プログラマ的京都生活

2010年01月11日

[]笑っちゃったけどクオリティ高い

原曲知っている方が楽しめるけど、知らなくても楽しめますw

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2009年06月25日

[][]英語の勉強にはノイズキャンセリングヘッドホン

SONY カナル型ノイズキャンセリングイヤホン ブラック MDR-NC33/B

SONY カナル型ノイズキャンセリングイヤホン ブラック MDR-NC33/B

英語の勉強を始めて、iPodに英語のCDのデータを入れたり、youtubeやTEDから外国人のスピーチ動画を入れたりして通勤のときに聴いています。

その際にちょっと不満&不安だったのがボリュームの問題。地下鉄に乗ったりすると途端に聞き取りにくくなるのでボリュームをかなり上げています。その時はあまり気にならないのですが、家に帰ってそのまま聴くとそのボリュームにビックリする事があります。耳が悪くなるのは嫌だったので、今回ノイズキャンセリングヘッドホンを購入しました。

実際装着して使ってみた感想ですが、これは感動モノです!ボリュームを上げなくてもかなり鮮明に聞き取れます。電車の中とかざわざわした駅、道路なんかで特に効果を発揮します。人の声にはあまり効果がないという書き込みを見かけたので、場合によっては効果が得られない場合もありますが、通勤時の英語の勉強にはノイズキャンセリングヘッドホンで間違いなし。

2009年01月10日

[][]ザ・クロマニヨンズ ツアー FIRE AGE '08-'09@京都KBSホール

4年ぶりくらいにヒロト&マーシーのライブ見に行ってきました♪前はハイロウズでしたが、今回は初クロマニヨンズでした!

ハイロウズの頃に比べて、客席とのやりとりが多くなっていたようなw。やっぱりライブバンドですな、最高に楽しかったです。

「スピードとナイフ」という曲を聴いてて歌詞の変遷のようなものが頭に浮かんだので書き留めておきます。ブルーハーツ聴きだしてもう10年以上経つなぁ。しみじみ。


ザ・ブルーハーツ 情熱の薔薇

永遠なのか 本当か 時の流れは続くのか いつまでたっても変わらない そんなものあるだろうか

ザ・ハイロウズ 不死身の花

永遠にずっと 変わらないなんて 燃えないゴミと 一緒じゃないか

ザ・クロマニヨンズ スピードとナイフ

変わらないものなんか 何ひとつないけど 変わるスピードが 違ったんだな

D

2007年11月03日

[][]London Calling

京都みなみ会館で21:45-23:45のLondon Callingレイトショーを見てきました。元The Clash / メスカレロスのvocal、ジョーストラマーの生涯をおったドキュメンタリー映画。

ジョーストラマーといえば、The Clashのかっこいいイメージとメスカレロスになってのいいおやじのイメージしかなかったけど、The Clash解散間近の頃からメスカレロスをやるまでに苦悩の10年があったということをはじめて知る。

そういうどん底から再起した人間というのは強く優しく謙虚なもんだ。赤坂ブリッツで見たメスカレロスのライブで本当に楽しそうなジョーストラマーは何よりも音楽やライブを楽しんでいたけど、単に楽しんでたというより、かみしめてたんだろうなぁ。

ジョーストラマーの強いところも弱いところも、かっこいいところもかっこ悪いところもすべてが詰まった映画でした。

前へ。The future is unwritten.

ジョーストラマーのメッセージを受けて今の自分に何ができるか。改めて考えさせられました。

2007年09月23日

mtoyoshi2007-09-23

[][]京都音楽博覧会 IN 梅小路公園

くるり主催の野外フェス 京都音楽博覧会に行ってきました!!

