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mosshavenの日記

2018-10-22

mosshaven2018-10-22

[]  急に行くことに 07:27




なりました。


のんびり いつものように朝食を、と思ったら 

電話、

30年来の 友人夫妻からで ご主人が 相談したいことが あるので

これから そちらへ行きます、、、、って ヴァンクーバーからだと一日がかり、


奥様は90代半ば、しかも 翌日用事があるから日帰り、

では こちらから行くしかない、ということで ばたばたと用意、

車に飛び乗った、のはいいけれど、山のハイウエーは 一車線、ずっとトラックの後方、で身動き取れず、その上今回は ナナイモより先のターミナル、フェリー出発時間ぎりぎり、これを逃すと2時間待ち、ナナイモ発も あまり時間がない、、、、



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リスクは取れないので 急遽 ナナイモに切り替え、 こちらも到着はぎりぎり、おまけに パーキングのチケットがなかなか出てこない、 ラッシュでターミナルに 走るMosshaven,と いいたいところ ですが、、、前々日に初めて試みたエクササイズのスクワッテイングで 足、腰が痛くて、、小走り、というよりは ちょこちょこ歩き(なさけない、、本人は頑張ってるつもり)そういえば 昔 山登りをしたとき、お姫様歩きって言われたのはこういうこと,重い着物を引きずってたらこんな風にしか歩けない、と 変なところで合点)


ターミナルの係員が 大丈夫 大丈夫、走らないで、、といわれて、、、遠くから 見られていたんですよ、、はずかしい。


とにかく 私たち二人のために大舟フェリーが待っていてくれたんですから、BC フェリーって なんて親切。しかも この日は ウィークデーで フリー、無料の客を待っていてくれたんですから(ほぼがら空きとはいえ




でも そういうわけで約束の場所には行けず 携帯で なんども 連絡、メッセージを残していたんですが(あちらの携帯番号

がわからず)やっと通じるまで 2時間弱、(お互いにシニアだから 連絡が遅れがち)でも 待ち合わせ場所が 決まって 会えて、



ホッとしました。 が、やっぱりヴァンクーバーは遠い。

家を出てから 会えるまでに 5時間近くかかってしまいました。


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この日はいいお天気で、紅葉はこの上なく綺麗、

見とれるばかりで 写真を撮り忘れ、、、


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心の問題は 解決したようなしないような、、、でも 御互い面と向き合って 話をしていると 気分的にも 安心です。


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おふたりともお若い、わたしたちよりずっと しっかりしている、頑張っていらっしゃるように思えます。

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まあ、おかげさまで クイックショッピングですが 同じビルで買い物、何を買ったと思いますか? 梅干し玄米茶、 のりたま、それに 小ぶりのさつまいもと ミニキングオイスターマッシュルーム、かわいいアフリカンバイオレット!はパス、車でないから限られるし、時間もないし、でもマーケット用品も買えてよかった。


足を延ばすと ついつい大買い物になりがちだけれど、

こんな程度だと 無駄遣いもしなかったし、小さな買い物、って結構楽しいわ、とご満足、なーんていいながら 来月頃には 眼医者のアポイントでまたくる機会もあるんですけれどね、

   

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彼等もお疲れと思うし、、私達も フェリーは最後の便、これは逃せないから 速めに到着、といっても 1時間ちょっとの待ち時間があるので

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軽いランチしか食べられなかったロン、やっとビールと夜食にありつけました。  ほんとうは 暗くて騒音のあるパブより お隣のカフェで軽くいきたかったMosshavenですが この日ばかりは 一日 頑張ったドンに免じて(といっても いつも彼の

好み優先ですが)Mosshavenはタイカレーパブは 場所によって とてもおいしいところがあるけれど、この日は どうも完食には程遠いお味とヴォリューム)

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フェリー最終便 週末でもないし、ポツリポツリの乗船者、それと

島行きのボートに乗ると 途端に雰囲気が変わって、まず衣服に無頓着、なんだか デレッと(❓)しているような、、緊張感に欠ける、、、そのせいか ドン いつも 帰りのボートではぐっすり、、というより 睡魔におびき寄せられているように ちょっとやそっとでは起きない。


ナナイモに到着したら 長時間のパーキングで罰金、あらあら、

行きはよいよい、帰りは?  でも 目的を果たしたし、気分転換ができたし、それに 何より フェリー社員のご親切が ありましたからね。


 

で、帰宅時間は 1時半過ぎ、ラミー終了はいつも こんな時間なのに  遠路の暗闇のドライブは (シニヤとしては)ちょっとした大仕事無事完了、という感じ、、、かな

 

