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le 07 July, 2011

ブルキナファソ:交通機関

さて、ワガドゥグゥの街を少し歩けば、メインストリートをいろいろな交通機関がうごめいていることに気付きます。

 

一番多いのは、もちろん歩行者。いろんな荷物を持ったり、頭に載せた人々が、男女を問わず子供から老人まで、車道と歩道の区別もほとんどないくらいにメインストリートを移動しています。

その次は自転車とバイク。バイクはホンダのカブが主流かと思っていたのですが、意外とYAMAHAのECLIPSEという、赤いカブのような車種がほぼ独占的。これはほとんどが新車です。

さらに、このようなロバの引く馬車。実はロバを見るのはこれが初めてなのですが、何とも悲しそうな目をしていて困ります。(左に映っているのがECLIPSE、後ろの屋台が携帯電話ショップ)

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乗用車は、古いトラックが荷物を山積して走っています。自家用車はNISSANではなく圧倒的に中古のベンツ。塗装もはげ、走るとボンネットからカラカラとやたらと軽快な騒音が鳴って、とても危ないのですが、それでも現役です。さらに立派な身なりの人々は、稀に日本の新車の四駆に乗っています。これはエアコンも効いているらしく、窓を閉めて走っています。

 

観光客がお世話になるのは、このようなタクシーかバス。

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この緑の塗装がタクシーの目印のようなのですが、これも塗装は激しく禿げています。本来はベンツなのですが、シートもトランクもすでにぼろぼろで、これは左のミラーがありませんね。日本の空き地の廃車の方がまだしっかりしているような感じなのです。

バスはこのような感じです(バスのスピードでピントがボケてすみません)。これにも、炎天下でもエアコンなんかないとのこと。窓だけではなくドアまで全開で走っているますが、なんともおそろしい風貌のこのバスの車内はおそらく灼熱でしょう。

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le 27 June, 2011

ブルキナファソ:ワガドウグゥ

Ouagadougou(ワガドゥグゥ、ワガドゥゴゥ)は、ブルキナファソの首都。

人口148万人の立派な都会で、空港は市街地に隣接しています。


この街の最初の印象は、まず土が赤い。雨が降ると、真っ赤な水が歩道を流れます。

そして、人間が多い。

炎天下の日中から町には人間があふれています。この人たちは移動しているわけではなく、路上で商売をしている。一人ひとりが個人商店のような感じです。

売っているのは、焼きとうもろこしや果物などの食べ物から、衣類、小さな電気製品、携帯電話のSIMなど。老人から子供まで、路上にいろいろなものを広げて売っています。

しかし、同じようなものをこの人口密度で売っていたら、儲からないんじゃないかとも思うのですが、とにかく皆さん楽しそうに商いに励んでいて、ものすごい活気です。

街には立派なコンクリートの建物が並んでおり、電気・水道が整備されています。

また、モスクやカトリックの聖堂などもあり、やはりこの国の首都。

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ATMがある銀行や、大きな市場、近代的なスーパーマーケットや海外の新聞も買える書店などもあり、取り敢えずこちらの生活に慣れるまでの過渡期も何とかなりそうです。

ブルキナファソ:Ouaga空港

自分の場合には、パリ乗換えのAir France便を利用しました。

なお、注意が必要なのは、Burkina Faso便の場合、乗り遅れている人がいるとなかなか離陸しません。

このため、20分程遅れて離陸しました。眼下に夕焼けで赤いサハラ砂漠が延々と広がるのをみながら、約2時間半、すっかり夜になった空港に到着しました。


入国審査は簡単です。

機内で渡された入国カードに必要事項を書き込み、審査窓口でパスポート(+VISA)、黄熱病予防接種証明書とともに提出するだけです。窓口は雑然としていて、多少の時間並びます。


空港の建物はこのような外観です。

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施設の規模としては、日本では石垣空港程度でしょうか。しかし、設備に関してはむしろ長距離バスのターミナルといったイメージで、あまり期待できません。まず、旅行者に必要な銀行・両替施設、宿泊施設案内、旅行用品店、レストランなどの施設はありません。飲み物を売る程度の売店(スタンド)はありましたが、取り敢えず空港まで来て、空港の施設を利用して必要な準備を整えることは難しそうです。

