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2017-07-17

ドライバーとパッティングの好調が続いている(ファイブハンドレッドクラブ)

名門ファイブハンドレッドクラブは距離がある。このところドライバーショットとパッティングの調子がよく、今回 IN:43(14パット)、OUT:48(16パット)、計 91(30パット)という好スコアでまわることができた。特に今日はパッティングがよく、4m下り、6m下りといった距離を沈めて、バーディを取ったり、パーセーブしたりした。距離のあるホールでも、バーディやパーが取れるようになり始めたのが嬉しい。それにはドライバーの飛距離向上が貢献している。このラウンドの結果、GDO のハンディキャップも 21.9 とベストを更新した。

今回、4番ショートホールでティーイングショットをバンカーに入れ、そこから脱出するのに 3打もかかってしまった。一発脱出していたら、人生2度目の「90切り」だった訳で、好スコアでありながらも、ちょっと悔しい。最近、バンカーショットが下手過ぎる。フェースを開いてボールの手前を打つやり方に変えつつあるのだが、どうも手打ちになっているようで、うまく出ない。腰の回転を使って、よりフルスイングにしていくべきなのかもしれない。いずれにせよ、バンカーについては練習不足が否めない。「バンカーに入れると即ダボ以上」が決まってしまう。もっと練習して、バンカーショットの苦手意識を克服する必要がある。

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DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2017.7.17ファイブハンドレッドC IN→OUT(AG) (69.1)63517291434840513050曇り、暑い、微風、9.3ft

  1. スコア:91、パット:30
  2. ショット:40、ショートゲーム:51、ペナルティ:0
  3. パーオン率:16.7%(3 ホール)、ボギーオン率:55.6%(10 ホール)
  4. バーディ率:5.6%(1 ホール)、パー率:27.8%(5 ホール)、ボギー率:44.4%(8 ホール)
  5. ダブルボギー率:5.6%、トリプルボギー以上率:16.7%
  6. フェアウェイキープ率:50.0%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:22.2%

IN スタートの 3ホールは、パー・ボギー・パーと順調すぎる出だし。しかし 13番ミドルホールでは、第2打をグリーン近くまで運びながら、その後アプローチがトップ、ダフるなどミスを繰り返しての 7。続く 14番ロングホールでは、フェアウェイ絶好の位置からの 5W を連続ミスしてのダボ。15、16 とボギーの後、17番ロングホールでは、ドライバー・7W で残り 120Y からの 9I でパーオン、4m 下りのスライスラインのパットが入ってのバーディ。18番ミドルホールでは 9I による 10Y のランニングアプローチが 1m に寄ってのパー。

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OUT の最初の 3ホールはすべてボギー。メンバーの厚意で、2番、左ドッグレッグのミドルホールでは最近造成されたバックティーから打たせてもらう(写真)。バンカー地獄にハマったのは 4番 ショートホール。7I を左に打ち出してガードバンカーに捕まる。アゴが近いこともあって、フェースを開いて脱出を図るも失敗、3度目にしてようやく脱出しての 7(+4)は痛かった。続く 5番 ロングホールでは、ドライバー・3W、120Y からの 9I でパーオン。バーディパットはカップに弾かれたもののパーをゲット。6番ミドルホールでは、ドライバーが右の林に行き、第2打はそれを出すだけ。残り 180Y を 7W で狙うも、左のガードバンカーに捕まってしまい、トリプルボギー。

最後の 3ホールをすべてパーで上がれば「90切り」というところで、7番ミドルはボギー(1.2m のパーパットを決められず)、HDCP 1 の難関、425Y と距離のある 8番ホールは、200Y 残ったセカンドを 3W で打つ。距離はまぁまぁ出てものの、球は左に。グリーン左サイドからの 35Y のアプローチが、ピンの上 1.5m というよい位置につき、これを決めてのパー。9番 141Y のショートホールは 8I で球がひっかかってグリーンオーバー。ここからピン下 2m に寄せての上りのパーパットがわずかにショートしてのボギー。フォローをきちんと出すパッティングをすべきであった。

