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2012-10-01

[]群生

大阪iTohenでの個展「群生」、はじまります。

***武藤良子個展群生***

2012年10月3日(水)〜10月14日(日)

■iTohen Books Gallery Coffee

12:00-19:00(展覧会最終日は18時まで)

月・火曜 定休日

〒531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F

Tel 06-6292-2812 Fax 06-6292-2789 

ページが見つかりませんでした – SKKY

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2012-09-07

[]大阪、京都

大阪と京都、ふたつの街で個展を開催いたします。西のみなさん、どうぞよろしく。東や北や南のみなさん、旅行や仕事のついでにぜひどうぞ。会期がかぶっていますので、どちらも観ていただけると嬉しいです。京都の展示では、古書善行堂の山本善行さんと、ギャラリートークをいたします。こちらもぜひ。

***武藤良子個展群生***

2012年10月3日(水)〜10月14日(日)

■iTohen Books Gallery Coffee

12:00-19:00(展覧会最終日は18時まで)

月・火曜 定休日

〒531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F

Tel 06-6292-2812 Fax 06-6292-2789 

ページが見つかりませんでした – SKKY

***武藤良子個展スカートの柄・京都***

2012年10月12日(金)〜10月24日(水)

■10月12日、古書善行堂の山本善行さんとギャラリートーク開催。

お申し込みはメリーゴーランド京都まで。

メリーゴーランド京都

10:00-19:00

〒600-8018 京都市下京区河原町通四条下ル市之町251-2 寿ビル5F

tel・fax 075-352-5408

メリーゴーランド京都・ギャラリー

2012-05-12

[][]雲遊天下

ビレッジプレスの冊子「雲遊天下」110号に、町屋三河島を飲み連れまわされた記録、「金かくしのない町」を書きました。見開き4頁をなぜか2頁ずつ分けて掲載されているのが謎ですが、読んでいただけるとうれしいです。今号の特集は、「酒場考 悪場所じゃない酒場はつまらない」です。冒頭の藤木TDCさんのインタビューに出てくる、池袋東口にあった「人生横丁」、池袋北口にあったグランドキャバレー「杯一」が懐かしく、「じつは、店同士の仲が悪くて1枚岩じゃない方が、横丁って残るんですよ。」に、小さな碑だけ残し大きなビルが建ってしまった人生横丁跡地、杯一なきあといつまでたってもコインパーキングのままの北口、を思い出し、やるせない気持ちになりました。本屋さんでぜひどうぞ。
雲遊天下110|出版社ビレッジプレス

パナソニック京都ショールームの冊子「美しい町、美しい食」の表紙に、京野菜を描きました。春はたけのこ、夏は賀茂茄子、秋は鹿ヶ谷南瓜、冬は聖護院カブ、です。頁をひらくとそれぞれの野菜を使ったレシピが紹介されている、美味しく楽しい冊子です。
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盛岡の本のイベント「モリブロ2012」が今日からはじまりました。盛岡の町のあちこちで、本に関する展示イベントが行われています。木村衣有子さんとの二人展「十二篇」も同時開催しています。ぜひお立ち寄りください。
モリブロ2012の詳細はこちら:モリブロ2012

十二篇盛岡Cyg

■日時 

2012年5月1日(火)〜6月3日(日)

11:00〜20:00/会期中無休

■場所

Cyg

〒020-0023 岩手県盛岡市内丸16-16 大手先ビル2F

TEL&FAX 019-681-8089

http://cyg-morioka.com/

■同時開催

ZINE STOP tohoku

東北6県のZINEを募集して展示して販売するZINEの停留所 ZINE STOP

150冊以上のZINEが大集合!

http://cyg-morioka.com/exhibition.html

2012-04-27

[]十二篇・盛岡へ

目白・ブックギャラリーポポタムでの展示、「十二篇」へのたくさんのご来場、誠にありがとうございました。ポポタムでの展示は終了しましたが、「十二篇」は北の街・盛岡へ巡回いたします。搬入とトークイベントを兼ね、4月29日から5月2日まで、盛岡へ参ります。盛岡の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。わたしが行くころ盛岡は、ちょうど桜が満開だそうですよ。

十二篇盛岡Cyg

■日時 

2012年5月1日(火)〜6月3日(日)

11:00〜20:00/会期中無休

■場所

Cyg

〒020-0023 岩手県盛岡市内丸16-16 大手先ビル2F

TEL&FAX 019-681-8089

http://cyg-morioka.com/

■トークイベント

スペシャルトーク ZINE STOP × 十二篇

木村衣有子/武藤良子/大林えり子(ブックギャラリーポポタム)/清水真介(Cyg)

日時 2012年5月1日(火) 19:30〜

会場 Cyg art gallery

参加費 1,500円(1ドリンク付 / 当日お支払い)

■同時開催

ZINE STOP tohoku

東北6県のZINEを募集して展示して販売するZINEの停留所 ZINE STOP

150冊以上のZINEが大集合!

http://cyg-morioka.com/exhibition.html

2012-04-05

[]十二篇、はじまりました

ブックギャラリーポポタムでの展示「十二篇」は、文筆家・木村衣有子さんの書く文章に、わたしが装画のように、挿絵のように、絵を描き、会場を1冊の「十二篇」という本にして見せる、木村さんとわたしの二人展だ。

二人展ならば、気持ちも責任も二分の一になる、というのは逆で、どちらかと言えば、二倍かそれ以上になる。

木村さんの書く十二篇を、何度も読み、絵にしていく。どの箇所を絵に描くか悩み、木村さんの文章はいいのにね、と言われたらと頭をよぎる。文章と絵の二人展。はじめての試みは、いつも怖くて仕方がない。

ギャラリーを一冊の本に見立てる展示を考えたのは、デザイナーのto-kichiさんだ。いくつか出していただいた案の中で、おすすめ、でも武藤さんが大変、と書かれた走り書きを見て、大変さよりも面白さが勝ってしまった。

ギャラリーの壁には、原稿用紙に見立てた罫線がひかれ、その間を「十二篇」から抜粋された手描きの文字が埋め、挿画のように絵が貼られている。パソコンで打たれた文字の「十二篇」と、手描きの文字の「十二篇」では、読んだ印象が不思議とずれる。出てくる女たちの、性格さえも違って見えるのはどうしてなのか。気持ちにひっかかる言葉が違うのはどうしてなのか。

ギャラリーとペーパーの「十二篇」、どちらも楽しんでいただけると、とてもうれしい。時間をかけた分、展示がよくなるとは限らない。でも、この展示は、できればたくさんの人に見ていただきたい。こんな展示見たことがない、と思っていただけたら、とてもうれしい。

二人展『十二篇 』

・木村衣有子 武藤良子

■日時

4月4日(水)から4月14日(土)まで

12〜19時 最終日は17時まで

4.9(月)のみ休み 

■場所

ブックギャラリーポポタム

171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17 

ブックギャラリーポポタム

企画:ポポタム

展示デザイン:to-kichi , Harenichi

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