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2011-09-01

[]魔法先生ネギま!ANIME FINAL 劇場版

どうも1年ぶりです。前回の日記に書いたように今は熊本で働いております。

最近はもっぱらtwitterばかり利用してこのブログは放置してたんですが、今回のこの劇場版の感想はしっかり書きたいなと思いブログを更新してみました。

ネタバレ満載でがつがつ書いていこうと思ってますので引き返すなら今のうちですよ?

よろしい方は続きからどうぞ。


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2010-07-14

ご無沙汰しております

前回の日記からインテルCL優勝やらW杯スペイン優勝やら色々ありました。

特にインテルのCL優勝に関してはきちんと記事を書きたかったんですが、個人的な事情で書けませんでした。


まあ何があったかというと実家の熊本に転居しました。

就職などの問題もあって一度実家に戻るべきだろうと家族と判断しましたので。

ですから引っ越し作業など本当にここ2ヶ月くらいは大変でした…

今は熊本に住んで3週間くらいたって新しいバイトも見つかって落ち着きました。


前回の日記にも書きましたがほとんどtwitterで近況報告しちゃってるのがだめですね。

こっちももうちょっとましに更新できるように頑張ります。


とりあえず今回はABHALのメインスタッフが新しく立ち上げたTRUMPLEの新作バナーとかはっておきます。

2010-05-09

[]ポケモンワールドチャンピオンシップス2010

昨日は東京ビッグサイトにてポケモンの世界大会、

ワールドチャンピオンシップス(通称WCS)の2010年大会の東京B予選一日目に参加しました。

前作のダイヤモンド・パールで久しぶりにポケモンに手を出してから再びハマった自分でしたが、

今回のハートゴールドソウルシルバーの時にはじめて大会に出場することになりました。


今回の2010大会の最大の目玉は何と言っても「伝説ポケモンの一部使用許可」です。

一般的に非伝説ポケモンと呼ばれる中では種族値合計が500台後半あれば強ポケと言われますが、

今回使用解禁された伝説たちはみんな種族値合計が670〜680というまさに禁止級のポケモン。

その伝説ポケモンを最大2匹まで使えるということでさまざまな試行錯誤が繰り広げられました。


もう一つ新たなレギュレーションとなったのが「フラットバトル」という仕組み。

基本的に大会に出場するポケモンの最高レベルは50ということになっていたのですが、

このフラットバトルを採用することによって何が変わるかというと

「レベル50以上のポケモンのステータスを強制的にレベル50フラットにする」ことになるのです。

これによって今まで最終進化がレベル55のために参加できなかった

カイリューバンギラスという2匹が参加できるようになったというのがまず一つ。

また同じ理論で今まで使えなかったレベル50以上で覚えるわざを使えることになるのです。*1


こういうさまざまな変化をしっかりと見極め、自分なりのパーティーを完成させて戦う。

これは本当に楽しい作業でした。

現時点で500匹近くいるポケモンの中から自分なりの4匹を選ぶのだから可能性はそれこそ無限。

現にこの大会でも「勝つこと」というより「自分の好きなパーティ」で参加してる人も多かったです。


長い前ふりになりましたが自分の本題に戻ります。

今回自分が用意したパーティーはこちら

グラードン@くろいてっきゅう ゆうかん ひでり AD252 H6

 じしん ストーンエッジ なげつける まもる

ダーテング@きあいのタスキ いじっぱり ようりょくそ A252 S60 D198

 ねこだまし まもる ふいうち けたぐり

ホウオウ@ラムのみ ようき プレッシャー HS252 A6

 せいなるほのお ブレイブバード でんじは はねやすめ

ユキノオー@オボンのみ れいせい ゆきふらし HC252 D6

 くさむすび ふぶき まもる こごえるかぜ

まあわかる人はわかるでしょうが@はもちもの、そのあと性格と努力値の振り方です。

自分のパーティーは見ての通りのがっちがちの晴れパーティ。

極限まですばやさを低くしたグラードンは絶対に登場時に晴れにします。

すると自動で隣のダーテングは場にいる4匹の誰よりも素早い存在となります。

そのすばやさからのねこだましで最初ターンをこちらの絶対有利にしようという戦法。

グラードンは鉄球もちでものすごく遅いので相手がトリックルームになったらそのまま戦い、

トリル使いでなければギラティナミュウツーになげつけて大ダメージを狙います。


後発に控えるホウオウはこのパーティー不動のエース。

HPに努力値を極振りしたおかげで不一致の特殊弱点(主にかみなり)くらいではびくともせず、

物理で怖い岩技を打ってくる相手にはせいなるほのおでやけどをねらう。

こうげきはほぼ無振りだがHP無振りカイオーガをブレイブバードで2確できます。

そのブレイブバードの反動はHPに振っているおかげでそこまで怖くないと。

ラストのユキノオーは対カイオーガにめっぽう強い仕様。

晴れパの天敵カイオーガを特性ごと否定するために採用しました。

こごえるかぜで素早さを下げればこちらのホウオウが大暴れすることにもつながります。

またグラードンと同じように素早さが低いので相手のトリルに合わせることも可能。


自分のパーティー説明はこれくらいで実際の対戦に移ります。

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*1:厳密にはレベル50以上で覚え、かつタマゴ遺伝で覚えないわざ

