2009-09-28
マウンテンバイクのメジャーなブランド
マウンテンバイクを製造しているブランドには、各社のバイクのバックグラウンドや特徴など、それぞれに個性があります。
それに合わせるようにして自分の好きな自転車というのも変わってくるのではないでしょうかね。
世界にたくさん存在するマウンテンバイクブランド。
その中からいくつかのメジャーなブランドを3つほどピックアップしてみることにしましょう。
キャノンデールはマウンテンバイクで積極的な活動を行っている米国のブランドです。
ここが変わっているのは鉄道の駅舎で創業して、駅名がそのまま社名となっていることでしょうかね。
1990年代に非常に太いオリジナルのチューブと、独自性の高いフレームワークでひとつの時代を築きました。
現在も各カテゴリーに幅広くバイクを提供しています。
続いて、ジャイアントです。
世界一の規模を誇り、良質なバイクをリーズナブルな価格帯で提供しているブランドですね。
ここの特徴は、マウンテンバイクだけではなく、ロードバイクの世界にも数々の功績を持っているところでしょうね。
最後はトレックです。
ロードでは、ツール・ド・フランスにおいてアームストロングが7連覇という前人未到の記録を打ち立てたブランドとして有名ですね。
ただ、元々はマウンテンバイクから始まり、早い段階からカーボンに着目するといった、最先端の素材、技術力で、高性能のバイクを数多く産み出してきました。
また、フリーライドなど、レースではないカテゴリーにも力を入れているブランドですね。
マウンテンバイクのタイヤ交換
マウンテンバイクのタイヤ交換・・・皆さんは正しくスムーズに行えているのでしょうか?「初めてタイヤ交換するけど、イマイチやり方がわからない」という方はいませんか?マウンテンバイクのタイヤ交換に必要な道具は、フロアーポンプ(携帯用ポンプでも構いません)、タイヤレバー、交換用のタイヤ、交換用のチューブです。
それでは具体的にタイヤ交換の流れを追ってみましょう。
ますは、タイヤを外します。
バルブのナット等をすべて外し、タイヤレバーを差し込んで片方のタイヤビードを車輪から取り外し、レバーをスポークにとめます。
今度は二本目のタイヤレバーを差し込み、タイヤビードを外し、スポークに止めましょう。
一本目のタイヤレバーを抜き、二本目のタイヤレバーの先に差し・・・といった操作を何度か繰り返し、ある程度タイヤを外し終わったら、レバーを使用せず指を差し込み外します。
しして、タイヤの片側を外して、バルブの部分を残した状態で、チューブを取り出してください。
最後に残った方のタイヤをコネるようにして外せばOKです。
続いて、タイヤを装着します。
チューブのバルブを車輪の穴に通し、片方のタイヤビードを全て車輪にはめてください。
そして、チューブをタイヤの中に入れ、残った方のタイヤビードをバルブの反対から順番にはめていきます。
次にチューブがタイヤビードの車輪の間に挟まれない様に、バルブを上下方向に動かして調整しましょう。
あと一息です。
バルブのナット空気を少し入れ、タイヤが車輪に均等に納まっているか、を確認します。
均等でない場合は、一回空気を抜いて、手で揉んでやり直してください。
最後に、空気を充分入れて、キャップをしめて終了です。
マウンテンバイクを700c化するための費用
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マウンテンバイクを700c化するときに必要な費用というのは如何ほどなのでしょうか。
まず、ホイールは20000円から50000円くらい、タイヤは4000円から8000円くらい、チューブが2本で1000円くらいにリムテープが500円くらい。
あと、Vブレーキ仕様の車の場合だと、ブレーキ位置を変更するための部品に8000円ほど・・・というところでしょうか。
使用するタイヤやホイールによって、ある程度費用に差が生じてくるとは思いますが、結構な出費になってくるのはこればかりは仕方がないのかもしれませんね。
とりあえずは700cでの走行感を体感してみたい!あるいは、出来るだけ安価でマウンテンバイクを700c化したい!といった場合、かかる費用をできるだけ抑えたいものですよね。
そこで、できるだけ700c化の費用を安上がりで済ませるために、ヤフーオークションを大いに活用しましょう。
