Hatena::ブログ(Diary)

Tetsuro Muranaga’s View このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

過去のブログ(月別アーカイブ)

2017-10-15

霧と雨の中の 2日目、一打のミスから大きく崩れた(大浅間GC 松G:OUT→IN)

ゴルフ遠征 2日目は残念ながら、序盤は霧の中のゴルフとなり、途中から雨も本格的に降ってきた。昨日のように粘り切れず、OUT は 53(19パット) 叩く。ボギーオンは 3回のみ、ボギー 3回、ダボ 4回、トリプル 2回。50ヤード以内のアプローチでのミスが多く、これではスコアメイクできない。

そのままスループレイで、後半 IN に突入する。しかし最初の 10番ロングホールで、5 オン 4パットの +4。そのショックを引きずり、続く 11番ミドルホールで 2打目の 3W が OB となり +3 と、最悪のスタートとなってしまった。その後も雨が強くなる中、バーディ、パーを取ったのだが、最初の 2ホールの +7 が効いて、50(16パット)。計 103(35パット)と不本意な成績に終わってしまった。

f:id:muranaga:20171017012701j:image:w600

10番ロングホールでは何が起こったか? 実はドライバー、3W と 2打目までは完璧だった。残り 95ヤード打ち下ろしの PW を軽く打ったのだが、これが思いのほか飛んで、グリーン奥のバンカーに入ってしまったのだ。しかも左足下がり、グリーンまでかなりの斜面を打ち上げなければならないところにボールはあった。2打目まで完璧だった反動もあって、この難しいバンカーのライに冷静さを失ってしまった。強く打ち込み過ぎたバンカーショットは、グリーンをオーバー。そこから辛うじてグリーンに乗せるも、5オン。完全に精神的にはショック状態で、ここからパッティングの距離感が全く合わずの 4パットとなった。

続く 11番は長いミドルホール。200ヤード強のグリーンまで 3W を打つが、わずかに右の林へ。これが残念ながら、OB となってしまう。5オンして残った 1m のパットを決めれば、ダボで済んだのだが、カップをわずかにかすめてのトリ。10番ホールの第3打のミスを契機に大きくスコアを崩してしまった。

雨が降りしきる中、それでもその後は踏ん張った。15番ロングホールでは、残り 145Y の第3打を 7I でパーオン。3.5m の真っ直ぐ上りのパットを入れてバーディーを奪取する。続く 16番ショートホールは、ティーイングショットを右手前のガードバンカーに入れるも、バンカーショットが直接ピンに当たって、1m のパットが残る。これを沈めてのパーであった。17番はドライバーショットが左の林に行き、第2打はコースに戻すだけのピンチ。さらにそこから 5W を 2打続けてのミス。第5打、残り 145Y を 7I で打つと、これがグリーンにオン。アンギュレーションの強いグリーンで 7m 上りのパット、70cm ほど右にスライスする難しいラインが残る。これをプロのようなパッティングで奇跡的に 1パットで沈めてのダボ。最終 18番ミドルホールもドライバーが左に。ラフからのショットを連続してミスして、結局 4オン。残り 4m の上りのパットが残る。これも何とか 1パットで沈めてボギー。

IN の後半 4ホールは、3.5m 上り、1m フック、7m 上りのスライス、4m 上り若干フック、と結構長めのパットをすべて 1回で沈めることができた。このパッティングが効いて、何とか 50打に踏みとどまれたのだ。もしこの 4つのパットが決まらず全て 2パットになっていたら、54 になっていた訳で、パッティングに救われたと言うことができる。

この日のスコアは残念なものだったが、自分なりに成果と思うのは次の通り:

  • 雨の中でも集中してプレイができた。自分なりのコツは「ショットの時のみ集中して、それ以外はあまり何も考えない」というものである。
  • 距離の長いホールで、3W の方向性がよかった。一つ OB になったがほぼ思ったところに出せていた。バックスイングをしっかり取ることと、切り返しを静かに行うこと。これが決め手という気がする。
  • 100Y 以内のミスは命取りになる。ミスしてもいいようなマネジメントが必要。
  • やはりパッティングはスコアの鍵を握る。

