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もちもちおねいまんと4枚の絵 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-12-07

鎮座

鎮座 鎮座を含むブックマーク

電車の夜も座れる幸せをかみしめている。ニヤニヤしているマスクの下のおねいまんである。前の長いすには、こんこんと白こんこんがおじさんを挟むように座っている。仁王様狛犬みたいだね。

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2018-12-05

反復する

慕情 慕情を含むブックマーク

疲れを取ろうとして入った湯舟にこれ以上耐えられないほどの弱さ。体が でも休んでもう少し居ようよこんなときこそ と提案してくれたのでお任せ致します。と。熱い、冷たい 熱い、冷たいを繰り返している。なんだかこれって八代亜紀みたいだと思っている。*1

*1:どちらかのわたし

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2018-11-28

単語帳を落としていった

記憶 記憶を含むブックマーク

ひとりお湯に入っているのをいいことに湯舟を手で歩くと足が尾のよう。旋回してわたしは長いと思う。歩きながらお湯を少し飲んでみた。もう一口も。ひさしぶり。すごく前にこうしたことがある、いつか飲んだ。古い昔、太古、原始に。

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2018-11-26

きやすくはさわらないで

弛緩 弛緩を含むブックマーク

夜のあともうゴールデンカムイが始まるまで10分の通勤路にある八朔の木。二本の。お屋敷の一本は見上げて背伸びする。5センチ足りないで、ふふんと見下される視線交差点のは小柄で低く実だくさんでぶらんぶらんしてる。下から持ち上げるようにするといやんというえっちだ。同じ左手公民館の菊も触りつつ走る。

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2018-11-19

下見てる君を見る

代表 代表を含むブックマーク

大きな机にむかって何をしているのか、なにもしていないように思われる人である願わくば紳士であってほしい人である。なぜなら彼の心の持ちようが我が結社の心となるのだからブリキロボットの仕掛けは螺子。開いた左胸に納まるは彼の心臓

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