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2017-01-28

いとも簡単に崩壊した。ゴルフは怖い(香取CC)

暖かく少し汗ばむ程度の陽気。絶好のゴルフ日和。このところ 90台のラウンドが続いている。そんな中、2ヶ月前に雨で大叩きした香取カントリークラブにて、リベンジを期したラウンドだったが、見事に返り討ちにあってしまった。

ゴルフは怖い。いとも簡単に「崩壊」する。IN スタートの 3ホール目でティーイングショットが右に行き、第2打も右のフェアウェイバンカーに入れてから、すべてのショットがおかしくなった。ショットがまともに当たらない、林からのリカバリーがダメ。50ヤード以内のアプローチがシャンクして OB。バンカーからホームランして奥のバンカーへ。さらにそのバンカーから脱出できず。いったん狂ってしまったショットがどうしても修正できず、自信のないままにスイングするありさま。大叩きの連続で精神的にも「心が折れて」、前半 IN は 63!(21パット)という信じられないようなスコアを叩いてしまう。

前夜はゴルフスクールの新年会で遅かったが、それが影響したとは思えない。久しぶりに一緒に回ったシングルプレーヤーに「成長をみてもらおう」と気負ったところがあったのかしらん?「入れ込んで」いると逆によくないのかもしれない。 短いランチで気分一新、午後 OUT は「別人」になったつもりで、ティーイングショットから思い切り振るようにした。以下に気をつけながらスイングをすることにより、何とか普段のゴルフを取り戻し、OUT は 46(20パット)にまとめ、溜飲を下げた。結局、トータル 109(41パット)。前半崩れたものの、後半復活、粘りを発揮して 110 以内に収められたのは、成果があってよかったと思う。

  • 背中を軸の中心として回転できているか
  • バックスイングをしっかり腰で回転できているか
  • トップでしっかり左肩を入れられているか
  • 腕で振りに行かずに、身体の回転を使っているか

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DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2017.1.28香取CC IN→OUT (68.8)601872109634645624152晴れ、風、9ft

  1. スコア:109、パット:41
  2. ショット:45、ショートゲーム:62、ペナルティ:2
  3. パーオン率:33%(6 ホール)、ボギーオン率:28%(5 ホール)
  4. バーディ率:0%、パー率:22.2%(4 ホール)、ボギー率:33.3%(6 ホール)
  5. ダブルボギー率:16.7%、トリプルボギー以上率:27.8%
  6. フェアウェイキープ率:35.7%、OB 発生率:5.5%、ペナルティ率:5.5%、ガードバンカー率:16.7%

少し冷静に数値を見てみよう。(70ヤード以上の)ショット数を見てみると、普段より 5打ほど多い。つまりティーショットを林に打ち込み、そのリカバリーにこれだけ多く要したということである。さらに(70ヤード未満の)ショートゲームについては 62 と、目標より 10打ほど多い。この数字には 41 といつもより 5-6打多いパット数も含まれているので、ウェッジを使ったアプローチで 5打ほど多かったということだ。つまりショットで 5、アプローチで 5、パットで 5、計 15打 悪かった。逆にショットが乱れても、アプローチとパッティングを頑張れば、ここまでスコアを悪化させることはなかったはずで、「100切り」も可能だったと思われる。

香取カントリーはティーイングショットで左右のプレッシャーを感じるが、距離は短い。無闇にドライバーを振り回す必要はなかった。また最終 9番で 195Y の第3打を無理して 3W で狙って池ポチャのトリなど、クラブ選択のマネジメントに気をつければ、もっとストロークは減らせたと思う。一方、グリーンは大きく、3パットが容易に起こる。9フィートというそんなに速くない設定だったが、今一つ距離感がつかめずファーストパットを打ち切れないことが多かった。ボールもときどき跳ねる感じだった。

今回、前半ハーフで「悪いところすべて」を出した気がする。そして後半では、40台前半で上がったシングルプレーヤーと自分のプレーを比較することで、「ハーフ45切り」に必要なこと・技術が明確になったと考えている。とにかく「100ヤード以内で大きなミスとしない」ことだ。せっかく苦労してここまで持ってきたのが、100ヤード以内のミスにより、残念な結果に終わってしまう。シングルプレーヤーは前後半でダボが一つづつ。ほとんど連続してミスをしない。100ヤード以内のアプローチミスが多い僕に対し、100ヤード以内は 4-5m、あわよくばワンピンに寄せてくる。彼曰く、この距離から「ピンを刺せるのが、片手シングル」だという。

香取カントリーは横浜から片道 100km、1時間半から 2時間弱の距離である。東名高速方面で言うと裾野とか沼津までの距離に相当するだろうか。行きは首都高の横羽線が少し渋滞したが、帰りはスムースだった。機会があれば、またリベンジしたい。

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2017-01-23

車内の落とし物防止に、シートサイド収納ポケットを活用する

年始早々、車のバッテリーを上げてしまったのは、車内で探し物をする時に点けた室内灯を消し忘れたため。シートとセンターコンソールの隙間に落ちたカードを探したのだった。以前には iPhone をこの隙間に落としたことがある。その反省をしていたところ、文字通り、この隙間を埋める「隙間商品」を発見してしまった。その名も「シートサイド収納ポケット」。