ゴルフを始めてまだ数年の後輩が、粘り強いゴルフをした。ドライバーが真っ直ぐ、アイアンはダウンブローにと安定したショットで 49 + 49 の 98。後輩に負けたのは、正直悔しい。ボギーペースをキープし切れなかった自分の不甲斐なさを反省しなければならない。不調でも大崩れしない。100 を叩かない。そういうゴルフを、もっと自分に課していかねばならない。

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2017.10.15大浅間GC IN→OUT(松G) (70.3/126)647072103535046563521雨・霧、9ft

  1. スコア:103、パット:35
  2. ショット:46、ショートゲーム:56、ペナルティ:1
  3. パーオン率:5.6%(1 ホール)、ボギーオン率:33.3%(6 ホール)
  4. バーディ率:5.6%(1 ホール)、パー率:5.6%(1 ホール)、ボギー率:33.3%(6 ホール)
  5. ダブルボギー率:27.8%、トリプルボギー以上率:27.8%
  6. フェアウェイキープ率:42.9%、OB 発生率:5.6%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:11.1%

ゴルフ関連 エントリ

2017-10-14

今年 3度めの遠征は大浅間、初日はまずまず、粘りのゴルフができた(大浅間GC 松G:IN→OUT)

旧友に招かれて、大浅間ゴルフクラブに遠征。北陸新幹線 E7系に初めて乗って東京から 1時間半、さらに佐久平の駅から車で 20分ほどのところにある標高 1,000m 弱、浅間山麓にある名門コースである。コース整備は万全で、悪天候でも問題なくプレーできる。ホスピタリティも素晴らしい。

f:id:muranaga:20171014064106j:image:h350 f:id:muranaga:20171014115321j:image:w350

月例と同じレギュラーティー(青ティー)からは 6,470 ヤード。コースレート 70.3、スロープレート 126 となかなかタフなコースである。距離の長いミドルホールが多く、パーがなかなか取れない。9ft の速さのグリーンは、芝目の影響もある。標高が高い分、飛距離が伸びることも期待されたが、この週末から雨模様で気温も下がり、初冬のような寒さ。普段通りの飛距離のゴルフとなった。

前半 IN はボギーオン 7ホール、ボギーペースで耐え抜く。3パットしてのダボが 2回、寄せワンのパーが 2回、寄せワンのボギーが 2回。何とか 45(16パット)で終えることができた。(写真は 15番ホール、後輩に撮ってもらった僕のティーイングショット。右に高く吹き上がってしまった瞬間。)

f:id:muranaga:20171017013152j:image:w350

後半 OUT は 1番ミドルホールで 4オン 4パットのダブルパー発進となる。上りのファーストパットを打ち過ぎて 2m オーバー、返しの下りのパットが 1m オーバー、それを外すというありがちなパターン。もっと慎重にファーストパットを打たないといけない。その後も距離の長いミドルホールが多く、ボギーオンできたのは 3回だけ。何とかパッティングでボギーを取るのがやっとで、パーは取れずじまい。結局、その後の 8ホールは 6つのボギーと 2つのダボ、50(17パット)であった。50ヤード以内のアプローチの距離感が合わず、ショートしてグリーンに乗らないミスが重なった。

自分らしく、ショートゲームで粘るゴルフを展開しての IN:45(16パット)+ OUT:50(17パット)= 計 95(33パット)は、僕としてはまずまず満足の行く出来であった。

f:id:muranaga:20171017012708j:image:w600

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2017.10.14大浅間GC IN→OUT(松G) (70.3/126)64707295455043523330曇り、9ft

