もとすき日記

2006-03-11

9 nineイベント@石丸ソフトワン

仕事の繁忙期が終わるやいなや、9 nineとボンブラ復活ライブが重なった重要な土曜日がやって来た。昨夜予習に力を入れ過ぎ、寝たのが深夜2時半ごろ。寝不足感ありありだが、今日は行くしかない。

10時30分ごろ石丸ソフトワンに到着。入場券は51番。がっくし。ケータイに根本さんからの着信があったので、かけてみると「私もnine行きます」とのこと。ただし到着が開始ギリギリになるそうなので、待たずに入場した。椅子があり、僕の席は5列目の右端になった。ちゃあぽんのトイ面っぽい位置なので期待が高まる。

定刻11時にnine登場。いつもの衣装でいつもの「Shine」を歌う。何度聴いてもイイ曲なり。予想通りちゃあぽんがほぼトイ面に来たが、一応最初は9人まんべんなく見てみた。みんなカワイく見えたものの、山岡みどりがやや生彩を欠く印象。逆にちゃあぽんとるびびは今日も光っていた。客は手拍手だけの反応だが、程よい盛り上がり。

「Shine」が終わるといつもの自己紹介。続いて初披露の「恋シテル」。ずっと生で聴きたいと思ってた曲なのでうれしかった。サビにまたかわいいフリが付いていて、萌える感じ。

続いて告知関係のMC。そして最後に「Sweet Snow」。裏サビでちゃあぽんに入魂のケチャを捧げる準備はできていたが、なぜか今日は裏サビにちゃあぽんパートがなく不発に終わる。残念。

一応普通に盛り上がったので、メンバーは満足した様子でいったんハケる。席を立って根本さんを探すと、後方で立ち見していた。券は113番で、動員は120人ぐらいとのこと。入口のとこで購入特典のメンバーそれぞれのサイン入り生写真を見比べながらどれを貰うか検討する。僕は3枚、根本さんは1枚しかもらえないので、僕がちゃあぽん、るびび、山岡みどり、根本さんがうっきーということで話がまとまった。

握手会は僕が前の連番。1人目の吉田茉以ちゃんにいきなり「お久しぶりです」と言われる。喜ぶべきなんだけど、彩月貴央ちゃんの時と違って素直に喜べない。「そんな久しぶりでもないですよ」「そうですかぁ」と寒い展開に。いかぁーん>_< 気を取り直してるびびに「ホワイトデーの予定は?」と聞くと、「わたしホワイトデーは自分からあげる人なんですよ!」と面白い反応。しかし深追いできぬまま逃げてしまった。いかぁーん。ちゃあぽんには「出身、広島のどのへんなんですか?」と訊ねてみたところ、一瞬「答えていいのかな」的表情を浮かべた後、「福岡に近いほうです」という答え。広島福岡って隣接してたっけ?まぁいいや(笑) うっきーには普通に「誕生日おめでとう」しかし反応が悪かったので、すぐ移動。三輪子ちゃんには「留学先はオーストラリアのどこ?」と質問。「ブリスベン」とのお答え。「とっても楽しかったです」とも。あとの三浦萌ちゃん、山岡みどり嬢、リーダーはほぼスルー。相変わらず山岡みどりさんはヲタの相手すんのがイヤそうだった。

いやしかし、9人は疲れます。しかも明らかに自分のコミュニケーション能力が落ちている。るびびにしろちゃあぽんにしろ茉以cにしろ三輪子cにしろ、みんなウェルカムな態度で接してくれてるんだから、こっちも落ち着いて普通に話せばいいのに、どうも焦ってギクシャクしてしまう。こんなコトではいかぁーん! ここらで握手会でのトークを勉強し直さなくては・・・。

帰りに出口で写真をもらうときに間違えて加藤瑠美cとちゃあぽんとうっきーを貰ってしまった。なので根本さんに山岡みどりcのを貰ってもらう。そして根本さんはみどりcの写真を僕にくれた。ありがとうございますm(__)m

