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三十路SEの広く浅く技術メモ 〜 z/OSからWindows,Linuxまで このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-16 Linux tarで圧縮したファイルを解凍せずに中身を確認する方法(ファ

Linux tarで圧縮したファイルを解凍せずに中身を確認する方法(ファイル一覧、ファイルの中身)

| 10:37 | Linux tarで圧縮したファイルを解凍せずに中身を確認する方法(ファイル一覧、ファイルの中身)を含むブックマーク


Diskの使用量の逼迫を避けるために、ログファイルなどを「tar」で圧縮する事がありますが、
後でこの中に何が入っているんだろう?
とわからなくなることがあります。

その時に使えます。


■圧縮ファイルに含まれるファイル一覧を表示
tar -tf ファイル名

■圧縮ファイルに含まれるファイルの中身を表示
tar -zxOf ファイル名 | less



解凍しなくても中身を確認することができるのは地味に助かりますね。

2018-04-13

 Windows7 『.vbs』ファイルが実行できなくなってしまった件

| 10:38 |  Windows7 『.vbs』ファイルが実行できなくなってしまった件を含むブックマーク


あるテキストエディターをインストールして、ファイルの関連付けを一括で変更した所、
思った以上に影響があり復旧に何日もかかってしまいました。

その時の対応メモです。

あるテキストエディターをインストールし、
ファイルの関連付けを変更しようと思いましたが、色々と拡張子があったので、
対象を良く確認せずにまとめて更新しました。

そして、「.vbs」スクリプトを起動したところ、

f:id:motekichi:20180413103340j:image

このような画面が表示されるようになってしまいました。

ネットの情報からレジストリのエントリーを削除したものの、おそらく他にも修正しなければいけないレジストリがあり、特に状況変わりませんでした。

そして、最終的にはコマンドプロンプトから以下のコマンド2行で解決です。
元に戻ってよかったです。

・assoc .vbs=VBSFile
・ftype VBSFile=%SystemRoot%\System32\WScript.exe "%1" %*


【実行時のメモ】
Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\system32> assoc .vbs=VBSFile
.vbs=VBSFile

C:\Windows\system32>ftype VBSFile=%SystemRoot%\System32\WScript.exe "%1" %*
VBSFile=C:\Windows\System32\WScript.exe "%1" %*

2017-06-12 ThinkPadでセンターボタンが使えなくなった時にWindows再起動せずに このエントリーを含むブックマーク

ThinkPadでセンターボタンが使えなくなった時にWindows再起動せずに復活させる方法


Thinkpadのセンターボタンってわかりますか?

キーボードの下部の、タッチパッドの上、左クリックと右クリックに挟まれた位置にあるボタンです。

WEBブラウザや、thunderbirdなどのメーラー、WORDやEXCELなどほぼすべてのアプリケーションでの
画面スクロール時に、センターボタンを押しながらカーソルを下に移動すると
すごく簡単にスクロールしてくれるボタンです。

ですが、理由は不明ですが、たまにセンターボタンが機能しなくなってしまう事があります。
地味によく使う機能なので、スクロールがめんどくさくなり、とても不便です。

Windows再起動する事で事象改善されますが、
たいてい色々なファイルを開いていたり、未保存のテキストのメモや、
作業中のsshセッションであったり、できればWindows再起動せずに対応したいですよね。

以下の対応で事象改善しますので、
お困りの方は試してみてください。

<対処方法>
(1)タスクマネージャを起動する。
(2)プロセスタブにて、「SynTPEnh.exe」を探す。
(3)「SynTPEnh.exe」を右クリックし、「プロセスの終了」を選択する。
   ⇒ 「〜(略)〜 保存されていないデータはすべて失われます。〜(略)〜 」
    と脅されるが、気にせず「プロセスの終了」を選択する。

(4)スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し、以下プログラムを起動。
  「C:\Program Files\Synaptics\SynTP\SynTPEnh.exe」


これだけです。非常に簡単です。Windows再起動する事を考えたら、この方法をお勧めします。

2017-06-07 コマンドプロンプト WindowsでLinuxの『cat』みたいにテキストファ このエントリーを含むブックマーク

コマンドプロンプト WindowsLinuxの『cat』みたいにテキストファイルをまとめて出力したい

Linuxではよく使う「cat」コマンドですが、Windowsではできないの?

と思ったら、ありました。

Windowsでは「type」コマンドを使用します。

以下サンプルです。


例)a.txtを出力する
コマンド例)type a.txt


<実行例>
C:\>type a.txt
aaaaaaaaaa


例)a.txt と b.txt を出力する
コマンド例)type a.txt b.txt


<実行例>
C:\>type a.txt b.txt

a.txt


aaaaaaaaaa
b.txt


bbbbbbbbbb



例) a.txtとb.txtを結合してc.txtに出力する
コマンド例)type a.txt b.txt > c.txt


<実行例>
C:\>type a.txt b.txt > c.txt

a.txt



b.txt


<確認>
C:\>type c.txt
aaaaaaaaaabbbbbbbbbb


※a.txtの中のテキストが改行されていないため、b.txtの内容が続けて同じ行に出力されています。
 Linuxの場合は下の行に追記される形で出力されるため、この部分は注意が必要です。

例)複数ファイルをまとめて出力する
コマンド例)type *.txt


<実行例>
C:\>type *.txt

a.txt


aaaaaaaaaa
b.txt


bbbbbbbbbb
c.txt


aaaaaaaaaabbbbbbbbbb

2011-11-20

コマンドプロンプト 一番多く使うコマンド「cd」 作業ディレクトリの移動・作業ドライブの変更

| 17:53 |  コマンドプロンプト 一番多く使うコマンド「cd」 作業ディレクトリの移動・作業ドライブの変更を含むブックマーク

LinuxでもUnixでもWindowsでも、相当な頻度で使うコマンドといえば、

この
 「cd」
コマンドでしょう。

誰もが使うこのコマンドは「change directory」の略ですが、

Windowsの場合だけ、大きく他と動きが違う点があります。

複数のドライブがある場合、そのままcdコマンドでは移動できないのです。

C:\> cd d:\

と、上記のようにコマンドを打っても移動することはできません。
別のドライブに移動するには以下のコマンドにします。

C:\> cd /d D:\

LinuxUnixでは、ルートディレクトリ(/)はひとつなので、こういう動きになるんですが、

知らない時は、Cドライブのみコマンドプロンプトを実行できるのかと思っていました(汗)