しかし、人間の出入りが管理されており、用件のない人間は入りにくい状況となっていたため、空港内で盗難等にあう危険性はないとみました。


ラゲッジは、大きなカートに山積みされてガラガラと音を立てながら運搬され、大きなホールで1つずつ下ろされます。

そこで荷物を受け取って、そのホールの隅の小さなガラス戸を出れば、そこはもう空港外。

なお、そこも駐車場になっているだけで、しかも夜だったのですが情け容赦なく暗く、バス乗り場などがあるわけでもなく、タクシー乗り場まで少し歩かなければなりませんでした。

le 14 June, 2011

ブルキナファソ:所持品で気をつけること

所持金とクレジットカード

まず、現地通貨ですが、ブルキナファソで流通しているセイファー・フラン(BCEAO, XOF: 現在1円=0.176 BCEAO)は、日本の空港の両替窓口では扱っていませんでした。

現地の空港にもそれらしい窓口がなく困ります。

一部には、ユーロでのトラベラーズチェックで持ち込んで換金するようにとの情報もありました。あとはパリの空港の両替窓口ならばXOFは用意されているのでしょうか。

取り敢えずホテルにまで行けば、フロントに両替窓口があり、そこからは通貨には困りません。

また、実は街中の銀行であれば、ATMにCITIバンクか日本のクレジットカードを入れれば現地通貨が調達できます。


問題は、クレジットカードで、これは街のレストランなどでも使えたのですが、帰国にあたってホテルの窓口でカード支払いをしようとしたら、通信回線が落ちているとして処理ができませんでした。あわてて銀行に行ったのですが、旅行者のいるホテルのレベルでも、時々クレジットカードで決済ができなくなるようです。

チェックアウトの時などは、時間の余裕をもって支払いを済ませた方がいいと思います。


電気製品

これは自分の宿泊したホテルの場合ですが、電源コンセントはフランスなどと同じ"type C"で50Hz 220Vでした。この規格にあう電気製品ならば、コンセントのアダプターを付けるだけで使用できます。


携帯電話

携帯電話が使えます!

もしもSIMフリーの端末を持っていれば、ホテルの窓口でプリペイドのSIMを用意してくれました。なお、海外にかけるかも知れないと言ったところ、ホテルで調達してくれたのはtelecelという会社のSIM。この会社のSIMならば問題なく日本に国際電話がかけられました。

また街を歩くと、いたるところで若いお兄ちゃんが、でっかい割り箸みたいなのにたくさんSIMカードを挟んで売り歩いていますので、そこで購入することも可能です。

また、端末そのものも道端の屋台のようなところで格安で販売しています。

SIMの購入には身分証明書のようなものは不要でしたが、端末も外国人が書類なしで買えるかどうかは、自分には解かりません。


医薬品

虫除けと殺虫剤を予め購入したことは前回お知らせいたしました。

また、これと併せて、抗生剤入りの虫さされの薬を持参しました。

現地にも薬局などはあるのですが、なにぶん在庫がよく解からないですし、また特に薬局でのやり取りに不安があるならば、必要な薬品は持参したほうがいいと思います。

自分は、取り敢えず抗生物質と痛み止めを持参しましたが、さらに持病がある方はその薬を持参する必要がありそうです。

なお、この抗生物質と痛み止め・解熱剤、そして虫除け一式を帰国するときに友人に譲ったら、すっごく喜ばれました。

ブルキナファソ:航空券とホテル

航空券

ブルキナファソへの渡航にあたっては、短期観光滞在でもVISAが必要となるため、VISAの取得日程を考慮しておかなければなりません。

なお、日本からブルキナファソへの直行便はないため、パリなどの空港でのトランジットとなります。

自分の場合には、パリCDGで乗り継ぎのAir Franceになりました。

また、この区間には割引がほとんどないとのことですので、御注意ください。


宿泊先

自分の場合には、首都のOuagadougouに滞在予定で、友人から聞いたHotel Relaxを利用しました。

このホテルは、日本からもインターネット予約が可能でした。

空港からタクシーで5分程度、街の中心部にあるホテルで、施設も問題なく近代的で、シャワーとエアコンが使えます。中庭にプールもあり、プールサイドの木陰でビールも飲めました。

また、フリーのWifiも使えるため、いいホテルだったと思います。


なお、もう一軒、Hotel Sofitel Laico Ouaga

ここは、Jacque Chiraqも滞在したホテルらしい。

おそらくレストランがしっかりしており、食べ物で悩む必要がないと思われるのだが、

さらにこのような情報も見つけた。うむむ。

ブルキナファソ:マラリア

マラリアについては、現地の人達もかかるらしく、また仕事で赴任した日本人も一度は高熱を出して苦しむのだそうです。

前に御紹介した「ブルキナファソをいく」に、マラリア罹患記がありますが、これをみてもつらそうで、とても怖い病気です。

マラリアにも予防薬がありますが、予防接種を受けた検疫所の資料では例えばクロロキン、メフロキン、ドキシサイクリンなどの場合には入国の1週間前から服用を開始する必要があるようです。