ショットの内容について振り返ってみる。120Y 前後を 9I でグリーンオンする場合が多かった。一方、それより短い距離の PW はミスショットが多い。80Y を慎重に狙った PW はシャンク、100Y 前後からの PW も右に出ていた。一方ショートホールでは、140Y を 8I で狙うも、ティーアップしていたためか、いずれも引っかけ気味に球が捕まってオーバーしてしまった。かといって、140Y を 9I で狙うのはちょっと勇気がいる。7I も引っかけ気味であり、少し右に打ち出すドローボールで狙った方がよいのかもしれない。

フェアウェイウッドについて言うと、今日は 5W はことごとくミス。まともにミートしなかった。そのため途中から 7W や 9W を多用、こちらは随所に活躍してくれた。3W も距離のある 5番ロングと 8番ミドルで 2度使用、軽く振ったつもりだが、いずれも左に飛び出していった。方向性はともかく 200Y 近い距離は稼げるので、いずれのホールでもパーを取るのに役立ってくれた。

今、練習で取り組んでいる下半身の安定、左足をフィニッシュまできちんと地面に着けておくことを、コース上でもできるようにしたい。右腰を入れる回転も、練習場よりは不足気味になっている。腰をきちんと入れないと、コース上ではダフってしまう。ショットについては、まぁまぁ好調なので、これをキープしつつ、100Y 前後と、バンカーショットを練習して、さらにスコアアップをめざしたい。

ゴルフ関連 エントリ

2017-07-09

ドライバーの飛距離が伸びたのは、ヘッドスピードよりもミート率の向上によるものだった

最近、ドライバーの当たりが安定してきた。飛距離もキャリーで 210Y、ランも入れると 220-230Y くらい飛んでいるのではないかと思う。そこでヘッドスピードを測定して、去年の10月の結果と比較してみると、興味深いことがわかった。

今回、2017年7月の計測(ドライバー GLOIRE F2):

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以下は去年、2016年10月の計測(ドライバー PHYZ):

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去年は PHYZ ドライバーで、ヘッドスピード 43m/s 前後。ミート率 1.3 台であった。それに対し、今年は GLOIRE F2 ドライバーで、ヘッドスピード 40m/s 前後。そしてミート率は、ほぼ安定して 1.4台が出ている。ヘッドスピードは約 3m/s 遅くなっているにもかかわらず、ミート率が向上しているため、安定して飛距離が出せるようになってきたのである。

下半身で切り返すボディーターン型のスイングにおいて、ダウンスイングからインパクトにかけて「右足ベタ足」を意識することにより、下半身・足が暴れなくなり、インパクトゾーンでのヘッドの動きが安定してきたことが奏功していると思う。

それに加えて、ボールを叩きに行かなくなったことにより、ボールのスピン量が減って、飛距離も伸びている。コーチによれば、練習場の球では「棒球」のように見える、ちょっと力なく飛んでいく球のスピン量が適正らしい。コース球になると伸びて飛距離が出るという。ミート率を上げ、スピン量を減らす。これが今の女子プロであり、ヘッドスピードが 40-42m/s でも、230-240Y 飛ばすことができる。230Y コンスタントに飛ばせれば、レギュラーティーでは十分に戦うことができる。

ゴルフ関連 エントリ

2017-07-08

入会してすぐの初ラウンドは、いきなりバックティーから(入間CC)

「ゴルフ侍」をめざしている競技志向のシングルプレーヤーの紹介で、今月から入間カントリー倶楽部のメンバーになった。入会して初めてのラウンドは、その知人と一緒に、気温 35度を超える猛暑の中、セルフでまわる。ティーは当然のことながらバックティー。バックティーからまわるのは、ゴルフ人生で初めてである。初対面のメンバー 2人も上手そうだし、何となくプレッシャーのかかる中、1番ロングホール、ティーショットはフェアウェイ真ん中へ。セカンドのクリークもナイスショットで、残り 110ヤードの地点へ。ところがこの絶好の位置からの PW を大ダフリ、3パットまでしてしまい、入会初ホールはトリプルボギーという波乱のスタートとなった。

