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mosshavenの日記

2018-11-27

mosshaven2018-11-27

[]  クラフトセール 05:59



ブログばかりか マーケットも 2回ほどお休み、

なまけると あっという間の将棋倒しのように、、、怠け放題、


もっともマーケットもブログも 待っている人があるわけでもないし、、、などと、、、みんないいわけばかり、

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ということで この週末は クラフトセールに行ってみました。

毎年 ベンダーの数がふえて、売り手のほうが多い様にみえる。

皆さん頑張って つくっているのね。


バザー(今年は どこもいけなかったけれど)などは すごい人出なのに、、、やっぱり バザーは ほとんどが無償の提供品、その上 利益が 病院や教会へ、と飾り言葉があるので、低価格で買ってよいことをするような気分になれるし、ということでしょうか。 以前 バザーのお手伝いをしていたら (Mosshaven よりかなり高めの鉢植えが) 飛ぶように よく売れていました。



以前は お付き合いで買ったものもありましたが、 これいじょう 増やしたくないし、、だいいち ほしいものがみあたらない。


で、さっと 一回り見て回りましたが、、、次から次へと並ぶ手つくりアクセサリー、なんだか同じようなものばかり、まあ、毎年ほぼ同じ人が作っているのだから、、、飽きてしまった、のかもしれませんが、、それに お客さんが少ない時って見づらいし、、手つくりソープをいくつか買っただけ、、


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そんななかで これは 少し前に買ったもの、クラフトセールとありましたが、こちらは 大きな家から引っ越したので 整理品のようでした、が ちょっと目が行って、、、ドイツ製のテーブルクロス(麻か木綿だったら、とちょっと迷っていたら,)もう ただみたいな値段、、


センスの合う彼女とは 一寸おしゃべり、楽しい買い物でした。もう忘れましたが 全部でなんと 驚くお値段、10ドルちょっと、、、生活必需品ではないけれど、、身の周りのものが 自分の好きな物だったら ささやかな幸せですね。



そして すきなもの、ではなくて 素敵な人のお話、

息子が 家に寄り、私にあずかりものがある?って 誰から?


ヴァンクーバ―の日本の商社におつとめの 日本女性、木材担当で PAの工場訪問,息子の会社にも見えて 


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このチーズケーキラミー用に 冷蔵庫入りの写真)とキャンデイー、を渡してくださったのです。  だいぶ前に我が家で 英語での商談(プロジェクトの件で)男性が多い木材現場での御仕事、そして 日本女性のきめ細やかな対応、どれをとっても 抜群の印象で、 おいそがしいのに Mosshavenのことも 考慮してくださって、とても 心温まる ギフトでした。

そして もうおひとり、日本での 友人 Sさん、


思えば 40年来の 友人なのに 今も 彼女の 暖かな人柄に(心から)驚かされることばかり、そして彼女の知性とユーモアあふれたメールも楽しみ、なのです。 


なんど彼女に贈り物をしてもらったことか、

そして 彼女が この田舎町まで訪れてくれた時のこと、


彼女、わが家に到着するなり、ご自分のことを 自慢しましたよ。


それは、、、

スーツケース一杯の Mosshavenへの お土産、ちょうど重量制限ぎりぎりに詰めたことがご自慢だったのです。 ほんとうにびっくりしてしまいました。 なんて人だろう、心の大きい彼女、私には ちょっと不釣り合いの友人です。


そして その後も ことあるごとに 安かったから、とか、家にあるから、とか(私に負担をかけまいと) 送ってくださって、、、


去年は 新米(をぜひ食べてもらおうと思って、とのメッセージで)をなんと 2度にわたって(最初の分が遅れていたら紛失かと思われ)送ってくださり、これには本当にびっくり、



これにこりて 今年は 無し(一度いただいてうれしい経験をさせてもらったし、郵便事情も悪かったし)と思っていたら(というか願って、、もう申しわけなくて。。。)


又送ってくださったのです。  そして しいたけも入っていたので こちらでは 日本のしいたけなんて 松茸ぐらい貴重な価値があるとお礼を言ったら それでは そのマツタケなら家にあるから、と又送ってくださったとのこと、



こんなに次から次と 驚きを与えてくれる友人、誰を思い浮かべたと思いますか?  西郷さん、人のことばかり考えて、、ほんとうに 彼女のことが心配、  だって彼女は そんな富裕層の方じゃないし、(って 失礼ないいかたですね 人生の価値観が単純で低いMosshavenは考えることがいつも狭い)お一人住まいだし、、、人のことを言えたがらではないと重々承知の上ですが、、、、、


そして 今日の最後の 写真

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マーケットでみつけた フレッシュペッパー、(ここが肝心、取り立て野菜が 味をぐんとひきたてます)