2010-05-02

[][]PS3版「WHITE ALBUM」とetude新作「秋空に舞うコンフェティ」応援するよ!

この間更新した勢いがあるうちにまたちょっと更新して見た!

まあ見ればわかるとおりトップリンクをAQUAPLUSの新作「WHITE ALBUM」と

etudeの新作「秋空に舞うコンフェティ」のバナーに変更しました。

ついでにサイドバーの下にもあります。


まず「WHITE ALBUM」の方ですが正直アニメ見てませんw

もちろん旧PC版はクリアしてるわけですがアニメは色々と食指が伸びにくい要素があって…

そんなわけで今回のPS3の移植も別に期待していなかったわけです。

ただ追加キャラの発表でかなり気持ちが盛り上がってまいりました。

なんといってもカワタヒサシの描いたポニテっ子ですよ!

何気にあんまり見たことなくね?と思ったらよくよく考えたらレミィとか

菜々子ちゃんの友達の子とかいたわwあとまーりゃんもサイドポニーと言えばそうだし。

あと声優が佐藤利奈っていうのがちょっと気になるね。

すでにToHeart2草壁優季Routesの梶原夕菜とやってて今回AQUAPLUS3人目。

何気に最多出演となっちゃってる気がします。

伊藤静中原麻衣沢城みゆき釘宮理恵あたりが2役やってるかな?)

PS3のスペックを使うべく新技術も搭載しているみたいですし楽しみにしてみましょう。


あとetudeの「秋空に舞うコンフェティ」は「そして明日の世界より―」以来の新作。

原画の植田亮さんはその間に色々なラノベの挿絵を担当したことによりかなり人気になっちゃいました。

ただ前作の魅力の3/1を担っていたシナリオの健速がいないのが一抹の不安。

前述の植田さんをはじめとする美しいグラフィック、eufoniusに決まった主題歌などの音楽、

この残り3/2ははっきり言って鉄板だと思うのですが若瀬諒さんのシナリオは果たして…

こちらも期待と不安入り混じってますがとにかく楽しみです。

2010-04-29

[]生きてますよ

本当に何か月ぶりだよという感じですが私は元気です。

相も変わらずだらだらやってるせいで全く就職先も見つからずに

以前のバイトも首になり、新しいバイトもテンパってミスを起こしてばかりで大変です。

まあそんなこんなありましたが生きていくしかないのでとりあえずは頑張ってますよ〜


あまりにも更新してなかったせいで世の中がいろいろと変わっておりました。

まず更新していなかった最大の理由がtwitterを始めてしまったこと。

あまりにも気軽に呟けるのでほんとうにブログをやる意味がなくなってしまいました。

とはいえやっぱり潰してしまうのも嫌なのでこちらのサイドバーにも自分のツイートが見えるようにしました。

これでまあ何とか体裁は取れてるかなw


あとリンクを貼っていたエロゲブランドのアーヴァルが社長が逃げちゃって潰れたみたいです。

かなりひどい状況だったみたいですが原画家をはじめとする制作の中心スタッフが

別ブランドを立ち上げて制作をつづけるみたいなのでそっちを応援していこうと思います。


また以前ここでもPRしたtrue tearsのBD化プロジェクトですが無事に実現しました。

もちろん自分のところにも届いたので友人たちで観賞。

今までttを見たことなかった奴らも興味を持ってくれたみたいでうれしかったです。

せっかくBDになったのに画質はあまり向上していませんでしたが、

極厚のブックレットなどみんなの力で作り上げた感じがしてそれだけで十分でした。

本当にいい買い物ができたと思います。


それ以外にもいろいろありましたがとりあえずはこの辺で次の話題へ。

[]インテルCL決勝進出!

そんな久しぶりの更新をした理由はなんといってもこれが一番でしょ!

