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2016-03-11

[] 開業医の駐車場にある高級車って...

いつも思うんだけど、自宅兼病院をもった開業医が自分の高級車をわざわざ患者の目に付くところに停めてるのってマイナスポイントしか思い付かないんだけど、なんで皆ああしてるのかな。

スペース的にも数台停められるのに一番の高級車を一番前に停めてるんだけど、優越感や承認欲求からきてるのかな。

[] LogonUI.exe SHELL32.dllがないためプログラムを開始できません

とある案件ビルド端末で、リリース前の最終ビルドで発生。

メンバが何かヤラかしたと思うけど、罪を憎んで人を憎まず。

OSは起動するんだけどタスクバー等のエクスプローラ関連のUIがまるで表示されず、セーフモードでも同様。

困って同僚に相談したところ、セーフモード+コマンドプロンプトで起動し以下のコマンドで起動できた。

sfc.exe /scannow

持つべきものは優秀な同僚ということで。

ちなみにWindowsのシステムファイル系は自動で保護モードが働いているみたい、知らなかった。

Tech TIPS:WindowsのSFCコマンドでシステムファイルの不整合や破損を修復する - @IT

2016-02-11

[] ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

これは久しぶりに興奮しながら一気に読めた本だった。

Amazonレビューでは様々なコメントだったけど、とても楽しめた本だった。

女性との接点について再考させられた。

似た本の「ザ・ゲーム」という本はまるで受け付けなかった。

2015-07-21

[] Windowsタスクスケジューラで複数曜日指定

サンプルでは単一の曜日指定ばかりで複数曜日指定がなくて、アレコレと試行錯誤したのでその備忘録として残しておきます。

ポイントは複数曜日をカンマ区切りとし全体をダブルクォーテーションで括るだけ。

schtasks /create /ru Administrator /rp *** /tn "HogeTask" /tr "powershell.exe D:\Hoge.ps1" /sc WEEKLY /d "MON,WED,THU,SAT" /st 01:00 /rl highest

しかしこのタスク作成コマンド、コメント欄に文字入力できないのかな、不便すぎる。

2015-05-30

[] 子どもの視力低下

裸眼で0.4に下がったと小学校の視力検査で連絡があり、カミさんが眼科へ連れて行ったのですが、「この時期から視力が低下するのは遺伝のせいです」という報告内容でした。

ただ私とカミさんの両親はともに視力が良くて、人間の遺伝子というのはこんな短い世代での変化は起こらないと考えてて、遺伝よりむしろ生活習慣に因る要素のほうが大きいのではないかと思ってます。

眼科も別のところでは(行ってないですが)別の回答を得られるような気もしますし。

とりあえず対策として、ダラダラと流し見しているテレビの視聴時間を制限するような方向で考えてます、まぁかなり反発くらいそうですがw

2014-06-07

[] 統計の9割はウソ: 世界にはびこる「数字トリック」を見破る技術 (一般書)

さらさら読めますね、ただ後半はなんとなく冗長な感じがしました。

ただアメリカで年間200万人が受けていて、アメリカ軍では過酷な戦地での任務のためにレーシックを推奨していることからしても、日本でだけ4割もの失敗例がある、というのは不自然すぎると思うのです。

そしていろいろと取材してみた結果、その不自然さを裏付けるような事実がいくつも出てきたわけです。

レーシックは私も考えたんですが、やはり手術というのと、眼鏡であんまり不便を感じてないのと、コンタクトしてたときの不快感が印象強くのこっているのと、ネガティブなネタが多いのとか、様々な理由でパスしてます。

たしかに仰るとおりで、高度医療の日本でその失敗率というのは不自然すぎますね。

「誤差を知りたければ平方根をとれ」というもの。

今の場合、関東地区の資料率の調査世帯は600ですから、ルート600がおおよその誤差なんです。超カンタンでしょ。

...

厳密な統計公式も大切ですが、その場でだいたいの誤差を見積もるのが統計のウソを見破るためのコツ。

単に平方根を計算するだけで、だいたいの誤差がわかるのですから、ぜひ活用してみてください。

これは非常に楽な計算方法ですね、助かります。


ちなみに読みながら気づきましたが、計算とかを省いてOKなら、橘玲(たちばなあきら)さんの本の方がオススメかもしれません。

[] 大人のための「数学・物理」再入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)

大人のための「数学・物理」再入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)

大人のための「数学・物理」再入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)

理解できなかったところも多かったけど、これは面白かった。

ギリシャ人は長方形の中から最大の正方形を取り除いて残った長方形が再び元の長方形と相似になる縦横比を持った長方形、これこそが最も長方形らしい長方形である、と定義した。

...