  1. スコア:95、パット:33
  2. ショット:43、ショートゲーム:52、ペナルティ:0
  3. パーオン率:0%(0 ホール)、ボギーオン率:55.6%(10 ホール)
  4. バーディ率:0%(0 ホール)、パー率:11.1%(2 ホール)、ボギー率:61.1%(11 ホール)
  5. ダブルボギー率:22.2%、トリプルボギー以上率:5.6%
  6. フェアウェイキープ率:35.7%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:16.7%

ゴルフの後は友人宅で飲む。その後レストランに行って、美味しい夕食とともにワインを何本か空ける。さらにまた友人宅に戻って食後酒をいただく。久しぶりに、コンピュータサイエンスの話に花が咲いた。おぢさんたちにとって懐かしい話から、最新の AI の話まで。

大浅間ゴルフクラブのロッジに戻って、バタンキュー。ぐっすり眠った。

ゴルフ関連 エントリ

2017-10-07

オデッセイ・パットラボにて、パターのフィッティングを受ける

このところ、パッティングの調子は悪くないものの、ジャストタッチの距離感で打つせいか、打ち切れないミスも多い。そこで、ボールに順回転を与えて球足が伸びるというオデッセイの新しいマイクロヒンジ・インサートのパター、O-WORKS の存在が気になっている。

D D

まずはオデッセイのパットラボにて、パターのフィッティングを受けてみた。SAM パットラボという計測器で、自分のパッティングの軌道や打点などデータとして明らかになる。そのデータをもとに、自分のパッティングのスイングに合ったオデッセイのパターが推薦される。O-WORKS に興味があるということで、フィッティングの時間中に、何本か試して比較することもできる。

f:id:muranaga:20171007162735j:image:w350 f:id:muranaga:20171007171255j:image:h350

白金台にあったパットラボだが、この10月に丸の内 MY PLAZAにあるキャロウェイの店内に移転した。移転を機に、9月から新たに Web 予約が始まっており、その予約開始当日に速攻で申し込んだのだ。1回 45分ほどの計測・フィッティングには 2,000円かかるが、休日や平日の夕方はすぐにいっぱいになってしまうのである。

自分が普段使っているパター(White Hot Pro #7)とボールを持参(ボールは同じ PHYZ がラボにもあり、それを使って計測)して、パッティングを行う。10ft 程度の速さに設定された人工芝の上で、2.5m ほど先にあるカップを目標に、7球、転がして計測を行う。

実際の計測前には、ウォーミングアップ・距離感の調整も兼ねて 10球ほど転がす。球足が結構伸びるので、距離感を合わせるのに苦労する人もいるとのこと。その後、パターに計測用のセンサーを装着、このセンサーからの信号を拾って、以下の 7種類のデータを計測する(レポートのサンプル PDF 版):

  1. Aimig(アドレス時のフェース向き)
  2. Impact(インパクト時のフェース向き)
  3. Top View(上から見たスイング軌道)
  4. Spot(インパクト時の打点位置)
  5. Side View(横からみたスイング軌道)
  6. Rotation(クラブフェースの回転)
  7. Timing(リズムとタイミング)

計測されたデータによれば、僕のパッティングのアドレス・軌道・打点・タイミングは以下の通り(実レポートはこのエントリの最後に掲載):