6,400ヤード、しかもセカンド以降で打ち上げの多い入間のバックティー、表示されているよりも距離がある。「100を切れたら御の字だな」というつもりで、波乱のスタートを迎えたわけだが、終わってみれば結局、OUT:49(15パット)+ IN:45(15パット)、トータル 94(30パット)と 90台前半の好スコアでまわることができた。

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DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2017.7.8入間CC Back OUT→IN(BG) (70.3)64577294494543503031晴れ、猛暑、9.3ft/20mm

  1. スコア:94、パット:30
  2. ショット:43、ショートゲーム:50、ペナルティ:1
  3. パーオン率:11.1%(2 ホール)、ボギーオン率:44.4%(8 ホール)
  4. バーディ率:0%(0 ホール)、パー率:27.8%(5 ホール)、ボギー率:38.9%(7 ホール)
  5. ダブルボギー率:22.2%、トリプルボギー以上率:11.1%
  6. フェアウェイキープ率:64.3%、OB 発生率:5.6%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:16.7%

初バックティー、初対面のメンバーとのラウンドということで、OUT 前半は、何となく気持ちの整理ができないまま、地に足のつかないゴルフであった。アイアンは球が捉まえらずに右に出る、フェアウェイからイージーなミスショットを重ねる、そのミスの原因が掴めない…。地主であるメンバー曰く、3番から 6番まではボギーでいい守備的なホール。その 4番でダボ、5番でダブルパー(3打目を OB としてしまった)。ハーフ 50オーバーのペースになりかけた。しかし 6番にて残り 180ヤードのセカンド(7W)がグリーンエッジまで行き、寄せワンのパーを取ることができてから少し気持ちも落ち着いた。7番もパー、8番・9番もボギーと、何とか 49 に留まることができた。

OUT はドライバーの調子がよく、ほとんどフェアウェイを外すことがなかった。またパッティングも距離感があって 15パット。これがよかったと思う。

飛距離が要求される OUT に対し、IN は技巧が要求されるらしい。昼食後、さらに暑さが増す中、16番までは 5オーバーとよいペース。ところが 17、18番でダボを叩いてしまって 45。バテ気味でドライバーが左右に乱れた。ここで踏ん張れればよかったのだが…。とはいえ、後半も大事なところでミドルパットが決まり、15パット。

初バックティーを 94(30パット)でまわれたのは、メンバーとしてはよいスタートだったと思う。知人も「(初バックティーとしては)立派」と褒めてくれた。

そのシングルプレーヤーは、41、37 の 78(6オーバー、ネット 72)という異次元の世界。基本はパープレーで、OUT は 5ボギー、IN は 2バーディー 3ボギー。HDCP 通り、1ホールで 1打づつ引き離されていく。ドライバーは真っ直ぐ曲がらずに 230-240ヤード。ミスしたとしても、セカンド以降、難しいライからグリーンに乗せてくる。50 ヤード以内はワンピン以内に寄せる。そしてワンピン以内のパットは常に沈めるつもりで、ラインを読む。そして何より驚いたのは、後半ティーイングショットが左に行っていたのを修正すべく、猛暑のラウンドが終わった後、すぐに練習場に向かっていったことである。

その他の一緒に回った初対面のメンバーも 44、44 の 88(ネット 76)。飛距離はそこそこ、僕よりも飛ばないが、ショートゲームがうまく確実にボギーを取る。ダボは 2回のみと、決して大叩きしない。

こういう上手な人たちのプレーを見て、何を感じ取るかが、会員ならではのメリットだろう。コーチにも「自分よりも上手い人とまわること」とアドバイスされている。一方、今回の自分のゴルフについては、フェアウェイからのショットのミスが多かったのが悔やまれる。特にフェアウェイウッド、そして PW については、しっかり練習しておきたい。

今回のラウンドで GDO ハンディキャップは 23.9 に。入間で 5枚スコアカードを提出すると JGA の公式ハンディキャップがもらえる。はてさて、いくつになるのか。

印象的だったホールをメモしておく:

