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むかめ工房 mucame cobo このページをアンテナに追加

2017-04-24

mucame_cobo2017-04-24

なかみ

きのうアップしたパン(オーツ麦バージョン)の中身。パンの面白い点のひとつに、生地は同じなんだけれど形成の仕方で食感や風味が変わるところ。巻いたり重ねたりすると、層の部分がアクセントになって食べると「おお〜」と思います。とってもとっても不思議。

1次発酵を終えてベンチタイムを取った生地をガス抜きして伸ばしたり丸めたりするのは幸せな気持ちになります。所持しているパンの本*1に、小さな子どもパン生地を持っているスナップ写真が掲載されています。何度見ても見飽きなくて大好きなんだけど、あれはパン作りの幸せな部分が凝縮されているから見飽きないんだと思います。

朝から試作。まったくはじめてのこと*2だから新鮮。新鮮だから面白く感じる。それだけかもしれないし、何度も手を動かして気づくことがあるかもしれない。とにかくがんばろーと思います。

いつの間にか集中していて時間が過ぎ、大慌てでお昼を食べて外へ。いくつか入金があったので移動途中で銀行に寄ったのですが、「むむむむむ」という事態発生。いろいろ調べてことなきを得ましたが、かなりスッキリしない内容でした。

*1:とっても古くて、アットホームな内容

*2:少し内容は違うけれど、はじめて使う彫刻刀という書き方がぴったりな道具を使ったのです。

2017-04-23

mucame_cobo2017-04-23

2週間ぶりのパン

家を空けることが続き2週間ぶりのパン焼きと朝ごはん用のおやつ*1焼き。たのしかったー。この時期にパンが焼けないなんて不幸!と感じる発酵です。去年は春も秋も時期を逃したけれど、新たに酵母を立てたい。

朝にパンを練って日向に放置。梱包したり、お昼に行ったり、外用事のために出かけたり。夕方に帰宅した頃にはプックリ膨らんでくれていました。発酵させている間『どんな形のパンにしようかなぁ』とアレやコレや浮かぶんだけれど、分量は決まっているから考えたぶんが作れるわけじゃない。それを決めてゆくのも楽しい。今回は三日月パンとブール。三日月パンはトッピングをかえて3種。オーツ麦。白ごま。チーズ。少し塩気が足りなかったかなぁ。塩気の多いお料理やバターに塩を混ぜて食べると美味しいかもしれません。

ひさびさのパン焼きだから、オーブンの前でジーッと眺めたり、チラチラ見たり、気が気じゃなかったです。「はわわわわ〜膨らんでる。色がキレイについてる」でありました。何度焼いても「はわわわわ〜」という感動があります。

それは木版画も同じ。いつもいつも飽きることなく、はじめての体験のような感動があるんです。

木版画。毎日の取り組みは続くけれど一旦区切りをつけられたので、気持ちも実際にもヨユーがあるんです。書類やら連絡事項も大きなものが一段落しそうなのでホッとして気持ちが軽くなっています。明日からは試作したり検討したりしようと思う。試作のための材料もゲットしたし、絵も考えた!

*1:今回はバナナの甘みだけで作ったソフトクッキー。オーツ麦入り

2017-04-22

mucame_cobo2017-04-22

クタクタ

写真は出先で食べたお昼ご飯の一部。これからの新緑を予感させる色で気持ちよいです。

昼前から出かけて夕方にクタクタに。お茶を少しして買い物をして帰宅。それからカメズのお世話などをして遅いご飯になりました。楽しかったり対応にすこし疲れたり、予定を入れたりひとつ延ばしたり。

言葉ってなんなのかなぁと思います。きょうの楽しかったことは、言葉について示唆に富んでいる話、話し方を見聞きしたからです。結論のない(ような)内容だったけれども、とっても楽しかった!少なくとも私にとっては。

つい最近、言葉と絵の関係について書いて(研究して)いるとても面白い本を読み、それとは全く違う本で、誰かのために動くこととコミニュティについて(とても簡単ではあるけれども)書いていて、それは言葉にも密接に関わることだと感じました。いま読んでいる本は動き踊ることがテーマになっているのですが、言葉が重要な要素になっています。本なんだから内容の多くは言葉で展開してゆくんだけれども。

私にとって言葉について考えることは、かなり困難で面白く、考えること自体に言葉を使い寄りかかっているという不自由さ。矛盾。ストレスも感じています。ギリギリまで言葉にしてみたい!という気持ちが強いと思っているんだけど、この頃は「本当にそれはいるんだろうか」という思いもフツフツと湧いてきています。ギリギリまでに言葉にする価値に対しての素朴な疑問。

たのしい一日だったということ。

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