  1. Aimig(アドレス時のフェース向き)
    • 0.3度 閉じている(closed)。
  2. Impact(インパクト時のフェース向き)
    • インパクト直前のフェースは 0.5度 閉じている(closed)。
    • 2度 左に振っている。
    • インパクト時のフェースは 2度 開いている(open)。
    • ボールの打ち出される方向は 0.8度 左。
  3. Top View(上から見たスイング軌道)
    • インパクト時のパスは、左方向に 2度。
  4. Spot(インパクト時の打点位置)
    • 芯よりも 5.6mm トゥ寄りで打っている。
    • また 3.4度、トゥアップしている。
  5. Side View(横からみたスイング軌道)、Loft & Rise
    • インパクト時には 0.2度 下向き(down)、ダウンブローに当たっている。
    • シャフトの角度は、1.3度 deloft、パターのロフトが 2度のため、実効のロフトは 0.7度。
    • 予測される打ち出しは 0.5度 up(上向き)。
    • 予測されるスピンはニュートラル。
    • 地面からのパターの距離:10.3mm。
  6. Face Rotation(クラブフェースの回転)
    • フォワードスイング開始時:5.1度 開いている。
    • インパクト 10cm 手前からインパクトにかけて: 1.9度 閉じる。
    • インパクト時のフェースの向き:0.5度 閉じている。
    • インパクトから 10cm 後にかけて:0.8度 閉じる。
    • スイング終了時: 10.9度 閉じている。
  7. Timing(リズムとタイミング)、Movement Dynamics
    • バックスイングの平均時間: 941ミリ秒。
    • インパクトまでの平均時間: 471ミリ秒。
    • フォワードスイングの平均時間: 1134ミリ秒。
    • フォワードスイングでインパクトまでは一定の加速度で、加速している。
    • インパクト後に減速していく。

フェースローテーションを使って、アウトサイドインに振っている、フォローでも左に振っている、という事実が見て取れる。インパクトまでのフェースは 0.5度閉じて、アウトサイドからインサイドに、左に 2度振っているので、ボール自体は左に 2.5度打ち出されそうな感じだが、トゥ寄りの打点でインパクトしているため、インパクト時にボールとの衝撃でフェースが 2度開く。そのため結果的に左に打ち出される角度が緩和されている。そのように理解すればいいのだろう。#7 というツノ型のマレットのため、トゥ寄りでインパクトしても、後ろに重さがあるので当たり負けしにくいかもしれない(ブレード型だと芯を外した時に当たり負けしていた)。

「ボールを芯で打っていない」という事実を突きつけられたのは、残念だった。5.6mm トウ寄りだという。米国 PGA ツアー選手の平均が 1.6mm トウ寄りだというから、まだまだ練習して改善していく余地がある。

またダウンブローにインパクトして、パターのロフトがうまく使えていないということもわかった。藤田寛之プロなどは「パターもダウンブローのイメージで打つ方が、打った直後から芝をとらえて転がる」と言っており、多分にその影響を受けていると思う。打ち初めに一瞬フォワードプレスを入れるのも、影響しているかもしれない。

それから注目すべきは、地面からのパターの距離であろう。ボールの直径は 21mm、人工芝よりも芝では 2mm ほどボールは沈むので、地面からボールの赤道までは 19mm。ストロークの際に、パターは地面から浮き上がっている訳だが、プロや上級者は 4-5mm とのこと。それに対して、僕は 10.3mm も浮いている。したがってフィッターからは「低重心のパター」を使うことを勧められた。確かにその方がインパクトはよくなるだろう。しかも僕はゆっくりストロークをするので、重心が低く、重さのあるパターがよいのだそうだ。

そこで推奨されたパターはオデッセイ O-WORKS 2-BALL。重心が最も低いパターとのこと。僕の場合、ボールに引いたラインで方向を合わせることをしないので、2-BALL でアラインメントを行うのも、そのやり方に合っているらしい。

これに加えて、ダウンブローに振って、実効のロフトが小さくなっているので、ロフトを 2度大きくすることも勧められた。確かに推奨された 2-BALL パターを、その場でロフト調整した際のボールの転がりは、インパクトの音も含めてちょっと違っていた。この辺りは「打ち方を変えるか、パターを調整するか」という選択になるが、僕の場合、機械的に振るスタイルなので、パターを調整する方がいいのかもしれない。

実を言うと、#7 のようなツノ型のマレットに慣れていることもあり、個人的には O-WORKS V-LINE FANG CH のヘッド形状や、白と黒のコントラストによるアドレス時の構えやすさが気に入っていた。しかし、このモデルはシャフトにホーゼルがついており、重心が高くなっている。残念ながら、僕のパッティングには合わないモデル、ということだ。