2018-09-25

mosshaven2018-09-25

[]  よそのお庭 15:58


の話題です。


おひとりは マーケットで知り合ったレデイー、


彼女は お庭一杯にそれは様々な木や植物を植えていらしゃる、

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そして何より驚かされたこと、彼女は絶えず 植え替えをしている、、、

一端植えたら 最後 大きく成長した時のことを考えると ついつい迷ってしまって

うえられないMosshaven,


でも彼女は 大きな植え込みはもちろん けっこう大きな木に至るまで あちらこちらと植え替えしている模様、アイデイアがあふれている、すなわち 頭がいい、ということ?

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当然 掘り返すことがしょっちゅうなので いらないものも出てきて しりあいに差しあげる、ということで Mosshavenにもお声をかけてくださった.

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お互いのハズバンド、男性同士で ビジネスのはなしがあうようで 良かった。(おかげでじっくりお庭巡りをしながら 話しができますからね)

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この柳の大鉢、鉢は使うけれど柳持ってゆかない?と聞かれたけれど、、、

柳の成長、根っこのことを考えたら、、、植えたくないし、鉢に植え替えるのも大変、そのうえ さらに大きな鉢に植え替えが じきに必要になってくる。 無理、無理、、

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それに彼女のお庭のように変化に富んでいないから その良さを生かしきれない、、、


白のシュウメイギク【こちらではJapanese Anemone)、おなじく 白の花魁草(こちらでは Foxglove)、それに デイリリーや 種も種々、いただいて、、、

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翌週、彼女のところになかった ピンクのシュウメイギク花魁草 その他、2,3種類の鉢植えをもっていったけれど、、一つだけ、名前のわからない 地味な野草(のような)鉢植えを受け取っただけ、


又そのうち 違うものをもってうかがうことにします。、よそのお庭を見ると何かしら学ぶものがありますしね。


もう一軒は ドンの 友人ご夫妻、マーケットに寄った時の会話の延長で

彼女が 家に(もちろん お庭の話)見に来る?とお誘い、


彼等には わが家のボートをお貸ししたことがあって、ドンと息子が持って行ったときに 息子が(お庭に)感心したという話を聞いて以来 どんなお庭?と思っていたので、、、勿論 行ってみたい! お茶でも飲んでいって、、じゃー スイーツ持参、いえ わたしたちは あまいものは ストップしてる、、、、、


最近は 多いですね。  甘み、砂糖はまったく口にしない、最初に伺ったガーデナーはもっと厳しい。  粉類、乳製品、お肉も、すべて口にしない。  

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いつもマーケットに持参のスイーツ、少し 減量したいと思いつつ、

やっぱり 3種類ぐらいは つくらないと スイート好きの方には チョイスがないし、

そのカストマーも数えるほどなのだから、結構あまる(ことが多い)そうなれば結局 自分たちで食べる、、、、スイーツは ドラッグですよ。  食べるともっと欲しくなる、コーヒーアルコールと同じ、 でもドンが好きだし(といいわけ)甘い物は体に一つもいいことはない、とドンに言っても すこしもとりあってくれません。


はなしがそれました。  彼らは 再婚カップル、それも 数年前、その前は

彼氏 すべてをなくし 古びた家、雑草のびほうだいの家からスタート、

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それが こうなるんですね。まるで我が家と反対、

この広大なお庭、ゴミ一つ落ちていません。 家の補修、セメントをぬり、グリーンハウスを立て、、、、とにかくすべて自分で 建てなおし、作り上げて、


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ほんとうに立派、(でも Mosshavenは 庭ばかりに目が行くので お家の写真がない、、、)

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大きな車庫(もちろん自分で立てて)の中には 古いけれど大きいキャンピングカー(今修繕中)船の建設の御仕事退職後 まいにち8時間働くことをモットーとしている

そうですよ、  

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お茶を入れていただいて 彼女の お茶のお供は デーツとノンスイーツチョコ、それにココナッツを混ぜてボールにしたもの、(こちらも 写真がない、、、)

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ドンは 興味がなさそうでしたが、、、おいしい。  最近はこんなのが 特に女性の間では 人気のようです。 日本では スイーツあいかわらずの人気なのでしょうね。

おいしそうなのが山とあるから とても甘味断ちはできませんよね。

  

