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新井素子さん最新情報 by 素研 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-05-04

読売新聞夕刊の連載エッセイ「岡目八目」、5月は新井素子さんが登場

読売新聞夕刊、水曜日に掲載の「なるほど囲碁将棋」面に「岡目八目」というリレーエッセイがあります。執筆者が月替りで交代するのですが、この5月は新井素子さんが登場しておられます。これから毎週水曜日に掲載される筈ですので、楽しみにしましょう。

2日掲載の第1回は「弱くても囲碁って楽しい!」というキャプションが付いており、決して囲碁が強くはないご自身が書いた近著のエッセイ集『素子の碁 サルスベリがとまらない』に込めた思いを語っておられます。

でも、いつまでも弱い人間が、弱いまんま囲碁エッセイ書いているのって、たぶん前代未聞なのではないかと。

だから、ある意味とても新鮮なエッセイだと思います。打ち碁でなかなか勝てなくても、囲碁ってこんなに面白い、たとえ万年級位者でも、囲碁ってこんなに楽しめる!

twitterに上げられた感想でも、囲碁をやったことがないけどやってみたくなったとか、囲碁は初心者だけどすごく共感を覚えて楽しく読んだ、などの感想をよく見ますので、新井素子さんの思いは充分に伝わっているのではないかと思います。この連載エッセイを読んで、手に取る人がもっと増えてくれればうれしいですね。

ちなみに、昨年より前の「岡目八目」は、こちらのページで読むことができます。

2018-03-20

囲碁エッセイ『素子の碁 サルスベリがとまらない』(中央公論新社)、本日発売

新井素子さんがご夫婦で囲碁を趣味にしておられることはファンにはおなじみですが、その囲碁ついてのエッセイ本が出版されました。タイトルは『素子の碁 サルスベリがとまらない』(中央公論新社)。2006年から2008年にかけて『週刊碁』に連載されたエッセイ「サルスベリがとまらない」をまとめた本です。

囲碁を知らなくても新井素子ファンなら楽しめる筈です(と囲碁がよく分からない僕が言うのは、なかなか説得力があると思いません?)。帯には宮崎龍太郎七段の「読み終えれば、あなたもきっと囲碁を打ってみたくなる!」との力強い推薦文がありました。とにかく囲碁好きも囲碁を知らない人もみんな読みましょう。

昨日の時点では秋葉原の書泉ブックタワーに一日早くサイン本が入荷していたようです。またその書泉ブックタワーでは、『素子の碁』の発売を記念して新井素子さんと旦那さんが一緒に登壇するトークショウ&サイン会も開催される予定です。

お二人揃ってのイベントというのは大変レアだと思います。今までのトークイベントでは聴けなかったような話もきっと出るんではないかと思いますので、ご都合のよろしい方はぜひご参加下さい。

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2018-03-01

4月6日に書泉ブックタワーにて『素子の碁 サルスベリがとまらない』(中央公論新社)発売記念・新井素子さん&手嶋政明氏トークショウが開催

イベントのニュースです。

エッセイの新刊『素子の碁 サルスベリがとまらない』(中央公論新社)が3月20日頃に発売されますが、記念イベントが開催されます。

4月6日(金)19:00より、東京・書泉ブックタワーにて、新井素子&手嶋政明ご夫妻によるトークショウ&サイン会が開催されるとのこと。旦那さんは今までにもイベントの客席から飛び入り的にトークに参加されていたことはありましたが、お二人が揃って登壇してのトークショウというのは、たぶん初めてではないでしょうか。お二人の囲碁的生活の詳細を伺うことができる貴重な機会です。そしてきっと旦那さんのサインも頂けるのですよね???

受け付けは本日、3月1日より既に始まっております。先着50名と人数がいつもより少なめなので、参加をお考えの方はお早めに。申込方法は上記のリンク先をご覧ください。