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日々の散歩の折りに

2018-12-28

It's Okay To Cry

DJが増えてます!

csgb @bar fam 2018年12月29日(土)20:00〜 DOOR.\1500 (1drink)

DJ: 5atoru, shinshin, tdsgk, MAI, GIN(LD50), MASAYUK(Loaded), BEAR SHO(MERSEY PARADISE), ymdmkt

あの男も登場、ということになりました!イヴェント最後までよろしくお願いいたします。

そして2019!

ヒワタシ+@Club SHAFT 2019年1月10日(木)21:00〜 ADV.\1000(+1D \600) DOOR.\1500 (+1D \600)

Host DJ: HIWATASHI

Guest DJ: tmym(La Feat), tdsgk(AOBA NU NOISE) and more!

もしかしたらあの男も!

そしていつものClub SHAFTではなく今回はShangri-la、です!

AOBA NU NOISE @Shangri-la Sendai 2019年1月25日(金)21:00〜 ADV.\2000(1D別) DOOR.\2500 (1D別)

Guest Live Act: Taigen Kawabe ( Bo Ningen )

Live: Waikiki Champions, Masaki Saito

Guest DJ: 1P(amuseMENT/yodosi), Rio(CRUNCHCLUB), Shunki(yodosi)

DJ: EVOL, Ryota, Rambo, SIF

Shop: 神、駄菓子屋行商よしぎの

EVOLも久々ですが頑張りますのでよろしくお願いいたします!

さて年末だし、もう世の人々のように今日で早く仕事納めしたいなあ、と思いながらいるわけだが明日までだらだらと仕事は続くのである・・・

・・・って、最近思うのだけれども上記のようなことを例えばSNSとかに書くと、何言ってんだ年末年始関係なく仕事してる人もいるだろ、とか突っ込みが入って最悪炎上とかするわけでしょう。結構やってらんないですわなあ。そういや、この間クリスマスの時に、なんだっけ、予約してるとか相手の女に言わずに3軒くらいレストラン予約しておいて、女に何食べたい?とか聞いて選ばせるのが良い男、だかなんだかそういうツイートがあって、それに対して無断キャンセルとかされる店の気持ちになってみろ、とかそういう突っ込みで炎上、とかいうのを見たけれども、いや本当にもう仰る通りですね、はい、ということしか言えない感じの世の中になってしまったのかね。

ツイートする方もツイートする方だと思うけれども、なんかなー、と思うのである。勿論私は無断キャンセルとかする人間共は全員地獄に落ちるべきだと心から強く思っている。その上で、いやいやこのツイートそういう話じゃないでしょう、とか思うんだけれどもこういった「正義」の前では、そうですねえ、としか言えないわけである。

でも、何かそういう「正義」が大勢を占める世の中になっているはずなのに、どうも世の中良い感じになってない気がするのは一体何故なのだろうか。何かネット、というかネットを使った人間同士のやり取りも、場合によっては決して快いものでもないなあ、こと知らない人間同士だと、と別に今に始まったことでもないけれども昨今の何だかギスギスしたフィールのある世の中のことを鑑みるに、そう改めて思うのだった・・・

と、話が脱線したわけだが、まあ仕事納め、とか言っても結局またすぐに仕事は始まるわけだし、何なら思えば私は1年365日毎日でも仕事納めしたい人間なのだから、あまり大勢に影響はないのだな。

え、何々?仕事がない人だっているんだからそういうこと言うのはどうかと思う、だって・・・?いや本当にもう仰る通りですね、はい。

Sophieの「Oil Of Every Pearl's Un-Insides」

Oil Of Every Pearl’s Un-Insides
Sophie
Future Classics (2018-12-14)
売り上げランキング: 125,776
を聴く。安室奈美恵やらCharlie XCXやらLet's Eat GrandmaやらMadonnaやらを手掛ける彼女のファーストアルバムである。前作
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Sophie
Numbers (2015-11-27)
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はコンピだったんだなあ、そういえば。そしてもう3年も経つのか・・・。今作では全編彼女のヴォーカル入りで、かなり「人間Sophie」が垣間見えるアルバムである。大体冒頭から何だか感動的なソウルバラードだし・・・、とか思ったりもしたのだがいやいや、一体貴女の声はどれが本物ですか、というくらいに変調されまくった声が乱れ飛び、常軌を逸した音圧のノイズまみれのビートが鳴り響き、色んなところから音が生まれて切り込んで飛び込んでくるスリリングな作品である。なんかLFOをバックにKate Bushが歌い上げる、みたいなどう考えても何だかおかしな世界が展開されていて非常にアルバムとして飽きるところがない。そのように緩急のしっかりついた構成だけれども、最後の長尺曲で最終的にブラックホールに全て飲み込まれていく、みたいな壮絶なエンディングが待っていて、一体何だったんだ・・・、とぽかーんとせざるを得ないのであった。でも全体的にポップなんだからなんか、Princeみたいな天才の所業なのかしら・・・。

ちなみに「人間Sophie」ということに関して言えば、レコードのインナースリーヴは思いっきり上半身裸でUSBメモリー(?)持ってポーズを取る写真、そして折りたたまれて封入してあるどでかいポスターもこれまた上半身裸、ということで何だか極端なんだな・・・。凄いかっこいいけど。

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