June 07(Sat), 2008
■[OpenID]OpenIDとXRI
OpenID関連について、少しずつ解説ページを読んでいます。
XRIが何者かよく分からなかったので検索して調べてみました。
検索でヒットしたページの中では、ここのページの解説が分かりやすかったです。
ただし、このGCSは各自が好きなものを自由に名乗れる訳ではなく、i-name providerというサービスで購入する必要があります。
- XRIの用途
XRIも少し似ていますが、DNSではなくXRI Proxy Resolverというサービスで「解決」します。ここでいう解決とは、そのXRIに対してどのようなサービスが利用可能かを表すXML文書を取得することを指し、得られるXML文書を「XRDS文書」と呼びます。なお、この「解決」の正しい名称はXRI Resolutionといいます。
だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、例えば「xri://=zigorou」であれば、「xri://」を省略して、
http://xri.net/=zigorou?_xrd_r=application/xrds+xml
のようなhttp(s)のリクエストを送れば、XRDS文書が返ってきます。
なるほど、と思った箇所を引用してみました。
この記事を読む限りだと意外とシンプルな仕様なんですね。
あと、このページの下部にある関連リンクをよく見るとOpenID関連の記事が沢山ありました。
IT Mediaが、こんなに記事が充実してたとは知りませんでした。
こちらも、後から読んでみます。しかし、記事が多すぎて全部は読めなさそう。
May 31(Sat), 2008
■[OpenID]只今、OpenIDの事を調べ中
只今、OpenIDの事を調べています。
私が参考にしたサイト
おそらく、OpenID のことが日本語のサイトで一番まとまっているのがZIGOROuさんが書かれているこの記事だと思います。
私は、OpenIDについてはこの記事を一番参考にしています。1回、読んだのですが私の頭が悪いせいか半分くらいしか理解できませんでした。あと10回は読んでみようと思います。
その他、参考にしたサイト
ASCII.jp:米国で盛り上がる“OpenID” (1/4)|林信行のマイクロトレンド
アセントネットワークス、OpenIDの発行を行なう「openid.ne.jp」
「Yahoo! JAPAN ID」でOpenID対応サイトが利用可能に
OpenIDのいろいろな記事を読むと、これから爆発的に普及しそうな予感がします。
そのほかはYAPCでのZIGOROuさんのOpenIDの発表が参考になりました。
YAPC 2008 Tokyo お疲れ様でした - Yet Another Hackadelic
誰か詳しい人がいたら教えて欲しいなぁー。
