Hatena::ブログ(Diary)

mugichanoteのお買い物レビュー

2015-10-21

ZAMST(ザムスト) ジュニア用アイシング

スポーツ少年のアイシンググッズ

f:id:mugichanote:20151021133401j:image

スポーツ少年には必要かな、と思い切って買いました。
アイシング。しかも、ベルト付き。


ZAMST(ザムスト) ジュニア用アイシングセット 肘・膝・足首用



成長期の子供は、運動しすぎて筋肉のみが発達してしまうと
さまざまな部分に炎症やら支障が起きてくるそうです。
我が息子(10歳)も例外にあらず。


今はかかとあたりが痛いといい、
お世話になっているスポーツ整形を受診して、アイシングとストレッチ必須となりました。


アイシングには保冷剤でなく、氷がいいとの教えで
ビニールに氷をいれ、手ぬぐいでまくというやり方をしていましたが、
(他に良い方法があったのかもしれないけれど、、)

手ぬぐいは取れる、ビニールからの水で床がびちょびちょ
→拭かなきゃいけない→そのためには、動かないよう(取れないよう)注意
→他のことができない→でも、やることは他にもいっぱいある
→アイシングは後回し→忘れる→母に指摘される(床が濡れているのもイラッとする)
→お互いイライラ→寝る時間が迫ってアイシングタイムが短くなる→足が痛い

と負のループに陥る息子(と私)。


「100円ショップの氷嚢が使えるよ!」とおしえてもらったので
各地の100円ショップに行ったけれど季節商品なのか、どこにも売っておらず。


仕方ないので氷嚢をアマゾンで買おうと検索していたら、これにヒットしました。


100円で済むはずだったのが、30倍!!

悩みました〜。
でも、我が家は、買ってよかったです。


このシリーズには、氷嚢タイプだけの「ZAMST(ザムスト) アイスバッグ」があるので
これでもよかったのです。

が、

「好きなスポーツをするためなら、自分のコンディションは自分で能動的に整えて欲しい!!」

とわたしは思うのです。


さらに、彼の負のループの中に
「アイシングタイムに他のことができない
(押さえてないといけないから手が使えない)」があって、
そこをクリアしないと、結局アイスバッグを買っても、長続きしない気がしたのです。


母のカンは当たりました(^^)v。

f:id:mugichanote:20151021141102j:image


届いた日から、早速自ら試し、
ベルトでアイスバッグが固定できるから、歩ける。マジックテープで外れない。
アイシングしながら、宿題もできる。
床も濡れない。アイスバッグに氷を入れて装着するだけで、簡単。
(以前はビニールがうまく結べなかった)
見た目、スポーツマンぽくてかっこいい(と彼は思っている)。

と、アイシングタイムが彼の楽しい時間になりました。

もちろん人それぞれだとおもいますが、
我が家の息子は届いた日から練習のあとは、自分でアイシングするようになりました。


高かったけれど、お互いの精神衛生にも優しいアイテムとなりました。


楽天で「ZAMST(ザムスト) ジュニア アイシング 足 を探す


↓わたしが検索した限りでは、アマゾンが一番お買い得&早かったです。




↓アイスバッグだけはこれです。