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2009-01-03 あけましておめでとうございます

[][]I've in BUDOKAN 2009 〜Departed to the future〜

というわけで新年早々行ってまいりました日本武道館

前回のライブから早4年。そしてI’veにとっても10周年となって記念すべきイベント。

あまりにも曲数が多かったので一曲ずつの感想は割愛しますが、

なるべく密度が濃いレポートをお届けしたいと思います!


川田まみ

01.PSI-missing

02.radiance

03.風と君を抱いて

04.RIDE -The Front Line Covers-

05.JOINT

06.緋色の空

07.Get my way!

今回のトップバッターを務めたのは間違いなく前回から一番飛躍した川田まみ。

その飛躍度合いを示すかのように7曲中5曲がシングル曲という豪華さ。

しかもそれ以外の2曲は真のデビュー曲である「風と君を抱いて」

先日コミケで発売したばかりの『The Front Line Covers』から

なつかしの名曲「RIDE」のカヴァーを初披露とファンサービス満点。

このスタートダッシュはおそらくあまりI’veを知らない新規ファンにとっても

知っている曲ばかりでかなり圧巻の出来だったことでしょう。

島みやえい子

08.ULYSSES

09.DROWNING -The Front Line Covers-

10.To lose in amber

2番手はみなさんおなじみのえい子先生の登場。

ファーストミニアルバムから「ULYSSES」を歌ったあとは前回と同じく

「遠くからお越しの方も、近いところからお越しの方も、そして中途半端なところからお越しの方もみなさんありがとうございます」

という絶妙なMCの健在振りをまざまざと見せ付けてくれましたw

その後は川田と同じく『The Front Line Covers』より「DROWNING」

そしてなつかしの名曲である「To lose in amber」と披露してくれました。

Healing Leaf

11.雨に歌う譚詩曲

12.秋風に君を想ふ

そしてここで武道館ライブならではの企画といいますか、

川田まみも登場してのユニット「Healing Leaf」の初お披露目となりました。

今回のライブでかなり期待値の高かった曲だっただけにファンの反応も凄かったですね。

個人的には「秋風に君を想ふ」のサビのコーラスがとても胸に響きました。

IKU

13.Rimless 〜フチナシノセカイ〜

14.木の芽風

そしてここでスペシャルゲストの登場。

以前から高瀬プロデュースなのにI’veマークがついてないことで話題だった「IKU」の出番です。

えい子先生が「個人的には長い付き合いなのですが」という紹介をしたことからやはりI’veと歌姫、しかもえい子先生の教え子なのかなと言う感じ。

そして肝心の歌の方は個人的に今日最大の発見でした。

曲は以前から知っていたのですがまさかこれほどまでライブで堂々と歌える人だとは!

これは高瀬が目を付けたのもうなずけるというものです。

今後の活躍が楽しみな新人が出て本当にうれしい限りです。

島みやえい子(2回目)

15.WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)

16.銀河の子

ゲストコーナーを終了して再登場したえい子先生はパワフルでした。

映画「ひぐらしのなく頃に」の主題歌を歌ったあとにはまさかまさかの「銀河の子」

「みなさんいろいろと辛いこともあるでしょうが、私からはこの曲をみなさんに捧げます」

という言葉と共にえい子先生史上最もノリの良いこの曲で会場は非常に盛り上がりました。

余談ですが、ひぐらし曲は上記の「WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)」の1曲のみでちょっと驚き。

詩月カオリ

17.Shining stars bless☆

18.Chasse

19.Senecio

20.SWAY

21.Change of heart

22.Do you know the magic?

続いて登場したのは詩月カオリ。

まだメジャーで2枚しかシングルを出してないせいか、「Senecio」

「Do you know the magic?」の2曲が前回のライブとかぶってしまって個人的には残念でした。

前2人が『The Front Line Covers』から1曲ずつ披露しているんだし、

詩月もすればよかったのになぁと。(「Dream to new world」辺り希望)

ただ逆によかったのは名曲「SWAY」を初めて生で聴けたこと。

また、ここでは井内舞子さんがキーボードで登場していました。

KOTOKO

23.リアル鬼ごっこ

24.羽

25.Close to me...

26.季節の雫 -The Front Line Covers-

27.きれいな旋律 (with マーティー・フリードマン)

28.U make 愛 dream

29.Re-sublimity

30.ハヤテのごとく!

中盤戦に入ってからいきなりKOTOKOの登場で観客が騒然。

自分は二階席で周りも座って聴いてる人が多かったのにこのときは立ち上がった人が多かったです。

そして個人的にうれしかったのはなかなかに選曲が渋かったこと。

単純に人気曲をやらなかったのは好感をもてましたね。

ただ渋いとは思っても別に好きではなかった曲ばっかりでしたがw

でも「季節の雫 -The Front Line Covers-」はアレンジが凄く良かった。

まさかKOTOKOの声だとこの曲がこんなに映えるとは思いませんでした。


あと重要なのはなんと言ってもゲストのマーティー・フリードマンの登場でしょう。

超愛日家で知られるマーティーなので参加自体は驚きではなかったですが、

さすがに「きれいな旋律」でのソロギターは

世界的アーティストのプレイを存分に見せつけてくれました。

C.G mix

31.Under the darkness

32.version up

33.ミオクルカラ

34.True eyes

35.DETECT

36.Welcome to HEAVEN!

