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やさしさに支えられて・・・♪ motHERB

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2017-04-21 (Fri) ハワイへ

motherb2017-04-21

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6年ぶりのハワイを楽しんできました!


今回一番嬉しかったのはダイヤモンドヘッドに登ったこと。

初めてなんです!



片道30分のトレッキングなんて楽勝のはずですが、この4年は ほぼ家で過ごしていたので少し不安でした。

でも主人の背中を追いながら歩き始めると、感謝の気持ちが込み上げてくるし、元気がみなぎってくるし^^

・・・で、あっという間に登頂!嬉し過ぎて泣けちゃうほど楽しみました♡


この旅は、私のリハビリも兼ねていて・・・

昨秋の扁桃腺手術後、実は痛みがどんどん悪化していた頃に計画しました。(その後、信頼できる医師との良い出会いがあり、お陰様で順調です!)

今回ハワイの大地から元気を沢山もらったけど、気持ちもなんか吹っ切れたのが良かったこと。

以前のようにまた二人でトレッキングできただけでも夢のようだし、自信になりました。それだけで充分!

また山歩きの計画しちゃおう^^

ありがとう。特別な旅になりました!

さとうさとう 2017/04/24 11:02 私も、掌蹠膿疱症と、骨関節炎があって、ビオチン療法をしています。
motHERBさんにお聞きしたいのですが、扁桃腺の手術をして掌蹠膿疱症の症状は改善されたのでしょうか。私も、どうしようか悩んでいます。

motherbmotherb 2017/04/26 11:16 こんにちは。遅くなってごめんなさいー 私も悩みましたが、病気の原因となっているかもしれないものは1つ1つ取り除いてきたので これが最後の手だと思って決断しました。私は手術受けて気持ちがスッキリしています。後悔はありません。

病状的には、7か月経った現在、「良かったです」とはまだ言えません。鎮痛剤を飲む回数は増えました。でも治り方は 発症からの期間等によって人それぞれだと思うのです。私の場合は若い頃から骨の炎症があったので時間はかかりそうです。でも、完治すると思っています!
今はビオチンと 上咽頭治療も毎日欠かさずしています。

こんなことしかお伝えできませんが、お役に立てたら嬉しいです^^

2016-09-27 (Tue) 無事に退院♪

motherb2016-09-27

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お陰様で扁摘手術を受け、無事に退院できました〜!

以下、備忘録も兼ねて^^

21(水)入院手続きして、夕方の医師からの手術説明後は意外にも外泊許可(通常は手術前日の入院だが祝日のため1日早く入院したので)。夫と夕飯食べて帰宅。

22(祝)夕方、病院へ向かうまで家でのんびり。夫と娘が付き添ってくれて嬉しかった♡ 21:00以降絶食。少し緊張^^;

23(金)13:00過ぎに手術準備。全身麻酔にて扁桃腺摘出手術(手術時間は1時間強)酸素マスク3時間と点滴・夫は午前中から20:00まで付き添ってくれた。

24(土)点滴下げて移動可能に^^ シャワーも可に。3食は・・・重湯・具なし味噌汁・飲み物200cc(牛乳や野菜ジュース)(170kcal/1食)  舌の痛みや腫れ^^;話しにくい^^;

25(日)3食は・・・重湯・具なし味噌汁・飲み物200cc(牛乳や野菜ジュース)(170kcal/1食)それほどの痛みも出血もなく順調。

26(月)重湯が五分粥に。柔らかい煮物でも違和感あって食べにくいが、それほどの痛みもなく順調。1日早い退院が確定^^)v 21:00に最後の点滴完了。

27(火)五分粥の朝食食べて退院。(1週間分の抗生剤&鎮痛剤あり)医師と看護師さんの有り難みを痛感し感謝の1週間入院完了。


お産以来の入院でしたが、今回は超簡単な手術だし、術後はあまり話しもできないので、両親や友人にはお見舞いはいいからね・・・と伝えていたのですが よしこちゃんもチャオも2回ずつお見舞いに来てくれて^^やっぱり嬉しかった♡ありがとうね〜!