ここに述べた長方形の分割は「黄金分割」その比は「黄金比」と呼ばれている

センスありますよね、近代のような科学技術がないのに、本当に答えを求めたかったんでしょうかね。

「相似比」

三角形の場合ならば、相似比とは、三角形を代表する長さ、たとえば斜辺などの長さの比である。

そして相似な三角形面積の比は、その二乗で効いてくる。底辺も高さも共に相似比倍されている、と考えればわかりやすいだろう。

同様に相似な立体の体積比は、相似比の三乗となる。

そういえば中学あたりで習ったような気がします。

地球は自転しながら太陽の周りを公転している。自転は昼夜の別を作り、公転は季節を生み出す。

唯一の衛星である月は、地球の周りを回ってはいるが、自転はしていない。

そのため、決して我々にその裏反面を見せない−−−故に月の裏側(The Dark Side of the Moon)という言葉が成立するのである。

月と地球は互いに引き合い、それは「潮汐力」となって、大海に満・干潮を作り出す。

月は常に地球に同じ面を向けていることや、潮汐力を生んでいることなど、ただの衛星じゃなくて色々と魅力的ですね。

2014-05-10

[] 入門 統計学はこんなに役立つ

入門 統計学はこんなに役立つ (宝島社新書)

入門 統計学はこんなに役立つ (宝島社新書)

難しい公式など一切出てこずにスラスラと読めました、かなりおもしろかったです。

バスケット分析で有名なものに「紙オムツと缶ビール」がある。これは乳幼児のいる父親が紙オムツを買ってくるように頼まれてスーパーへ行くと、自分用に缶ビールを買ってしまうという分析結果から、紙オムツの横に缶ビールを置くようにしたら売上げが伸びたという話が元になっている。

たしか以前聞いたことがある...

次の例はアメリカで実際に起きたことである。ある大手スーパーから高校生の娘あてに送られてきたダイレクトメールの内容を見て、父親が苦情を申し立てた。そのダイレクトメールが妊婦向けの商品の広告だったからだ。だが父親の苦情もむなしく、あとで娘が実際に妊娠していることがわかったのである。

その大手スーパーは娘の購入履歴をもとに、娘が妊娠していることを予測し、妊婦向けの商品広告を送ってきたのだ。

実話というのが面白いですね

POSシステムだけでは顧客ごとの個人データまで蓄積することはできなかった。店員がレジに性別や年代といった大まかな情報を入力するにとどまっていた。

ところが詳細な個人データを登録することのできるポイントカードの登場により、これまで不可能だった顧客動向の把握ができるようになったのだ。

これにより、利用者にもポイントが貯まるというメリットがあるものの、店側には誰が何を何回買ったのかといったビッグデータが蓄積され、それをもとにしたマーケティングや広告が可能となった。

なるほど、これで購入した人の細かいデータと紐付けることが出来るわけですね、おまけに双方メリットがあるので受け入れられやすい。

選挙当日、報道各社はできるだけ早く当選確実予想を出すために、事前にアンケート調査を実施し、投票所で出口調査を行う。

ところがヤフーは検索キーワードを分析することで、2013年7月21日に行われた参議院選挙121議席のうち、与党76議席野党45議席になるということをほぼ正確に予測した。

ホントかなぁ....

プラセボ効果が起きる可能性があるため、新薬を患者に飲ませて症状が改善したとしても、それが薬の効果によるものなのか、プラセボ効果によるものなのか区別がつかない。

こうしたことから新薬の臨床試験では、本物の薬を飲んでもらう患者と、効果のない偽薬プラセボ)を飲んでもらう患者のグループをランダムに設定し、医師もどのグループに新薬や偽薬を処方しているのか分からない状態で治療するのだ。

これを「二重盲検法」という。

医師、患者ともに処方する薬の区別がつかない状態にすることで、できるだけ先入観や偏りのない比較対象試験ができるようにしているのである。

二重盲検法というのはPC用メガネのブルーライトカットについて、この検査法を実施していないという話を聞いたことがあります。

たしか中村正三郎さんのサイトだったかな。

というのもあって、流行のメガネではなくて、かけ心地最優先のフォーナインズの眼鏡にしましたとさ。

2014-04-26

[] 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)

これは面白い、ページ数は多かったのですが、あっという間に読めてしまいました、オススメ本です。

釈迦が苦行を捨てて「中道」を歩んだというエピソードはとても有名であるが、この「中道」とは具体的にはどのようなものなのだろうか。

ここで注意して欲しいのは、彼の言う「中道」とは、いわゆる「ほどほどがいいよ」というものではない。

だいたい、死の寸前まで苦行してやっと釈迦が到達したと言われる「中道」が、「食べ過ぎも、食べなさすぎもいけないよ〜、ほどほどが一番だよ〜」なんてだけの話だったら、まったくもってお粗末な話である。

そんなものは言われるまでもない。子供でも分かることであり、六年もかけずにさっさと気づけという話だ。

いやいや、「中道」とはそういう話ではない。

中道」とは「悟りと苦行には何の因果関係もない、それどころかむしろ苦行は障害になりうる」という彼の秀逸な洞察なのである。

中道」とは極度に偏らない物の考え方だと思ってましたが、すこし異なるようですね。

...

