Hatena::ブログ(Diary)

麦茶“むぎちゃ”の時間

日常の あれやこれや。(=.=)旦~

2009年08月02日 PSPでカーナビ 『ポータブルナビ3』

PSPでカーナビ

カーナビを買おうと思っているのですが、今持っているPSP(プレイステーション ポータブル)に『ポータブルナビ3』を入れようかと。これなら、どの車にも持ち運ぶことができる。(PSPは、車のシガーソケットから電源取れる。)

追加データはウェブからダウンロード可能で、声優モードもあっておもしろそう。一覧に いろいろあったが、ここはぜひ、大塚明夫さんボイスで(=o=; 。

f:id:mugicha92:20090802225201j:image

ソフトとGPSレシーバーを合わせて14,000円くらい。実際は定価で売らないので、もう少し安い。(スタンドは別売りです。)パンフレットの記載では8月発売でしたが、店員さんに調べてもらったら9月だろうと。(;゚;ж;゚; )

2009年07月17日 IE8でIE7の互換表示を強制させるメタタグ

IE8で強制互換表示

IE8ではソースの解釈が異なるレンダリング。従来までのマークアップで作られたサイトを見る場合、IE8では表示モードの切り替えボタンを使わないとレイアウトが崩れることがあります。そこで、従来のサイトで とりあえず

IE8で強制的にIE7の互換モードで読み込ませるメタタグ

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" />

IE8に命令を出すことで、IE7の互換モードで読み込ませます。ちなみに、このメタタグが効いているページを閲覧する場合は、IE8の表示モードの変更ボタンが非表示になります。(そもそも使う必要がなくなるので。)

IE8のためにサイト全体を直すのが大変なとき、さしあたっての応急処置に。

2009年05月29日 被リンクとアンカー内のキーワード

被リンクとキーワード

SEO対策のひとつとして、ブログやポータルサイトなど外部からの被リンクをつくる場合。以下のようなリンクをつくっても被リンクとしての効果は低いです。キーワードにするべき△△△△が、アンカーの外に出てしまっています。

  • △△△△のことなら○○会社。<a href="http://www.○○○.jp/">http://www.○○○.jp</a>
  • △△△△のことなら○○会社。<a href="http://www.○○○.jp/">サイト名</a>

上記の例では、SEOの被リンク上、URLがキーワード扱いになってしまいます。また、もし会社のサイト名で検索されたいのでなければ、サイト名をキーワードにする必要もあまり感じられません。サイト名は固有名詞であることが多いので、特別な対策をしなくてもサイト名による検索結果は、たいてい上位表示です。

【改善】 下記のように、リンク先のページで使われているキーワードを入れると被リンクの効果が得られます。

  • <a href="http://www.○○○.jp/">△△△△のことなら○○会社</a>

外部からではなく、サイト内でも自力で被リンクをつくることができます。その場合、以下のようなリンクをつくっても被リンクとしての効果は低いです。

  • <a href="http://www.○○○.jp/">トップページへ</a>
  • △△△△について詳しくは<a href="http://www.○○○.jp/">こちら</a>

上記の例では、「トップページへ」と「こちら」をキーワードとした被リンクになってしまいます。「トップページへ」や「こちら」でサイトを検索されたいのでなければ、SEO対策としては、この被リンクは あまり効果がありません。

【改善】 下記のように、リンク先のページで使われているキーワードを入れることで被リンクの効果が得られます。

  • 詳しくは、<a href="http://www.○○○.jp/">△△△△</a>についてのページをご覧ください。

まとめ 『被リンクの心得』

  • アンカーである a タグ内には、検索キーワードを意識したワードを入れる。
  • リンク先のページは、同様のキーワードを適度に使用したページであることこと。titleも含む。

2009年05月20日 見出しの みだしなみ

HTMLの見出しタグ

HTMLでのh1〜h6というタグは、SEO対策にとって いくぶんか重要性を持つとされています。文献によっては、あまり意味がないと書いていることもあったり、意見は まちまち。ただし、サイトの話題と関連したワード(サイト内で使われているワードと、そのワードによるサイト内でのバックリンク)を含まなければ効果は低いということについては、意見にばらつきがないようです。

もともと、h1〜h6というタグはHTMLの構文上では「見出し」を意味するタグなので、本来の見出しの使い方をするのが妥当であるという見解も一致しているようです。新聞でいうと「イチロー200本安打達成!」というのが見出しであって、この新聞を発行している「○○新聞」というのは見出しではなくロゴであると考えられます。

「○○新聞」をキーワードにするのでなければ、HTML上では このロゴは画像そのまま。「イチロー200本安打達成!」というのが h1 という組み方が見出しの意味をなすようです。また、「○○新聞」という名称自体はtitleタグに含むのと、固有名詞による競合は普通名詞ほどではありません。よって、特別なSEO対策をしなくても「○○新聞」というサイト名の検索結果は、たいてい1位で出てきます。

社名などの名称で検索するのは、その名称を覚えている常連さん。名称を知らない人にいかに見てもらうかを考えると、見出しのタグは本来の見出しの意味として使うほうがよいと言えます。(=o=)ノ

2009年05月06日 5年くらい前からの話

近年のPC復旧事情

今まで、起動しなくなったりエラーが出たりするPCを十数台直してきたのですが、OSのCDがあったり、必要なドライバやソフトウェアがメーカー側であらかじめFD、CD化されていたりしたのは過去の話。5年くらい前からか、必要なものがすべてPC内に格納されていることで、起動が困難な同一PCからそれらを取り出すことは初心者では難しくなっています。

起動しないからこそ必要なのに、起動しない限りは取り出すことが容易ではないという本末転倒な近年のPC。さらに、この頃はドライバもOEM化されているので、公式サイトにあるドライバを じかにインストールすることは、できなくなりつつあります。

今後、新しくPCを買う人は、購入直後にすべてのドライバと純正ソフトウェアのインストーラを取り出しておくことをお勧めいたします。