まず 芯をくりぬいて さっとオーブン 高熱で焦がして

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中に ひき肉(もマーケットで)玉ねぎ、ガーリック、にんじん、セロリ、パセリ、トマトなどこまかく刻んでいためて あじつけしたものをつめて、

上から チーズを擦って パラパラ、

再びオーブンに 入れて チーズが溶けたら 出来上がり、




これは 東京にいたころ、スペイン帰りのSさんのお宅に ドンとふたりで呼んでいただいたときに いただいた なつかしいおもいでの 一皿。  おいしくできました。

2018-10-29

mosshaven2018-10-29

[]  秋の収穫 07:10



は なんといっても きのこ、

都会で育ったMosshaven こちらへ越してきたときは

田舎 = 何もない というイメージ、


でも 地方で育ったことのある方は すぐに きのこ、が思い浮かんだそうです。 一時は きのこハンテイング、行きたい!

とはりきったものですが、、、



何しろ全く興味のない ドン、ビーグルは リーシを放せないから

野山を分け入るのもちょっと不自由、、、それに お天気が良ければ 庭にいたいMosshaven, というわけで最近は、、、というか


野山散策好きだった筈のMosshavenなのに この夏はいちども

出かけなかった。 

かろうじて 紅葉だけは見に行きました。

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何度行っても 感動!

景色だけでなく、しーんと澄み切った 静寂の林に入ると

自然と一体になれたような気がして、、

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言葉では表せない 一面の紅葉に圧倒されそう、

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かっと照り付ける太陽も 襟を掻き合わせるような寒さもなくて、、



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なんとも 幸せ感に満ちた 柔らかな空気、




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以前は あのやぶのあたりに きのこが あるかしら?などと

横道へそれたりしたこともありましたが、、、もう この気持ちのいい散策で充分、足元ばかりを見ていると せっかくの森林浴の効果が薄れてしまいそう、、、というか昔のようにい熱心に

藪に分け入ることがおっくうになってしまったのでしょうか。


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心洗われるような気分に満たされて 帰ってきました。

で、 その数日後に、

ひさしぶりに 息子たちが 松茸がとれたから もってくる、とのうれしい電話、

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野良着を着かえて ちょっと かたづけて、お茶とケーキ(なつかしい、このWedgewoodのお皿は 居酒屋さんが置いて行ってくださって、、、愛用させてもらっています)など用意して、、、

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え!こんなに?  


ひとりでは、、、あまりにもったいない、、、

こんな時 日本へ送りたい、と思っても 最近の検閲の厳しさ、専門業者の手を通せば かなりの値段になってしまうし、、、

住みにくい世の中になってきました。


こちらの知り合いに、 一寸おすそ分け、

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最近 きのこに関心がでて お隣の街でのきのこ講習会に出席した彼女、でも 会場で 松茸は見ることができなかった、というので この香りをかげば 参考にもなるし、、


と届けに行ったら お抹茶を健康のために、買ったから、といれてくださったのはいいけれど、なんと コップに一杯分ぐらいの 大量、お薄よりは 薄めだったのだけれど、、、

コスコで買ったという大袋、毎朝 ミキサージュースに混ぜて飲んでいる、とか、、で ダイナミック! しみじみおいしい、、と ありがたく味わう日本人とは かなり異なる文化の差、ですかね。

 

やっぱり、

半分ぐらい飲んでいるうちに 胃がキリキリ、、

残念(本当にもったいない)だけれど、、とても これ以上はいただけない、と (胃を抑えたいのを我慢しつつ)失礼したんですが、、

車に乗ったら さらに胃の痛みに加えて 頭痛まで、

抹茶、というのはそれほど 強い作用があるんですね。

昔お茶席でも 3席ぐらい回ると 胃が痛mihajimetaのを覚えています。


松茸と お抹茶、そして もみじがり、と なんとも日本的な話題のブログ、ではありませんか?

2018-10-14

mosshaven2018-10-14

[] 市長選挙演説 16:51




10月末(夏が終わったばかりというのに一気に飛んで)には PAの市長選挙があり、

その候補者の演説があるから 聞きに行こう、とドン、


実はもう40年ちかくたっているのに まだ Mosshavenは カナダ市民をとっていないので、当然選挙権もない、、、


おまけに ドンが一人 応援している候補の方、Mosshavenが選挙権がないのを知らない。

だから、、、としりごみするMosshaven、ですが


その前日は 市庁職員の選挙演説があって、誘われても (友達と行ってらっしゃいと)断ってしまったので、しょうがない,意を決して(おおげさ)行ってきました。

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場所は (なぜか)イタリアンセンター、(新しくできた高校とかもあるのに)