しかし、ハマダラ蚊に刺されてからマラリアを発症するまでには7-30日かかるため、短期滞在の場合には、ブルキナファソ国内では発症しません。

このため、

1.服装・虫除け剤で蚊に刺されることをなるべく防ぐ。

2.現地でマラリアの治療薬を購入しておく。(日本では入手困難)

3.帰国後異状があれば、病院を受診し、マラリアの可能性があることを伝える。

ことを奨められました。

このため、空港の薬局にて機内持ち込みできそうな虫除けスプレーと虫除けベープを購入。

さらに、到着後にマラリア治療薬を購入しました。

マラリア治療薬は、このようなマークがあるお店が薬局で、そこでPlasmotorim-200を購入。

この6錠入りパッケージで5700 CFA-Frでした。(当時1 Euro=655.95 CFA-Fr)

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ちなみに、一週間ほどで帰国予定だったため、帰国のときまでに熱が出たらどうしようとかなり不安にもなりましたが。

ブルキナファソ:予防接種と注意すべき感染症

まず、ブルキナファソ滞在にあたってVISAを申請するために、黄熱病の予防接種が必要です。

また、これ以外に問題となりそうな感染症に関しては、日本ブルキナファソ友好協会の以下のサイトが参考になります。

ブルキナファソ医療情報

(うう、去年よりも充実している。)


黄熱病予防接種

これは、昨年調べたときには2箇所の医療機関しか情報がなかったのですが、日本では珍しい感染症ですが、予防接種は空港や港の検疫所で予防接種を行っています。

自分は関西国際空港の検疫所で受けましたが、予防接種の日程は予約が必要で、予約日は月に2日の日程とされていました。(収入印紙での支払いになります!)

関西国際空港検疫所:各種予防接種のご案内

予防接種は、他に数人しか希望者がいませんでしたが、問診票を書いて、摂取後しばらく副作用の有無をチェックして、全過程を1時間ほどで全て終了しました。

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これが接種後に発行されるYellow Cardで10年間有効です。

VISA申請のみならず、入国審査でも必要になります。

コピーをとって、人によってはパスポートに貼っておくのだそうです。

なお、黄熱病予防接種をすると、4週間は他の予防接種ができなくなるとのことでした。

もう一つ重要なのがマラリアですが、これについては別にまとめます。

ブルキナファソ:渡航手続き

渡航にあたって、現在の段階で必要となる文書に関しては、ブルキナファソ大使館サイトを御参照ください。

ブルキナファソ大使館:ビザ申請

このサイトの情報からお分かりいただけるように、ブルキナファソでの滞在にあたっては、短期間の観光であってもVISAが必要です。

このVISA取得にあたって、

1. VISA申請用紙(同サイトにダウンロード書式あり)

2. ブルキナファソ滞在最終日に6ヶ月以上有効なパスポート

3. 証明書写真2枚

4. 往復航空券のコピーまたは航空券の予約確認書

5. 黄熱病予防接種の原本とコピー

6. 日程表

7. 誓約書または招待状または会社からの推薦状

が必要になります。

以下、気がついたことをまとめていきますが、何よりも、まず航空券とホテル、そして黄熱病の予防接種を確保しなければVISAが取れない、ということに御注意ください。

つまり、VISA取得の日程を見込んで先に航空券とホテルを予約することになります。そして、VISA申請にあたって、黄熱病の予防接種も手配・終了していなければなりません。

また、VISAは申請後2日で受領可能のようですが、申請できるのは東京広尾の大使館のみです。

(職員の方は、できれば3日の日程を見込んで欲しいと言っていました。)

現在は郵送での申請・受領も可能とありますが、この場合にも郵送の日程を考慮する必要があります。

1. VISA申請用紙

ダウンロードしていただければ分かりますが、フランス語です。日本語の翻訳もダウンロードできますので、ここは、それを参考にして書き込むしかありません!


4. 往復航空券

手元に航空券があれば、それで問題ありませんが、自分の場合にはe-ticketでした。この場合は、旅行会社が送ってくる確認書でも処理していただけました。


5. 黄熱病予防接種の原本とコピー

これは、別にまとめて記載します。


6. 日程表

これは、ホテルの予約票で問題ありませんでした。


7. 誓約書・推薦状など

これは、観光の場合には特に問題になりませんでした。


なお、繰り返しになりますが、これらの情報は変動する可能性がありますので、きちんと大使館サイトに確認してから手続きを始めてください。不明な点などは、大使館に御相談することも必要でしょう。

