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雲雀高校図書室 Twitter

2017-12-31 雲雀高校図書部員日誌

このアイドル楽曲がいいのでPVを見てほしい2017(随時更新)


2017年1月〜12月に発表された、素晴らしいアイドル楽曲のPVまとめ+備忘録。
PV公開日を基準にするため、楽曲自体が公表された日またはその楽曲を含むシングル/アルバムの発売日ではありませんので、ご承知ください。

faithlessness / Maison book girl / 03-06
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Lily / ヤなことそっとミュート / 03-27
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手と手 / CY8ER / 03-31
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ribbon / sora tob sakana / 04-10
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sin morning / Maison book girl / 04-22
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Hello!! / あヴぁんだんど / 05-02
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2016-12-31 雲雀高校図書部員日誌

このアイドル楽曲のPVがすごい2016(随時更新)


2016年1月〜12月に発表された、素晴らしいアイドル楽曲のPVまとめ+備忘録。
PV公開日を基準にするため、楽曲自体が公表された日またはその楽曲を含むシングル/アルバムの発売日ではありませんので、ご承知ください。

1月

2月

雨と涙と乙女とたい焼き / 乙女新党 / 02-14
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3月

lost AGE / Maison book girl / 03-17
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4月

ニューロマンサー / おやすみホログラム / 04-26
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5月

泡沫サタデーナイト! / モーニング娘。'16 / 05-02
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マエヲムケ! / むすびズム / 05-30
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はくちゅーむ / BPM15Q / 05-31
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6月

Kidnapper Blues〜人攫いの憂鬱〜/ Hauptharmonie / 06-19
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7月

新宿シネマコネクション / ゆくえしれずつれづれ / 07-11
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8月

夏の扉 / sora tob sakana / 08-22
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ヴぁんでぃっつ!!! / あヴぁんだんど / 08-29
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9月

Atlas / amiinA / 09-01
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オーケストラ / BiSH / 09-09
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10月

cloudy irony / Maison book girl / 10-20
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11月
12月

2016-08-06 雲雀高校図書部員日誌

Hauptharmonie『Herz über Kopf』を聴いて


言わずと知れた通り、Hauoptharmonieは高い楽曲性、音楽性はアイドルファンのみならず早耳な音楽ファンにも一定の評価を受けている。1stフルアルバム『Hauptharmonie』はUKロック、スカ、ジャズを主軸にしつつ、渋谷系のサウンドも取り入れた楽曲もある、射程の広い一枚となっている。リードトラックとなっているギターポップな「映ゆ」から始まり、「(the garden was alive with) all sorts of flowers」と"耳障りの良い曲"が続いた後に「Tempting 10 Attempts of Temperance」のようなスカした曲、「ナイトプロポーズ」のようなしっとりとした聞かせる曲といった編成からはじまっていく。先に4曲を挙げたが、全16曲(truck1はintroなので実質15曲)あり、捨て曲が一切なく『名盤』と言われる所以は、ひとえにプロデューサーのO-antによる音楽への深い造詣とその手腕があってこそなのだと思われる。

さて、『名盤』と評価される1stフルアルバムを出して後に放つ2ndフルアルバムは、それだけに世間の期待度も大きいものである。開口一番放つは「BUDDY」。作詞がHauptharmonieとなっていることにも注目に値する。

Hello! Projectになりたい T-paletteの仲間入りがしたい
BABY METALももいろクローバーZPerfumeのように凛としたい


のように固有名詞を挙げて、自身の置かれた状況に対する皮肉めいた歌詞。
そうしたくても出来ない、資本力知名度地下アイドルと言う現実。中でも初期メンバーの寺田珠乃の、

良い子にしててもいいことなかった
ううん、良い子にするほど馬鹿を見たんだ


と言うセリフは、当初のコンセプトである「仲睦まじく行儀良く」から真っ向に対峙するものである。
恨み節乗せて歌うブルースにあわせ、メンバーたちが淀み濁った気持ちをセリフで吐く。
無垢を目指すも届かずに、汚れていく心を知る。

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・・・

「Kidnapper Blues〜人攫いの憂鬱〜」、「パラレルワープ」、「LAST CHANCE(幸福の妨げ)」は語らなくとも良いだろう。
Alice in Abyss」、これはプロデューサーが語るように酷い歌詞ではあるが、とりわけ寺田の歌唱がすごい。高い音階でこぶしで効かせてストンと落とす、アイドルの歌とは到底思えないくらいに。
「yearing」は『bleich(青白盤)』のリード曲。
これまでを前半戦として良いだろう。