ヤフオクにはマウンテンバイクで使える700cホイールの中古品などが、結構出品されているんですよ。
特にこだわりがない限り、なにも新品である必要などはどこにもありませんしね。
ホイールの場合は、チューブやタイヤがオマケとしてセットになっているものですと、さらにお得です。
さらに、ヤフオクの利点として中古のホイールを10000円で購入した場合、同じように1万円くらいの金額で売ることも可能なわけです。
700c化はしてみたものの、なんだかイメージと違う、イマイチしっくりこなかった、などの場合は、ヤフオクに出品・販売すれば、金銭的な損失だって最低限で済みますからね。
マウンテンバイクブランド「TREK」
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「ランス・アームストロング」という人物の名は自転車レースにそれほど詳しくない方でも、スポーツニュースなどで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
そうです、世界最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスにおいて、前人未到となる7年連続制覇を成し遂げた自転車レースのトップ選手です。
そして、そのアームストロングがいるUSポスタルチームにバイクを提供しているブランドというのが、TREKなのです。
1976年に米国で創業し、現在は自転車の総合ブランドとして有名です。
特にY型フレームやOCLVカーボンで一世を風びし、生涯保証フレームなど、そのクオリティには確かなものがあります。
一般のユーザーだけでなく、プロの自転車レーサーからも高い評価を得ているようですね。
現在も世界有数のブランドとして勢いは衰えるところを知らないみたいですね。
マウンテンバイクもロードも基準をTREKにするというのも良いといえるほど、是非オススメしたいブランドですね。
TREKのマウンテンバイクの特徴は、やはりどんな悪路であっても操舵性に優れ、快適であるフルサスペンションバイクであることでしょうか。
また、軽量で頑丈であるフレームとキレのいいハンドリングが魅力的なハードテールバイクです。
TREKの独自性豊かなテクノロジーがきらりと光るバラエティに富んだラインナップから、どのようなスタイルにもぴったりマッチするバイクが必ず見つかると思いますよ。
マウンテンバイクにチョークバッグを付けました
マウンテンバイクでサイクリングなどを行う際、財布や携帯電話などの小物類はどうしていますか?私は最近、ちょっとした小物入れに使えそうなチョークバックを購入し、マウンテンバイクに取りつけてみることにしました。
私が購入したチョークバックは、1500円ほどでした。
ホームセンターで手軽に購入することができます。
その前にチョークバックって何?という方もいらっしゃると思います。
なんでも、ロッククライミングなどをしている人達が、滑り止めに用いるチョークを入れておくのに使用したのが始まりだそうです。
最近ですと小物入れとしてジーンズなどに取りつけている方も結構見かけたりしますよね。
取りつけ方はフロントのハンドル・ステム部分にタイラップにて固定してみた状態です。
口の部分を締めることも出来ます。
このチョークバック、財布や携帯はもちろんのこと、簡単な補給食などを入れておくのにも、とても都合がいいのです。
個人的に、もうなくてはならないものになってしまっていますね。
ただ、問題はバックの大きさやデザインによるとは思いますが、ハンドルの周りが少しうるさくなってしまうのが欠点なんですよね。
小さめのチョークバックだと、雰囲気をあまり壊さずに取りつけられそうですが、大き目のバックなんかだと、いまいち合わないかもしれないですね。
マウンテンバイクはバックにもよりますけど、それほど雰囲気が壊れることはないと思います。
なので、試しににつけてみると、なかなか便利に使えるのではないでしょうか。
2009-09-21
マウンテンバイクのタイヤの賢い選び方
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タイヤといっても実に多種多様なものがあります。