簡単な手術とはいえ全身麻酔だったので、麻酔がきれて夫の顔がぼんやりわかった時はほっとしました。その後摘出した扁桃腺を見せてもらったけどよく覚えていません^^; とにかく無事で良かったです。

痛むのは首や鎖骨なのですが、私の場合は扁桃腺に原因があるのかもという可能性にかけての手術(一か八か的な^^)でした。掌せき膿疱症骨関節炎(SAPHO症候群とも呼ぶようです)への有効率が60%〜80%とか、90%というデータもあるようですが、果たして私にも効いてくれるかな?効いてくれるといいなぁ♡と願いながら手術を受けました。もし効果がなかったとしても 諦めずに一つ一つ原因を潰していきますね^^ 


それにしても、やはり家族は有り難いです。結局、夫は毎日、新社会人の娘は土日祝日に、お見舞いに来てくれました。心強かった。ありがとう♡

退院して家に帰ると、リビングに白とブルーの風船いくつも浮かんでいるではありませんか!「退院おめでとう」のかわいい旗もデコレートされているし、二人からのメッセージカードもありました♪前日の(月)夜に 娘が準備してくれたそうです。

娘が小さい頃はよく私がこんな飾り付けをして誕生日のお祝いとかしていたけど、私がサプライズしてもらうことになるなんて^^ 毎日仕事で忙しいのに、娘のそんな気持ちが嬉しくて きゃーきゃー騒いで感涙してしまいました^^;

早く完治させます!!

2016-09-22 (Thu) 結婚記念日は病室で。。

motherb2016-09-22

すっかりご無沙汰しちゃいましたm(_)m


今日は結婚記念日ですが、入院中の病室でお祝いですー♪

掌蹠膿疱症骨関節炎の根治のため、ビオチン療法をコツコツ続けて3年、治りたい一心で これに統合医療や様々な治療も加えてきました。

・・・が、相変わらず首や鎖骨の炎症で痛むので、完治は難しいのかなと思っていたのです。

ところが、主人の友人からある情報を得ることができまして、もしかしたら完治に繋がるかも・・・という可能性にかけて明日、扁桃腺摘出手術を受けることにしました!

直接痛む箇所ではなく、別の箇所が原因になっていることがあるそうで、病巣感染というようです。特に「免疫系は扁桃腺が関係する」というのは、以前から聞いていたことなのですけど、扁摘しても病状に関係ないという見解が多かったため、その選択は私の頭にはありませんでした。しかしここにきて 治癒率が高いというデータが揃ってきたというのです。

もうビックリ!!一気に調べまくりました。

3年前の今頃は、一円玉さえ重く、24時間激痛が走る日々で、記念日どころではありませんでした。主人は石のように硬直した私の背中やお腹を昼夜問わず何時間もさすり続けてくれるという毎日。夫婦で忍耐を味わい尽くして、もう限界かも・・・という時に病名が判明し、お陰様で命拾いできました。

今、ほぼ普通の生活ができるようになったのも、主人がずっと大きな愛で支えてくれたお陰だと思っています。

今のままでも十分幸せですが、完治できたら最高です。

今回、約2ヶ月で 情報収集から、耳鼻科選び、入院先の病院への紹介願い、入院&手術予約、 まで漕ぎ着けたなんて奇跡のよう。私の場合、皮膚には病状がないため、また細かい検査から始めることになると思っていましたが、良い耳鼻科の先生に巡り会えて本当に嬉しかった♪

明日9月23日の手術を逃すと次は10月末まで入院できないということだったのでこの日に即決。はじめは26回目の記念日を病院で過ごすなんて。。。と思いましたが、完治の一歩かもと思うと 最高の記念日となりました。