・・・

「トゥー・スィート・トゥー・リブ」はアイドルではなく、ボーカルグループとしての高さを感じずにいられない。
サビではメロディに対して、コーラスは1オクターブ高い音をあわせてユニゾンさせ、曲の奥行きを増している。
とりわけ、新メンバー倉木の存在感が「トゥー・スィート・トゥー・リブ」では発揮されている。

メンバーの中で比較的声が低い倉木が、寺田ととともフェルセットをしながらサビに入る。
高揚感を保ったままコーラスワークに酔いしれつつも、最後の部分では倉木がほぼメロディを、心で叫ぶようにして歌っている。
2番目のサビ入りから最後までを、低い声だからこその特徴を生かした名曲である。

きらり」はとても好きな曲。
「シャンパンゴールド・トワイライト・ラグゼ」はjazzテイストにアレンジした楽曲で、『GOLDENBAUM ep.』を再録されたものであり、若干のアレンジが加わっている。
「Old Gaffer’s Confession」はむしろパフォーマンスを見て楽しむ曲。
「almsgiving」もかなり変態的なコーラスワークは健在。

そして、「assuage his disappointment」。メロウでスロウテンポで、洋楽ロックのような楽曲でさえ、自分たちの曲として歌う。メインボーカルとなるのは、寺田だった。小川花という不動のセンターを失って、代わりにできるのは彼女しかいなかったからだ。彼女もいなかったら、この曲も今は歌われていないのかもしれないし、高い声のロングトーンを出して歌える歌唱力は、ボーカリストとしての片鱗を感じる一曲である。と同時に、こういう曲を歌うことができるグループであるということを、再認識させられる

「レディ・ファーイースト(極東淑女)」、こちらも再録。体が自然と動く、スカは本当に偉大なのだけれど、「assuage his disappointment」の後に持ってきたのは、ある意味勇気のある決断とともに、「音楽に遊ぶ」ということを体現している。
ソプラノオーバードライブ」はライブ定番曲。
「春夏秋冬」はライブでもあまりやらないが、これまたいい曲。
そして「国王」。ボーカルがないこの曲は、恵比寿リキッドルーム披露された。

・・・

1stフルアルバム『Hauptharmonie』は楽曲の良さに注目されがちであるが、2ndフルアルバム『Herz über Kopf』は、楽曲の良さだけにとどまらず、アイドルとして重要な要素となる歌の部分にも注目すべき、そして言い換えれば彼女たちの成長の軌跡を感じられる一枚となっている。正直なところ、アイドルは"こんな歌"を歌わないし、歌えない。寺田と同じく初期メンバーの相沢光梨が、

音楽に勝ちたいよね、アイドルとして*1


bounceのインタビュー内で述べたが、一方でリスナーからしたらその言葉に誤りがあるとすら錯覚する。
ダンスと歌唱力はアイドルにとって重要な要素であるが、歌唱力は2年間の積み上げによって、その実績を『Herz über Kopf』で証明されている。

いい楽曲が用意されているアイドルはたくさんいる。
しかし、いい楽曲を超える歌唱力を持ったアイドルはいるだろうか。


歌唱力という武器を手に入れた彼女たちが、白いロックへと回帰するのか、それとも別の色に染まっていくのか。
5th ep.の発売も予定しているとのことで、今後にも期待を持てる一枚となっている。

*1タワーレコードbounce』(393号)、51頁。

2016-05-28 雲雀高校図書部員日誌

GarageBandで曲を取り込んでみよう

こんにちは、八雲です。
もうすでにリリースされているHauptharmonieの『bleich(青白盤)』『Abenddaemmerrung(赤黒盤)』、お聞きになりましたか!?すごいかっこいいですよね。

以前、Hauptharmonieの好きな10曲 - 雲雀高校図書室でハウプトハルモニーの好きな曲を10曲挙げてみましたが、そのうち好きな曲としてあげた「Anne Hathaway's Morning」「Kidnapper Blues 〜人攫いの憂鬱〜」も収録されております。買いましょう。で最後に収録されている「ソプラノオーバードライブ」を聞きたいけど、オケ版とボーカルオンリーだからこまった、さあどうしようというのが本題。GarageBandで曲を取り込んでみれば簡単にできるぜっていうお話。
(発売された当日にこういう記事あげておけばバズるのにライブでよく聞けるからいいやって思ってやってなかった(爆))


必須環境、ツールMacGarageBandGarageBandを導入していない場合、2GBくらい欲しいです。

1. GarageBandを立ち上げよう
GarageBandアイコンをクリックすると、次の画面が表示されます。
f:id:mu_min88:20160528182805p:image
おそらく空のプロジェクトが選択されているはずなので、右下の選択ボタンをクリックしてください。