一応満足感はあったものの、握手会でうまく話せかった悔いが残ったため、100%満足とは言えなかった。とはいえ、9 nineへの好きな気持ちは更に高まった。そして今日まで迷っていた、誰を推すかの問題に一応の結論を出した。「ちゃあぽん・るびびのダブル一推し」で行こう。キャラおよび歌手としての魅力でちゃあぽん、ルックスと乙女性の魅力でるびび。この二重推しは妥当なはず。うっきーは根が冷めてるっぽいので多分このままずっと推せない予感。松沢梓ちゃんの上昇はありうるが、とりあえずは欲張らずに上記の2人を軸にしよう。

nineのあと根本さんは名古屋へAKBを見に行くつもりもあったようだが、結局回避に決定。秋葉周辺から神田あたりをブラついたあと、新宿へ出てAKB激推しマックを訪問。その後、新宿駅で別れた。この時点で時間は午後2時ごろ。ボンブラの開場5時まで中野で時間をつぶそうと思ったが、暑さのせいもあり疲労が濃いので、いったん帰宅。そのままになってしまうリスクもあったが、さすがに今日のボンブラを断念する自分ではないだろうと考え、賭けに出た。家でシャワーを浴び、遅い昼食と休憩をとると、ひとまず疲労回復に成功。また六本木へ出た。

BON-BON BLANCOライブ@六本木morph

5時45分にmorph到着。前座のなんとかというギャルバンが演奏していた。客は満員。中は暑かったし、ボンブラが出るまでまだ時間がかかりそうだったので、ガラス越しに見れる関係者エリアでしばらく見ていた。続いてイトクボが登場。これは伊藤彩華となんとかケイコの2人組ユニット。伊藤彩華は別人のように太っていた。曲調はハードなポップロック。悪くはないが面白みもない。MCは2人とも無理やりのハイテンションでボンブラ目当ての客を少しでも引き込もうと必死であった。

イトクボのあとしばらくセッティング。結構長かったが、その間に客の期待感が高まる。ボンブラのステージは7時から始まった。注目の1曲目は、「愛のナースカーニバル」。すってーはいて、すってーはいて・・イッパツで「あの」ボンブラが帰ってきたことがわかる。しかもパワーアップして。客もすばやくそれを察知し、1曲目から熱いノリで迎える。そんなイイ雰囲気の中で迎えた最初のMCで早くもアンナはウルウル気味。他の4人は、みんな微妙に顔が濃くなってはいるものの、まだまだ十分かわいさを保っていた。その後、メドレーを含めて新旧の人気曲を散りばめ、順調に進行。途中でいったん5人がハケて、スクリーンに写真を映しながらマコの声で「この一年間5人は何をしていたか」を説明するコーナーがあった。トモヨが女子大生生活、イズミが勤勉な受験生、アンナが不真面目な受験生、ルリが読書好きと楽器練習、そしてマコがソロ活動。もう一度出てきて、楽器メンバーがこの一年間にマスターした新しい楽器とアコースティックギターで新曲のバラードを披露。なかなか良かった。その後アンナとイズミの大学合格報告。そしてその後、未来地図から始まる人気曲のオンパレード。最後が「だって女の子なんだもん!」。アンナの気合がすごい。客の盛り上がりもすごい。もちろん私の興奮度もすごい。だっておんなのこーなんだもん(fu!)もったいないんだもん(fufu!)ハートに火をつけて(フゥフゥフゥフゥ) ああ、ついにやれたぁっ!\(^o^)/ ラストは、きーみーはもぉーっと輝く日のぉためにベイビー、生まれてきたぁのおおおさぁ♪ 声上げて歌いまくり。当然です。

発声たっぷりのアンコールに応えてメンバー再登場。まずアンナから「この一年待っててくれてありがとう」的コメント。続いて一人ひとりが同趣旨の挨拶と「これからもボンブラをよろしく」的コメント。そして最後は、期待通り、ボンボヤージュ。予習の甲斐あってほぼ通してアンナと一緒に歌えた。歌いまくり&跳びまくり、そして裏サビではもちろん、入魂の前のめりケチャ! アンナ、今夜オレのすべてを君に捧げたい。・・そんな気迫がアンナにも確かに伝わった。気がした(笑)


期待の大きかったこのライブ、しかし結果は完全に期待以上の素晴らしさでした。ボンブラの5人がこの1年をムダに過ごしていなかったこと、楽器の練習を含め、前向きに地道な努力を積み重ねていたこと(ルリは腱鞘炎で包帯してた)、そして今またこうしてライブができることを心から喜んでいたこと、またファンもその喜びを共有し、熱く気持ちのいい応援でその喜びを表現していたこと、そして何よりも、アンナがますます魅力を増していたこと。そういうことの全てが、僕はとても嬉しかった。そしてボンブラファンで良かったと、心から思った。

握手会での反応なんてどうでもいい。会話なんか上手くできなくてもいい。良い音楽があって、かわいくて真面目で実力のある女の子が居て、ノリのいいファンがいれば、それで十分だ。BON-BON BLANCO最高。ボンブラ大好きぃ〜!!\(^o^)/