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もちろんスマートフォンなどの小物の収納が本来の目的であるが、これをシートとセンターコンソールの間への落とし物防止に活用することができる。運転席と助手席用に二つ合わせて 1,050円はリーズナブルだと思う。

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2017-01-22

カーナビのプログラムを更新した。地図データの購入は 2018年にしよう

愛車のレヴォーグには、パナソニックのカーナビ Strada が、スバル純正として搭載されている。

パナソニックのカーナビ・ユーザサイトナビ cafeに登録してあるが、実はあまり使い易いとは言えないサイトである。純正ナビと市販ナビの対応が自動的には取れておらず、利用者が自分でその対応を読み替えて、必要な情報を探していくことになる。そしてその肝心の対応表がなかなか見つからない。探し回った結果、スバル純正ナビ情報iPhone 接続対応のところにその情報が掲載されていた(対応表)。

これによればレヴォーグ A型にビルトインされている純正カーナビの型番は CN-LR700DFA、これに相当する市販カーナビの型番はCN-R500WD / CN-R500Dである。プログラムの更新については、純正カーナビの型番で、一方、地図の更新については、市販の型番を参考にして探していく必要がある。

正月に両親の実家に帰省した時に、レヴォーグのマルチファンクション・ディスプレイに表示されるカーナビの情報が、本体の情報と違っていることに気づいた。いつまで経っても、途中のマイルストーンまでの距離と到着予定時間が短くならないというバグである。調べてみると、2015年11月27日に、この問題に対応した更新プログラムが出ていることがわかった(データ・ダウンロードサイト)。その更新内容によると、「ナビとマルチファンクションディスプレイの到着予想時間が違うことがある不具合への対応」とあり、また DSRC や GPS の受信性能が改善されているらしい。さっそく、更新方法(PDF)を参考に、プログラムを更新した。

一方、地図の更新情報は、純正ナビに対応する市販ナビのサイトから辿っていくと、あったあった、CA-SDL175D が、年度更新地図の SDHC メモリーカードであり、データだけ(品番:CA-SDN175D)の購入もできる。

年度更新版地図データの購入・ダウンロード方法を読むと、専用アプリケーション「ダウンロード工房」を PC にインストールする必要がある。その操作手順書によれば、SD カードは 2枚必要となる。1枚はキーカード、もう一枚が地図データのカードである。カーナビにてキーカードを作成、そのキーカードを使って PC 上で認証を行うことで、地図データのダウンロードが可能になる。なるほど。



さて、いつ地図データを更新したらよいだろうか?今年 3月に第三京浜と首都高・横浜環状北線が港北ジャンクションで相互接続される。これを反映した地図が 2017年末から 2018年にかけて出てくると思われる。ということで、地図データ更新をするのに適した時期は、来年の今頃、2018年の 1月ということになりそうだ。

今後のために、カーナビのアップデートに必要な情報リソースをまとめておく:

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2017-01-21

バーディを取り、「100切り」でスタートの 2017年(紫CC 紫あやめ36 EAST)

1月14日の総丘カントリーでの初打ちは、「90切り」ペースであったにもかかわらず、降雪のためホールアウトできず残念ながら記録がつかなかった。…というわけで、今回の紫カントリークラブ(紫あやめ36) EAST コース(コースガイド)が、2017年の初打ちになる。幸い今日は晴れてそんなに寒くなかったが、何といっても 4-5m/s の強風のため、番手選択に苦労した。たとえばアゲンスト。2番手上げても届かなかったり、突如風が止んでオーバーしたり。

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紫あやめ36 EAST コースは、平坦ながらも易しくはない。フェアウェイが松林に挟まれた林間コースで、方向性が要求される。ショートホールは距離があり、パーを取るのは難しい。OUT は最初の 3ホールでトリプルを 2度叩いたものの、何とか耐え抜き、後半 3ホールでは 10m 以上ある下りを 1パットという 2017年初のバーディもあり、46(15パット)。一方、IN はなかなかパーが取れない中、ボギーで耐えていたものの、最後の 2ホールで「パーを取ろう」と欲張ってしまい、力んだドライバーが林の根本や池ポチャとなり、連続のトリプル、51(16パット)と崩れてしまった。トータル 97(31パット)。もう少し冷静なマネジメントをすれば、あと 3打は縮められたと思いつつ、とりあえず「三桁(100)を叩かなかった」のでよしとしよう。

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DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2017.1.21紫CC 紫あやめ36 EAST OUT→IN (69.4)61307297465142533112晴れ、強風、9.5ft

  1. スコア:97、パット:31
  2. ショット:42、ショートゲーム:53、ペナルティ:2
  3. パーオン率:5.5%(1 ホール)、ボギーオン率:50%(9 ホール)
  4. バーディ率:5.5%(1 ホール)、パー率:5.5%(1 ホール)、ボギー率:55.5%(10 ホール)
  5. ダブルボギー率:11%、トリプルボギー以上率:22%
  6. フェアウェイキープ率:42.8%、OB 発生率:5.5%、ペナルティ率:5.5%、ガードバンカー率:5.5%