そんな中から「これ!」というものを選ぶのはそう容易なことではないですよね。
実際タイヤ選びというのは難しいものがあるのですが、普段マウンテンバイクをどう使うか、によってある程度方向性は見えてくるとも思います。
例を挙げますと、普段は街で舗装された道を走ることが多いのであるなら、スリックタイヤが漕ぎも軽いですし、スピードにも乗れて快適・・など。
あるいは、スリックタイヤだとマウンテンバイクの雰囲気が損なわれるので嫌だ・・・という場合は、セミスリックタイプかセンターリッジタイプのタイヤが良い・・といった具合です。
ただ、スリックだとかセミスリックタイヤの場合ですと、サイズが太めの場合、それほど漕ぎの軽さに関しては期待できないかもしれません。
私自身は実を言いますと26×1.75のものは乗ったことがないので正確には分かりません。
大体サイズにして26×1.5以下くらいの細さから、漕ぎの軽さが如実に実感できてくるみたいですね。
反対に、普段ほとんど舗装した道を走らない場合や、メインがダート走行という場合では、ブロックタイヤの方が適していると思いますよ。
と、このような具合にマウンテンバイクの見た目だとか、巡航速度、漕ぎの軽さなどいろいろな要素を考慮し色々悩んで、時には妥協しながら?タイヤを選んでいくとよいと思います。
自分のマウンテンバイクに合ったタイヤを発見できたときの喜びは何事にも変え難いものがありますよ。
マウンテンバイクはとても軽量
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マウンテンバイクが他の自転車に比べて優れている点として、まず、乗ってみて思ったのは、軽いってことですかね。
これは少し持ち上げてみた瞬間に分かるくらい軽いです。
今現在乗っている、ルイガノ・キャスパーは、カタログ数値によると12.7キロとなっています。
それまで乗っていた折りたたみ小径自転車が16.5キロでしたから、その違いがはっきりと分かりますね。
約4キロも軽くなっている計算です。
4キロ違うともう重量感が全然違いますね。
この車体の軽さのおかげかは定かではありませんが、非常に素早い加速をしてくれるんですよね。
ペダルを踏み込むと、なんといいますかこう自転車がすーっと、ストレスを感じずに前に出てくれるんですよ。
折りたたみ小径車も出だしこそ軽かったのですが、このマウンテンバイクはというとそれ以上に加速してくれる感じがしますね。
そして、この軽さですが、上り坂などではより実感できるような気がします。
軽い上り坂などでも、普通の自転車に乗った高校生などが立ち漕ぎで頑張っている光景をよく目にしますよね。
そんな場面でも、マウンテンバイクだと普通に座ってゆとりを持ちつつ、楽についていくことができるんです。
緩やかな上り坂でも、以前は結構キツくて嫌だったのですが、このルイガノ・キャスパーですと、それほど気にすることなくガンガン進んでいけて快適です。
このような感じで街乗りでも、軽いマウンテンバイクのバランスの良さというのは、充分に実感できますね。
マウンテンバイクの選び方について
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マウンテンバイクにも実に様々な種類の物があります。
そして、いざマウンテンバイクを購入しようとなった際、決して安い買い物というわけではありません。
やっぱり長い間付き合っていくパートナーのようなものですから、購入して失敗した!・・・なんてことは避けたいものですよね。
皆さんはマウンテンバイクを購入するとき、どのような選び方をしていますでしょうか?とりあえず参考までに私の意見を述べてみますね。
まず第一に、ディスカウントショップやスーパーなどに売られているものは避けるということでしょうかね。
そのようなところで販売されている2?3万円の商品は、“マウンテンバイクモドキ”と言っていいほどフレームが貧相でダートを走ることが困難です。
また、走るとフレームがぽきっと折れるかもしれないので止めたほうが無難でしょう。
あと、最大の問題点としては輪行ができないということでしょうか。
やろうと思えばできますが、面倒くささは感じることでしょう。
やはり、まともに楽しみたいなら、せめて6?7万円以上の価格帯のものを選びたいところですかね。