11:00開場、12:30開演ということで、京都在住やしと余裕ぶっこいてたらかなりギリギリになってしまい、家を出たのが12:15分くらい。自転車で行ってきました。着いたの12:40分頃。。

早速タオルとTシャツ買おうと思ったら既に売り切れてやんの。どんだけ〜!もっと用意しててよ。。


ふちがみとふなと 12:30-

というわけで着いた時には始まっており、グッズショップとか見てたので、ほとんど見れませんでした。スマソ。


Liadan 13:00-

アイルランド出身の女性グループ。フィドル、ハープ、フルート、ピアノ・アコーディオン、ホイッスルなどの楽器を使っての演奏やコーラスがすごくよかった!ギターサウンドや電子音よりも今の気分はこんな感じ。CD欲しいわ。


大工哲弘 13:35-

沖縄のおじさん。さっきまでの青空が一変。滝のような大雨になってしまい、音楽どころではなくなってしまい、あまり聴けてません。。


Jason Falkner 14:15-

雨もやみライブ中は晴れ間が戻ってきたものの、雨の余韻を私が引きずっており、一旦外へ。出たついでにご飯タイムにしたためあまり聴けてません。。


Cocco 15:15-

Coccoが始まった時、まだ外で飯を食べていたので最初は見てませんが、「トビウオのーアーチをーくぐってー♪」っていう有名な曲で聴こえてきました。みんな走ってステージの方に行ってたのを見るとCocco人気が伺えます。

飯を食べ終えて遅ればせながらステージの方へ戻りました。おそらく有名な話なんだと思うのですが、Coccoって沖縄出身だったんだね。初めて知りましたよ。。MCが多くてめちゃ沖縄言葉でした。京都は始めてだったらしく、午前中に清水寺とか行ってたらしい。

最後に歌われたのは、沖縄限定発売したという「ジュゴンの見える丘」。ジュゴンと言えば、そう、今話題になっている沖縄の辺野古問題のことです。CoccoのMCがすばらしかったのもあるけど、夕焼け空にCoccoの歌が響いてちょっと泣きそうになりました。

Coccoが言ってたことを簡単にまとめるならば、「基地問題はYES、NOで簡単に割り切れるもんじゃない。けどジュゴンにとっての住処を壊すのに是も非も無い」ってところ。


小田和正 16:05-

最初にラブストーリーは突然に、をちょっとだけやってくれた。お客さんのテンションがあがります(笑)。本人曰く「僕、雨男でね。僕の時に雨止んでて申し訳ない」って。で、「雨上がりの 空を見ていた」の歌詞で始まるたしかなことがはじまり、みんな聴き入ってました。すごいいいわーと思ってたら雨がぽつぽつと。そのうち本日二度目のどしゃ降り。タイミングがすごすぎる。雨男どころではない、超雨男!

その後、くるりの二人が出てきてセッション。くるりのばらの花と小田和正の恋は大騒ぎをやりました。この辺もフェスならではって感じ。ハモリがよかったです。あと終始小田和正がテンション高くて「イェーイ」とか言ってた(笑)。岸田も思わず笑ってた。お客さんも笑ってた。すばらしいねぇ!


Taraf de Haidouks 16:45-

雨は一向に止む気配がなくどしゃ降りが続く。そんな中登場したルーマニアからのおじさん達。最初は良かったんだけどね、全部同じに聴こえたよ。。テンポもめちゃ早くてノリにくかった。演奏中、ステージに何度か登場したCoccoだけはめちゃ踊ってたけど(笑)。


くるり 17:50-

スタートは18:20頃。くるりの頃には雨はすっかり止んでました。くるりの二人はエレキギター、エレキベースは持たず、終始ウッドベースと、アコギ、ガットギターでの演奏でした。公園での演奏だし、そっちで正解。コーラス部隊も良かった。

久々に聴いたくるりは音楽の幅が広がってた。肩肘張らず、自分のペースをしっかり守っているなぁと改めて思う私。学生時代に聴くのと社会人になって聴くのとはなんか違うわ。


総括するとすごい良かった。音量もちょうど良かった(耳が痛くならなかった)。ステージが一つなのも良かった(歩き回ったりどっち見るかで悩まなくていい)。地面が芝生なのも良かった(砂埃が起こらない)。あとくるり主催で京都開催ってのも地元愛を感じられてよかった。

是非来年もやって欲しいです!!