麦わらくんのScarred ForアメプロDVD

2007-02-21

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[]Nov. 24, 2006 "2006 Revolution Strong Style Tournament" - Midlothian, IL (約115分収録) 23:48

IWAといえば、「デスマッチトーナメント」 が毎年 開催されているが、コレと同じように開催されているのが「"strong style" tournament」。

このタイトルを「直訳」すると、ジャパニーズスタイルのプロレス?

「ノーデスマッチトーナメントの模様を。


1. Josh Abercrombie vs. Jack Thriller

アバクロの持つIWAライトヘビー級タイトルマッチから。

スリラーのこのコスは、どこかで見たような?

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今大会の趣旨なのか、アバクロが静かにオーソドックスなレスリングを。

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すると、スリラーはアバクロのひざの踏みつけるようなフェイントから、

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アバクロのサブミッションから脱出。

今度は、ロックアップの体勢から、腰を低くして手をマットにつけ、

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そのまま、踏みつけると思いきや、コブラツイストに。

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ヘタな小細工をすることなく、終始、レスリングを。


さて、ここから「ストロングスタイル」トーナメントへ。果たして、この団体の「ストロングスタイル」というのは?


2. CJ Otis vs. Drake Younger

今では、すっかり、デスマッチファイターとして、おなじみのヤンガー。デスマッチでも、アイテムを組み合わせて技を出していくタイプなので、このトーナメントにはピッタシの人選。オーティスも、IWAでは、デスマッチはしない、「レスリング」部門の戦手。

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「ストロングスタイル」ということで、特に、グラウンドレスリングに偏るのではなく、相手をロープに飛ばしての攻撃も。

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IWAらしく、お互い、相手のエルボーを受け止め、「まだまだ!」と意地の張り合いを。

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オーティスは、ロープの反動を利用したランニングエルボーを。

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そして、張り手合戦と。

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お互い、真っ向からのぶつかり合いに、試合後、客席からスタンディングオーベーションが。

「打撃」を多様した闘い方がストロングスタイル?



3. Necro Butcher vs. Dysfunction

なんか、この試合はデスマッチになりそうな・・・・。

独特の間から、

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ディスファンクシヨンがキックの連打を。

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なんか、護身術みたいだなぁ。これは。

ネクロは、ディスファンクションを捕まえてしまうと、

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場外へ投げ落とす。

気をとりなおし、さきほどと同じように間合いを取って、キックでネクロをダウンさせてから、

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再び、キックで活路を見つけようとするディスファンクション。

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立ち上がってきたネクロは、膝蹴りの連打でダウンしたところへ

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いつものように、パンチを浴びせるのだが。

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4. Eddie Kingston vs. Tarek The Great

いきなり、タレックのキックに、なにもできずにやられっぱなしのキングストン

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ダウンしたキングストンに、トップロープからのセントーンを出したタレック。

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いくらなんでも、これでは・・・。(苦笑)

息を吹き返したキングストンは、水平チョップの連打をタレックの胸板へ。

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5. Brandon Thomaselli vs. Corporal Robinson

なぜか、「B-boy」のテーマ曲が流れ、出てきたのは、

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コープをマイクで挑発してから、ビンタを。

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まずは、パンチの連打から、

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膝蹴りでコープが先手を。

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トマセリも、マウントポジションをとり、

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ジャーマンでコープを追い込む。

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動きの止まったコープをコーナーで逆さづりにし、

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だから「B-boy」ってことだったのか?

コープも日本では「ゴッチ」式と呼ばれるパイルドライバーでトマセリをしとめようとするが、カウント2で返される。

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「ジェリーリン」っていうのが、アメリカではネーミングされているようだ。

これを返したトマセリは、スープレックスでコープにスウントを迫るが、決定打にならず。

トップロープからのダイブにいくところに、コープはパンチで迎撃。

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そして、トマセリは、コープを挑発するようなパンチを誘うしぐさを見せるが・・・。



6. Iron Saints vs. Mickie Knuckles & Ian Rotten

これまた、サル、ビトーのトマセリズの登場。今度は、イアン&ミッキーの師弟タッグを相手に、IWAタッグの防衛戦を。

まず、ダンスのように回転し、体勢を入れ替え、相手を倒したミッキー

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今度は、エルボーの打ち合いを見せるが

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これに打ち勝ったミッキーは、イアンにタッチ。イアンとのスムーズプレーを。

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そして、モンゴリアンチョップも。

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好調なイアンだったが、トマセリのインサイドワークの罠にハマってしまった師弟コンビ。

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イアンの左腕が狙われることに。

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サルとビトーは、ミッキーにちょっかいを出し、レフェリーの目をそらす。

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その間に、ちゃっかりと入れ替わるトマセリ。

イアンの左腕が・・・・・。

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(続く)

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