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ひだちのいろの日記 RSSフィード

2010/10/13

[]インタプリタのパスを得る

webrickのソースによると ruby で実行中のインタプリタのパスを得るには以下のようにすればよいようだ。

require 'rbconfig'
Ruby = File::join(RbConfig::CONFIG['bindir'],
                  RbConfig::CONFIG['ruby_install_name'])
Ruby << RbConfig::CONFIG['EXEEXT']

2008/02/03

[][]久しぶりに丸一日時間が取れたので

久しぶりに丸一日時間が取れたので、前からやってみたかったRubyでGUIプログラミングに挑戦してみました。

まぁ、結局一日では終わらなくなってしまったのですが…。


Ruby用のGUIライブラリはたくさんあるみたいですが、今回はWindows専用で親和性も高い「VisualuRuby」を使うことにしました。このライブラリは拡張ライブラリ(つまりネイティブコード)の「swin」とRubyスクリプトによるライブラリの「vruby」の二つで構成されています。「vruby」のほうはRubyスクリプトでできているので、Rubyが使える環境なら動くのですが、「swin」のほうはバイナリを入手するか、ソースを自分でコンパイルしなければなりません。


私はmswin版のRubyを使っているのですが、どうやらswinのmswin版バイナリはちょっと古めの様子です。こりゃ、自分でコンパイルしたほうがいいなと思って、いつぞやのマイクロソフトの大会に出場した関係でタダでもらった「Visual Studio 2005 Professional」をインストール。そのまま「nmake」でコンパイル開始したわけなのですが、途中でエラーに出くわしてしまいました。どうやら、Ruby本体が「Visual C++ 6.0」でコンパイルされたものなので、拡張ライブラリも同じバージョンでコンパイルせなあかん、ということらしいです。


しょうがない…と思いつついつぞやの誕生日プレゼントで手に入れた「Visual C++ 6.0」を引っ張りだしてきてインストールしようとするものの、互換性問題があるとのダイアログボックスが。Vistaちゃーん!


いっそRuby本体をVS2005でコンパイルしてやろうかとも思ったのですが、どうせなら他の拡張ライブラリもバンバン使えるCygwin版に鞍替えしようかなと思い、いまさらながらCygwinをインストール。ついでに、Rubyのソースを拾ってきてコンパイルに挑戦しましたが、Rubyのコンパイルの前に必要なライブラリのインストールでつまづく。


今日はここで時間ぎれでした。面倒くさいので明日にでもCygwin用のバイナリを拾ってこようと思います。

2007/12/04

[]WindowsのRuby(mswin32)にRubyGemsを入れてみる

入れ方が書いてあります

いざRubyGemsを動かしたときにDLLがないと言われたらここからDL