そういえば 先回(4年も前)にも来たけれど、よく聞こえなかった。 あまり人も来ていなかったし、、、、

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でも 今回は 満員、質問者も後を絶たず、


席も 前のほうに陣取ったから よく聞こえて(理解できなかった部分もあるけれど)

けっこう 関心を持って聞けたので 誘ってもらってよかった。  実は もちろんこんなちいさい町だから どんな考えの人が市長になるかは 他人ごとではありませんよね。


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彼のプロジェクトに関しては絶対的に市長の サポートが必要だし、シニアに対する取り組み、経済、教育、観光、等等 に関してどんな方針があるのか、そして やっぱり誠意のある人、と思ってしまいますが、、さあ、結果はどうでることでしょうか。(選挙権の無い人がなにをいっているのか)




話変わって、、この季節、 果物をいただく機会があるのは こんな田舎ならでは、

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外出から帰ったら こんな箱が 家の前に置いてあったり、、

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お隣さんからは 毎年、ペアー、、


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で、その果物の季節が終わると ちょっと寂しいけれど、今年は ズッキーニやスクワッシュを種から植えて、カボチャや スパゲッテイースクワッシも 取れたので 未だ少々続く収穫の季節、


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そして こんな夕飯ができました。  スクワッシュの中身、種などを救い出して オリーブオイルを軽く塗ってオーブンで 柔らかくなるまで 30分ほど、


焼けたら中身をフォークですくい出し(これがスパゲッテイ―の代わり、上に ミートソースやトマトソースを混ぜて チーズを振ってちょっとオーブンで焦がせば、

グルテンフリーの スパゲテイー ミートソースのできあがり、


健康食、だけでなくって わが家で採れたスクワッシ、と思うと なんとはなし うれしい気分。

2018-06-26

mosshaven2018-06-26

[]  日々のこと 17:34


暑くも寒くもなくって雨も降らない日なら(などと虫のいいことをいっています)Mosshaven 庭に出られるので 満足の日々、でも 若い人なら こんな一日さえも 退屈で耐えられないかもしれませんね。昔は一日家にいるなんてなかったのに 今は食料品の買い物も できれば彼に頼みたい…


まあ そんな毎日でも たまには でかけることになって、

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友人の息子さん夫婦が お子さんを連れてPAで休暇、彼女には 初めてのお孫さん、

スプロートレイクの 水際の 家を一週間借りているというので ベイビーにお目にかかりに行きましたよ。  なんと 6寝室の大きな邸宅でした。

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彼女 急に グランマに変身、Mosshavenにとっては 何時も若くて学生みたいに思えるときもあるぐらいだったんですけれど、、ついこの間生まれたばかり、と思っていたのに、もういまにも歩きそう、じっさい 彼等が帰ってすぐにもう歩きだしたという9か月ベイビー、

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よく覚えています。  我が娘、初めて歩いたのは誕生日まじか、はじめて歩けたのがうれしくて キャッキャと騒いでいたけれど、言葉は割合早くて 丁度9か月ごろ(ひっこしたので よく覚えています)まだ歩けなくてバギーに乗っているくせに よその赤ちゃんを見るとベイビーと叫んだり、ちょうど10か月がクリスマス、ターキーを切っているのをみて 痛い痛い、よその人がバンドエイドをしていると自分のおでこをさして痛い痛い、本当に笑わせてくれて、とてもかわいかったけれど、、、それが何ともう36歳、 難しい話題ばかりで、親がはいっていけません、、、昔と変わらないのは 自分がなんでも決めること、(え、誰かさんにやっぱり似ている、、、)

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ということで、よそのベイビーではあっても、本当にかわいくて見ていると誰もが 思わず微笑みたくなる存在ですね。 育てるのは大変、でも あの小さい存在が どんなに周りの人を幸福にしてくれるのか、大きな愛をもたらす、などと無責任なことを言っていますが やはり一人の人間を無事に育て上げるのは 何より大きな責任、特に 現在の目まぐるしく変わっていく状況を考えると これからの子供たちの将来はどうなってゆくのか、全く予想もつきませんね。

そして 日曜の午後は 日本人同士でお茶、お嫁さんもいっしょに、と カフェについたら お相手が見えません。 4人の筈が 一人は 他の用事で来れないかもしれないとわかっていましたが もうおひとり、どうしたことか 連絡もつかない、いまだに お返事もない、、、こんなことは初めて、、、きらわれている(?)わけではない、と思うけれど、、、楽しみにしている、との返事もいただいていたのに、、、



ドンは こんなことも時々あるようだけれど、Mosshavenは (ここではお付き合いも少ないし)こんなことは初めて、、、いろいろありますよね、人に会いたくなくなったとき、って 誰にもあるんじゃないかしら、と思って 少し 時間をおいてみることにします。 でも おかげで(?)久し振りにお嫁さんとふたりだけでゆっくりおはなしができました。 


