喚いて叫ばざれば RSSフィード

裏取りは基本的にしてません。しない、できない、やる気がない。

2007-04-15

[][]My三国志がすごい

【My三国志】 via 【三国志サイトナビゲータ】

はわわー!わたしが【むじん書院】リニューアルしてやろうと思ってたことを全部やってる!百科事典の自由投稿、人物の能力評価、画像投稿、RSS発行、地図との連携、リニューアルしょーじきめんどい、やるきしねーなー、だれか代わりにやってくんねーかなーと思ってたら、全部さきにやられたー!後生畏るべしというやつですわー。ナイスっ!

わたしが入れようと思ってて、ここには入ってない機能はほとんどないもんなー。それどころかプラスα、β、γしちゃってるよ!百科事典に読者コメントを投稿できた方がいいんじゃないかとか、百科事典の各項目からRSSブログパーツがとれないとか、地図から百科事典に入ると地図に戻れなくなるとか、人物の能力ランキング(百科事典にjumpできる)がないとか、まだ改良の余地はあるけど、もうこれだけそろってれば文句はないよねー。

MySQLperlで動かしてるのかー。ソース見せてくんないかなー。すごいなー。うちがリニューアルしたら、ここと仕組み(&データ)かぶっちゃうよねー。リニューアルやめるか。

まだデータが少なくておすすめできる段階じゃないけど、今後、かならずメインストリームになってくるはず。迷いなくRSS登録だっ!

my3594my3594 2007/04/16 11:38 はじめまして。
ご紹介&ご指摘&お褒めいただきありがとうございました。
ご指摘の点、是非参考にさせていただきます。

むじん書院様には非常にお世話になっておりますので、リニューアル期待してます!!

殷景仁殷景仁 2007/04/17 19:28 早速拝見しました。
見てみたところ、「曹植」の読み方(「そうしょく」か「そうち」か)の話題があって、個人的に興味深く思われました。これについては、まだ厳密に調べていないので、あくまで仮説にとどまりますが、多分「しょく」の方がフォーマルな呼び方になると思います。

例の「呉壱」と「呉懿」のように、入声と去声の音が近くなったという現象が六朝時代に結構あるので、「植」についても、多分同様に「しょく(入声)」と「ち(去声)」で両者の発音の違いがはっきり認識できなかった時期があった(あるいはこの時期に「ち」という発音が派生し両者が並存した)可能性があります(念のため言いますと、三国時代に四声はまだ明確には認識されていませんので、入声・去声というのは、後の分類を当てはめたに過ぎません)。

従って、「しょく」と「ち」の呼び方のどちらかに決定的な優位があるというわけではなく、どちらでもいいと思われます。ただし、わざわざ派生的な「ち」で読まなければならないという理由もないので、強いて言えば「しょく」というのが良いかなというのが私の一応の考えです。

ただそうなると、日本で一体誰が初めに「そうち」と呼んだのか、これも気になるところです。

殷景仁殷景仁 2007/04/17 19:39 下を訂正
>念のため言いますと、三国時代に
念のため言いますと、三国時代〜劉宋には

>日本で一体誰が初めに「そうち」と呼んだのか
案外ものすごく古くて、遣唐使が持ち込んだとかだったら面白いですね

通りすがり通りすがり 2007/04/17 22:32 http://www.geocities.jp/sangoku_bungaku/explanations/names_pronunciation.html
ここでも曹植の発音について議論されていますね。

mujinmujin 2007/04/18 17:36 my3594さん、コメントありがとうございます。読者参加型の百科事典には脱帽です。今後も期待しております。がんばってください。
殷景仁さん、その議論はおもしろいですね。わたしも以前『康煕字典』を参照して困惑したような記憶があります。裴注でも集解でも触れられてないところからすると、普通の読み方で読めということなんでしょうが、普通の読み方が分からないんですよね。
通りすがりさん、情報提供ありがとうございます。ご紹介の議論は本スレの方で少しだけ見ていたと思います。あまり中身の方は理解できませんでしたが。こうしてアーカイブされているとあとで見られるのでいいですね。

夏侯惇夏侯惇 2007/04/22 23:55  My三国志さんとこの武将評価なんですが、やはり最終的にコーエーの三国志シリーズとあんま大差ない結果に終わってる気がしてならない(まぁ、それが必ずしも間違っているとかいうわけじゃないですけど、評価する側が少なからず影響を受けてそうで・・・)のと、どこと無く、それまでの三国志サイトの雰囲気を漂わせていて、やはり「むじん書院」のデータの詳細さや客観的な評価などは絶対に不可欠な気がしますよ。(これは決してMy三国志さんところを非難しているわけじゃありません。三国志を総合的に楽しむ点では凄く良いサイトとは思います。しかし、むじんさんの研究はもっと奥深くに根がはっていて、某は常に新しい発見ができるのは、もはやむじんさんとこのサイトしかないと思っておるが故です。)某は辛気臭い勉強は大嫌いですが、それでもむじん書院のデータは非常に重要だと認識しておりますので、資料として長く残すべきのものだと思っております。従って、更新をやめずにむじんさんにはまだまだがんばってもらいたいものです。

 ただ単に、サイト管理者の主張が出ているだけのサイトならごまんとありますが、中々一般人に手に入らない貴重な書物の文章を網羅してその文章を抜粋して論拠をはっきりさせて、その上で、人物評価をしているサイトは、よく探してもむじん書院以外にはないかと思います。またWebサイトとして特に大事なのは、閲覧者にきちんとした資料に目を通す機会を与えるということだと思います。それに基づいた推理や判断や評価は、極端に言えば、それを見た人が個人でやればいいことで、それよりも、文献に直に接している位、資料性の高いサイトは残すべきなんじゃないかなと愚考してます^^

PS:それと、携帯からだと書き込みできね〜!w

mujinmujin 2007/04/23 09:57 お久しぶりです。コメントありがとうございます。
My三国志の武将評価は読者投票の平均値のようですから、そのうち妥当なラインに落ちつくでしょう。最近は史料をいちいち確認する習慣が三国志ファンのなかでも定着しつつあるようで、もはや弊サイトで下手っぴいな日本語訳を掲載しておく意味は薄れてきていますね。
そういえばリニューアルの一つの目的に、携帯からでも参照できるようにするというのがあったんですが、My三国志ってどうなんだろう。と思ったら、見られなくもないけど見づらいですね。これは要調整かな。

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