  • No.4 400Y Par 4
    • ドライバーがフェアウェイ真ん中。刻むつもりの 9W をチョロ。情けない。5オン 1パットのダボ。
  • No.5 392Y Par 4
    • No.4 同様、残り 175Y のフェアウェイからのセカンドショット、9W をミスる。
    • 残り 100Y 地点からの PW が右に行って OB。2つあるグリーンの真ん中を狙うべきだった。ダブルパー。
  • No.6 401Y Par 4
    • セカンド以降、距離が残る HDCP 1 の難ホール。
    • セカンドは残り 177ヤード、左足上がり。7W がうまく当たってグリーンエッジへ。ここから 9I で転がして 1m に寄せてのパー。
  • No.12 547Y Par 5
    • ドライバー右ラフ、7W 左ラフ、5I でフェアウェイ左サイド。残り 40Y の地点。「絶対に上へつけてはいけない」というアドバイスに従い、何とかピンの横 6m へ。
    • 6m のフックラインが 1パットで決まってのパー。
  • No.13 171Y Par 3
    • バックティーからは距離にして 15Y ほど打ち下ろしている。ピンも手前に切ってあり、155Y ほどと見て 7I を選択。
    • 7I が右に出てバンカーへ。ボギー。
  • No.15 266Y Par 4
    • 距離の短いミドルホール。5W のティーショットを左にひっかける。つま先下がりのきつい斜面からの 7I は当たり損ねてフェアウェイに出ただけ。
    • 残り 110Y の打ち上げを 9I でダフる。残り 55Y を AW で乗せて 4オン 2パットのダボ。
  • No.16 187Y Par3
    • バックティーからは、距離にして 20Y ほどの打ち下ろし、さらにピンが手前に切ってある。距離にして 140Y ほどだが、手前のバンカーを避けるべく大きめの 7I を選択。
    • 右に出て、右のバンカー奥へ。ここからの SW はミスして、あごに当たりながらもグリーンオン。しかもうまい具合にピンの下 3m ほどの地点へ転がる。ナイスミス。
    • これを 1パットで沈めて、パーを拾った。こういうことがあるのがゴルフ。
  • No.17 390Y Par 4
    • 今まで順調に進んできたのに、ここで何と 2組待たされる。暑いさなかの待ちは辛い。
    • ドライバーは左に曲げ、210Y 残る。5W をミス、残り 120Y からの 9I もミス。結局 4オン 2パットのダボに終わる。
  • No.18 562Y Par 5
    • ドライバーが右にスライス、2打目は林の中から出すだけに。
    • 第3打 5W、第4打 5W。砲台グリーンへの打ち上げ、ピンは奥で 40Y。50Y 打つつもりの AW はグリーン奥へこぼれる。
    • ここからパターで狙うもカップに弾かれてのダボ。
    • シングルプレーヤーはティーショットをミスするも、第3打のスプーンでグリーンまで 30Y の地点へ。ここから距離感ぴったりのピッチ&ランで、ピンの手前から OK 圏内に寄せてのパー。見事なスプーンと寄せだった。

ゴルフ関連 エントリ

2017-07-07

子会社の社長を兼務することになりました

経営再建に向けて、さまざまな再編・改革を行っていく必要がある中、所管する小さな子会社の代表取締役を兼務することになりました。この子会社の方向づけをすることがミッションの一つであり、社長という立場も、もしかしたら一時的なものになるかもしれません。とはいえ、一人の経営者としてステークホルダー、特に社員とその家族に対して責任を負うことに変わりはなく、身が引き締まる思いです。

実は、社長という職務に就くのは 10年ぶり、2度目になります。当時は、同じくらいの規模の IT ベンチャーで、その時はいつもキャッシュを気にしながらの経営でした。今回は、非常にニッチだけどユニークなサービスを持つ会社です。開発や生産の現場における品質の作りこみ、業務プロセスの改善手法として、長年の実績があり、お客様からも高評価をいただいているシックス・シグマの教育研修プログラムを提供しています。さらにはビジネスモデル・キャンバスやビジネスモデル・ナビゲーターといった、ビジネスモデルのイノベーションのための手法も、手がけています。