2. 曲を取り込んでみよう
作成ボタンを押すと…
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キーボードが出てきたりわちゃわちゃするけどすっとばして、右上のメディアブラウザボタンをクリックしてください。


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右上のメディアブラウザボタンをクリック


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メディアと言う画面が右側に表示され、後はiTunes⇒「ソプラノオーバードライブ」の音源をドラッグして、真ん中の方まで持って行きます。


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で、こんな感じに、曲の開始位置を合わせたら、


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不要なトラック(Classic Electnic Piano)を右クリックして、[トラックを削除]を選択します。


3.統合した曲を出力しよう
いよいよ最後の工程です。
f:id:mu_min88:20160528183723p:image
最後に、[共有]⇒[曲をディスクに書き出す]をクリックすると、出力先を自由に選べますので、それを選び後は自由にやってください。


Konzept Mini Album 『bleich』

Konzept Mini Album 『bleich』

Konzept Mini Album 『Abenddaemmerrung』

Konzept Mini Album 『Abenddaemmerrung』

2016-04-20 雲雀高校図書部員日誌

Hauptharmonieの好きな10曲


僕は楽曲派だといつも言っていますが、むしろそう言わざるを得ないくらいに曲が素晴らしすぎるっていうのを伝えたいと思ったので超主観的なやつ書きます。闇のハウプトハルモニーも好きだけど、白の方が好きなのでそっち寄り。では。

1.Anne Hathaway's Morning /『bleich(青白盤)』
昔からポップンミュージックの人だったので、常盤ゆうさんいるrisetteしかり、現代の渋谷系サウンド継承者の北川勝利さんだったりが好きな人は絶対いいと感じる曲。シンプルな音作りにおしゃれなギターポップ、英語歌詞がより曲としてのクオリティを高めて良いです。

2.Reden ist Silber, Tanzen ist Gold /『OLDENBAUM ep.』
音楽に遊ぶ、の名ふさわしい、ほんと好き勝手にやってるなーいいぞって思える曲。明るいスカっていいよね♪って思ってたら、「これも一面なだけ」っていうのを後々、アルバム買って聞いて知ったっていう。
6人組になってからやってるのを聞かないから、やってほしいなあと思いつつ。
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3.映ゆ / 『Hauptharmonie』
アルバム収録曲のド頭でこんなカッコイイギター音鳴らされたらたまらんです。
何この渋谷系アイドルグループやばいこれってなった。

4.(the garden was alive with) all sorts of flowers / 『Hauptharmonie』
で、「映ゆ」の次にこの曲。疾走感がたまらない。
4ヶ月前のぼき「え、これアイドルですよね?」
いやほんと、今でもこの(これら)曲を歌ってるのがアイドルって思えない。
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5.瞬きのsummer end / 『Hauptharmonie』
聞けば聞くほど、エモい曲。
シトシトとした音楽に、歌詞に感情を込めて歌っているのがすごく伝わってくる。
聞けば聞くほど、好きになる曲。

6.Love likes a mille-feuille / 『Hauptharmonie』
ピアノかっこいい、ベースかっこいい、ドラムかっこいい、SEかっこいい。
珠乃ちゃん、花ちゃんの声が特に映えるなーって思ってます。

7.Kidnapper Blues 〜人攫いの憂鬱〜 / 『Abenddaemmerrung(赤黒盤)』
いやいや、僕はおしゃれなギターポップが好きなんだ、こんなスカでパンクファンクで転調激しくて予定調和なんてなくて狂いそうな曲なんか、超好きになってしまいましたヤバイよこれ頭おかしい。かなり攻めまくってて、個人的にかなりヒットしてる。

8.きらり ※未収録曲
アイハラ推しではなくて、というかハルモニは箱推しなので個人に対する想いは一緒のつもりなんだけど、「今は会えないけど大好きな人」っていう歌詞、初めて聞いたのもアイハラがいた時でアイハラエミの曲だったんじゃないかって思ってる。とはいえ、今のハルモニーに歌ってほしい。きゅんとくるけど、名曲
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9. ソプラノオーバードライブ /『bleich(青白盤)』『Abenddaemmerrung(赤黒盤)』
ハウプトハルモニー唯一のアイドルソング(?)だと思っています。
明るくて、楽しい、心が踊るし、合いの手を入れやすいし、コールも入れやすい。と言っても、やっぱりハルモニーらしさもあって、つまり好きってこと。
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10.パラレルワープ ※未収録曲
疾走感あるドラム、ピアノ
サビの格好良さはともかくヤバイに尽きる。ロッキンでやってほしい、地下アイドルから、もっとメジャーなところでパフォーマンスしてほしいって思ってます。願わくば生音で!!
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以上。絶対みんなライブ行こうな!!

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