ドライバーはだいたい真っ直ぐ飛んで安定していたが、左にひっかけての OB が一つ、右に押し出しての林が一つ(実質 OB)、ダフっての池ポチャが一つ(実質 OB)。これらのホールはすべてトリプルボギーとなった。やはりティーショットのペナルティは厳禁。一方、アイアンはダフるショットが多く、ほとんどパーオンできなかった。

トリプルボギーは 4ホール:

  • 2番 173Y ショートホール、アゲンストのためショート。ここから 40ヤードのバンカー越えのアプローチに失敗し、バンカーに入れてしまう。バンカーからの脱出がグリーンをオーバーしてのトリプル。
  • 3番 345Y ミドルホール、ティーショットを左にひっかけて OB。
  • 17番 389Y ミドルホール、ティーショットを右に押し出して林の中へ。ボールが木の根元にあり、脱出に 2打要す。
  • 18番 462Y ロングホール、ティーショットをダフって目の前の池へ。打ち直しのティーショットは真っ直ぐ、しかもフォローのおかげで 250Y 近く飛び、フェアウェイ真ん中からの第4打。ピンはグリーン真ん中よりやや手前で、ピンまで残り 215Y、フロントエッジまで 200Y でフォロー。「花道からグリーンに乗れば」と5W で 4オンを狙うも、ボールは右の林へ。結局、6オン 2パット。

18番は池ポチャを取り戻そうと、第4打で欲が出た。「うまく行けば 4オン、ボギーで 95 で上がれる。」そういう欲望にとらわれてしまった。本来ならば、「200Y を乗せる確率はほぼゼロ。7I で無難に刻んで 5オンのダボを狙う(うまく行けばボギー)。」という考え方を取るべきだろう。リスクをとってうまく行けばリワードがあったかもしれないが、逆にうまく行かずにペナルティを払うことになってしまった。第1打が池で、実質 OB を叩いているのと同じ状況だったことも、冒険する方に気持ちが働いてしまった。

たとえ 5W を握ったとしても「花道に行けば OK」くらいの気持ちで打てばよかったかもしれない。「乗せたい」と思ったところで、もうミスショットになっている。本来のリズムでは打てずに、右の林へ打ち込んでしまった。

ダブルボギーは 2ホール:

  • 11番 361Y ミドルホール、ティーショットを右の林へ。脱出に 1打要す。
  • 14番 290Y 短いミドルホール、ティーショットを右の林へ。脱出に 1打要す。ボギーオンするものの、上り 4m ほどのパットを打ち過ぎて 2m オーバー。3パットしてのダボ。もったいない。

紫あやめ 36 に来たのは初めて。首都高経由で横浜からも1時間半で行ける。東名やアクアラインが渋滞することを考えると、首都高の場合、帰る経路に複数の選択肢・迂回路があるので、こちらの方が便利かもしれない。コースのメインテナンスもされているし、名門の風格のあるゴルフ場だった。EAST だけでなく WEST コースもあり、またチャレンジしてみたい。

ゴルフ関連 エントリ

2017-01-14

初打ちは雪のためホールアウトできず!人生初の「90切り」は幻となった(総丘CC)

2017年の初打ちは、4年ぶりのラウンドとなる総丘カントリー倶楽部にて。前半 OUT はドライバーとショートゲームがよく、43(15パット)。雪が散らつき始めた後半も、 4ホール終わったところまで何とかボギーペース。人生初の「90切り」達成か?というところで、何と雪が積もり始めて中断。マーシャルの指示で 14番、15番の 2ホールをプレイすることができなかった。その後、雪も止み、16番以降はプレーできた。千葉の南の方だから雪は大丈夫だろう、と思っていたのだが、30分ほどの雪のために「記録なし」のラウンドに終わってしまった。冷たい風の吹く中、頑張っていただけに残念である。

計算上は 88.9(30.4パット)= 79(11パット)x 18/16。ゴルフには「たられば」は禁止であるが、プレーできなかった 2ホールを 1オーバーで切り抜けていれば 89(30パット)。下に載せたのは、その「たられば」のスコアカードである。まぁ実際には 2ホールともボギーで、90 ジャストに終わったという気がしないでもない。いずれにせよ、「90切り」は次回以降のお楽しみ、ということになった。

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このところ 90台で回れるようになったのは、ドライバーショットが安定してきたことによるのが大きい。これにより何とかボギーペースを維持できるようになった。今回はそれに加えて、グリーン周りのアプローチが冴え、ピンから 1m 前後まで寄ることが多く、それを 1パットで沈めることでパーを取ることができた。一方でアイアンショットは残念ながら今一つ。距離が比較的短いため、セカンドもショートアイアンを使うことが多かったにもかかわらず、たとえば 100ヤード前後のフェアウェイからの絶好のショットを大ダフリするようなミスがあり、我ながら情けない。

今回のラウンドの収穫は、ハーフで 45 を切れたこと。パーを 3つ取り、ダボを 2つに抑える。そのためにはドライバーショットとショートゲームが重要であることを、改めて再認識した。

ゴルフ関連 エントリ

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