というわけで我らがインテルナツィオナーレ・ミラノが38年ぶりにヨーロッパの最高峰にたどり着きました。


準決勝の相手は現在世界最強といわれる昨年の覇者FCバルセロナ

今シーズンの開幕前には両チームのエースであるイブラヒモビッチエトーの大型トレード。

そしていきなり実現したCLのグループリーグでの対決。

その時は一敗一分でインテル側の完敗でした。

だがその後のインテルは違った。

まずレアルマドリーと同じように呪縛となっていた決勝トーナメント一回戦でのチェルシー戦。

モウリーニョがスタンフォードブリッジに帰還したこの対決で

ここ3年ほどヨーロッパを席巻し続けていたプレミアの首位チームを破った。

呪縛を解き放ったインテルは続くCSKAモスクワという伏兵にも何とか勝利。

以前にもビジャレアルなど格下と思われていた相手に負けていただけにここも成長したと言えるでしょう。

そんな戦いを乗り越えミランと戦った02-03シーズン以来の準決勝進出を果たしたインテルの前に

再び立ちはだかったのがこちらも絶好調のバルセロナだったわけです。


第1戦では自然がインテルの味方をします。

ヨーロッパ全土を混乱に陥れたアイスランドの火山噴火でバルサの選手たちは

飛行機が使えずに1000kmものバス移動を強いられたのです。

「言い訳にはならない」というグアルディオラ監督の強気の発言むなしくバルセロナは沈黙。

逆にインテルは効率のいいカウンターであのバルセロナから3点を奪うことに成功します。

ここでも相手の疲れがあったとはいえ先制されてから逆転できたのは紛れもない強さですよね。


ただ勝つだけではなく2点差をつけての3-1勝利を言うのはホーム&アウェー戦ではとても重要で、

バルセロナは絶対に2点以上が必要という「攻める姿勢」を強要されるわけです。

もともとバルセロナのチーム哲学からして2点以上をとるのは「当たり前」なのに、

この強迫観念がチームにプレッシャーという硬さをもたらしたのは否めないでしょう。

そのあたりの気持ちを稀代の名将モウリーニョはことごとく読み切っていた。

対戦前には相手をあおって自軍には冷静さを促す。

このことが第2戦でも徹底されていたことがわかります。


第2戦の開始28分にしてインテルは中盤のフィルターであるモッタを2枚目のイエローで失います。

おそらくインテルはこの試合も守備を起点にして鋭いカウンターを仕掛けるつもりだったでしょう。

ただ残り60分以上もある中で一人失ったことの意味を瞬時に理解したのです。

「この試合ではとにかく点を与えないことを第1にしなければいけない」と。

残りの10人がすべてこの思いを持ったインテルはまさにカテナチオでした。

後半には攻めの中心であるスナイデルとD.ミリートを守備的なムンタリとコルドバに変える徹底ぶり。

バルセロナ側ももちろんだまっているわけではなかったですが、

最終的にはピケのオフサイド気味の1ゴールだけでした。

このゴールにより試合は1-0でホームのバルセロナの勝利。

しかしやはり第1戦の2点差が響き、インテルが決勝進出を果たしました。

全てはモウリーニョが描いた青写真どおりというわけでしょうか。


最初に最高峰に達したと言いましたがもちろん終わりではありません。

決勝の相手はこちらもドイツの古豪バイエルン・ミュンヘン

今シーズンはリベリを何とか引き留めに成功し、逆にマドリーからロッベンを獲得。

この両翼の破壊力のおかげで直前のリーグ戦では7-0の圧勝。

準決勝ではリベリを失っても3-0と攻撃力は抜群といえます。

この対決ではまずリベリが復帰できるか否かが最大の注目ポイントでしょう。

準決勝1st legでの一発レッドにより課せられた罰則は3試合の出場停止。

2nd legで1試合消化したもののこのままでは決勝戦には出れないわけです。

当然ながらバイエルン側は罰の軽減を申請していますがこれがどうなるかは重要でしょう。

あとは両チームともに言えることですがフィジカルコンディションの維持が大変。

今年は各国リーグがかなり優勝争いが激化しており、

バイエルン、インテルともにもちろん優勝争い筆頭にいるので消耗が尋常じゃないはず。

決勝までの約1カ月で新たな怪我人を出さず、しかもリーグ戦も優勝を目指すのは至難の業。

このような試練を乗り越えたチームだけが優勝できるわけです。


われわれインテリスタは長年苦汁をなめ続けてきました。

この準決勝だって世間的に見ればおそらく8:2くらいでバルセロナファンが多かったでしょう。

それくらいバカにされ続けたインテルが夢を託したのはスペシャルワンといわれる名監督。

就任二年目にしてラストピースといわれる世界最高峰のセンターホール・スナイデルを手に入れ、

ついにチームは本当の強さを手に入れました。


もうバカにされるのは十分だろう。

この辺りでいっちょ悪者軍団の本当の強さを見せつけてやれ!