Hatena::Diary

muoの日記(今はAndroid情報翻訳メイン)

2010-02-09 もろもろ

Amazon S3にバージョン管理機能追加(beta)

18:17

後で書くので、ひとまずAmazonから来たメールを貼りつけておく


Dear Amazon S3 Customer,

We are pleased to announce the availability of the Versioning feature for beta use across all of our Amazon S3 Regions. Versioning allows you to preserve, retrieve, and restore every version of every object in an Amazon S3 bucket. Once you enable Versioning for a bucket, Amazon S3 preserves existing objects any time you perform a PUT, POST, COPY, or DELETE operation on them. By default, GET requests will retrieve the most recently written version. Older versions of an overwritten or deleted object can be retrieved by specifying a version in the request.

Amazon S3 provides customers with a highly durable storage infrastructure. Versioning offers an additional level of protection by providing a means of recovery when customers accidentally overwrite or delete objects. This allows you to easily recover from unintended user actions and application failures. You can also use Versioning for data retention and archiving.

Thank you to everyone who participated in the public beta in our Northern California Region. As a result of your feedback, we've added an additional MFA Delete capability to Versioning. MFA Delete uses multi-factor authentication to provide an additional layer of security. If you enable Versioning with MFA Delete on your Amazon S3 bucket, two forms of authentication are required to delete a version of an object: your AWS account credentials and a valid six-digit code and serial number from an authentication device in your physical possession.

Normal Amazon S3 storage rates apply for all object versions stored. For more information, please see the Amazon S3 FAQs and Developer Guide or register for the Introduction to Versioning webinar.

Sincerely,

The Amazon S3 Team

2009-10-14 近況

多少時間が空いたのでイレギュラーな時間帯に近況報告。


最近やっていたこと:

twitterの使い方、使われ方を体験→@muo_jpで色々つぶやいていました

勝手にセカイカメラ on PC構築


Android SDKドキュメントの日本語訳が1.6で追加となった分について訳了し

平常運転という感じなので、興味が強く湧いたものを先にやってみていたという感じです。


twitterについては前々からどのような使われ方をしているのか、実際のところ使ってみないと分かってこないと思っていたところでした。


一方セカイカメラについては、実はリリース後1週間もリリースされたことに気づいておらず、大慌てでダウンロードしたという経緯があります。去年のTechCrunch50から注目していたのにも関わらず1週間もリリースに気づかないという自分のアンテナの低さに絶望しかけましたが…。

ひょっとして耳の長さが足りないのか!?

タグ情報が取得出来そうだったので取得してみてGoogle Maps上に配置してみた、というのが先のリンクにある「勝手にセカイカメラ on PC」です。ちゃんとしたものは本家API公開までほとんど出来ないのですが、API公開までにどのようなことが出来るか模索する場に出来ればと思っていますので、「こんなこと出来ない?」というようなコメントを頂けると幸いです。他にやりたいこととバランスを取りつつやっていきたいと思います。blogへのコメントでもはてブコメントでも、twitterでのmentionでも何でも良いのでよろしくお願いします。


さて、今はもじもじTVにかなり興味を持っています。

http://mojimoji.tv/preauth/preauth.php でクローズドα版のユーザ登録申請を受け付けていて先ほど応募したのですが果たして当選するか…。動画からテキスト起こしというのは非常に面白い分野だと思うので是非使ってみたいところです。動画だけでなくMP3から、といった使い方も出来るようなので動画直と事前にノイズフィルタをかけたMP3からのテキスト起こしでどの程度精度が変化するか、なども試してみたいと思います(勿論当選すれば、ですが)。

2009-09-24 Android SDK 1.6翻訳中

数日空いてしまいましたが、Android SDK 1.6のドキュメント翻訳を進めています。

id:Joseph307さまのAndroid関連はてブまとめエントリ(http://d.hatena.ne.jp/joseph307/20090920/1253475128; 参考になります)で紹介いただいていました。ありがとうございます。この中でコメント頂いている通りまだ不完全な状態ですが引き続き訳していき、なるべく1.7(次は2.0でしょうか?)がリリースされるまでには完了したいところです。

なお概算ですが直近アップ時点で残り1273KB、タグや空白が15%程度入っていると仮定し

1082KB、1ワード=10文字とすると10.8万ワード→1ページ250ワード換算で430ページほど。

結構ありますね。

2009-09-18 Android SDK 1.6ドキュメント翻訳

[翻訳] 画面サイズ制約、zipalignについて更新

| 00:10

Android SDK 1.6で追加されたドキュメントの翻訳続きです。

http://www.muo.jp/android16/topics/manifest/supports-screens-element.html

Android SDK 1.6ではアプリケーションの動作環境指定が強化されており、この<supports-screen>要素の指定によりアプリケーションが「小規模画面」、「中規模画面」、「大規模画面」のうちどれをサポートするかという情報を指定することが出来ます。