マウンテンバイクに関しては、価格が高ければ高いほどそれに比例して性能が良くなるし、軽くなるような気がします。
ただ、15万位のものともなると、どちらかというとレース向けのものになります。
このクラスですと、サスペンションがつき、ダボがない物が多いので注意したいですね。
先に述べたように、ダボがないと本格的ツーリングやロングツーリングにはあまり向かないかもしれません。
マウンテンバイクにサイクルカバーを掛けよう
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あなたは自分のマウンテンバイクをどこに保管していますか?もちろん部屋の中にマウンテンバイクを保管できるのであるならば、それが理想かもしれません。
ですが実際にはなかなか難しいものですよね。
その場合には、どうしても自転車を外に保管することになります。
野外での保管の場合、そのまま野晒しにするのではなくて、最低限サイクルカバーはかけて愛車を守ってあげたいところですね。
サイクルカバーと一口にいっても、100円ショップなどで売っているような安価なものから、かなり造りのしっかりしたものまで様々なものがあります。
私はといいますと、ホームセンターにて3000円くらいでサイクルカバーを購入しました。
ですが、正直言って、サイクルカバーに3000円出すというのはちょっと躊躇したのが本音です。
しかし、薄手でぺらぺらの安価なサイクルカバーというものは、値段相応に簡単に破けてしまって駄目になってしまうんです。
ですからやはり、ある程度まともな造りのサイクルカバーを買ったほうが、長い目で見ると安上がりなように思います。
私が購入したサイクルカバーは3000円もしただけあって、非常に丈夫でしっかりした造りでとても良い感じですね。
サイクルカバーを掛けておけば、雨天時にも、雨から大事な愛車を守ってくれますよ。
雨に濡らすと、サビが出てくるのはどうしても避けられませんからね。
また、サイクルカバーは晴れの日でも、掛けておくことをオススメいたします。
何故なら、愛車を直射日光から保護してくれるからです。
人間の肌と同じで紫外線をあびると、タイヤサイドなんかは特にすぐ傷むようですからね。
このように、できれば雨の日でも晴れの日でも保管するときはサイクルカバーを掛けておくことをオススメします。
マウンテンバイクとスタンド
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マウンテンバイクにスタンドが付けられるかそうでないかというのは大きな問題ですよね。
特に街乗りの場合では、スタンドは必須といえるでしょう。
ですが、一定のクラス以上の本格的なマウンテンバイクには、スタンドはほとんどの場合で付けることができません。
私が所持しているマウンテンバイクでも、上記の理由でスタンドを付けることができないんですよね。
ですので、保管にはディスプレイスタンドを使用しています。
一方で、ディスカウントショップなどで売られている低価格なマウンテンバイクルック車には、スタンドを付けることが可能です。
本格的なマウンテンバイクでは重量を軽くするために、スタンドを付けるためのシートステーやチェーンステーの肉厚がとても薄いです。
したがって、ここに取り付けの為の穴を開けたりしてしまうと、極端なくらい強度が落ちてしまう為と言われています。
一方、低価格なマウンテンバイクルック車やママチャリは、重量が重いので、この部分の肉厚もあるので、スタンドの取り付けが問題がないということのようです。
私は購入に際し、街乗りにも使う為、スタンドを付けられることを条件にしていたので、見つからなかったんですよね。
車体中央部下につけるセンタースタンドも取り付けはできないとのことでした。
低価格なマウンテンルック車では問題がないにも拘らず、高価な本格的マウンテンバイクだと取り付けができないのはなんだか釈然としないですが、現状では仕方がありません。
結局のところ街乗りは諦めて、このマウンテンバイクはツーリング専用車となってしまいました。
マウンテンバイクもM=街でも、T=楽しめる、B=バイクへと時代と一緒に変化しています。
ですから、マウンテンバイクメーカーもその辺りののニーズにもう少し敏感になって欲しいと思っているのは私だけでしょうか?