そして その間に こちらは ドンに連れられて、、、というか 半強制的

しりあいの パーテイー(?)というか サポートグループの集まり(でした)


彼を支える会だ、と言ってる本人(ドン)も あまりよくわかって無い様な集まりらしい。

此の次の 市長選に立候補していて ドンに支援マネージャーになってほしいらしいのです。  まじめで 多くののボランテイヤをこなしていて えばらない、自画自賛も見られない、ずる賢くない(政治家に多い!)よい点が沢山ある方だけれどいまひとつ カリスマ、というか 人をリードしてゆく何かが足りない、という点で ドンはひきうけたくないようです。 


この数か月 彼氏、ドンの朝のコーヒー、朝食、すべてに 出席しているのですが ドンはいろいろ 宣伝してあげてはいるようですが、、望みがかなうといいですね。  でも 市長のおしごとはやっぱり 色々な面での業績を上げなければならないし、この町もさまざまな問題を抱えていますから、簡単ではありませんね。

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会場は 近くのカフェ、10人前後、だけでしたから ちょっと 責任を感じてしまいます、ってわたしは関係ないんですが、、  善光寺参りにつれてこられただけ、 内緒ですが 選挙権もないんですから)


ま、でも 彼の写真入りの ブックマーク、マーケットのテーブルにでも置いてみます。、、多少は 票になるでしょうか。

2018-01-24

mosshaven2018-01-24

[] 津波警報 05:57




なんと 最高記録、ではなくて 最低記録、2週間余り、、、なまけていたMosshavenには ぴったりの 話題、

でも 当日(もう昨日になりましたが) 東京では 20センチも積雪、たいがい2,3にちおいて こちらにも 似たような天候異変がああることが多い、ので 大雪? それとも 大冷え?

等と思いながら いつものように 遅い就寝、そして本を読んだりしていたので 消灯は 2時半ごろ、



突然 いつもの愛想のいいドンとは違った声で起こされる、

外は真っ暗、というのに ウオーン ウオーン、と 大きな音、早く外に出るぞ!、丁度深い眠りに入っていたMosshaven 一瞬わけが分からない、、、(後で友人に驚かれました.あの大音響が聞こえなかった?)津波警報らしいと分かって、大急ぎで着替え、髪を整えて、コート、バッグ、携帯、彼がナナとリーシ、私は その間、毛布,水筒、トイレットペイパー、クッキージャー(もうちょっと大切なものがあったでしょうに、、娘に笑われました。でも 何も持たない私達、2,3日何もない生活になったら、、とりあえず必要なものは これしか思いつかないし、彼なんて ナナと携帯以外 何一つ持ってきていない)

5分ぐらいで 家を飛び出し、車に乗り込んで、表通りに出たら 人っ子一人見えない真っ暗闇の筈なのに あちらこちらに電気がともり、両車線に車が行き交う、、、


彼は 一寸上手にある大きなモールへ行くつもりだったので いったん道を下がって (海につながる)川に向かっていくように見え (説明してくれなかったので)又 もの好きに水面に近づくつもりかと 一瞬ハラハラ(何を言っても聞かない彼ですから)


あかるい町の中心近くでは(と言っても普段は真っ暗)道も徐々に車で埋まりそう、

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ガスステーションでは 長い列、思いつく友人も 耳の悪い彼でさえ とびおきるほどだからだいじょうぶそう、そして 到着した ウォールマートの広いparkingには 今までにないほど多くの車が駐車、

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でも 静か です。  誰も走り回ったり大声を出す人も無く、、もし 都会だったら クルマで脱出は むずかしいと思うし、車中で聞いていたラジオのメッセ―ジでは わが家のほんの手前ぐらいのところまで水がきそう、4時40分ごろ、と言い続けていたメッセージ、4時10分には 安全状態ときいて 5分もたたずに 発車する彼、


もうちょっと様子を見たら、とおもうMosshaven,

待っていたら 道が混む、と思う彼、

私達、お互いに半歩譲ったらちょうどよかったかも、


とにかく 津波が来なくて ラッキーでした、が

家を出たときは あんなに大きな警報が鳴って 考える暇もなく飛び出て (信じられないながらも)津波が来るらしい、来る危険性が高いと信じて緊張していたのに、、、

どうやら わが家は 安全ギリギリらしい、

そして 警報がキャンセルされると とたんに 日常に戻ってしまう私達、人生や人の命,あっという間に翻弄されたり 長年培ってきたものを一瞬に失ったり、命も奪われたりする可能性は いつ起きるかわからないのに、、


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逆に言えば そんなことへ真剣に一分一秒 向き合って考え続けていないから こうやって生き続けているのかもしれませんね。  とにかくluckyだったポートアルバーニ市民でした。