塞翁左馬

2012-09-05

今更ですがサマーソニック大阪の初日に行ってまいりました

ちょうどよい日に、ちょうどよい場所(愛媛戦の前日、通り道)でやっているので行ってきたサマーソニック大阪初日。


シャトルバスの前売りを買っていないことに気付いたのは、前日に酒を飲んでから。

家から歩いて行っても良いと思える距離にローソンはない。


伊丹の空港から一旦、荷物を預けに宿に寄り(チェックインまでできた)、コスモスクエア駅に。

シャトルバスの当日券売り場が混んでいたので、君等、前売りを買っておけよと自分のことは棚に上げ、悪態をつく。

が、バスチケット買う列が全然たいしたことないと思えるシャトルバスの待機列。

逃げ水のように近付くと遠ざかる折り返し点。どうやら一番のピークの時に列に並んでいたようだ。


一応、タイムスケジュールを見て、この時間はこれを見ると計画を立てたものの、会場に着くところから計画どおりにいかない。

まあ、そのあたりはそういうもんだろうと緩く構えて、外したくないところは余裕をもって行こうと決める。


会場に着いたのが2時くらい。

残念ながらプリンセス・プリンセスは見られず。

降り場で音がちょっと聞こえてきたような気がしたのは願望による幻聴か(セットリスト見たら幻聴だったようだ)。

今更ですがサマーソニック大阪の初日に行ってまいりました その2 Perfume と落雷豪雨による中断

マウンテンステージの THE CARDIGANS plays Gran Turismo は是非見たい。

それまでの時間、オーシャンステージで Perfume を途中まで見ようと(当初計画ではプリンセス・プリンセスから引き続き)。

おお、踊ってる。


空。暗い雲が見えて雷が鳴っている。

土地勘がないので、天気がどちらから変わるのかがわからない。こっちくるなと思う。

雷は鳴っている。


フレッシュ、フレッシュ、フレーッシュとやっているあたりで(若い人わかるんだろうか)、かなり暗くなってくる。

雷。これはマズいかもしれない。


退避指示。

Perfume はぎりぎりまでやって、ゴメン、大人の事情で、落ち着いて避難してと言って退場。


順番にスタジアムに、ということだったけど、あれだけの人数の移動は大変。

移動中に強い雨が降り始め、雷もビシバシ。見てる分にはいいけど、外にさらされての雷は正直怖い。


なんとかスタジアムに辿り着いたものの、しとどに濡れるわ、雨をしのげる場所は少ないわ。

Tシャツはギューっと絞れるからいいけれど、下のほう(中の下含む)はそうもいかず。

もう笑うしかなかった。一応、どうなってもいい格好で行ったものの、実際にどうにかなると辛い。

暑さ対策から冷え対策へ。ふはははは。


暑くて雷雲が発生してのものだから、長くは続かないだろうとは思っていたけど、このまま中止ということも無いとは言えない状況。

外のステージはやっていないが、アリーナのソニックステージはどうなんだ? 停電? 避難所?

いずれにしてもこちらも中断中らしい。


1時間半くらい続いたのだろうか。雨も弱くなり、雷も続いてはいるけれど、少し遠目になってきた。

16時ごろ(だったか)、トイレやビールやほかの会場の様子見や、とにかく動くことにする。


動き出したところで、オーシャンステージは再開に向けて準備しているとのアナウンス。

16時20分を目標に、もう一度、Perfume で再開するらしい。

マウンテンステージが気になったが、ここまで来たら最後まで見届けることにする。

まだ、雨は降っている。チョコレイト・ディスコ1曲で終了。

ふはは、オイラでも知っている曲だったし、ヤケも入っていたし、楽しかった。

これだけ時間が押した中で、残っていたであろうファンのために、せめて1曲、いつとも、あるとも知れない再開目指して調整を続けていた彼女らは、凄いなあと感心した。


うむ。氷結飲むぞ。

今更ですがサマーソニック大阪の初日に行ってまいりました その3 THE CARDIGANS plays Gran Turismo

もともとタイムテーブルなんて目安にしかならないだろうというつもりだったが、この後のスケジュールがさらにわからない。

まずはマウンテンステージに移動。

THE CARDIGANS 17:00から。

脇のほうだったけど大夫前の方に場所を確保できた。

「plays Gran Turismo」ということで、背景にはジャケットに使われていた夕焼けの写真。

時間的には14:00からやるよりは合っている。が、天気は雨。


「plays Gran Turismo」ということだったので、Gran Turismo の曲だけなんだろうかと思っていたら、そんなことはなく、新旧折り交ぜてだった。