病室で家族と離れて暮らす1週間は 日常の有り難みを痛感しそうですが これも人生の1ページ。感謝の気持ちで明日は手術を受けようと思います。

あっ、全身麻酔になりますが、超簡単なオペですから大丈夫です〜 がんばりまーす!f:id:motherb:20160923071642j:image:w640

このイラストは お見舞いに来てくれた娘が、わずか数分でサラッと描いてくれました!元気でます♡

2015-10-17 (Sat) 最後の学祭

motherb2015-10-17

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あ〜あ、もう行っちゃった・・・

今朝、夜行バスで帰ってきたばかりなのに・・・


娘は・・・ 朝食とって、たまっていた収支報告まとめて、お風呂に

入って その後 私と二人でららぽーとデートできたのは3時間^^

速攻で荷物まとめて行っちゃいました^^;

今晩、高校の同期会に出席するために戻ってきたのに、一次会だけの

出席でその足でまた夜行バスに乗って大学に戻って行くんですって。

ウチに1泊くらいするかと思ったのだけど大学の予定も目白押しだそう^^

アクティブに動く子になったものです〜 人は変われるものですね〜

・・・・・

秋田の豊かな森に囲まれた大学での学祭。4年生70名がはじけてます!!

娘が言い出しっぺ&プロデュースした渾身の作なので記念に・・・^^

同期入学(200名ほど?留学中の同期も多数)全員に娘が呼びかけたのは8月末。厳しい学業と両立しながら 秋田ー東京を週2の往復(主に夜行バス)で就活した7月に思うように決まらず、8月のひと月 東京で就活するも苦戦していた時でした。

就職も大事。でも学生生活最後にみんなで一つになりたい!

という想いを押さえずに行動開始。あんなに就活で落ち込んでいたのに・・・なかなかのガッツだなと感心しました。

お陰様で秋田に戻る当日に希望する企業から内定を頂き、心置きなく学祭に専心することができ、仲間と共に40日間でここまで創りあげました。9割がダンス未経験者とのこと。夜中3時まで打合せ&早朝から朝練・・の毎日だったようですが、ほとんどが学内のアパートに住んでいるからこそ出来たのですね^^ 食事とれているのか心配でしたが、友人が娘のために毎日おにぎりと卵焼きを朝練に持ってきてくれたと聞きました^^

みんないい笑顔♡ 素晴らしい思い出がまた一つ増えたようでヨカッタ!

2015-09-23 (Wed) 25年前の足跡を・・

motherb2015-09-23

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昨日、無事に銀婚式を迎えることができました。


25年前の結婚式の一日の足跡

教会→(椿山荘でランチ・乾杯^^)→目白の披露パーティー会場→原宿の二次会会場

を辿りながら 二人でいろんなことを振り返ってきたのですが

行って本当に良かった^^

とても思い出深い記念日になりました〜

知り合って30年以上になるけど・・・

病める時もどんな時にも いつも横にいてくれた夫に、感謝しかありません。

私にはもったいない人だと思っています。



以下、夫の投稿を拝借しちゃいます^^


1990年9月22日。

私たち夫婦は結婚いたしました。前日まで台風で荒れた目白の空は嘘のように晴れ上がって、カテドラル教会にご参列頂いたたくさんの方々から祝福を受けました。人生で最も幸せな日のひとつでありました。

それから昨日で25年目、銀婚式を迎えることが出来ました。これもひとえに家内の献身的な努力と皆様のサポートのお陰様と感謝しております。

今後とも変わらずおつきあい頂戴できれば幸いです。いつもありがとうございます。

---

以下、昨年宣言した記念日の寄付のお話。< >

家内と二人で結婚式当日の事を写真を見ながら、想い起こしておりました。恥ずかしながら何枚か共有させて頂きますが、もう25年前なのでだいぶ写真も色褪せております。実物はそれ以上に色褪せているかも知れません。w

