人類みんなごくつぶし

2005-06-21

[][]鼠たちの祭

人の砂漠 (新潮文庫)

人の砂漠 (新潮文庫)

たまには、小説でも読んでみた。沢木 耕太郎の本を読むのは、深夜特急ぶり。短編集の中の「鼠たちの祭」という短編が、株関係の話で「仕手」を題材としたノンフィクション短編。板崎喜内人という人物を中心に描かれている。板崎は最初は、スクイズ、玉絞めといった、バレたら違法まがいの仕手相場を作っていたが、次第に需給バランスを重視した真っ当な仕手?に成長していく。そして小豆や毛糸の大相場で大金を手にする。相場師はたいてい最後は不幸で終わるが、板崎の場合は相場師を途中で降りてしまったため、悲劇的には終わらなかった。筆者はそれが、不満らしい。相場を男の世界として美化しすぎか?ノンフィクションだからか、若干オチははないが、面白くイッキに読める。

unibonunibon 2005/06/21 22:49 きっと板乗りは最速ですよ(気持ち的には(笑))。

unibonunibon 2005/06/21 22:52 でも、自分の注文で「ぐるぐる回るの」の表示が変わったら、それはそれで感激かも。一度やってみたい(その前にノートPCを買わねば...)。

muimymuimy 2005/06/21 23:47 ぐるぐるは出来高で早くなるんでしたっけ?自分の注文でスピードアップなんてよっぽど大物w

EspassiEspassi 2005/06/22 05:28 勝率の良いギャンブルには参加したほうが効率いいかなとか思うけど、
ちゃんとした株で利益でたほうが後学の為かも^^; 糞株運だし、ゼクーはオワタw

muimymuimy 2005/06/22 11:15 低位MM株のように盛り上がってくると、もしかしたら株価が底上げされるかも。でも誰がつかまされるかのババヌキ株には違いない。

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