2018-04-10

mosshaven2018-04-10

[]  イースターホリデー 06:07



は とうの昔に終わっているけれど、、、

(自分の)記録のために、、、となまけものは 反省しながらも 言い訳はかかさず、、


土曜日は マーケットは休んで イースターリリーを見に行きました。  ちょうど 娘の来ているこの週末に咲いていそう、、、


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年に本当に10日も咲いていませんから毎年欠かさずに見たいのに、、この2年ほどは 出かけられなかった。

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さほど関心がなさそうだった彼女も初めて見る可憐なこの山野草、を見つけて喜んでいました。 日本語ではカタクリ、イースターリリーというのは丁度イースターごろに咲くので このへんの人はそう呼んでいますが 実際は Erythronium, 舌を噛みそうな名前、Fawn lily とも呼ばれています。  



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こちらのリリー、まだ開花していないけれど 違う種類、

この2株以外はどこにも見られない。  どんな色?花?

植物好きには 興味尽きない発見、、

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日本(や韓国、ロシアなどでも)みられるのは薄いピンク、こちらでは 白、 以前黄色い Fawn Lily を買って

鉢に入れたのだけれど、、山野草は やっぱり 自然の奥深い森や 大樹の陰、川沿いなどに 可憐な姿を見せているのがやはり 美しく映えるし、、環境もあっているのでしょう。  我が家の鉢では 居心地があまりよくないかもしれませんね。


ドンが運転すると あそこも見てないだろう、次は、、と

サービス精神旺盛すぎて、、

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でも 途中に寄った Mclean mill,

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丁度開園前日、とあって 一昔前の ふるいたたずまいの 製材所や 関連した建物などを眺めながら 静かな散策、



そのあと 更に 奥の方までドライブ、 もう このへんは クマさんのお住まいでは❓と思えるように森閑とした林、、、でも

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成果がありましたよ、 水芭蕉が 一面に、、


日本では 白(がヤッパリ想像しただけでも みとれてしまいそう)、でも 黄色は幸せを呼ぶ、ってほんとう?と言いたいぐらいい こちらでは すべてが黄色、

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芭蕉、という名前もなんとなく 風情が、、と思うのは 多分 松尾芭蕉からのイメージ、単に バナナの葉っぱに似ている芭蕉科という理由のようです。


でも 彼等が夕飯を作ってくれるのに 買い物もあるだろうし、そろそろ帰らないと つかれるのでは?と 思ったのは余計な老婆心、

若い人は 帰宅後もう5時を過ぎているのに 買い物にでかけ、鼻歌交じりに さっとタコスの出来上がり、、

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これはそのうちの一皿、紫キャベツとフェッタチーズ、で、ちょっと気になったのでこの前の記事を見たら、全く同じ内容、お鍋、ラミー、タコス、そしてもちろんビール


娘からは 鍋、わたしたちからはタコスのリクエストがずっと続きっぱなしだし、、、いつになったらあきる?とおもうほど 4人の趣味があっていてよかった!ラミービールも 興味ない人もいますしね、

トラシトラシ 2018/04/19 10:12 カタクリはイースターリリーなんですね。なかなか見る機会ありません。静かな自然の中の写真、可憐です。ご主人の大手術心配してたら、僕も手術と入退院でいつのまにかご無沙汰。また、カナダの自然がいっぱいの美味しい、楽しい日記を楽しませて貰います。

トラシトラシ 2018/04/19 10:13 カタクリはイースターリリーなんですね。なかなか見る機会ありません。静かな自然の中の写真、可憐です。ご主人の大手術心配してたら、僕も手術と入退院でいつのまにかご無沙汰。また、カナダの自然がいっぱいの美味しい、楽しい日記を楽しませて貰います。

mosshavenmosshaven 2018/04/19 18:06 トラシさん 手術の経過は いいのでしょうか。  歳をとると体には気を付けていても なかなか思うようにならないものですが 医学の発達のおかげで助かる部分もおおくなりましたね。 手術後は 特に慎重にお過ごしください。  カタクリは 林や森、それに咲く時期も短いので 遭遇(?)はむずかしそうですね。 山野草は 小さいので 群れで咲いていないと 関心の無い人には 目にもとまらないことでしょう。 でも そんなちいさな 可憐な花だからこそ 見つかった時は 大輪のバラなどとは違った喜びがあります。

2017-10-02

mosshaven2017-10-02

[]  もうちょっと続き 06:54


があります。

動物好きの キャラちゃん 久しぶりにカナダに帰って

(特に 山に囲まれたPAだから)クマが見たい、

といっても 必ずみられるところ、なんて 動物園ではないし、、、でも 鮭の取れる Stampfallの川沿いの向こう側に時々出没するから、ベア ハンテイングを兼ねて


