意味なし日記

2011-10-26 USBメモリにFedora15をインストールする

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今更ながら、GNOME3を体験してみたくて、Fedora15を入れてみようと思いました。

(Fedora14のときはすぐ入れたのに、なぜかずっと放置


で、入れようと思ったんだけど、HDDに入れるとMBRとかなんかめんどくさそうだ。

Fedora14のときは、Fedora用に割り当てたパーティションの頭にGrubブートローダを置いて、Windowsブートローダからチェーンブートして使っていました。

でも今回SSDだし、かといってセカンドライブHDDに入れて呼び出すのも…

と思って、いつでも持ち運べるUSBメモリに入れようと思って、今回はチャレンジしてみました。

この方法インストールすると、メディアに書き込む必要がなくなります

また仮想環境ではなく実際に起動したときでもnoevauをはじめとしたドライバ類は読み込んでくれるので、大丈夫です。


で、さっそくFedora Projecthttp://fedoraproject.org/ja/からDVDの64ビット版をダウンロード

でもいちいちディスクに焼くのはめんどくさい!!

というわけで、今回はVMWareの仮想環境からUSBメモリインストールしてみたいと思います

VAIO ZではUSBメモリからブートで失敗することがあります(なんでだろ…

※でも誰かの役に立つかと思って。あとは将来また同じことするときに読み直すためのメモ


まずは 新規仮想マシン作成クリック

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後でOSインストール を選択(もしかしたら今すぐインストールしてもよかったかも…

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ゲストマシンOSの選択。

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LinuxバージョンFedora 64 ビット別に何でも良いと思うよ


仮想マシン名はわかりやすく Fedora 15

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ここもUSBメモリインストールするわけだからどうでもいいけど、一応画像通りの設定

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ハードウェアのカスタマイズをクリック

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新規CD/DVD のところで、ISOイメージを使用する にチェックを入れ、Fedora15のDVDisoファイルを選択します

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そのあと、前の画面に戻って 完了


VMWareのトップ画面に戻るので、左側のメニューのFedora15をダブルクリックます

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この段階でUSBメモリ差しておきます


すると下図のようなメッセージボックスが出てきますので、OK

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このときに一番左下のアイコンを選んで、接続ホストから切断)を選択

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こうすると、ホストWindows)に接続しているUSBが、VMWare上のFedora15につながります


以下のようなメッセージが出てくるので、OK

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前の画面に戻って、一番上を選択。


エラーチェックするか聞かれるけど、めんどくさいからスキップ

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言語日本語

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キーボード日本語(英字配列の人は英語

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USBメモリインストールするので、基本ストレージデバイスを選びます

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仮想なので何も問題無いはず&USBメモリインストールするので関係ないのですが、

いいえ。含まれています。どのようなデータであっても保護してください

を選択しておきます

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新規インストール を選びます

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ホスト名をお好きなものを(デフォルトで問題無いならデフォルト)。

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タイムゾーン東京

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rootパスワード入力ます

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すべての領域を使用します

パーティションを分けて、Windowsからも見れるパーティションを作る場合などは、カスタムレイアウト作成したほうがいいかも。

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なお、パーティションレイアウトレビューまたは修正する にチェックを入れておきます


デバイスUSBメモリの容量になっていることを確認し、必要であればスワップ領域の容量を変えます

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変更をディスクに書き込む を選択

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ブートローダは、USBメモリから起動するのでMBRを選択

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インストールするソフトウェアのセットとリポジトリを選びます

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インストールするソフト最初から選びたい場合は、今すぐカスタマイズ を選択します


今すぐカスタマイズ を選んだ場合

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必要なソフトにチェックを入れておきます


あとはインストールが完了するまで放置

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お疲れ様でした


なんか急いで書いたから誤字とかおかし日本語が多い…orz

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