先月の株主総会で就任して以来、親会社と子会社、二足の草鞋で行ったり来たりして、バタバタしています。法人登記で法務局に出かけたり、お客様のところにご挨拶に行ったり。この 2年ほどはコーポレートスタッフの仕事だったので、久しぶりに前線に立つと、「あぁ、現場に戻ってきたな」と感じます。

幸い、子会社のオフィスは自宅から近く、健康のために、朝は 40分ほど歩いています。途中、鶴見川に沿って歩くと、季節の移り変わりを感じることができます。通勤路にあるポルシェのディーラーで目の保養をしたり、スバルのディーラーの前で立ち止まったり…。オフィスの隣にゴルフショップがあり、帰路に立ち寄るのも秘かな楽しみの一つです。そうそう、社長就任の翌日に、人生初の 80台、「90切り」を達成したのでした。なかなか幸先のよいスタートかもしれません。

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ビジネスモデル・ナビゲーター
オリヴァー・ガスマン, カロリン・フランケンバーガー, ミハエラ・チック
翔泳社 ( 2016-10-03 )

走りながら考える 新規事業の教科書
今津 美樹
かんき出版 ( 2016-08-26 )
ISBN: 9784761272012

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2017-06-24

やった!初の 80台! 苦節 9年目にして初めて「90切り」を達成(ベルセルバCC市原:桜→楓)

なかなかよいスコアが出ないベルセルバカントリー市原コースだったが、梅雨の晴れ間、少し暑いが微風のゴルフ日和の今日、人生初の 80台、89(35パット)というぎりぎりのスコアで「90切り」を達成した。何度となく跳ね返されてきた厚い壁を突破できて、喜びもひとしおである。

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DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2017.6.24ベルセルバCC市原 桜→楓(AG) (67.9)64087289434638493522晴れ、微風

  1. スコア:89、パット:34
  2. ショット:38、ショートゲーム:49、ペナルティ:2
  3. パーオン率:27.8%(5 ホール)、ボギーオン率:44.4%(8 ホール)
  4. バーディ率:0%(0 ホール)、パー率:33.3%(6 ホール)、ボギー率:44.4%(8 ホール)
  5. ダブルボギー率:16.7%、トリプルボギー以上率:5.6%
  6. フェアウェイキープ率:64.3%、OB 発生率:5.6%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:16.7%

今回、ショットの調子もショートゲームの調子もよかったが(ショット数 38、ショートゲーム数 49)、「90切り」できた大きな要因は、上級者と一緒にまわり、無心でついていくことだったように思う。特に前半の桜コースでは 7ホール終わったところで 3オーバー、上級者と同じペースであった。僕は残り 2ホールでバンカーに入れたり、3パットを叩いたりして、ダボ 2つとしてしまい 43 になってしまったが(上級者は 40)、上級者についていくことで、そのペースに引っ張られるような形で、40台前半を出すことができた。

後半の楓コースでは、上級者に少しづつ離されつつも 4ホール目までボギーと粘っていたが、5ホール目でダボ(アプローチミス)、6ホール目でトリ(夏ラフでのロストボール、実質 OB となり、さらに3パットしてしまう)と叩き、がっくり来た。しかしここで、「残り 3ホール、パーを二つ取れば 90 を切れる」と気持ちをリセットできたのが大きい。最終3ホールをパー、ボギー、パーと粘り切り、何とか 89 というスコアで上がることができた。特に絶対パーが必要となった最終ミドルホールで、ティーショット、セカンドともしっかり腰を回しての 2オン、長いファーストパットを OK の距離に持ってきて、パーを奪取できたのは嬉しかった。

因みにその上級者は、桜:40、楓:41 の 81。ショットは安定していて、大きなミスをほとんどしない。グリーン周りからのショートアプローチも、必ず 1ピン以内に寄せてくる。パー 9つ、ボギー 9つ、ダボなしの 9オーバー。楓 1番 Par 5 のティーショットを左のペナルティエリアに打ち込んでしまったのがピンチと言えばピンチだが、そこを 4オン 2パットのボギーに収めたのはさすがである。

一方、僕の方だが、1週間前の香取カントリーのラウンドから、パーオン率が上がっている兆しがあった。今回も 7I 以下のアイアンでパーオンが 5回、6個のパー、8個のボギーが取れたことがスコアに貢献した。