2009-09-09
千葉のマウンテンバイクコースについて
マウンテンバイク |
マウンテンバイクの専用コースというものは全国にもたくさんあります。
その中でも今回は千葉でマウンテンバイクのコースをお探しの方に、幕張海浜公園のマウンテンバイクコースをご紹介してみます。
場所は、まず検見川浜から走りまして、千葉マリンスタジアムの少し先、およそ5?10分のところです。
メッセ大橋を渡り、約100mいったところの道路脇に「精神科医療センター」の看板がありますので、それを目印にすると良いと思います。
看板の手前を左折すると駐車場の入口がありますので、ここから自転車なら問題なく入れます。
さらに駐車場の脇を抜けますと、中央の草原があると思います。
そしてその右手にみえるのがマウンテンバイクコースとなっています。
ここで注意が必要なのは、マウンテンバイクのコース入口には特にこれといって何も表記がありません。
なので、最初はどれがコースなのかが分かりづらいかもしれません。
白のフェンスが続いていると思いますが、その切れ目付近がマウンテンバイクのコース入口となっています。
コースは1周がおよそ800mほどになっており、周回コースの初心者コースはカーブと高低差のみのコースとなっています。
ただ、注意して欲しいのは、スタート地点からすぐのところの上り坂は、雨が降った後はぬかるんでしまい、ドロ沼状態になってしまいます。
さらに、乾くとぼこぼこに固まった状態になってしまいますので、少し走りづらさがあるかと思います。
あとはこれといって特に注意が必要なポイントはありませんので、子どもさんから大人まで誰でも楽しめます。
また、所々ジャンプ台などといった障害を設けた中級者コースもあります。
各々のレベルに合わせて楽しめるような設計になっているのが嬉しいですね。
このマウンテンコースですが、通常は無料開放されています。
また、マウンテンバイク関連の大会が催されることもあります。
そういう場合は一般の方は使用できないことになっていますのでご注意ください。
マウンテンバイクのタイヤサイズ確認法
マウンテンバイクのタイヤには、細いタイヤや太いタイヤなど、様々なサイズがあります。
それで、そのタイヤサイズはどこを確認すれば分かるのかというと、タイヤの側面部に書いてあります。
例えば、タイヤの側面に、「26×1.95」と書かれていたらそれがこのタイヤのサイズになるわけですね。
見方としましては、26×1.95の26という数字がタイヤの直径を表し、1.95がタイヤの幅を表します。
数字はともにインチ表示になっていますので、センチに直すためには1インチは2.54センチですので2.54を掛けるといいです。
したがって、タイヤ幅が1.95インチだと、およそ4.95センチのタイヤであるということがことが分かるわけですね。
ただ、このタイヤ幅というのはメーカーによってバラツキがありまして、同じ1.95インチのタイヤであってもメーカーによって細かったり太かったりすることもあるようです。
また、ダウンヒル用マウンテンバイクの太いタイヤなどは、26×2.3や26×2.5くらいの非常に太いタイヤもあったりするんです。
26×2.5といったら・・・タイヤ幅にして約6.3センチにもなってしまうんです。
見た目はかっこいいかもしれませんが・・・さすがにそんなに太いタイヤで街中を走るとなると、抵抗が大きすぎて辛いと思いますね。
このようにタイヤのサイズによって走り心地も全然違ってくるわけですし、やはり、用途にあったタイヤをうまく選んで使用していくことが重要ですね。
マウンテンバイクの歴史について
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マウンテンバイクはもう完全に世間に認知されていると思いますが、マウンテンバイクはいつ、どこで誕生したのでしょうか?一般的には1970年代の後半に米国カリフォルニア州・サンフランシスコにて、ヒッピーたちが急勾配の山を実用車やビーチクルーザー等で降りてタイムを競った事が始まりと言われています。
カリフォルニアがマウンテンバイクの発祥の地と認識されているのは、マウント・タムで行われていた当時の最大のレースによるところが大きいようです。
初期のビーチクルーザーは決して完成度は高くないもので、「クランカー(がらくた)」「リパック」とも呼ばれていたそうです。
それはともかく、その地域の自転車好きの人には新しい自転車遊びとして浸透していきました。
そしてこの改造を施したクルーザーですが、急降下にも確実な操作を行えるようと、オートバイ用の制動力の強いドラムブレーキハブを使用したりしたとのことです。
