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★さやかの梔子(KUCHINASHI)ブログ★ - あっやられた!(笑)と将棋ファンが読む、将棋以外の本。 キタ━━(゚∀゚)━━!! 「萌え将棋」改め「まじかる将棋」で知ったのですが、『まじかる将棋入門』という本がイカロス出版から発売になったそうです。
6月7日に「萌え将棋」で紹介してから長いこと動きがなかったので企画がつぶれたのかと思っていましたが、ちゃんと進んでいたんですね。イラストを担当したのは乾ないなという方だそうです。
どのくらい売れるのか見当も付きません。こういう本は二度となさそうなので忘れかけていたコレクター魂がうずくところがあるのですが、買ってもなあという気持ちがあるのもまた事実です。
11月8日追記
盛り上がっているというほどではないような気がします。
将棋入門としての内容は悪くないようです。椎名竜一氏と後藤元気氏ならそのあたりの仕事は信頼できそうですね。
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sadkatoさん、興味深いですね。鮮やかな手順かどうかをソフトが自動的に認識して誘導してくれるということでしょうか。チェスの場合は駒損して有利になることが少ないので、将棋よりも判断しやすそうですね。棋譜の解析は、将棋でもだんだんと使われるようになりつつある感じです。
将棋ソフトの廉価版と言えば、100円ショップの「ネオ将棋」が一番ではないでしょうか。一応駒落ちもあるし、女子高生・不良学生・女性教師との対戦モードもあります。実力ははっきり言って弱いですが・・・
「ネオ将棋」はダイソーで売っているソフトですね。
http://www.kikakudo.co.jp/game05101704-neosyogi.html
聞き覚えがないと思ったら、以前は別の名前で別の会社から売られていました。
http://romdia.net/soft.cfm?Product_Code=FS-00039
100円と思えばよくできているのですが、個人的にはこのシリーズはパッケージ代で、どちらかというとフリーソフトに近い扱いだと思っています。そういえば、フリーソフトもいろいろありますね。
Fritzは本当に強いソフトですが、どんな人間でも激戦の末に勝てるような対局設定が可能です。「早めに投了してくれる」とか、「攻撃性が強い」とか、棋風も作れます。時間設定も豊富。また、人間が強くなるにつれ、それに合わせ、機械の棋力を自動的に細かく調整させることも出来ます。その棋力は具体的な数字で表示されますから、これは励みになります。もちろん、そんな複雑な設定を何もしなくても構いません。
膨大な棋譜や定跡のデータベースが入ってるのも魅力です。また、私もちょっと欲しいのですが、コンピュータに接続できるチェス盤もあって、これを使うと、実際の駒を使って指せます。終盤に関する他のソフトを組み込むことも可能で、、、等々、こうしたことを考えると、将棋ソフトにもいろんな可能性が開かれている、と思います。
maro_chroniconさん、ありがとうございます。チェスソフトの近年の発展も調べた方がよさそうですね。