ここでI’ve唯一の男性ヴォーカルであるC.G mixの登場。

前回はキーボードのみの参加で今回はヴォーカル参加ということで気合が入っていました。

個人的にはもうC.G mixのなかでも最高の6曲を凝縮した感じで大満足。

特に曲名もここで初めて発表された「True eyes」はすごいカッコよかったです。

「Under the darkness」とともに早く新アルバムの作成が待ち遠しいですね。

KOTOKO to 詩月カオリ(SHORT CIRCUIT

37.Crash Course 〜恋の特別レッスン〜

38.恋愛CHU! -Remix-

39.Save your heart -Album mix-

40.Double HarmoniZe Shock!!

「ねぇねぇ、武道館でもキュンキュンしちゃう?」

という台詞と共にKOTOKO to 詩月カオリの二人が登場。

いきなり最新曲の「Crash Course 〜恋の特別レッスン〜」を披露し、会場騒然。

やはり待ってましたとばかりにUOを使う人たちが多かったですねw

MCでは「『SHORT CIRCUIT』ってのが二人のユニット名みたいだね」と言ってたので

もしかしたら今後の活動は「SHORT CIRCUIT」名義で行われるかもしれませんね。

MELL

41.KILL

42.SCOPE

43.さよならを教えて -comment te dire adieu-

44.repeat -Deep Forest Remix- (with エリック・ムーケ)

45.Bizarrerie Cage

46.Red fraction

47.美しく生きたい

そして締めを飾るのはI’veの10周年を歌姫で唯一共にしたMELL。

最新の「KILL」から最古の曲である「美しく生きたい」を歌った彼女の7曲には

このI’veの10年の歴史が全て詰まっているといっても過言ではなかったでしょう。

なにより凄かったのは今回の5人の中で一番世界観が完成されていたこと。

ソロライブのときにも感じましたが本当に宗教じみた強い説得力があります。


またここでもゲストとしてDeep Forestのエリック・ムーケが参戦。

「repeat -Deep Forest Remix-」では繊細なピアノを演奏してくれました。

もう一人紹介はされませんでしたが森岡賢もMELLのソロツアーから続けて参戦。

最後にはMELLの手のひらにキスをしたりと今回も縦横無尽の活躍でした。

そして個人的に何よりうれしかったのが新曲「Bizarrerie Cage」を歌ってくれたこと。

会場ではすっかり新アニメRIDEBACK」の主題歌だと思っていましたが、

どうやら「真説 猟奇の檻 第2章」の主題歌みたいです。

この曲がパンクっぽくてノリがよくてもう最高。発売が楽しみです。

BLUE MAN GROOP(with Love Planet Five)

48.HYDIAN WAY

ここでかねてから公表されていたゲストのブルーマングループが登場。

しかし残念なことに自分のとこからは遠すぎてあまり何をやってるのか見えなかったw

MCによると高瀬たちがブルーマンの真似をしてたりしたらしいんですけど…

なんか両手を上げてどこぞの宇宙人みたいな挨拶をしていた気がするw

ただ音楽面ではもろに自分好みでしたね。

典型的なドラムンベースで、前半はベースメイン、後半はドラムメインで盛り上がりました。

そしてパフォーマンスの最後ではブルーマンの演奏による今回のライブのテーマ曲、

「HYDIAN WAY」のLove Planet Fiveのヴォーカル版が歌われました。

CDではヴォーカル無しだったはずですがこのヴォーカル版はいつか音源として残るのでしょうか?

もし発売されるんならば絶対買うんですけどね。

Love Planet Five

49.See You 〜小さな永遠〜

ブルーマンが去り、残った歌姫達だけで感動の名曲「See You 〜小さな永遠〜」の熱唱。

ただ…ただやはりこの曲を聴くとSHIHOMOMOの卒業が思い出され寂しくなります。

前回は7人だったのになぁと後ろむきなことばかり考えてしまってダメでしたね。

アンコール

50.天壌を翔る者たち

51.Fair Heaven

3分ほどの長い長いアンコールの後にまず映し出されたのはなんと映画の告知。

誰もが想像していなかったI’veの10周年の映画が製作されるらしいです!

タイトルは今回の副題でもある「Departed to the future」

各歌姫の役を別の役者が演じ、そして歌姫自身も別キャラとして登場するというもの。

正直不安の方が個人的には大きいですが、まあ公開されたら間違いなく見ますw


映画の告知のあとにはLove Planet Fiveによる「天壌を翔る者たち」

そして最後は高瀬、中沢、C.G mixを加えての「Fair Heaven」の大合唱でした。

やはり最後の「Fair Heaven」ではえい子先生が泣いてしまい、

相変わらずの涙もろさを見せ付けてくれましたw

最後の最後では高瀬さんが前回同様ライブスタッフ、歌姫、

そして自分達ファンへの感謝の言葉を述べてくれました。

それに呼応するかのような「I’ve」コールにはやはり自分も泣きそうになりましたね。


これからまた何年もI’veの活躍は続いていくでしょう。

その軌跡をやはり自分はいつまでも追いかけていたい。

そう思わざるを得ない最高のライブとなりました。

会場入りが遅れたり、音が割れてたりと細かくけちを付ければきりがないですが、

I’veを好きなみんなが一箇所に集まる、それだけで楽しいことだったはずです。

この記事を見てくださった方も一緒にI’veを応援し続けましょう!

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