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2017-02-24 吉岡里帆・『カルテット』を崩壊させる魔性の女インタビュー

【エーチームグループオーディション】吉岡里帆・『カルテット』を崩壊させる魔性の女インタビュー

【エーチームグループオーディション】吉岡里帆・『カルテット』を崩壊させる魔性の女インタビュー



吉岡里帆(エーチーム所属)・
カルテット』を崩壊させる
魔性の女インタビュー


「家森さんは全然だめです(笑)」


現在放送中のTBS系火曜ドラマ『カルテット』で、元地下アイドルなのに目が笑っていないライブレストランのアルバイト店員・来杉有朱を演じている女優・吉岡里帆。4クール連続ドラマ出演と、まさにブレイク真っ只中な彼女の今作への思い、そしてプライベートについて話を聞いてきた。


吉岡里帆(エーチーム所属)

家森のような男性は「全然だめです(笑)」


――吉岡さん演じる来杉有朱は、謎が多い魔性の女という役柄です。演じてみていかがですか?

吉岡:
よくいる男性をたぶらかすような魔性な女とは違って、有朱は破壊的な方の魔性の女。どこにも馴染めないで孤立してきた子なので、同じようにはみ出し者だったカルテットの4人が仲良くやっているのを見て、破壊したいと思っているんです。"小学校のときはいつも学級崩壊させていた"という過去のエピソードには、「カルテットを崩壊させるぞ」みたいな暗示も含まれていたり・・・。
有朱が担っているキャラクターの役割自体が、面白いなと感じています。

――目が笑っていない表情を演じるのは難しいのでは?

吉岡:
他の人のセリフを聞き入っちゃうと、興味が湧いてきて自然と目が生きてしまうんですよね。だから、本当に興味を持たないように、どこか上の空で聞きながら演じています。

――なるほど。撮影現場の雰囲気はいかがですか?

吉岡:
本当に和やかです。私は役柄も役柄ですし、距離感ができちゃうんだろうなと思っていたんですけど、みなさん仲間にいれてくださって。プロデューサーの方も、マイペースで各々が独立している人たちだからすごく素敵な現場だって話していました。

――共演者の方々とはどんなことを話されましたか?

吉岡:
いろいろ話しましたよ!高橋一生さんが豆知識を教えてくれたり、満島さんとは兄弟の話、松さんとは娘さんの話・・・本当にいろいろ話しますね。差し入れのお菓子の話とか、たわいないことも(笑)。

――なんだか『カルテット』っぽいですね(笑)。印象に残っているシーンやセリフはありますか?

吉岡:
「人生には3つの坂があって、上り坂、下り坂、まさか」や、「夫婦は離れられる家族だ」などのちょっと悲しくて切ない巻さんのセリフが印象的でした。

――セリフといえば、「みぞみぞする」がドラマのキーワードにもなっていると思うのですが、吉岡さんが最近"みぞみぞ"したことは?

吉岡:
う〜ん、みぞみぞの感情って聞かれると難しいですね(笑)。
でも、松さんと満島さんと3人で長ゼリフのシーンをさせていただいたときは、半月前くらいからみぞみぞしていました。皆さんが抱えている悩みや葛藤に突きつけるような、核心を突くセリフだったので、こんな凄い役者さんたちとこの言葉を交わすのかと思うと、武者震いというか…うん、みぞみぞしましたね(笑)!

――みぞみぞシーン、楽しみにしています(笑)。ドラマでは恋愛についても描かれていますが、吉岡さんは有朱のような恋愛テクニックはお持ちですか?

吉岡:
テクニックが使えたらいいんですけど、実際はそうはいかない(笑)。ただ、好きになったらその人がどういうことが嬉しいと思うのか、なにが嫌なのかはちゃんと知りたいなと思います。好きになった人にたいしては誠実でいたいですね。

――ちなみに、別府さんと家森さんだったら?

吉岡:
絶対に別府さん派!家森さんは全然だめです(笑)。有朱ほど分かりやすくはなくても、適度に距離を置いたりしちゃいますね。

――少し不器用で真面目な人のほうが好みなんですね。

吉岡:
はい。思いやりがあって優しくて懐の広い人、どっしりと構えている人のほうが好きです。

仕事が増えたことには、戸惑いも




――吉岡さんは、女優さんを目指す前は書家になりたかったと伺いました。

吉岡:
そうですね。幼い頃はテニスをやっていたんですけど、体が弱くてドクターストップがかかってしまって…そのときに出会ったのが書道だったんです。本当に楽しんで続けていたので、ずっと書道にまつわる仕事をしたいなと思っていました。

――それが何故、女優さんに?

吉岡:
18歳のときにつかこうへいさんの『銀ちゃんが逝く』という舞台を観たのがきっかけです。同い年の子たちの体と心がよじれるくらいにパワフルな演技に感動して、今までの生活がすごくぬるく感じたんです。もっと必死になにかをやってみたいって。
そこからは、養成所に入って友達が作る映画に出させてもらったり、映画にMV朝ドラに・・・なんでもかんでもオーディションを受けて、少しずつ少しずつセリフが増えていったという感じです。

――4クール連続でドラマ出演とブレイク真っ只中ですが、いかがですか?

