのもたしか。飯食いながら、知らない外人と話すのはなかなか楽しいものです。


英語を読んだり、聞いたりはそこそこ出来るのですが、話すのはどうしても苦手なんだよなー。どうすれば、最も楽に上達できるかが分からない。。


しかし、最近ちょっとした光明が射しました。それはある一冊の本。

「ヤレる英語―下心で覚えるHのための英会話」

非常に使えます!

古今東西、エロのパワーはあらゆる場面で男を動かしてきましたが、これは秀逸。


Can you give me your phone number ?

♂電話番号教えてくれる?

Why?

♀どうして?

I just call to say “I love you.”

♂「愛してる」って言いたいだけだよ。


Can you give me directions ?

♂行く先を教えてくれる?

To where ?

♀どこへ行くの?

To your heart.

♂君のハートへのだよ。


こんなんばっかりですw

いや、しかしこれがハマってしまってww暇さえれば口ずさんでますw


けっこう笑えるものも多くて。

Oh my God ! This is not waked up !

♂畜生、なんてこった!たたない!


むしろ、笑えないかw


というわけで色々と邁進中です。

さくらさくら 2007/03/10 21:53 トエック800点超えのさくらがきましたよ☆
興味ある対象から英語に入っていくのは大切!さくらも昔は、ピロートークの英語術みたいなの読んでましたww
働きつつも色々考えてて素敵!私も何か目標を持つことにします♪

mosa-mosamosa-mosa 2007/03/11 15:38 わぉ!800点超えはスゴイね^^オイラも頑張らねば!
目標があると、やっぱ人生楽しいよね。さくらたんも素敵な目標を見つけてくださいな。

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