ブルキナファソ(Burkina Faso) : 概要

2010年に、アフリカのブルキナファソに行ってまいりました。

友人に会いに行ったのですが、この機会にアフリカの状況、というかこの友人が話していたアフリカの人たちの暮らしを見ておきたいという個人的な事情もありました。

このブルキナファソに行くには、渡航手続や現地での滞在にあたって少し複雑な部分がございますので、御参考までに2010年当時の情報をまとめておきます。

まず、ブルキナファソは、西アフリカ、マリ共和国の南にある人口1500万人の国です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ブルキナファソ:title=http://ja.wikipedia.org/wiki/ブルキナファソ]

ブルキナファソの人々の国民性は、礼儀正しく勤勉で誠実とのことですが、ブルキナファソの人たちの親切さは、アフリカ旅行している人には確実な実感のようです。

しかし、ブルキナファソでも、英語を喋るアフリカ人(近接国から稼ぎに来ている)がいたら注意しろと言われたりもしました。

なお、ブルキナファソにはガイドブックもなく、インターネットにもあまり情報がないのですが、これではどんな処か解からんという方には、その魅力に関してはこちらのブログを見ていただければ十分だと思います!

というか、ぜひ見てください。

ブルキナファソをいく


公用語はフランス語で、これは街の人々でも問題なく通じます。

住民の宗教は90%がイスラム教、5%がキリスト教とのことです。

訪問したのはちょうどラマダンの時期でしたが、少なくとも首都ワガドゥグゥ(Ouagadougou : 人口148万人)のホテルとレストランでは問題なく食事ができましたし、ビールも売っています。それ以前に、街中でもたくさん食べ物を売っていたので、さほど神経質にならずに過ごせましたが、それでもやはり宗教関係には十分配慮したほうが安全でしょう。

女性も、スカーフを着用する人は少なく、むしろ原色のゆったりとした民族服と帽子をカッコよくキメていたりもします。

le 13 December, 2009

iPhone / iPod touch? That is a question.

iPhoneとiPod touchの違いといえば、iPhoneには通話機能、さらにカメラとコンパス機能がついている。しかし、次のiPod touchにはカメラがつくらしいとすれば、セカイカメラも使えそうだし、いっそのことtouchでまかなうことはできないだろうか。

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現在、iPhone3GS 32Gが480円×24ヶ月で11,520円.

定められた最低の通信費用は、ホワイトプラン980円、S!ベーシックパック315円。

それとデータ通信量、これはおそらくすぐにパケット定額の上限に行くので、4410円。

すると、毎月の支払額は5705円×24ヶ月。(通話にも使えば、さらに通話料金が加算)

http://onlineshop.mb.softbank.jp/ols/html/model/iphone/campaign/everybody.html

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iPod touchの場合には32Gモデルが現在29800円。

これだけでは通信できないのだが、すでに自宅に無線LANがあれば問題なし。

しかし、まだ無線LANがないのであれば、例えば11月に出たEMOBILEのPocket WiFiを使うならば、通信速度が7.2Mbpsと遅いのだが、電波がある場所なら外出先でも使用できるようになる。さらに自宅でもPCを含め5台までの機器がつなげる。

これが、2年Mプランとすると初回費用が5980円。

さらに月額費用が4980円×24回。

すると、iPod touch代金を合わせ、初期費用35780円。月額4980円。

電話としては使えないが、skypeは使える。

https://store.emobile.jp/DC/d25hw.php#allplan

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すると、24ヶ月後の合計金額は、

iPhone3GS 32G: 148,440円

iPod touch 32G + Pocket Wifi:155,300円

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しかし、Pocket Wifiにするならば、実は今までのインターネット通信キャリアとプロバイダ契約が不要になる。メールアドレスを残すためにプロバイダの最低プランを残したとしても、その差額分(通常は数千円)が割安になる。

(しかし、次にカメラのついたiPod touchや、より通信速度の速い移動WiFi端末が出る可能性もあり、タイミングは大切ですが。)

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iPhone/iPod touchの流れに乗り損ないたくない、しかし現在の携帯も使い続けたい、携帯2台持ちには無駄がある、などとお考えの方がおられたら、御参考にしてください。

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と、前回ここまで書いたのですが、実は「量販店などに行くと」、iPod touchとPocket wifiを同時購入すると、touchが格安!になるキャンペーンもあるらしい。

すると、初期費用は時期によっては数万円単位で安くなる可能性があります。

これは後日店頭で直接聞いたのですが、通常より1000円高い通信プランに24ヶ月入る必要があるとのこと。

安くなるとしても数千円のレベルのようです。

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なにやらGooglephoneというのもそのうち来るらしい。

(詳細は未だ不明ですが。)