吉岡:
いまの状況はとっても嬉しいです。でも、浮つくのが怖いタイプなので素直に受け止められてないのが本音(笑)。それこそ、ドラマの中で「悲しいより悲しいことってなにか分かりますか?」「ぬかよろこびです」という巻さんのセリフがあるんですけど、本当にそうだなって。
どんなときも突発的に上手くいくわけがなくて、小さなことの積み重ねと努力の結晶こそが結果だと思うんです。だから、仕事が増えたことにたいしては戸惑いと、「あんまり喜んじゃいけないぞ」という気持ちがありますね(笑)。



――お休みの日はなにをして過ごしていますか?

吉岡:
映画か舞台かライブか美術館か、なにか表現している人たちに触れるようにしています。そこにヒントがある気がしているので。

――お休みの日まで、お仕事のことを考えているなんてすごく真面目ですね。

吉岡:
いやいやいや、違うんです!びびりなんです、私(笑)。私生活でも仕事にプラスになることをしていないと怖いだけで、バカ騒ぎみたいなことができないんですよ。
一度「芸能人なんだから遊んだら?」って言われたことがあったんですけど、必死にやっていかなきゃいけないのに、なんでそんな風に言うんだろう?ってイラッとしちゃったり。難しいです、遊ぶって・・・(笑)。

――真面目なのはいいことだと思いますよ(笑)!芸能人で仲の良い方はいらっしゃいますか?

吉岡:
朝ドラで共演した波留さんや小芝風花ちゃんとは食事に行ったりしますね。こないだは、レディダヴィの女医たちでも集まりましたし…共演した縁で仲良くさせていただいています。
あとは、同じく朝ドラで共演した辰巳琢郎さんには毎月15人くらいでやる演劇鑑賞会に呼んでいただいたり、元宝塚愛原実花さんも仲良くしてくださって、よく食事に誘っていただきます。やっぱり強烈なところで戦っている人と話すと刺激を受けるんですよね。

――女優人生で影響を受けた作品や、人の言葉などはありますか?

吉岡:
『ゆとりですがなにか』でタチの悪い女子大生役を演じたときに、自分の役にたいして「この子やだな」「人としてどうなのコレ?」と思っていたんです。そしたら、水田監督に「絶対そんな風に思っちゃダメ。見た人がどんなに嫌ったとしても、吉岡だけはその役を好きであげた方がいい」って言われて。確かに自分が好きになってあげなきゃ湧き上がるものも湧き上がらないなぁって、ハッとしました。
それからはクセのある役でも、その人物の背景を深読みして理解するようにしています。気づかせてくれた水田監督には今でも感謝していますね。

挑戦したいのは葛藤と戦う役




――これから挑戦したい役はありますか?

吉岡:
子どもの頃、体が弱くてみんなと同じようにできないことがたくさんあって「なんでみんなみたいに走れないんだろう」「なんでみんなみたいに体力がもたないんだろう」と、納得いかない部分が多かったんです。 だから、葛藤と戦っている役はいつかやりたいなぁって。自分のためにもやらなきゃいけないなぁって感じています。

――一緒にお仕事をしてみたい人はいますか?

吉岡:
私、是枝さんのファンで、大学生のときに潜りで授業を受けに行ったこともあるんです(笑)。でも、是枝さんに挨拶して「やったー!授業が受けれる!」と思っていた矢先、オーディションに受かるようになって結局授業は受けられず。すごく後悔しているので、いつか是枝さんとはご一緒したいです。

――10年後はどんな女優さんになっていたい?

吉岡:
初めて小劇場をみて感動したときのあの感覚を全く忘れずに芝居していたいなと思います。まだ駆け出しのくせに、やればやるほどすり減っていくものがあることを、微妙に感じるときがあって。
だから、10年経ったときも必死さやハングリー精神を忘れずに、いつも恐怖を感じながらお芝居をしていたいですね。

――最後に『カルテット』をご覧の皆さんに、メッセージをお願いします!

吉岡:
カルテット』をご覧の皆さま、こんにちは、吉岡里帆です。今日はこのページを読んでいただいてありがとうございます!
カルテット』は、坂元裕二さん脚本のとても巧みに作られている、大人の小説のようなドラマです。1ページ1ページめくるように噛み締めてご覧いただけると作り手としては嬉しいです。ぜひぜひ、これからもみぞみぞしながら『カルテット』を楽しんでください!



