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横浜元町磯釣会 -例会-

2012年08月03日

7月定例

7月月例会及び海防訓練

場所 石廊崎 大根・飛根・小赤島 渡船 喜美丸

天候 北東強風 風速10メートル以上


朝4時に石廊崎の渡船場に集合も北東強風である、しかし石廊崎は北東には強く問題無し 磯割りは大根に小山・東野氏 飛根の離れに金子・剱持氏 小赤島に今井・永島氏がそれぞれ渡りスタート

私は小島との水道を際から攻めるべくコマセを捲き始めた所、予定通り、50以上の尾長メジナとイズスミが1メートル位のタナにみえかくれしているではないか、先日のホウロク状態より大きい集団である、逸る気持ちを抑えながら仕掛けを作っていると、隣でルアーをキャストしている東野氏が何投目かで小山さん来たよ〜と・・・

見るとルアー竿が結構に弧を描いている、やり取りの末 ワラサクラスである、朝1番から見事にゲットである、写真撮影を終えて、再度仕掛けを作り、竿はがまかつ1・75号にハリス3号、ハリ7号でスタートするが30弱メジナが連続ヒットしながら手のひらが混じる有様、約30分続いたと思ったころ一気にウキが消しこみ合わせると思い通りデカイ、ハリスから飛んだ、何も言えず仕掛けを作り直し数投後一気に入り合わせるが、又もハリスから飛んだ?その後2回続き、針を10号に変更、数投目、見事にヒット今度は飛ばない(きっと口に掛かったと)やり取りするもデカイ、隣でバラシを殆ど見ている東野氏がヤバイヨと声が聞こえる、竿は元から折れんばかりに曲がり耐えるのが一杯、ドラグからジワジワ糸が出ている、竿の向きを変えた途端にヒラを打たれ磯に触れ痛恨のバラシ(ハリス切れ)その後もう一回若干沖で掛かるもハリスから飛んだ、結局イサキが1枚と35サイズが1枚の貧果、後日談だが途中で40サイズオーバーのイズスミ・アイゴ・三の字も釣ったが、その種類でないのは確か、尾長メジナもしくは石鯛か石垣鯛か正体が分らないまま終了と成った。

飛根に乗った剱持氏と金子氏はイサキとメジナ30オーバーをゲットするも金子氏が私の6バラシと同じく5バラシと言う事、やはりデカバンが見えており食ってきたが取れずとの事、ハリスは2・5号でのバラシとのこと、小赤島の今井氏はイサキを1人で大漁、メジナもキーパーをゲットしていた流石会長である、更に永島氏が何回かバラシた末に41センチをゲットし本日の大物賞を獲得した、見事永島氏である。

海防は北東強風と小雨で20度を切る様子なので次回に持ち越しとした。

帰りは熱海の花火大会が有るので1時に早上がりとし、伊東でにんにくラーメンにありついた。


  • 今井会長もキーパーメジナをゲット
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  • 今井会長おまけにレンコダイをゲット
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  • 小山も35cmのメジナゲット
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  • 東野氏がワラサをルアーでゲット
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  • 剱持氏もキーパーメジナゲット
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  • 永島氏、41cmのメジナを見事にゲット
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