「2000年代の曲から、また1900年代の曲に行くわよ。」(たぶん、そんな感じで)と、Gran Turisomo よりも前の Lovefool をやって。

「さらに遡ると、1800年代、1700年代の曲になっちゃうかしら、うふふ。」 (妄想入っています)と、Rise & Shine を。

得した気分なり。


「ごめんなさい。時間短くって言われたの。この天気が憎たらしいわ。」

「でも、もう1曲だけやるわ。」と Communication を。

ニーナが可愛く、格好良かった。

今更ですがサマーソニック大阪の初日に行ってまいりました その4 Jay Kay こねー(笑)

飯とビールを補充しつつ、Jamiroquai 待ち。

前の Kei$ha (うむ。おっさんにはアレだ。) が終わったところで、「メンバーから発表があります」とアナウンス。

Jay Kay からのお手紙の読み上げ。「肺の感染症で出られません。半分の力でも出せれば演るのですが。」

超嘘くせー。

演らないというのは100%信じる。体調が悪いというのは50%くらい信じる。感染症とかいうのは20%くらい信じる。

雷がイヤだったが30%くらい、雷の影響で色々と変更になったのが気にくわなかったというのが50%くらい。


出るまでキャンセルの心配しなきゃならない人だし、出ても当たり外れが大きいという覚悟はしているし、あっしは別にいいんですが。


見たかったけど。


これがメインの人は大迷惑だったろうな。

別に Jay Kay が出なくても、Journey to Arnhemland みたいなインスト曲あるじゃんとか、ちょっと思った。

急には出きないだろうけど、万一への備えにいかがか。どうせまたあるドタキャン用。

今更ですがサマーソニック大阪の初日に行ってまいりました その5 Tears For Fears

阿部真央(と、次に備えているらしい「もののふ」とかいう方々と思わしき方々)を脇から見て、New Order に後ろ髪を引かれつつ(もうスケジュールもわからなかった)、場所の確保を兼ねて(失礼ながらこちらメイン)、Foster the People を。

元気あるなー。勢いあるなー。盛り上がるなー。


21時くらいに Foster the People が終わったら、さあぁぁーっと人が引いて、とんでもなく前に出られて、哀しいやら、楽しみやら。

21時30分くらいから Tears For Fears。

(ホテルに戻って電波が届くようになってから確認したら公式サイトには22時からの予定とか書いてあった……)

本日一番のお楽しみ。あるいは最初で最後の機会かもしれない。


最初の曲の頭に聞きなれた爽やかなフレーズが聞こえてきて、いきなり歌いまくりの Everybody Wants to Rule the World。

さらにSowing the Seeds of Love で、これも歌う。

その後、1st Album から3曲続き、満足。


そして、 Everybody Loves a Happy Ending。

再結成して出した Album のタイトル曲。

ということで、俺ガッツポーズ。

ローランドの一人TFFの時はローランド色が強かった(当たり前)のが、この Album は「あ、TFFだ」というところが感じられて、TFFが戻ってきたことが実感できて、非常に嬉しかった。まさに Happy Ending。

で、二人は末永くバンドを続けて日本にも来ましたとさ、メデタシ、メデタシ。

あ、いや、終わっちゃ困る。引き続きお願いします。

ところで、こういう曲ってライブでやるの難しくないのだろうか。

演奏のことは全然わからないが、ドラム、ギター、キーボードのツアーメンバーがしっかり音を固めているにせよ、ローランドもカートも声が出ていて、きっと凄いことなんだろうな。


この後は、3rd Album からの曲が多め。


ローランドの一人TFFの時の曲の、Break It Down Again を演るとは思ってもいなかった。

(事前の知識がなかったもので)

この曲でカートがベース弾いてるライブを見られるとは、オトナだと感激。


心残りだったのは、Head Over Heels。

ラーラララーラ、ララララーラ♪ と一緒になって歌っていたのだから(結局、とにかく歌う)、

曲の最後で、ローランドが"Funny How〜"と歌った後、"Time Flies"と歌っておくべきだったのだ。

どの曲も Album からのアレンジは少な目だったのだから、ローランドが歌うのを、あるいは間をとったのかと待つ必用などなかったのだ。

ローランドが耳に手を当てたのに気付いて、しまった、と思った。


ということもあり、Shout はもう端から Shout で。

Shout Shout let it all out.

these are the things I can do without.

Come on, I'm talking to you, Come on.