家内のウェディングドレス姿はとても綺麗で、皆からもたくさんのお褒めの言葉を頂戴していたようです。「結婚式って言うのは、これは花嫁のためにあるんだな」と想った程でした。w

銀婚式当日はどんなことをしようかと随分前からいろいろ二人で相談しておりましたが、25年前当日の足跡を辿ることに致しました。バッグにカメラとレンズ何本かと三脚を詰めて、朝から出かけます。

飯田橋からタクシーで。関口あたりの坂を上がると25年前の記憶に重なって、透き通るような青空を背にした教会が視界に入ってきます。会場内でタクシーを降りると、同じ時間に結婚式を挙げたと想われる新郎新婦がいます。親族と友人知人に囲まれて写真撮影をしている。

ひとかたの撮影が終わったところで、家内と一緒に新郎新婦に近づいて話しかけます。

「初めまして。本日はおめでとうございます。

急に押しかけてすみません。実は25年前のこの時間この場所で同じように結婚式をあげました。今日は銀婚式なんです。

勝手にお祝いしたいと想ってやってきたのですが、この花束を受け取ってもらえると嬉しいです。」

家内と相談したとおりに、新郎に話しかけると驚いて笑顔で握手をしてくれて、花束を受け取って貰えました。それどころか、

「参列のみなさん、この方々もここで式を挙げられて本日銀婚式だそうです!」

と声をみなさんに掛けてくださって、終わったはずの撮影が新郎新婦と我々が並んで、また始まってしまいました。

まったく関係の無い私たちがきっとFacebookのどこかのタイムラインに今頃載っているかも知れません。w

昨年のアイスバケツチャレンジで結婚記念日に寄付をする、と宣言しましたが、 < > 今年はこんな形にしました。厳密には寄付ではありませんが、「無償の贈り物」という意味で拡大解釈してもよいかと考えました。これはまた別途投稿しようかな。

その後二人で教会の前に座って、銀婚式記念撮影。三脚はこのために持って行ったようなもんです。

家内も喜んでくれて想い出深い銀婚式になったかと。

大きな事故など無く、今日を平穏に迎えられているのは家内と皆様のサポートのお陰と、26年と一日目に思い知っております。

2015-09-17 (Thu)

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昨日に続き、もう少し・・

25年前に カテドラル大聖堂で「順境にあっても逆境にあっても、健康の時も病気の時も、生涯たがいに愛と忠実を尽くすことを誓います」と大勢の皆さんの前で誓い合いました。


振り返ると、まぁ本当にいろんなことがありました。山よりも谷ばっかりだったような。。。

それでも大きな事故や命に関わる病気に合わなかったのですから有り難いことです。

無我夢中で二人で走り続けてきました。


ところが、 2年前には私が全く動けなくなり、頑張りたくても頑張れない、お手上げ状態となってしまいました。それまで家事を夫にお願いしたことはなかったけど、助けてもらわなければならなくなり・・・ それが なんか情けなくて悔しくて・・。

でも、痛みでできないのですから、受け入れて諦める(「明らかにきわめる」ことだそう)しかありません。


激痛のため 手は口元まで動かせず、顔を洗えない時もありました。お箸も、着ているTシャツさえも、痛くて重く感じたし、湯船で溺れかけたこともありました。一人で起き上がることができなくなり、半年は夫に起こしてもらいました。3年ほどは、仰向けで寝てそのまま朝まで同じ姿勢^^; 寝返りどころか少しも横向きにもなれなかったことが一番辛かったかも・・・