一方、ショートアイアンでグリーンを狙うショットがバンカーに入ると、そのリカバリーに失敗してダボにしてしまった時がある。あるいはショットがトップしてグリーン奥までこぼれてしまった場合もある。番手選びに失敗したこともある。パッティングについても上りを打ち切れなかったり、下りで狙い過ぎてのカップに蹴られてのオーバーがあったりする。こういったショット、パッティングにおけるシンプルなミスをなくすことで、さらに上をめざしたい。

それにしても 90 は厚い壁だった。ゴルフを始めて 4年で「100切り」、そこからちょうど 3年で90 ジャスト、そして今日の「90切り」まで 2年弱かかった。100切りした時のスコアが 95 だったから、ベストスコアを 6 縮めるのに、5年弱もかかったことになる。自分の運動神経のなさを如実に示しているようなものだが、僕のような者でも、あきらめずに頑張れば、必ず「90切り」できるという証しになったのではないだろうか。

最後に記念すべきラウンドの内容をメモしておく:

  • 桜 No.1 516Y Par 5
    • ドライバーを左に引っ張ってしまう。左ラフから 9I で脱出するも今度は右ラフへ。残り 180ヤードを 7W で狙うもラフの抵抗に負ける。
    • 残り 80ヤードの打ち上げを PW で打ち、グリーンを少しオーバーするも、そこからアプローチで寄せてワンパットのボギー。
  • 桜 No.2 388Y Par 4
    • ドライバーはフェアウェイ、残り 152ヤードを 7I で狙うもショート、グリーン手前へ。
    • 9I で寄せて 2パットのボギー。
  • 桜 No.3 159Y Par 3
    • 140ヤードを 8I、ドローボールでピンハイ 3m につける。2パットのパー。
  • 桜 No.4 351Y Par 4
    • ドライバーはフェアウェイ、残り 125ヤード打ち上げを 8I で狙うも右に出てバンカーへ。
    • バンカーから脱出するもグリーンに乗らず。そこから AW で寄せて 1パットのボギー。
  • 桜 No.5 291Y Par 4
    • ドライバーは右に出て、右斜面の中腹にボールが止まる。
    • 残り 120ヤード、かなりのつま先上がり。8I でテイクバックを小さめに、しかしフォローはきっちり振り抜いて、何とか 2オン。2パットのパー。
  • 桜 No.6 358Y Par 4
    • ドライバーはフェアウェイ。残り 130ヤード、風はフォロー、9I で狙うが、左に少し引っかけて、グリーン左へ。そこからパターで寄せて 1パットのパー。
  • 桜 No.7 163Y Par 3
    • 池に囲まれた打ち下ろしのショートホール。
    • 130ヤードでフォロー。9I で少し左に引っかけるも、何とかワンオン、パー。
  • 桜 No.8 383Y Par 4
    • ドライバーはフェアウェイ。残り 125ヤード、フォロー。絶好の位置から 9I で狙う。
    • これが右へのミスとなりガードバンカーに捕まる。一発でグリーンに乗せられず、4オン 2パットのダボにしてしまう。
    • 「ショートアイアンでグリーンを狙える」と思うと、ミスが出る。バンカーに捕まると、パーチャンスがいきなりダボになってしまう。
  • 桜 No.9 523Y Par 5
    • ドライバーは気持ちよく当たってフェアウェイへ。
    • 第2打 5W はダフるもフェアウェイ・キープ。残り 120Y フォローと、これまた絶好の位置。
    • PW のフルショットを選択、これがトップしてグリーンをオーバー。
    • 9I で 3m に寄せるも、下りのパットがオーバー、返しも入らずの 4オン 3パットのダボ。
    • このところ終盤 2ホールで粘れない。下りのパター、距離を合わせるのではなく入れに行っての 3パットは痛い。
  • 昼休みは 50分、黒ビールグラス一杯、ざる蕎麦とミニチャーシュー丼をお腹に入れて、46 というスコアをめざす。ボギーペースを最後まで維持できるかが鍵。
  • 楓 No.1 507Y Par 5
    • 昼食後のせいか、腰の回転不足。ドライバーは右に出て、隣りのホールとの境の木方面へ。幸いペナルティにならずに残っていた。