HVGA(320x480 / 640x240)よりも小さなものは小規模画面と扱われ、以降はある程度のサイズまで中規模画面と扱われます。160dpi程度の画面でVGA, WVGA, FWVGAに該当するものは大規模画面と扱われ、この場合中規模画面(=通常の画面となります)をターゲットとして開発されたアプリケーションは額縁状態で表示されることになります。

http://www.muo.jp/android16/developing/tools/zipalign.html

zipalignツールに関するドキュメントです。画像などのリソースを含む.apkファイル内のファイル開始位置を4byte(32bit)にアラインメントすることで常時mmap()が可能となり、消費メモリを抑えられるためリリース前には必ず実行するように、とあります。

とはいえ、ADTやAntを使って開発されている場合は内部で自動的に呼び出されるため個別の呼び出しは不要となります。

このページの注意にもありますが、.apkファイルへの署名後にzipalignを実行しなければ意味がありませんし、zipalignの実行後にファイルの追加/削除/リネームを行うとアラインがずれます。

[翻訳] 利用機能宣言とパス・パーミッション指定

| 01:27

Android SDK 1.6で追加されたファイルの翻訳続きです。

把握している限りでの追加ファイルは今回で終了となり、引き続き他ファイルの翻訳を行っていきます。

<uses-feature>要素

http://www.muo.jp/android16/topics/manifest/uses-feature-element.html

全デバイスに存在するとは限らない機能(カメラ、特にオートフォーカス機能付きカメラなど)のうちで、アプリケーションが何に依存しているかを指定するものです。

今後カメラなどの比較的高度な機能を利用するアプリケーションが増えるとともに重要度が高まるものと思われます。特に、注意書き部分にはまさに要注意です。

ノート: CAMERA permissionを求めながらも<uses-feature>要素でのカメラ機能依存宣言を行っていない場合、オートフォーカス機能などを含む全てのカメラ機能に依存するものと推定されます。これを避けるために、 <uses-feature>での必要最小限の機能宣言を行って下さい。

つまり、単純に写真を撮るだけのアプリケーションを作成しても<uses-feature>指定をサボッてしまうとオートフォーカス機能などをフル装備したデバイス上でしか動作しないこととなってしまいます。

Androidがオープンアーキテクチャであり、デバイス開発においても多くのバリエーションが想定されることから追加された指定要素と言えるのですが、少々導入が遅かった気もします。


<path-permission>要素

http://www.muo.jp/android16/topics/manifest/path-permission-element.html

コンテンツプロバイダとして外部からのアクセスをさせる際の指定について書かれています。パス指定にはワイルドカードを使うことも出来るということです。

2009-09-17 Android SDK 1.6がリリースされました

[翻訳] Android SDK 1.6リリース

| 08:34

本家ページが軒並み更新されています。細かく記述追加が行われています。

ざっと確認したところ19ファイル増えており、エミュレータ部分の訳を進めていましたが、まずは増加分から翻訳を行うように軌道修正しています。

メニューの再構成に多少時間がかかっていたのですが、今日中には数ページ更新出来そうです。

Android SDK 1.6で追加された部分翻訳

| 21:52

Android SDKにおけるAPIレベルに関する記事:

プラットフォームバージョンが上がってきたことで、徐々に互換性を確保するためのAPIレベル指定の意味が大きくなってきているのですが、APIレベルとは何なのか?どのようにして互換性を確保すべきなのか?といった内容が盛り込まれたドキュメントです。

http://www.muo.jp/android16/appendix/api-levels.html

ちなみに、現時点での各プラットフォームバージョンとAPIレベルの対応付けは以下の通りです。

Android 1.6: 4

Android 1.5: 3

Android 1.1: 2

Android 1.0: 1

今回のリリースでサンプルが幾つか増えているので、ざっと翻訳も加えています(どれも説明は概要のみで、コードを読むことをメインとしています)。

http://www.muo.jp/android16/samples/SearchableDictionary/index.html

上記のSearchable DictionaryはAndroidらしいアプリケーション作りのために、今後より意識する必要があるのかもしれません。

http://www.muo.jp/android16/samples/SoftKeyboard/index.html

ソフトウェアキーボードのサンプルです。比較的自由度が高く、多様なインターフェイス構築が可能な反面、あまり奇抜にすると却って学習効果が上がりにくい(結果的に使いにくい)こととなってしまうかもしれません。

http://www.muo.jp/android16/samples/Home/index.html

ホーム画面構築のサンプルです。

http://www.muo.jp/android16/samples/Snake/index.html

Snakeゲームのサンプルです。