2008-08-10 白寿ホールでの昨日のコンサート
この信じられない暑さの中、またお盆休みの貴重な時間をさいて多くの方々に白寿ホールまで足を運んで頂き、本当に有り難うございました。それにDVDも沢山お買い上げ頂き、本当に有り難うございました。DVDを制作したSPOのスタッフ、出資して頂いた星光堂さんのみなさん、現場の撮影をした監督やダブの皆様にも大変喜んで頂けました。全ては来て下さったお客様のおかげだと思っております。本当に有り難うございました。
昨日の様なトークとコンサートと言うのは実は非常に難しく、聞いた話によりますと、話す事と言うのは左脳、演奏は右脳らしく、かなり混乱するらしいです。実際こういうコンサートは増えましたが、演奏に向けてどこで切り替えるかがとても難しいです。僕が不得意なのは演奏した直後にインタビューというパターン。頭が全然働かないのです。これは訓練でなんとかなるのかもしれませんが、そんな訓練どうやっていいのかもわかりませんので、当然放置したままです。
それにしても文化放送の水谷アナウンサー、さすがでした。トークのプロと言うのはこういう物だと改めて感心しました。彼女とはかなり前から知り合いで、毎年帯広でカルテットの演奏会をするときは文化放送のバンブー竹内こと竹内アナウンサーに司会をして頂いているのですが、水谷アナウンサーもそのコンサートにはちょくちょく来て頂いて、次の日にゴルフをします。なのでかなり前から存じ上げていたのですが、改めて凄さを知りました。
映像が出ていなくても、照明が打ち合わせと違っても全く動ずることなく、その時の空気で場を作るトークと言うのは本当にプロだと思いました。
水谷アナにも感謝です。有り難うございました。
さすがに僕も今朝起きた時は疲労で起き上がれず、昼からFMシアター(NHKラジオドラマ、8月16日放送のラジオと背中)の音楽収録に必死の想いで出掛けて録音してきました。クラリネット、チェロ、ピアノと言う非常にシンプルな編成で、かなり緊張感がある収録でした。
明日はオーケストラの演奏会が相模大野で昼間あります。今日はもうちょっとゆっくりしたいと思います。
今日ぐらい早く寝ようかな。でもオリンピックの再放送もあるし、読みかけの本もあるし、どうしようかな。
兎に角、昨日来て頂いたお客様、SPOさん、星光堂さん、ダブさん、水谷アナ、毎日徹夜して準備してくれたマネージャーの玄さん、有り難うございました。この場をお借りして感謝申し上げたいと思います。







そして昨日は初めて山本さんのバッハを聴き、目からウロコでした。私はどちらかというと感情をさらけ出し系の音楽に耳をとられがちでしたが、山本さんの演奏は「そこに音楽がある」・・・音楽そのものの姿が聴こえ、感動しました。
トークも絶妙でいい味出してましたねぇ。これからもますます注目して聴かせていただきます♪
いつもオーケストラで見ていて…お二人で演奏される姿は新鮮だったのですが…
時には寄り添い。時には競い合い。反発しあったり魅かれあったり。
1対1の緊張感が、とても心地よい!!ドラマチックでどきどきする演奏でした。
山本さんのバッハは体に浸透するような…ホールが震えているような響きにゾクゾクしました。ほんとに来てよかった…
そんな最高の空間に酔ってるところへ、山本さんの「谷亮子発言」!!!一気に現世に引き戻されました(笑)
更に、初めて見るコンマス席以外の石田さんのキャラの濃さにアテられ、笑いがとまらなくなり…なんだかなぁ…
そんなことも全部含め、ステキな時間でしたね♪
終演後、バッハのCDにサインしていただき…ダメもとでお願いしてみてよかった!!!!宝物になりました。緊張しすぎて挙動不審になり、なんと石田さんの前を素通り!!してしまったのはワタシだけだったかもしれません…。。。。
もともと神奈川フィルのファンで、山本さんのファンに進化してから日が浅いので、まだ活動をおいかけるのでいっぱいいっぱいですが。。。オーケストラの方もがんばってくださいね!!
遅ればせながら“Duo”DVDの発売、おめでとうございます。2枚とも見応え、聞き応え充分です。想像していた以上で、思わずミディアム・ボディの赤に手が伸びてしまいました。神奈川フィルの定期演奏会も待ち遠しくなりました。いつも山本様のエネルギーをたくさんいただけて嬉しい限りです。ウォーキングの時は身体を冷やしながら、ミネラルウォーターを飲みながら倒れたりしないでくださいね。書込もだんだん熱が入ってきていよいよ長くなりそうです。
先々週のビデオコンサートにも参加させていただきましたが、特に白寿ホールでは山本さんの魅力が炸裂していました。いつもここにいらっしゃる方のほとんどが石田さんのファンだ、とおっしゃいますが、そんなことはありません。山本さんのファンは着実に増えています。このDUOの魅力は、ピカピカの石田さんといぶし銀のような山本さんの組み合わせにあるとつくづく思いました。このバランスの絶妙なところが良いのですね。お二人とも、この魅力を変えないで貫いていっていただきたいです。一つ質問させていただいてよろしいでしょうか?「ニュー・シネマ・パラダイス」は、ラストシーンではいつも涙があふれてしまうほど大好きな映画なのですが、山本さんはどのような想いをお持ちでいらしゃいますか?
お忙しい中、一人一人にお返事をくださる山本さん。前回、お返事をいただいてとてもうれしくて、お言葉に甘えてまたこうして書かせていただいてます。スポーツが大好きな山本さんは、きっとオリンピックの放送から目が離せないことでしょう。北京は時差がほとんど無いので楽ですね。虚脱しながら、どうぞお体をお大事になさって暑い夏を乗り切ってくださいませ。いつかまた、素晴らしい演奏が聴ける日を楽しみにしています。
間違い探しですが、「対象」→「対照」 「書けた」→「欠けた」 「聞き応え」→「聴き応え」 ですか?なにせ感じはパソコンが無いと自分の名前しか書けない程度なのでお許し下さい。11月のクライス・アンサンブルは僕は出ないのですよ。チェロが3人必要なく、クライスは今度は僕は4月です。すみません。でも懲りずにコンサートに来て頂けたらと思います。本当に有り難うございました。
またコンサートにお出かけ下さい、本当に有り難うございました。
対照的なお二人の雰囲気、なんかやっぱり“イィ”です!
人って不思議だ。と思いました。
14日も楽しみにしてます☆