真 もわ爛漫 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-02-15

生産、というか再発明か?

再生産を肯定するための考え方 - 真 もわ爛漫

のGusさんのコメント

なんだか文脈が判りません。

それ以前に誰かがブログで何か再生産して非難されたんでしょうか?

特定の文脈は特にないし、誰かが再生産して非難されたという事実もないです(笑

逆説的に考えれば、普段の話は全部バックグラウンドがあるもんだと理解されているわけですね。いや正しいんですが(^^;

広く取れば、上記の話は「新規性のない研究についてどう考えるべきなのか」「既存のソフトの再実装をしちまったプログラマが非難されるのは当然なのか」とかそういう文脈をひろーくうすーく伸ばして書いてみたら出来上がったもの。

生産というよりは、車輪の再発明の話を挙げて書いた方が反応しやすかったかも。

最近修論卒論の話で「新規性はどこ?」なんて問を延々発しつつ「この分野で『新規性』なんてほとんどありえねぇよなぁ」とタメイキ混じりに話す人々もいて、「当社のこの製品は独自に開発されたうんちゃら」と話す人々が一番得することもあるのは一体どういうわけなんだろうなんて色々考えていたりしたわけですが、その一部を言葉にする気になったので書いてみたのでした。

後「誰かがブログで何か再生産して非難された」という話ですが「結局お前が言ってることは〜〜が既に言ってるんだよばーか」みたいなエントリがそこかしこで散見されるという状況はあるかと思います。

ブログを評論している人の中に「結局やってることはパソコン通信のときと同じだ」という雰囲気で論じる人がいるわけですが、まさに繰り返すところに一定の価値はないのかと思ってそういうのも少し取り込もうとしたんですが、

あー要するに今回のエントリはちょっと範囲広め過ぎでしたね(´▽`;

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