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おかねがない(゚∀゚)ッ!! RSSフィード Twitter

2012-10-08 新しくサービスを始めたいけど、アイディアがない。 このエントリーを含むブックマーク

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こんにちは、muggles0812です。
ふと、思い立ったのでブログ書きます。



最近、友達との会話で「何かはじめたいけど、何をしたらいいかわからない」ということを聞きました。
私も同じことを考えることがあり「じゃあ、そういうときはどうしたらいいんだろう?」ということで、ケース別に考えてみました。



そもそも何のアイディアもない



私の場合、アイディアが欲しい時は、日常生活の中で常にアンテナを張るようにしています。
例えば、自分が何か困ったことがあったときに、それを解決するようなサービス・製品が作れないかな?という具合に。

こうして、アンテナを張った状態で過ごすだけで、自然と候補がでてきます。
あとは、読書などをして、情報を仕入れてみたりします。

こうやって出てきた候補の中から、自分で実現できるのか、また収益も含めて、サービスとして成立するか、詰めていくようにしています。



アイディアはあるが、競合になるサービスがすでにある



個人的に「競合がすでにある」ということはあまり気にしていません。
方向性が同じでも、誰がやるかによって、似てるけど違うサービスになるんですよね。

例えばマックとモス、2社は同じファーストフード店ですが、私は競合ではないと思っています。

2社とも同じハンバーガーをメインで扱っていますが、私の場合、それぞれ行く動機が全く異なるためです。マックへは近場にちょうどあって、食事を済ませたいときにしか行きませんし、少しくらい待ってもいいからおいしいハンバーガーが食べたいと思ったときにはモスに行きます。



陥りがちな落とし穴



「インターネット上で新しくサービスを始めたい」となると、どうしても新しい発想を持ったサービスを始めたくなりがちです。

もちろん、「これは斬新だ!」とか「おもしろい!」と思ってもらえるサービスは、スタートダッシュの時点で、メディアに取り上げられやすかったり、口コミでサービスが広がりやすく、集客上有利だと思います。

ただ、自分の資本が少ない場合、あとから資本を持った競合が参入してきて、営業力の勝負や、価格競争に陥ると、追い込まれる可能性があります。



まとめ



だらだら私の考えを書いてみましたが、結局のところ、100%のアイディアじゃなくても、いいと思ったらやってみることが大事だと思います。例え失敗しても、得ることが必ずあります。その失敗を次に繋げればいいのです。



日記を書いたら、いち早くお知らせします。→muggles0812