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横浜元町磯釣会 -例会-

2014年05月23日

5月例会

5月メジナ大会 「神津島にて 9名で実施」

西の風がやや強くサラシあり、凪の中、9名参加でスタート!

オンバセとタダナエに分かれての大会と成りました。賀寿丸がエンジン全開で波を切りながらオンバセ大根に到着。


大根では渡部・岡崎・永島・平野・小山の5名が渡磯してのスタート。岡崎・小山・平野が先端に入り、真ん中のチャカ場に渡部・永島が入りスタートして早々30分もしないうちに渡部氏の竿が曲がっている。やり取りの末タモにキープサイズのメジナゲットである。何とそれから5分も経たずに渡部氏にヒット6連釣である。

隣の永島氏も負けずに竿が曲がりだした。何と3連釣、先端は潮もいかず、餌も余り取られない状況、小山が際狙いでやっとキーパーメジナ4枚をゲット。向うの2人は型は35サイズが混じるも連釣、そして岡崎氏が真ん中に引越し何と数投で竿が曲がっている。見事キーパーメジナゲットである。

真ん中はいい感じのサラシが出ている、今度は平野君の竿が一気に曲がり3連釣、しかし先端も波をかぶりだし真ん中に移動である。そうこうしているうちに、渡部氏に大物がヒットした、やり取りの後50センチサイズのカンパチがあがってきた。美味しそうである、型は大小あるが終日食いがとまらなかった大根でした。

タダナエは金子・鴨志田・今井・佐々木が渡磯した。朝からバカバカ食いそうな感じだったが、ポツポツと言う感じの時が流れていった。今井さんは午前中にイサキが何とか7枚、佐々木氏は47センチのメジナをゲットし、ジャンボイサキも数を伸ばしていた。

金子・鴨志田氏は潮の状況が悪く何とかポツポツの中昼前に磯替えし、ヒラダン裏にてスタート。替えた途端食いがたちイサキの連釣、メジナも連釣の世界に突入した。鴨志田さんはキーパーメジナの連釣、金子氏は49センチを含める連釣である。全員がイサキを目一杯釣り上げての楽しい釣行になった。タカベも25センチ越え、丸々太った高級品であった。


メジナ大会優勝はタダナエの金子氏が49センチで見事優勝。準優勝は同じくタダナエで佐々木氏が久し振りの出場の中見事47センチ、第3位には岡崎氏が46・3センチで意地の入賞に輝いた。

全体でキーパーメジナは27枚と数を伸ばした。

今井氏45・3 45・0 平野氏 42・5 45・7 43・1 小山氏 45・7

45・0 45・1 43・0 41・5 永島氏44・5 46・0 45・4 41・0 鴨志田氏45・0 43・0 金子氏 49・0 44・3 47・7 岡崎氏41・1 46・3 佐々木氏 47・0 渡部氏 44・7 44・9 45・5 43・0

41・0 の検量釣果でした。


他魚はオンバセで渡部氏がカンパチ、タカベ少々、タダナエはイサキが爆釣で4人がイサキのキーパー5枚を検量、馬券はイサキの最大での競いの中、佐々木氏が39・8センチを釣り上げ勝ち取った。

最後に講評として少し書かせていただくと、1月神津島は6名と少人数でしたが、2月(中止、石廊崎)3月〜4月久里浜5月神津島とほぼ10名を越えた例会となりました、今後も会員が二桁参加する例会にしていきましょう。



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