以上が、中国の史書にある「堯(ぎょう)」「舜(しゅん)」「禹(う)」の三人の物語である。

彼らは皆自然現象に立ち向かった偉大な王であり、治水工事を行って川の氾濫を止めた英雄とされる。

この物語で重要なのは、彼ら三人の王は誰一人として血が繋がっていないということである。

彼らはみなそれぞれ、大勢の人々を統率できる高いリーダーシップと人格を兼ね備えた優れた人物であり、またそうであったからこそ人々から尊敬をあつめ、自然に王の地位についたものたちであった。

そして年老い、力が衰えたら、最も優秀な人材を探して、その人に後事を託していった。

優れた指導者の息子の出来が悪く、後継したのちに国が傾くというのはよく聞きますが、それって統計学でいうところの平均への回帰でしょうか。

星が落ちたり木が鳴ったりすると、人は皆恐れて「これには一体どういう意味があるのか」と問いかけたりする

いや、何の意味も無い、それらは天地陰陽の変化、すなわちただの自然現象であり、ごく稀に起こる事柄にすぎない。

そういう現象を見て不思議なことだと思うのはかまわないが、それに恐怖の念を持つのは間違っている。

日蝕月蝕、季節外れの暴風雨、そういった天地変異はいつの世にも起きるものである。

君主が聡明で正しい政治を行っているのなら、それらがいくら起ころうと国が揺らぐことはない。

しかし君主が暗愚で悪い政治を行っているのなら、一度も起こらなくても国は滅んでいく。

だから本当に恐れるべきは、人妖(人間がもたらす害悪)の方なのである。

荀子という人、シビれますね、大昔にこんな合理的な判断が出来るとは...

では、なんのために戒律は存在するのか?

それは「欲望」という心の動きをくっきりと浮かび上がらせるためである。

...

「○○しちゃいけない」という白い壁(戒律)が「○○したい」という影(欲望)を浮き上がらせてくれる。

実のところ戒律は「欲望を止めるため」にあるのではなく、「欲望を自覚させるため」に存在しているのである。

これはすごい教えでした、たしかにそう言われてみれば納得できます。

「心が不安である」「心が綺麗だ」「心が醜い」

僕たちは当たり前のように「心」という言葉を使う。だが、いまだかつて「心」というモノを見たことがあるだろうか。

よくよく考えてみればそんなものは一度だって実体をもってありはしなかったのだ。

彼(達磨大師の弟子)は達磨のもとで修行し、仏教というありがたいものを学べば「至福の境地」に達するのだろうと思っていた。

すべてが晴れ晴れとし、何の迷いもなく、新しいパンツをはいたばかりの正月の朝のような爽やかな気分になるだろうと思っていたのだ。

だが、どんなに修行してもまったくそういう気分にならない。今までどおり不安というモヤモヤしたも感覚が胸の内に残っていた。

それで彼は自分はまだ悟っていない、と勝手に判断して悩んでいたのだ。

しかしそんな「不安」など脳が出しているただの信号、物理的な作用によって排出された化学物質の刺激情報にすぎない。

...

もはや彼は不安がどうとか言わなかった。

脳が出す分泌物に振り回されることはなかった。

彼は目を閉じて棟にモヤモヤとした感覚が起ころうと「それはそういう感覚なのだ」としてただ見続けることができるようになった。

今で言うところのメタ認知ということでしょうかね。

ただこの本を読了しても、私はまだまだ悟りにはほど遠そうです。

2014-04-25

[] 予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

いまNHKの白熱教室行動経済学を教えている人ですね。

ルックスはまさにシルベスタースタローンで「エイドリアーーーン」といった感じです。

ただ本書を最後まで読み終わるには少し疲れましたが、収穫は大きくあったと思います。

"人に何かを欲しがらせるには、それが簡単に手に入らないようにすればいい"