ハイキングに行きました。  彼女いとこたちの来ている

湖でとまりたいから、と 隣家のシスの家に一泊、

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で、 シスとともに おにぎりとクッキーをもって、

Let's go,  ひさしぶりの ピクニック、ハイキングとまではいかないけれど、自然のお散歩は 久しぶりの Mosshaven。


何しろ ドンは プロジェクトで あまり 留守にできない、Mosshavenは なんとなくお庭、そして 最近は 付近の鉄道沿いのお散歩しか チョイスがないナナ、でしたから

久し振りの森林浴、こんなに身近にあるのに、、なぜこなかったの?、 ゴーゴーと 耳に迫る川の轟音、こんなに大きな音なのに すこしも やかましいと感じられないどころか とても耳に心地よい、のは 自然の驚異のひとつでしょうか。 鳥のさえずりしかり、、、でも ナナの高音吠え声は、、、自然界より人間界に近づいているのでは?

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まだまだ 鮭がいっぱい泳いでいます.でも今年はなぜか新鮮鮭にありつけない我が家、フルーツも 皆そだちが悪いらしくて あまり マーケットでも見かけません。


最後の休暇を楽しんでいるキャンピングカーも まだちらほらと、

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最近は こんなところでも よく 旅行者に であいます。


この川辺は ダイナミック、この日も ワイルドな自然派のドイツ人カップルに遭遇、 ポツリポツリの 人出、しかも 町から遠く離れたこんなところへも世界各地からの観光者がみえるようになりました。


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この間は 町の住民でさえも あまりみえない わたしたちのマーケットに 若い日本の方たちが見えました。

スマートフォンで こんな田舎でも いろんな人との出会いがある、と実感させられる 日々です。

それにしても なんだかセンスのない レイアウト、近くで見ると 悪くはない、と思っていたけれど(いいわけ)

でも 先週末は なんと7鉢もプラントが売れました、、が、夜中2時過ぎまで していたベーキングが、、全然売れない、、、キャロットケーキはふわっとして  中に入れたオーガニックレーズンやクルミと混然一体となって、それはおいしくできたのに(自画自賛)、、でも 閉める直前に来たカストマー、買ってそのまま食べて、もう一つ買って、又食べて、いえ、めしあがっていましたよ。

さくら?  いいえ、とんでもない、しらない方です。

2017-05-15

mosshaven2017-05-15

[] 蕨の季節 07:36



一寸暖かい日があったかと思うと 

又今日は 寒い寒い、、、


15度もあるけれど風が強いのです。

一年に一度 ひっそりと でも 山あいの野原にいちめんにそよぐイースターリリーもそんなわけで 見逃してしまったし、、

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でも 蕨取りは できました。  この両方とも ひとりでゆくのはおっくう、というか 山へひとりではゆきたくないし、喜びも共有したい。まあ、ドンは私が喜んでいるのを見て満足しているのかもしれませんが、、、ワラビなんて絶対食べませんから、、、


でも 彼は私の3倍ぐらい摘んでくれました。   Mosshavenはうるさいことばかりいってますからね、、太くて柔らかいところ、細いのは むやみに摘まない、自然に折れるところで 摘むこと、とかとか、、彼は一切無視、です。


(元)山荘にはたくさん生えているけれど、ワラビって 掘って植え替えれば 繁殖もたやすいらしい、、でも 根も長く張っていてめんどくさそう、、それに ここなら山ほどとれるし、、、

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御嫁さんは さほど関心がなさそう、Mosshaven 日本にいたころは 山菜ごはんとか おそば、大好き、だったのに、彼が食べないので なかなかテーブルにのりません。

沢山取れるので 冷凍しても めんどうくさくて 結局一年手つかず、

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ぼそぼそする 先端は すこしだけ飾り用(そんなのいつ作るの?)にとっておいて ほとんど切り取って 重曹を一杯振って上から熱湯をたっぷり、一昼夜そのまま、あくる日によーく洗って、、できあがり、

ですが、今回は 塩漬けにしてみました。 残りを少し 乾燥 し始めたのだけれど、雨が降ってきたのに うっかりそのまま、、

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塩をたっぷり振って重しを一昼夜、塩水が出てきたら 重しを取って ガラスや陶器などに入れておけば、(水出しさえすれば)いつでも気軽に使えるので、、ちょっとうれしい。