それでも、完全に介護状態になるギリギリのところで、その数ヶ月前から飲みはじめていたビオチンが効いてくれるようになり、介護されるのは免れたのです!危機一髪でした。

少しだけ自分の意思通りに身体を横向きにできた時のことは忘れられません。夫と泣いて喜びました。


・・・そう、いつでも夫は横にいて こんな私を励まし続け、寄り添ってくれていたんです。


日に日に悪化していく私に、「大丈夫だよ」と言い続けてくれました。

あんなに具合の悪い妻とずっと一緒にいるなんて、夫のストレスも大変なものだったと思いますが、見捨てずに^^;支え続けてくれました。


お腹も背中も石のように硬直して呼吸ができなかった時は、「夜中でも朝方でもいつでも起こしていいよ。何時間でもマッサージしてあげるよ。」と。

肩で息をしていて本当にに死んじゃいそうだったので、悪いと思いつつも何時間もマッサージしてもらったことが何度もあります。


少しずつ良くなってきましたが、2年経った今でも 毎朝起きると固く凝ってしまった私の背中をマッサージしてくれます。

また、私の痛みデータを記録しておくために 毎週 表を作ってくれまして、そこに「痛みレベル」と「鎮痛剤の服用回数」などを私が記入すると それを週末にPCに打ち込んでくれるのです。夫のお陰で 2年分のデータがたまっていまが、よく続けてくれるなぁと有り難く思っています。


夫には いくら感謝してもしきれません。

優しく支えてもらって、ここまで回復することができました。


私の病気は、一昔前までは「不治の病」とされていたのですが、あまりの激痛なので 治る見込みがないのなら生きる望みを持てなくなっても仕方なかったかもしれません。


ちょうど2年前に一番痛みが酷くなり、私も夫も「もうだめかも・・」と実は心の中で思ったことがありました。口にすると本当にそうなりそうだったからお互いに言わなかっただけ。

その後に完治する事を本で読み、信頼できる医師より診断を受け、ビオチンが効いてきていることも実感しました。「あぁ、 生かしていただけるんだ」って思いました。


23回目の結婚記念日は、まさに「病める時も・・」の最中でお祝いどころではなかったのですが、今回、無事に銀婚式を迎えられてとても嬉しいです。幸せです。


22日は良い記念日にしたいと思います!

2015-09-16 (Wed) 来週は・・・♡

motherb2015-09-16

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来週は銀婚式なんです〜♪

25年前に式を挙げた教会を調べてみると、こんなWebサイトが・・・

http://tokyo-cathedral-wedding.jp

ああ、未だに平日の夜に結婚講座を4回受けないといけないのね・・

ああ、今も半年分の予約を受け付けるシステムなんだ・・

予約日は前日から並んだなぁ・・・

などと独り言。

家にいながらこんな情報を得られるなんて、今はいいですね〜


あの頃はネットも携帯電話もない時代だったため

電話帳で調べて、とにかく現地に行かないと準備が進みませんでした。

教会の向いの有名な結婚式場で披露宴をあげる予定でしたが、

高額な見積りにどうしても違和感がありキャンセル^^;

するとパーティ会場もドレスも美容室も写真屋も引き出物も何もかも

自分で探し回っての準備になりました。この美容師さんの腕は

どうなんだろう・・と気になっても式場の近くで頼むしかなく、

一か八かです・・・^^;

当時は、私達のようにオリジナルで式の準備をしたという人の話を

聞いたことがなかったです。

式場でセットになっているのを頼むのが当たり前でした。

とはいえ、大好きな人と結婚する訳ですから、こんな大変な準備も

楽しみながらがんばりましたよ^^


カテドラル教会 (いらして頂ける方はどなたでも 200名?もっと?

親族の顔合わせ会(目白のホテルのレストラン・親族

結婚披露party(目白のホテルのホール120名:職場友人:立食会費制

二次会party(原宿のパーティー会場250名・友人:立食会費制


夫は仕事が忙しく、私がほとんどを準備したのですけど、皆さまの

ご協力のもと 特に忘れ物も失敗もなく最高の一日となりました。

奇跡のようだと思っています。

もちろんメールもありませんから、手紙で全てのご案内をしていたんですよね。

今では考えられませんね^^


一番気がかりだったのは、お天気。

雨天だと、ウエディングドレスを着てどうすればいいのか・・

教会の駐車場には屋根がなかったよなぁ・・と考えると眠れなくなるので

考えないようにしていました。


9月は台風の季節で 結婚式前日は嵐でした・・・

・・・が、当日は台風一過の晴天!!! 