いわゆる希少性の原理ですね、橘玲さんの本にも何度も登場します。

ソクラテスは吟味されない人生は生きる価値がないと言った。

私たちもそろそろ、自分の人生における刷り込みやアンカーをよくよく検討していい頃だ。

その刷り込みやアンカーがまったく合理的だったとしても、いまも合理的とは限らない。

ひとたび昔の選択を考え直せば新しい決断に、そして新しい一日のチャンスに気持ちを向けられるようになる。

これは痛感することが仕事上多いです。

たしかに過去にそういうハマりを経験し、その対応としてのやむを得ない手段があったとしても、この移り変わりの激しいIT業界で数年前のバッドノウハウをずっと踏襲し続けるのはどうなんでしょうかね。

ゼロの概念は時間にも当てはまる。

言うなれば、ある活動に費やした時間は、他の活動から奪われた時間だ。

だから無料!でアイスクリームを試食するために45分間並んだり、わずかな払い戻しのために30分かけて長い書類に記入したりすれば、その時間にやらなかったことというのが存在する。

やらなかった時間、代わりに失った時間、まるでニュートン力学の作用反作用の法則のようです。

私も人混みが大の苦手で、とにかく待つ時間というのが機会損失のような気がして、いつもそれを回避しようとして、早起きして出かけたり、平日に休みを取って混雑を避けています。

人混みは、時間も体力も機嫌も失うことが多くて、避けるに越したことはないと思います。

イスラエル託児所で子供の迎えに遅れてくる親に罰金を科すのが有効かどうかを調査した。

そして罰金はうまく機能しないばかりか、長期的に見ると悪影響が出ると結論づけた。

なぜだろう。罰金が導入される以前、先生と親は社会的な取り決めのもと、遅刻に社会規範をあてはめていた。

そのため、親たちはときどき時間に遅れると後ろめたい気持ちになり、その罪悪感から今後は時間通りに迎えに来ようという気になった。

...

ところが罰金を科したことで、託児所は意図せずに社会規範を市場規範に切り替えてしまった。

遅刻した分をお金で支払うことになると、親たちは状況を市場規範で捉えるようになった。

つまり、罰金を科されているのだから、遅刻するのもしないのも決めるのは自分とばかりに、親たちはちょくちょく迎えの時間に遅れるようになった。

面白い実験ですね、覚えておこうっと。

同じように客を誘惑する罠の例には、「30日間返金保証」というのがある。

新しいソファーを買うべきか迷ったとしても、あとで心変わりしてもいいという保証があれば、迷いが吹き飛んで、結局は手に入れてしまうかもしれない。

私たちはソファーを家に持って帰った時点で自分たちの見方が変化するだろうことも、ソファーを自分たちのものと考えるようになることも、その結果、ソファーを返すことを損失と捕らえるようになることも予想できない。

人は得ることより失うことに対して過剰に反応すると、これまた橘玲さんの本に書かれてました。

あとプラシーボ効果が外科手術にまで効果があるとは知りませんでした。

軽微な病気や、病は気から程度のものにしか効果が無いだろうと高をくくってましたが驚きです。

2014-04-05

moto02152014-04-05

[] ハードウェア障害とバスタブ曲線

5,6年運用していたDELLPowerEdgeSASカードが立て続けに故障しました。

ハードウェアの故障率はよくバスタブ曲線*1で示されていますが、それが身をもってよく分かりました。

このサーバは共有ディスクを挟んだ2台のクラスタ構成で、各サーバには冗長性を考慮してSASカードが2枚ずつ刺してありますが、ここ数ヶ月で4枚中3枚が故障したことになります。

ただ故障はしょうがないとしても、OS道連れで3回とも落ちてしまってるんですよね、これでは冗長性を担保できていないことになります。

同席の知人に聞いてみると、「冗長性というのはSASケーブルの切断やポート故障に対応しているだけで、カードの物理故障には対応してないんじゃない?」という鋭いご指摘、まさにその通りのように思いました。

というわけで、次回からはiSCSIにしようと思った次第です。

*1:一般的なメーカー保守が5年というのも納得です

2014-04-01

moto02152014-04-01

[] 999.9 フォーナインズメガネ新調(その2)

来ましたよ、憧れのフォーナインズのメガネが。

掛け心地はさすがですね、あとメガネの鼻留めは無料交換できて、柄のプラスチックみたいなところは同色のものに交換可能だし*1、塗装がはげたら1ヶ月半のお預かりで再塗装もできるという、さすがのサービスですね。

ただフィッティングについては、納得が行くまで3回くらい訪問しました、おかげでようやくバシっと決まりましたので、これで長いお付き合いになりそうです。

*1:前にかけてたメガネは同じ色と形の柄には交換できない、と言われた