最後の演者だったので、アンコールを希望したが叶わず。

(まあ、この後、深夜の出し物の会場だったらしいですが)

(さらにアンコールなんかあった日には、シャトルバスなんぞなくなって、タクシーで宿まで戻るしか無くなったのだろうけれども)

贅沢を言えば、Everybody Loves a Happy Ending からの曲がもう少しあればというところだけれども、フェスであって、単独公演じゃないからね。

カートよ。言ったんだから、27年後に歌いに来てくれ。


セットリストは、こんなだったらしい。

Everybody Wants to Rule the World

Sowing the Seeds of Love

Change

Mad World

Memories Fade

Everybody Loves a Happy Ending

Advice for the Young at Heart (この曲を演ってくれと手紙を書いてくる30人のファンがいるそうだ)

Bad Man's Song

Pale Shelter

Break It Down Again

Head Over Heels

Woman in Chains

Shout


そして、余韻に浸りつつ、webを漁っていると、単独公演では Everybody Loves a Happy Ending の曲を結構やっていることを知る。

今度は単独公演で来てくれないかなー、27年後と言わず。

[]TFFの二人に親近感 おお同士よ

MCでローランドが、日本いいねえ、好きだよという話をしている中で、日本の footballer いいねえ、という一言がありまして。

当然、ピクンと反応して、まあ、彼の国の人だもの、football 好きで、贔屓のクラブがあっても普通だよねと思いまして。

(今は米国在住だそうですが)


オリンピックじゃあないよねえ、ひょっとして、という期待を込めつつ調査を開始(というほど大袈裟なものではない)。

まずは、 wikipedia。ローランド、生まれはポーツマス。む。能活さんのことだったのか?


じゃあ、カートは? 生まれはバース。二人が活動を開始したのもバース。

バース? クラブが思い浮かばない。(六部のクラブがあるそうだ。あとラグビーはプレミアシップのクラブが)

wikipediaの続き。「マンチェスター・ユナイテッドのサポーターである。」

俺ガッツポーズ。

いや、でも、ローランドは違う可能性だって(川口さんとか、宮市さんとか、稲本さんとか)。


教えて google 先生。

「both support Man Utd」らしい。

よっしゃ。ガッツポーズ。


事前にリサーチして、香川さんのレプユニ着て行ってれば。

[]これで1着買っていたのがあったのに

香川さん(に限らず)のレプユニがUKのオフィシャルサイトからの通販だとお買い得で。

モンテディオのレプユニ1着の値段で2着買えるくらい(半袖と長袖やホームキットとアウェイキットみたいに)。

輸入品の場合、本体が安くても輸送費がそれなりにかかったりするけれど、送料が無料だったり。

2012-03-09

3月第2金曜日

金曜日。開幕から1週間が経った。

雪の予報ということで、これは呼びかけがあるだろうと構えていたら案の定だった。

仕事を半日休み除雪に加わった。

試合には車で行くから給油しておかねばなるまいということで、ガソリンスタンドに寄り満タンにした。


午後から仕事を開始して2時間弱だったのか、地震が起きた。

大きな揺れだったが、震源は遠そうだった。

仕事で新潟遠征には行けないだろうと覚悟した。


と、この当たりまでは、しっかりと思い出せる。

で、この後のことを書いた。書いてみたら、ちょいと辻褄が合わない。

「あれ、でも、この段階でこれはあり得ない」みたいなところが出てくる。

そういうわけで、あの日、この後どうしたというのは棚に上げる。


Jリーグについては、第2節が中止と聞いた時は「ああ、そうですか。」くらいのものだったと思う。

多分、わたわたしていた時に聞いたのだろう。

中止と聞いても、「次節、あるいはその次くらいからはできる?」みたいな気分でいたのだと思う。

「選手は移動のバスだった。無事。」というのを知ったのは、いつだったか。ラジオを通してだな、多分。

ホっとしたはずだ。あるいは、まだ事の大きさを認識していなかったか。

どのくらいのタイミングだったか。タイミングというよりは、だんだんと情報が入ってくるようになって、じわじわと積もっていって、だな。Jリーグは「しばらくはムリ」「果たして再開なんてできるのだろうか」になった。

