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日々の散歩の折りに

2013-08-10

Every Little ThingArmchair Theatre -Reissue + Bonus Tracks-

よろしくです!

Quat(out) @clubADD 2013年8月18日(日)21:00〜 \1000

Guest Band Live : Waikiki Champions

Guest Live : Satoshi Kanno

Guest DJ : tdsgk

Live : m-koda × OBT a.k.a CONTRAIRE

DJ : Qiyo, SIF, おさしみ

なんかノイズを沢山かけたくなってきた!

そして毎月のレギュラーも!

8月25日(日)はANN

8月28日(水)はGaslight(おそらく)

どっちも間違いなし!

そして月末!

Someone Still Loves You Boris Yeltsin 仙台公演@Neo Brotherz 2013年8月29日(木)19:00〜 \2000+1D

Live: SSLYBY, umiuma, Rainpaints, Waikiki Champions

DJ: tdsgk, Ghostworld

ライヴに花を添えるべく頑張ります!

昨夜のMusic Dining Arkでは誰も前編を聴いていないのに続編をやる、という感じでやりました、相原くん、そして間に合わなかったけど千葉さん、ありがとうございました!適当だった割には不気味な統一感ありました。

しかし暑い。今こうやって夜の帳(そこまで遅くはないか)の中で書いているのだが、汗が止め処なく出ている。夏は暑いのは当たり前と言えば当たり前なのだが、こんなにだったかなあ、と今更ながら考える。

ちなみに明日からは短い夏季休暇なのだが、既にみっちりと予定が詰まっているので果たしてのんびりする時間はあるのだろうか、と不安になるのだがそれは仕事とは違うスケジュールの詰まり具合なので激余裕であろう、と思う。そう、仕事でみっちり色々詰まっていると人を3人くらい殺さないと割が合わないくらいの殺気立ち具合になるのだが、来週は楽しく忙しそうなのでそれは余裕である。もしそういう日々が今後も続くのならば、多分血圧も下がったり、色々健康面ではノープロブレムになるんじゃないのか、と思うのでちょっと軽く今後の身の振り方でも考えてみる週にでもしてみるか、と。

しかしまあ、思えば何故仕事しているか、と言えばレコード買う金欲しさがそもそもの発端だったわけで、そう考えるとどんなにマザーファッカーなことがあってもレコードさえ買えてれば逆にノープロブレムなんじゃないか、と思ったりもするので心を殺して淡々とマネー(ザッツ・オール・アイ・ウォント)のためにやってれば良いんだろな、と思ったりもした。

そう、つまりJeff Lynneの「Armchair Theatre」再発を買ったりするために。ELOのリーダー、90年作のソロアルバムである。当時はタワーレコードの「bounce」の表紙になったりするくらいの話題作だったのにリアルタイムではスルーだったのだ。だって90年の4月、と言えばInspiral CarpetsLife: Extended EditionにLoopGilded EternitySoft BalletDOCUMENTに、と忙しかったのだよ。実は旧規格盤を結構最近中古で購入していたのだが、イマイチ音が悪く、今回のリマスタープラスボーナストラックに飛びついたわけである。結果そんなに劇的に音が、ということはないように私の腐った耳では思えるのだが出音はでかくなっているのは確かである。この時期の彼はThe Traveling WilburysThe Traveling Wilburys Collection関連、と言うかGeorge HarrisonCloud NineとかRoy OrbisonMystery GirlとかTom PettyFull Moon Feverのプロデュースである程度トレードマーク的な音作りを響かせてノっていた時期なので、このイギリスのホームスタジオで録音されたアルバムも悪いわけがないのである。オールディーズのりのロックンロールモダン(当時の)な音の処理、そして彼の甘いヴォーカルに1曲の中に3曲くらいブチ込んだんじゃないのか、という勢いのドラマティックな展開、とシンプルに聴こえるのにその実やたらめったら作りこんである感じは今聴いても新鮮である。何か凝ってるのに疲れないサラッとした感じはジャケの通りで、最近こういうの聴いてなかったなあ、とふと心の隙間を突かれること請け合いの名作である。あ、彼の新作につながるような「September Song」とか「Stormy Weather」とかのスタンダードカヴァーも違和感なく入っていて、しっかりと自分の好きなものをガツンとぶち込むその姿勢には感服。とか淡々と書いているが、これは底抜けに楽しいアルバムだなあ、おい!

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