m.r.factory

2008-02-17

[][]銭湯で古本を

ひばりが丘銭湯「みどり湯」に行く。明るいうちに空を見ながら入る露天風呂は最高に気持ち良い。薬湯はレモングラスグレープフルーツの縁日のカキ氷のレモン味のようなまッ黄色のお湯で精神のバランスを整えてくれるらしい。めでたい。最近は、この「みどり湯」と目白台の「月の湯」を行ったり来たりしている。常宿ならぬ常銭湯。「みどり湯」がハイテク系、「月の湯」がアナログ歴史保存系でバランスがいい。

その歴史的建造物銭湯月の湯」でなんとわめぞ新イベントです。女湯で豪華ゲストを迎えての古本市。男湯でトークショーを開催します。女子の方、朗報です。男湯の富士山のペンキ絵をも見ることができます。こんなことでもない限り、この富士山は拝めません。男子の方、朗報です。憧れの女湯に入ることができます。入るといっても当日お湯は沸かしていないので、入浴は出来ません。でもあの真中で仕切られている小さな木戸を自由に行き来できるなんて、大人になった男子には夢のまた夢では。おまけにお酒を飲みながらトークも聞けて古本も買えるなんて、ここは天国か。

第1回 月の湯古本まつり 〜銭湯で古本浴〜

■日時
4月5日(土)11:00〜18:30 雨天決行
■会場
月の湯 東京都文京区目白台3−15−7 地図はコチラ
http://www.bunny.co.jp/zousi/shop/04.7_15tukino.html
JR目白駅改札を出て左方向すぐの交番前信号を渡ったところにあるバス停から、都バス新宿駅西口」行き(白61系統)乗車、5つめの「目白台三丁目」下車。降車して左方向最初の路地曲がりすぐ。徒歩1分。


古本市(場所:女湯 風呂場、脱衣所)

■参加者
火星の庭仙台http://www.kaseinoniwa.com/
古書ほうろう千駄木http://www.yanesen.net/horo/
オヨヨ書林根津https://www.oyoyoshorin.jp/
古本オコリオヤジ(林哲夫http://sumus.exblog.jp/
善行堂(山本善行http://d.hatena.ne.jp/zenkoh/
ふしあな書店(扉野良人
岡崎武志堂(岡崎武志http://d.hatena.ne.jp/okatake/
古本けものみち南陀楼綾繁http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/
文壇高円寺荻原魚雷http://gyorai.blogspot.com/
ハルミン古書センター(浅生ハルミンhttp://kikitodd.exblog.jp/
エエジャナイカ(北村知之)http://d.hatena.ne.jp/akaheru/
わめぞオールスターズ
古書現世立石書店古書往来座/藤井書店/m.r.factory武藤良子)/旅猫雑貨店/リコシェ/ブックギャラリーポポタム/bukuぶっくす退屈文庫/琉璃屋コレクション ほか

◎トークショー(場所:男湯 風呂場)

■第1部 14:00〜15:00
岡崎武志さん「坂を登れば文学がわかる」
「坂」が出てくる小説を通して岡崎武志さんが文学をわかりやすくレクチャーします。 定員30名。
岡崎武志さんブログ http://d.hatena.ne.jp/okatake/

■第2部 16:00〜17:00
大竹聡さん、遠藤哲夫さん「酒とつまみと男と男」
「酒とつまみ」編集発行人の大竹聡さんと、「大衆酒場の詩人」の異名を持つ『汁かけめし快食学』(ちくま文庫)の著者である遠藤哲夫さんの酒飲み話。公開飲み会です。 定員30名。
遠藤哲夫さんブログ http://enmeshi.way-nifty.com/meshi/
「酒とつまみ」ブログ http://blog.livedoor.jp/saketsuma/

▼予約受付は3月1日(土)から。予約方法は「わめぞブログ」にて改めて発表します。3月1〜2日に開催の古書往来座外市会場でも受付いたします。 http://d.hatena.ne.jp/wamezo/ 
入場料は両トーク共に、銭湯と同じ各430円。

◎カフェ(場所:男湯 脱衣所)

萬福亭チキンライス古書ほうろう
焼き菓子/mws a point(ムーズアポワン・目白http://mws.holy.jp/blog/
お茶/乙女湯のたしなみ http://otomeyu.exblog.jp/
ソフトドリンク各種、ビール酒類の販売もあり
※数に限りがございます。売り切れ次第終了となります。

■注意!
トークショー開催中は,トーク参加者以外の方はカフェをご利用いただけません。古本市スペースは終日出入り自由です。

月の湯、一見遠そうに見えますが、私なら目白駅から歩きます。目白通り椿山荘を目指してまっすぐ歩いて15分くらいでしょうか。学習院日本女子大田中角栄さんちなどを見ながらの散歩はなかなか良いものです。