それは長いこと続いた。


それでもオイラなんて、かなり恵まれていた。

停電も翌日までだったし、ガソリンの行列に並ばずにいられたし、何よりも知り合いは無事だったし。


リーグ再開の日が決まったのは、いつだったか。実感がほとんど無かった。

行けるかも分からなかったし。

それが日を追うにつれ、再開できそうな気になってきていた。引っかかるものが完全にとれたわけではないにしても。

個人的には、再開には気持ちが追いつけた。


今シーズンは普通に迎えている。開幕戦ですでに歯噛みをしていることを含めて。

なんと幸せなことであろうか。

今年の3月11日午後2時46分。

松本で間もなく試合が終わろうという時間になる。

キリキリしているのか、勝利の歌を歌っているのか。

後者と信じ、そうなるべく応援する。

試合前に黙祷はあるだろうが、試合開始を15分くらい早められないか、その時間に黙祷できるように、と最初は思った。

ただ、サッカーの試合に行くことが普通の生活の一部になっている者としては、応援しているクラブの試合を見ている時間というのは、普通の、ありふれた、それでいて特別である時間だと思い至る。

その日、その時、私は普通の特別な時間の幸せを存分に噛みしめているつもりだ。


そのかわりというわけではないけれども、震災のことは忘れない。

今も避難している人、元の生活を取り戻していない人がいることを忘れない。

解決できていないことがあること(ありすぎる)を忘れない。

やることをやる。

2011-12-23

あーもう、もっとしっかり徳島を応援するべきだった。まだ早いとか思わずに。いや、オイラが応援したからと言ってどうなるものでもないけれど。札幌遠征のほうが楽しそうだったし。

どこかからオファーがあってもおかしくない人だからしょうがないけれど、小林前監督は美濃部さんが退任した徳島かー。きー。

できれば、1年くらいどこにも行かないで欲しかった。

阿波踊りかー。くー。

2011.12.17 Ciao! THE MOONRIDERS at 中野サンプラザ

2011年11月11日と1が6つ並ぶ満月の日に、無期限活動休止を発表した6人のオジサマ方のライブに、いそいそと行ってきた。


当日の状況について興味のある方はバークスの記事でどうぞ。

ムーンライダーズ、「又、進化したらどこかでお会いしましょう!」 | BARKS


以下、個人的な雑感。


開演前の場内アナウンスの文言を考えたのは、慶一さんだろうか。

人を喜ばせるために、いろいろ凝るのが好きそうだし。


大人しく席についていたので、メンバーの入場時に聞いたのは、岡田さんの「週末の恋人」。

ほかのメンバーの曲も聞きたかった。(物理的にムリ)


全員集合して、最初に「Damn! MOONRIDERS」とアジるのだからタチが悪い。言ったけど。


総立ちで始まったのが「鬼火」で総座り。

それは、「私、若い半分に入りますね?」状態なので、しょうがないとはいえ、東京だなあ、と。


宣言していたわけではない事実上の活動休止状態から復帰した時の最初の曲(でもないか)が「Who's gonna die first?」ならば、活動休止を発表した後のアルバムの最初の曲が「who's gonna reborn first?」というのが、人をくっていて、らしいといえば、らしい。


ドントラは、30から10年づつエスカレートしていくのが、ここ何年か常だったのに、この日は50と60で。

いつか、Don't Trust Anyone Over 70 と歌わせてください。歌いづらいけど。


「Ciao!」は、それぞれが作詞作曲し、それぞれがヴォーカルという形式だったことを、ライブで知る。


本編は「スカーレットの誓い」で終了。薔薇がなくちゃ生きてゆけない。

アンコールがちゃんとあったことに、ほっとする。


アンコールでは、かしぶちさん以外のメンバーは、物販もしていたCiao!の赤いTシャツで入場。

かしぶちさんはダンディなスーツのまま。なんで? と思ったらダンスするためであった。


「花咲く乙女よ穴を掘れ」の次に「Kのトランク」。薔薇がなくちゃ生きてゆけない。


アンコール最後の曲は、「Ciao!」の最後の曲の「蒸気でできたプレイグランド劇場で」。

つまりは、そういう曲。

前の方の上から風船が降ってきて、風船を弾くのにも忙しかったので、しんみりしなかったけれど、それが無かったら、グッと来ていたかもしれない。


かすかに再アンコールを期待していたものの、「6つの来し方行く末」の録音(それぞれが、それぞれの詞を歌い、あるいは語り、最後に「Ciao」と言う)で退場し、スクリーンの三日月に詞の断片が流れる映像(「Last Serenade」をバックにして)を映し、「ビタ一文も残っていない」という場内アナウンスで畳みかけられ、その隙はなかった。