また、ツーリング用の自転車であるランドナーの変速機やトリプルクランクを装備していたともされています。
やがて、1981年にスペシャライズドが世に送り出した「スタンプジャンパー」がマウンテンバイクを全世界に定着させる大きな役割を果たすこととなりました。
初めて量産製造が実現したこのマウンテンバイクは新ジャンルの自転車として瞬く間に全米に広がり、さらに世界中にまで広まることになったのです。
自転車として果たしたマウンテンバイクの役割は非常に大きいものがあります。
発展途上国ではこれまでのロードスタータイプの自転車のタイヤ規格に代わり、マウンテンバイクの規格が普及しつつあり、さらにマウンテンバイク本体自体も浸透しつつあるようです。
また、先進国では、過去にロードスタータイプの自転車に求められていたことにマウンテンバイクが活用されているのです。
加えて、技術的な面でもマウンテンバイク競技で得た技術がロードバイクなどに生かされ、自転車競技全体に新たな刺激を与えた要素は多いんですよね。
このようなことから、マウンテンバイクはもはや自転車のワールドスタンダードとなりつつあると言っていいんじゃないですかね
ツーリングに適したマウンテンバイクとは
天気の良い休日などはマウンテンバイクでツーリングにでも行きたくなりますよね。
では、ツーリングに適したマウンテンバイクというものにはどのようなものがあるのでしょうか。
2つ挙げてみましたのでよろしければ参考にしてみてくださいね。
まず、リジットバイクというサスペンションが付いていないバイクです。
リジットフォークで、基本的には長期のツーリングに適していると思います。
何故かといいますと、このタイプならばダボが前後に付いて、キャリアがしっかり付けられるからです。
最近、サスペンションが付くバイクばかりになってしまい、初心者はサスが付いているバイクに乗ることが多くなってしまいましたが。
しかし、現在はリジットフォークタイプのものを探すのが大変なんですよね。
自転車ショップに相談してみるのも良いですね。
ただ、スーパーなどで売られている2?3万円のものは、輪行が非常に不便なので避けたほうが良いです。
ダートを走れませんしね。
もうひとつは、前サスペンション付きのものです。
サスがつく自転車は増加しており、しかも10万円を切るバイクにも付くようになっています。
低価格でサスペンションが付いているタイプは低コストな分、パーツは貧相なものを使用し、さらにサスも性能が悪いし重いんですよ。
また、フレームもそんなにいいものを使っていないのでさらに重いです。
要は中途半端なわけですね。
価格にして5?6万円以上からのものがツーリング向きだと私は思います。
ただ、前にサスが付いているということは、ダボがないわけですから今度はキャリアが付けられません。
購入する際に、後ろにキャリアが付けられるダボがあるかを確認しましょう。
高価であるほど軽いですし、パーツも良いです。
マウンテンバイクの大まかな種類
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マウンテンバイクには、リジットタイプ、フルサスペンションタイプ、ハードテールタイプと大きくわけて3つのタイプに分類されます。
これらはサスペンションの付いている箇所によって分類されているんです。
リジットはサスペンションがなし、フルサスは前後両方にサスペンションあり、ハードテイルは前にのみサスペンションあり・・・といった具合です。
では、この3つのタイプの特徴はそれぞれどのようなものがあるのでしょうか。
まず、リジットタイプは軽いため、上り坂、路面の比較的綺麗なダート道、街乗り等に適していると思います。
ただ、最近はこのタイプのマウンテンバイクは、それほど販売されていないようですね。
フルサスタイプのマウンテンバイクは、本格的なダート道などを走りたい!という方にオススメですね。
前と後ろにサスペンションがありますので、荒地を高速で走っても自転車の姿勢を制御しやすいのです。
特に下りで威力を発揮してくれますよ。
ただ、乗り心地もよく疲れにくいとはいえ、前後にサスペンションがあるため、多少重くなってしまうことが難点かもしれないですね。
ハードテイルタイプのマウンテンバイクは、ダートだけではなく、前に付いているサスペンションが歩道の段差等の衝撃を吸収してくれるのが特徴です。
なので、街中でも快適に乗ることができるのです。
また、後ろにサスペンションが付いていないので、余分なペダリングロスもありません。
ゆえに、重量も比較的軽く、通常の使用ではハードテールのマウンテンバイクが使い易いかと思います。