    • 7W で打つもラフに負ける。第3打は 5I で確実にフェアウェイに戻す。
    • 残り 100ヤードの打ち上げを PW で 4オン、2パットのボギーとする。
  • 楓 No.2 403Y Par 4
    • 距離が長いミドルホールで最初からボギー狙い。
    • またしてもドライバーは右ラフへ。残り 170ヤード打ち上げ。確実にフェアウェイに戻すのが冷静な判断だが、5W でグリーンを狙うことを選択。
    • またしても夏ラフに負けて、残り 40ヤードの地点へ。AW で乗せて 3オン 2パットのボギー。
    • 幸いボギーに留まったのでよかったが、難しいライからウッドでグリーンを狙うのはリスクが大きすぎる。着実にアイアンでフェアウェイに戻すべき。
  • 楓 No.3 196Y Par 3
    • 170ヤード、9W で狙うも右に出てバンカーに捕まる。
    • 何とか一発脱出してグリーンに乗せるも、段の上へ。
    • 下りのパットを何とかピンをオーバーすること 1m ほどに抑えることができ、2パットのボギーで上がることができた。
  • 楓 No.4 347Y Par 4
    • ドライバーは気持ちよくフェアウェイ真ん中へ。
    • 残り 120Y を 9I で狙うも、少し左に引っかけ気味。グリーン左奥の斜面に泊まる。
    • 左足下がりの傾斜がきついライだったが、SW で何とかグリーンに乗せ、ボギー。
  • 楓 No.5 397Y Par 4
    • 距離のある HDCP 1 のミドルホール。
    • ドライバーはフェアウェイへ。残り 170ヤードの打ち上げの第2打。
    • 180ヤード打つつもりで、7W をフルショット。グリーン左へ。
    • ここからの AW でのアプローチを打ち切れず、ショート。4オン 2パットのダボとしてしまう。
  • 楓 No.6 347Y Par 4
    • ドライバーは左斜面中腹へ。斜面の向こう側へ落ちたように見えた。
    • 第2打地点は夏ラフに覆われ、どうしてもボールが見つからない。
    • ロストボールを宣言、残り 115ヤードを PW のコントロールショットで何とか 4オンする。
    • しかしファーストパットを打ち切れず、距離を残してしまって痛恨の 3パットのトリプル。
    • 「あー、90切りはダメだったか」とがっくり。
  • しかしここで「残り 3ホール、パーを二つ取れば 46、90 を切れる」と気持ちを切りかえることができた。
  • 楓 No.7 545Y Par 5
    • 前回 5月のラウンドでは、第2打の 5W が右の池に捕まったホール。
    • 今回もドライバーはフェアウェイ。前回と同じような位置から 5W を握る。絶対に右へは行かせない打ち方をしたところ、フック気味に、残り 120ヤードの地点へ。
    • 上り 120ヤード、9Iでしっかり打って 3オン、2パットのパー。
  • 楓 No.8 156Y Par 3
    • ここもどうしてもパーが欲しい。少しアゲンストが強くなる中、6I を選択。
    • トップ気味に当たって低く出て、グリーン右に転がる。
    • 上から AW で寄せるも 2m の上りのパットが残る。
    • このパーパットをわずかに打ち切れず。ラインに乗っていたのに手前で止まるという悔しい結果に。ボギー。
  • 楓 No.9 384Y Par 4
    • いよいよ、後がなくなった。少し長めのミドルホールだがパーを取るしかない。
    • 右腰をきちんと切ったドライバーは真っ直ぐフェアウェイへ。
    • 残り 145ヤード、少し打ち上げている。風はフォロー。7I では大きいと思い、8I を選択。右に出るも何とかグリーンの右にパーオンする。
    • 8m くらいの下りのパット。直前に似たような位置からパットを打ってくれた人がいたので、ボールのスピード感が何となくわかったのか、ほぼ距離感があって、カップの下 80cm へ。これを沈めてのパー、やった!「90切り」達成だ!

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