一言一言、ことばを丁寧に選びながら自分の思いを語る吉岡からは、女優という仕事への真剣さがひしひしと伝わってきた。「おかたくてごめんなさい〜」と真面目すぎるところをコンプレックスに思っている彼女だったが、その真面目な性格から生み出される演技こそが視聴者の心を掴んでいるのであろう。



火曜ドラマ『カルテット』|TBSテレビ
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吉岡里帆(エーチーム所属)

2016-09-01 【エーチーム噂】吉岡里帆:朝ドラ出演後の変化語る

【エーチーム噂】吉岡里帆:朝ドラ出演後の変化語る ブレークで忙しさは“天と地”に

【エーチーム噂】吉岡里帆朝ドラ出演後の変化語る ブレークで忙しさは“天と地”に


吉岡里帆(エーチーム所属)

朝ドラ出演後の変化語る

ブレークで忙しさは

“天と地”に



吉岡里帆がMCとして出演
鳥人間コンテスト2016」




吉岡里帆(エーチーム所属)




NHK連続テレビ小説朝ドラ)「あさが来た」の“のぶちゃん”役で人気を博した女優の吉岡里帆(エーチーム所属)がMCとして出演する「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016」(読売テレビ日本テレビ系)が8月31日に放送される。同番組は自作の人力飛行機でスピードや距離を競う毎年恒例の大会。参加者たちの熱に触れ、「刺激をたくさんもらった」と語る吉岡さんに、大会の感想や、「あさが来た」以降のブレークの手応えなどを聞いた。



吉岡里帆(エーチーム所属)



コンテストに感動 団体競技に憧れも・・・・・


鳥人間コンテストは、1977年から、97年と2009年を除いて毎年開催されている恒例のイベント。今年は7月30、31日の2日間に開催され、全36チームが出場した。初日はグライダー型の飛行機で風の力だけを頼りに滑空する「滑空機部門」と、人力プロペラ機でタイムを競う「人力プロペラタイムトライアル部門」を開催。31日は人力プロペラ機の飛行距離を競う「人力プロペラディスタンス部門」が行われた。





MCとして間近で参加者たちの姿を見ていた吉岡さんは、「どのチームにも壮絶なドラマがあることに感動しました。ずっと一喜一憂していました」と興奮さめやらぬ表情で振り返る。参加者たちがそれぞれの思いを胸に、それぞれの目標を掲げて飛ぶ同大会は「ただ憧れて飛ぶのではなく、何か目標を持って飛ぶ。登山やマラソンを完走することに似ているなと思いました」と感じたと言い、「終わった後のうれしくて仕方ない笑顔とか、悔しくて仕方ない涙とか、普段、見られない表情なので、本当にいいものを見させていただきました」と笑顔を見せる。

また自らも「飛びたい」と思ったほど「たくさん刺激もらいました」とほほ笑み、「特に、若い子たち、自分より年下の子たちが、友達と一緒にサークルで機体を作る姿は心を打つものがあって」と感動した。自身は「個人プレーをしてきた人間」といい、「お芝居の勉強も、ずっと続けていた書道も1人だし……。団体競技は魅力的に見えて。憧れというか、体験できなかったことなので」と少しさみしそうな表情も見せる。一方で、映画やドラマの撮影もチームプレー。「現場でみんなで一体感を持って一つのものを完成させるという意味では、似ているかもしれないですね」と語る。



吉岡里帆(エーチーム所属)



朝ドラ出演で忙しさは“天と地”に ブレークの実感は・・・・・


朝ドラ「あさが来た」で主演の波瑠さん演じるあさの娘・千代(小芝風花さん)の親友・田村宜(のぶ)を演じ注目を集めた吉岡さん。朝ドラ出演以降、日本テレビ連続ドラマ「ゆとりですがなにか」に出演し、結婚情報誌「ゼクシィ」の9代目CMガールにも就任するなどブレーク中だ。

とはいえ、朝ドラ出演以前に比べ、忙しさは段違いになった。吉岡さんは「昨年に比べたら天と地ほども差はある」と仕事量の変化を明かす。それ以外にも変わったことがあった。「圧倒的に変わったのは、『ひとりぼっちで頑張っている』という感情がどんどんなくなったこと」と語る。「(今までは)一人で強く前に進むしかないと思っていて。誰かを信用したら潰れちゃうんだというぐらい勘違いしていて・・・・・。それぐらい焦ってたんでしょうね。仕事も決まらないし、役が決まっても自分じゃなくてもいいような役だし、とか、そういうコンプレックスが、そう思わせていたんだと思います」と葛藤を明かし、「今は、(女優業は)『団体戦だな』と思っていて。周りのことを前よりももっともっと信用するようになっています」と語る。



吉岡里帆(エーチーム所属)




「今はたくさんいろんな役をしたい」と意欲をみせる吉岡さん。「任せてもらえる役の幅を広げたいですね」とほほ笑む。朝ドラ出演で、成長の手応えを実感できた。「時代物とか、実在する人物と向き合うことがパワーをくれることを覚えてしまったので、もう一度時代物をしたいし、もう一度、実在する人間を模倣するような役をしたい」と具体的な願望も明かす。

書道を続けていた経験から、模倣することの力を知った。「お芝居でも、『この人いいな、すてきだな』と思うとまねしようとする。それが(演技の)研究方法です」といい、「(書道でも)うまい人の文字を模写するところから始まる。よりパワーのある人間を模写することができたら、また一歩成長できると思っているんです」と語る。

最後に、同大会にちなんで“羽ばたきたいこと”を聞いてみると、「『この人にこの役を任せたい』と思ってもらえる役者になること。それが私の中で羽ばたくということなんです」と笑顔で語った。



吉岡里帆(エーチーム所属)




鳥人間コンテスト|読売テレビ
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