朝起きて、ほんと、うれしかったんですよね〜♡


本当に沢山の方に祝福していただいた一日でした。

二人で幸せにならなきゃ!と心から思いました。


あれから25年とは・・・


また東京カテドラル大聖堂に行けるかな。

行ってあの時の気持ちを思いだしてみるのもいいかも、ねっ。

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2015-09-01 (Tue) 就活-その4

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娘の大学は、夏休みが短くて 8月のたった1か月間だけ。

3年生の時に留学を無事1年終え、4年生の間は、大好きな大学で

一日でも多く大好きな友人達と過ごしたいと言っていたので 

8月に帰省してもわずかしか家にいないのかと思っていました。

ところが思いのほか就活が長引き、1か月も一緒にいられました^^


8月初旬に内定を頂いた企業がありましたが、本人の希望する職種に

つくまでは何年もの修行期間があるところだったため、決心できずにいまして そこで決定するのはしばらく待っていただくことに・・


お陰で中旬からは、ベンチャー企業などの説明会にも出席したり、娘の叔母のように接してくれている友人(素敵な

キャリアウーマンです)にも会いに行きアドバイスもらったり、本や映画もみたり・・・

娘が自分自身と向き合う作業に取り組むことになった8月となりました。

・・・とても辛かったと思います。


秋学期がはじまるため とりあえず今日の夜行バスで帰ることになって

いたのですが・・・


なんと、希望する会社からお昼に連絡が入りました!

「夕方、内定通知書を取りに来てください」とのこと^^

やった〜!! 娘が嬉しそうなのがまた嬉しくて 涙がとまりません〜^^


本当にギリギリでしたが、早めにすんなり決まっていたら気がつかなかった

ことも多かったはず。

本人にとってはきつくて長い就活だったと思うけど 辛いときこそ気持ち

を切り替えることを学んだり、本当の自分の気持ちや仕事、人生について

深く考える時間を持てたようです。


仕事は大変きびしそうな会社ですが、きっと成長させてもらえること

でしょう。結果的に娘に一番合ったところに落ち着いたように思います。

お陰様です。


そして今夜、晴れ晴れとした顔で娘が大学へ戻っていきました!よかった♡

これでまた一つ 私の肩の荷がおりました。

2015-08-15 (Sat) 就活-その3

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昨夜「インサイドヘッド」を見に行き、

今朝は私も元気に目覚めることができました!

最近、よく眠れなくて寝不足が続いていたので久しぶりにスッキリ♪


実は、先日から気になっていたことがありました。

たまたま見た娘の履歴書の写真が 別人かと思ったのです〜^^;

娘は大学でお化粧&写真を撮ってもらって、それを今までの就活で

使っていたそうです。


ところが・・・娘らしさが出ていない写真なんです〜

証明写真・・・大事なのに・・・ね。


今日は夫も休日で家にいたので

「パパ、写真撮ってあげて〜」とお願いすると、すぐに一眼レフや三脚、

照明まで出してきて撮影の準備をはじめてくれました^^


娘もスーツに着替えてリビングで撮影開始^^

夫は写真、特に人物を撮るのが上手なんです。

プロのカメラマンに撮られているようで 娘もなんだか嬉しそうでした^^


三人とも「これ!」という一枚が撮れましたよ。今までのより何倍も良い感じ。


画像をプリントし、きれいにカットするのは私が担当しました^^

そばにいて娘のためにしてあげられることがあるって幸せなことだなー

なんて考えながら・・・ね。


うん・・・いい写真♡ これで大丈夫!!

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