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横浜元町磯釣会 -例会-

2011年11月18日

11月定例

11月12日 神津島例会

参加4名(金子・東野・永島・小山)

寂しいながらも4名(金子・東野・永島・小山)での例会となりました。

当日は行きも帰りも共に十分睡眠が出来た揺れの無い、そして好天の例会です。

私と東野氏は石鯛とルアーと言う事で長崎の大場所に2人、金子氏・永島氏は新廻りでの釣りです、私はガンガゼとマガ二とイワイソエサを用意し、朝1番のスタート、ガンガゼを3個つけ投入、約2分後前当たりの後いきなり竿が一気に曲がり岩に張りつく有様。

竿が立たず糸を出してから竿を立て交戦開始するも味わった事の無い引きが、

下で馬鹿でかいのが、強引に引いていき、こちらは足元の悪い所で竿を立てているのがやっと、

強引に根に持っていかれ道糸からのバラシ・・・。

がっかりしながらも、2投目を投入し底に着いたと同時に前当たり、ピトンから手持ちに変えて待っていると一気に水中に竿が持っていかれ、それと同時に竿をため、我慢に入る 若干浮いたところで、一気に巻きに入り、うきあがってきたのは、口白石垣である、やったと言う気持ちと、

抜かなければと言う気持ち、約7メートル以上を一気に抜き上げて、ゲットである、東野氏が走り寄って来る、検量すると49センチ・3キロであった。

その後、同型を上げながらも驚きの釣果である、しかしその後凄いエサ取り(ワサ子)の猛攻、ガンカゼでは持たずマガニに変更し投入するも、3分と持たない、手持ちにして、向こう合わせから、こちらでの合わせに変えて待つと、

前当たりの後、竿が入り始めたので糸を送ると少しずつ引いていく、一気に合わせをくれるとドーンと手に来る、一気に巻き上げると石鯛が海面に顔を出した、一気に抜き上げる、

検量は2・1キロと頑張った成果、その後も若干小型ながら食ってきたがガンガゼ40個・マガニ10個(これしか在庫が売ってなかった)もエサ取りの猛攻で無くなり終了、10枚以上の釣果に恵まれ万歳、時間はまだ12時である、後3時間何しようの世界である・・・。

そして東野氏は白いメジナの猛攻で苦戦を強いられながらも、何とか35サイズをゲットしていく、

残念ながら青物は一切顔を出さずである、金子氏・永島氏はメジナに加えてイサキ(30〜38)を十枚以上を上げていた。期待のスマカツオは回らずである。

神津島は水温が高く上物にはまだキツイ感じであった、石鯛は水温上昇で2月位まで面白いと思います

  • 賀寿丸
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  • 長崎から祇苗島(タダナエジマ)を望む
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  • 長崎で東野(ヒガシノ)氏のやり取り
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  • トウフ島
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  • 石鯛2.1キロ
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  • 石垣口白2キロ
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  • 石鯛2.1キロを上げる
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  • 石垣口白3キロ自己新記録をゲット
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