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むかめ工房 mucame cobo このページをアンテナに追加

2016-06-27

mucame_cobo2016-06-27

スイカ水

きのう焼いたパンの画像。ほんのり緑の生地…になるはずでしたが、全粒粉を入れたので緑がまーーったくわかりません☆白いパンにすればよかった。

ここのところ考えているのは、スイカ水(スイカを絞ったジュース。スイカ糖*1にあらず)で練ったらどうなんでしょう。ほんのり甘みが入って色もついて美味しいのでしょうか。けれどシャクシャク食べられないことを想像すると「ぜったいに作らない!」と思い直したのでした。スイカはシャクシャク食べるものだ。スイカの皮を入れるのはいいかもしれません。

今年はカメズの夏場の住まいを少しだけ変えています。毎年ちょこちょこ変化していますが、今年はモデルチェンジくらいの変化です☆クサガメ☆プンタはそのままに近いですが、あとのカメズ(イシガメ☆風雨&イコロ)はモデルチェンジ。どうなるかなぁ?と不安もありますが、うまく慣れてくれたらいままでの住まいより格段に気に入るのでは?と勝手に想像しています。

*1ブローティガンの「西瓜糖の日々」という作品をはじめて目にした時、題名にクラクラッときたことを思い出されます。内容も素晴らしいのですが、まずは題名が素晴らしい。「す、西瓜糖ってなに?とっても素敵なものだと思う…アン・シャーリーにとってのイチゴ水のよう」とウットリしたものでした。いまでも西瓜糖について考えるとウットリします。けれども西瓜糖を作る気にはなりません☆シャリシャリ食べたい!!

2016-06-26

mucame_cobo2016-06-26

青じそ入り

週1のパン作り。すこし肌寒い一日でしたが、これくらいの気候はうちの酵母にはぴったりのようで、いい感じで膨らんでくれました。写真は一次発酵中。

いただいた青じそ入りのパン。ひさびさに全粒粉もいれて、新しいオーブン&いつも活躍してくれているオーブントースターで焼いたのでした。

焼きたてを食べると、ほんのり青じその香りがしました。冷めたらもっと香りと風味が出てくると思います。もっと入れてもよかったかな。いやいやおかずと合わせるならこれくらいがいいかも?と、あす以降に食べるのも楽しみです。

2016-06-25

mucame_cobo2016-06-25

プレ

告知はしていなかったのですが、プレ木版画教室を開催しました☆

第4土曜日は「やりすぎ木版画コースと命名し、なんと9〜17時までどっぷり木版画に浸ってください☆という内容です。あまりに長時間なので、本当にやりすぎまくったら体が大変なことになるので、適度に休んだり、お喋りしたり、本を読んだり*1、来たり帰ったりする時間もご自由にどうぞ、好きに散歩にもでかけてください。…と同時に、計画的に「大きな版画を摺ってみたい」とか「ザクザク彫りまくってみたい」「ほかの参加者の感覚や技術を体いっぱい感じてみたい*2」「とにかく一日中がむしゃらに木版画をしたいんだーーー」などなど、家じゃなかなか出来ないよねぇ。という事も可能なのであった……*3

私自身のことを思い出すと教室での行動は…控えめに書いても「まぁ、けっして熱心ではなかったよね。」だったと断言したいです。なんだかもったいなくて残念なことと言えばそうだし、そのスタイルでなければ木版画を続けていなかったとも言えます*4

教室には基本的に遅れてゆき、奇跡的に開始時間に行ったときは早く帰ります。受講中は版画の本(ときどき関係のない本)を読んでいるか、お隣の人と喋っているか、ウロウロして喋っているか、みなさんの作業を眺めているか、先生が他の人に指導しているのを熱心に見ているか*5、ごくたまに申し訳程度に彫っているか…。奇跡的に摺っているときなどは*6「ええ〜摺ってる!?こんなことがあるんや」と驚かれていました。

ただ言えることは、木版画をやめる事を考えなかったこと。木版画がどんどん(はじめて6、7年目に急激に)好きになったこと。先生ってすげーな!!と(はじめて6、7年目に)開眼したこと*7は幸せな出来事で、今に繋がっているように感じます。

そういうこともあって、長い時間を自由勝手に出来て、けれども木版画の空気に触れている空間があってもいいじゃないかぁ?と「やりすぎ木版画コースを作ってみたのでした。とか書いていますが、実際に私のような生徒がやってきたら…『この人、どーして来てるんだ!?!』激しく焦ると思います。

これからどう変化してゆくかわかりませんが、のんびり長く可能なかぎり続けてゆけたらなー☆「木版画と出会えて嬉しい!!」と共有できたらなぁ考えてるのでした。7月はじめにはHP上にて詳しい内容をお知らせしまーす♪

写真はプレ教室にて。制作途中&制作中の版木。

*1:版画関連の本を数冊置いているので

*2:定員3名ですから、これはなかなか感じる方も感じられる方も「あわわわ」となるかもですが☆

*3:というのは私が勝手に想像していることです。

*4:どう考えても私は強力な後者です☆

*5:これに関してだけは本当に熱心だったと思います。けれども私は先生の指導から逃げまくっていました←なにもやってないから見せるものもないし、なにもやっていないということは質問できることもない!!

*6:よっぽど焦っているとき

*7:それまでも先生を尊敬していましたが、刮目し開眼!?したことは世界の色が違って見えるような体験でした。

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