別に活動休止してもいいので、またライブやってください。

[]18日、足利

せっかく上京したので翌日は足利に。

入団決定の写真を見て、あの長い髪、邪魔になんないのかなー、と、ジジくさい事を考えていたのだが、豊田陽平選手のように試合の時はヘアーバンド(っていうの?)をつけていたのであったよ日高選手。

右足でボールを蹴っていたけど、ポストを叩きゴールの内側に入ったスタニング・ボレーは左足だったような気がする。

山形の練習に合流するのは、いつからだろうか。

怪我、それまで治るといいのだけれど。

[]奥野僚右新監督

ようやく新監督が発表された。

鹿島に監督として戻ってくる」とキッパリ宣言した以上は、キッチリと山形をJ1に戻すという実績をあげていただきたい。

今日の会見でも目標は「J1昇格です。」(キリッ?)と言っていましたし。


Jリーグでの監督は初ということで、不安要素ともいえるけど、伸二さんの前はそういう人ばっかりだったし(あ、植木さんがいた)、JFLの草津にいたときに監督兼任選手(逆か。選手兼任監督か。)だったので、そこは心配していない。

そのころの話というのは、「サッカーがやってきた ザスパ草津という実験」という新書で読んだことがあって、地域密着ということについて、しっかりとした考えを持った人だという印象を持っていた。

そちらの面でも期待したい。鹿島の人だし。

花笠をノリノリで躍るかはわかりませんが。

[]正味な話、「大恩のある鹿島から監督で声をかけていただきましたが、今は山形の良さにとっぷりと浸ってしまったがために山形の監督を続けさせていただきます。ごめんなさい。」というくらいに山形のクラブが良くなることを期待しているのだけれど。

ということで、空席の新理事長を公募いたします。

勝手に。


スポーツビジネスに関心をお持ちの経営ができる方。

国内に40しかないJリーグクラブのトップです。ぜひ。


サッカーの経験、山形との関係、どちらも不問です。

(これまで山形で一番いい仕事をしたと評される方がそうでした。)


山形、なかなかやりがいがあるところですよ。

  • 食べものが、うまい。普通のものが、うまい。
  • 多くのクラブを渡り歩き、先日、地元で引退した元山形の選手や、前監督に温かい県民性と言われた。
  • 山形のおもてなしスゲーと言われて、これ普通じゃないの? と思いつつも、まんざらでもないので、その気になって、もっともてなしちゃおうと思っている。
  • 関東、関西、東海などに県人会があり、(県人会に限らず)応援に来てくれる。関東なんかは、こんなに? というくらいだった時もある。
  • J1の楽しさを知ってしまったがために、以前あったかもしれないJ2でいいじゃないか、という考えが引っこみ、J1を熱望している。今なら熱が残っている。
  • そのわりにはスタジアムにはたっぷりの空きがあるため、入場料収入アップの余地がたくさん残されている。
  • 東京、神奈川、埼玉を足したよりも広いマーケットがある。面積だけど。
  • 冬を耐え忍び、その分、春には喜びを発する人達が多い。
  • 暑さ、寒さ、雨など、四季や気候の変化を全身で感じられるスタジアムがある。しかもサッカーをやるには無駄に広い。

2011-12-04

[]1-0 広島

1チャンスを見事に宮崎選手が決めて、あとはバーに助けられたりしつつも守り切り最終戦を見事に勝利で飾った。


ということでいいじゃないか。

サッカーって前半45分で終わるスポーツでしたよねえ。

前半で全部ってのは、いかにも変な話だが。

[]1-3 広島

さみしくなることよ。

1年が終わって。

2011-11-28

[]0-3 名古屋

始まって10分もしないうちに失点。

高さのあるセットプレーをなんとかせねばならぬのに、相手が上手い以前にフリーにさせすぎで失点。しかも3つも。

プレッシャーをあまりかけてこない相手だからボールを回す余裕はあったものの好機はあまり作れず。


リーグ戦でいえば、1試合で3失点というのは多いはずだし、何試合続けて得点してなくて、何試合続けて負けていて、何試合続けて勝てていないかという数字は結構大変なことになっているはずである。


それなのに、腹立たしさと無念さを薄くしか感じないとは。


試合そのものよりも、来季以降どうなってしまうのだろうかという不安とそれに対する己れの無力感と無力感を感じてしまうことの罪悪感のほうが大きくて。

何が何だか

訃報を目にしてから1日ほどになるが、ガリー・スピードの自死については何が何だかさっぱりわからない。ふとすると気持ちがざわついている。さほどファンでもなかったのにこれなのだから、近しい人達は一体いかばかりか。

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