で、さっそく 作りましたよ、マーケット用の巻き寿司に

さっと炒めて濃い目のだし汁をからませる。 他にはアボカド、ほうれん草、卵、人参のきんぴらをいれました。


そしてその翌週は もち米と半々で 山菜ごはん、他に椎茸、ひじき(山菜ならぬ海菜)、人参、えだまめなどいれてみました。  自分の為だけなら (食べたくても)めんどう、、マーケットに出かける利点の一つ?でしょうか。  などと のんきなことを言っているから ビジネスにはならない、と反省はしているのですが、、


さて、先日来たばかりなのに、又娘が来ることになりました。  丁度具合のいいことに この日ナナイモでランチの約束、

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あまり旅行のお好きでない彼氏ですが ヨーロッパ ミリタリーツアーから帰ってきました。 

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彼のパパやアンクルが活躍された土地で 第一次戦争の記念式典などにも参加して フランスでは特別にカナダ人への感謝がいまだに見えたと感激されたようです。 何十万人もの若い兵士たち一人一人の全ての名前がきざまれて供養されている 立派な共同墓地もあるそうです。 


戦地慰霊ツアーとでもいうんでしょうか、昔 叔父(母の兄)が ミンダナオとかニューギニア、ガダルカナル等へのツアーに何度も出かけていましたが もっとよく話を聞いてあげていたら、と 今頃になって 後悔しています。叔父は戦時中、フィリッピンに行きましたが、そこからあまり遠くないところで2人の若い弟(私には見知らぬ叔父となります)が苦しみながら戦い亡くなっていたところなのです。

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当時は名誉の戦士、などとたたえられ、母たるものは誇りにすべしなどとされたのですが 大家族で 人の出はいりも多かった家で 泣くのを見られたくなかったのでしょうか、祖母は一日布団部屋の蚊帳の中に閉じこもっていた、と聞いたのを思い出します。 かわいい(まだおさないほどの)我が子が 飢えに苦しみながら、あるいは 敵陣の真っただ中へパラシュートでおりてゆく、、祖父は温厚な性格でしたが その土地で色々な役をしていたので 見舞客の応対がたえず そのつらさは祖母にも劣らなかったに違いないし、私もこの歳になると そんな事を想像しただけでも胸苦しくなりそう、 とくに若い或は無名の兵士、前線で戦わされた そんなひとりひとりの追悼が 日本では 軽んじられていたように思います。

  

カナダでは日系の戦士たちが 敵国人と疑われて苦しむ親の名誉を挽回するために 戦地でも一線で 自ら 積極的に 命をかけてでも 勇敢でりっぱな働きをしましたが その功績が認められたのも だいぶ後になってから、 彼らのその多くの働きの陰で 亡くなっていった戦士たちも数え切れません。     

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などと、 写真を見せてもらいながら、、食べながら、おしゃべりしながら 2時間がすぎて、、


フェリーターミナルに到着したら いつもの混雑したロングウィークエンドと違って、ポツリポツリの出迎えが見える程度。


日ごろストレスが溜まっている(らしい)娘も こんな

環境に置かれれば 多少はのんびりできるかな、

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じつは ヴァンクーバーで アフリカン バイオレットの展覧会があり、もし時間があったら行って 一鉢買ってきて、と頼んだら その後 自分で預かるのが心配、孫たちが良く(元)山荘に来てるようだから たのんだら、といっても 頼むのは 嫌い(親に似て要領が悪い)受け持っていたクラスもちょうど終了、で、 きてくれることになったのですが、


ほんとうに 帰り道のハイウエーも 静かなものです。


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一休みしたところは ドイツ系のベーカリー、

こちらのパンが とてもおいしい、

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わたしたちが 進めた 甘さひかえめのアップルパイより

ドンには 断然 興味津々だった ビーステイングケーキ(蜂が刺しに来るるケーキ?)ドイツの有名なスイート、Mosshvenも作ってみましたが こんな丸い型のは初めて、かわいらしいし、中に生クリームがどっさり、アーモンドのキャラメルコ―テイングがトッピング、


ちょっと味見をしてみたら 甘々、だけれど とてもフレッシュ、それはおいしくできていて 幸せそうなドン、それにしても この大きさ、、、


夕方帰宅したら、なんだか あまりおなかが空いていない、、、、ので

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昨日 うっかり(この単語 ちょっと登場しすぎ)開けてしまった(コーンクリームスープを作るつもりが、、)ひよこ豆をつかいたい、、

で、 たっぷりめのサラダを作ったら、もう全員 これで満足してしまいました。 経済的、簡単、ダイエットにもなったし、一挙 3得、