SAM パットラボの計測データは、パターのフィッティングではなく、パッティングの練習にも大いに活用されている。『ロジカルパッティング』という本によれば、米国 PGA ツアー選手の平均値は下記の通り(括弧内は僕のデータ):

  • 打点: 1.6mm トウ寄り(5.6mm トウ寄り)
  • フェースアングル: 0.32度 オープン(0.5度 クローズド)
  • インパクト軌道: 0.7度 アウト・トゥ・イン(2.0度 アウト・トゥ・イン)
  • 2.8度 アッパーブロー(0.2度 ダウンブロー)

このデータを参考に、パッティングのやり方を変えていくのもいいと思う。僕の場合は、まず「芯で球を打つこと」「アッパーブローで球をとらえること」が求められる。アドレス時のフェースの向きも、すぐに修正できそうなポイントである。

オデッセイ・パットラボについては、以下の「オデッセイパットラボで体験!パター選び」という記事に詳しく書かれている:

  1. 「オデッセイパットラボで体験!パター選び」 Part 1
  2. 同 Part 2
  3. 同 Part 3

フィッティング時には、7球打って、常に同じ打ち方をできているかという一貫性(consistency)も測定されている。しかし途中、フォローを大きく出すなど、少し打ち方を変えてしまって、2球ほど平均から外れるパッティングがあった。計測時には、前の結果に影響されずに、いつも同じストロークをするというのが、よいように思う。

最後に、僕の計測データレポートを載せておく:

ゴルフ関連 エントリ

2017-10-06

スイングリズムが変調!前半のエラーを後半で修正できたのが成果(レイクウッド大多喜CC:西→東)

6月に引き続き、レイクウッド大多喜カントリークラブでのラウンドレッスン。85 という自己ベストを出した直後のラウンドでもあり、コーチにいいところを見せたいという欲が働いたのだろう、通常よりも少し高揚した精神状態で、ショットに精彩の欠いたラウンドとなった。フェアウェイキープ率 29% でフェアウェイバンカーに 4回入れた。パーオン 0回。ショットでのシャンク 1回。アプローチでのシャンクは何と 3回。ガードバンカーには 2回入れて、脱出に計 4打かかった(目玉になっていた)。

このような状況では、90台前半を出せるはずもない。西:51(17)、東:47(16)の 98(33パット)と、不満の残る結果であった。特に前半の西コースでは、切り返しのタイミングがいつもより早過ぎるのが、自分でもわかるくらいであった。

わかっていながら、なかなか自分ではラウンド中にスイングは修正できないものである。しかしラウンドレッスンでは、修正のアドバイスをコーチからもらえる。今日は、前半でやらかしたエラーを、後半では修正できたのが大きな成果であった。

「エラーを感じ取る。そして修正する。」コーチなしでも、自分一人でそれができるようになることが、これから求められてくるであろう。

f:id:muranaga:20171007114659j:image:w600

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2017.10.6レイクウッド大多喜CC 西→東(BG) (69.3/123)61387298514744543340曇り、9ft

  1. スコア:98、パット:33
  2. ショット:44、ショートゲーム:54、ペナルティ:0
  3. パーオン率:0%(0 ホール)、ボギーオン率:50.0%(9 ホール)
  4. バーディ率:0%(0 ホール)、パー率:11.1%(2 ホール)、ボギー率:50.0%(9 ホール)
  5. ダブルボギー率:27.8%、トリプルボギー以上率:11.1%
  6. フェアウェイキープ率:28.6%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:22.2%

前半のエラーは下記の通り:

  • トップからの切り返しのタイミングが早い。このため、球が捉まらず右にスライスする。
  • パッティングでは急いでボールを突っついている。
  • アプローチでは右膝が緩んで前に出るために、シャンクしている。ある意味「感じを出そう」としてのミス。

特に前の二つ、「切り返しのタイミングが早い」「パッティングで急いでいる」というのは、同じ種類のエラーである。

修正について、コーチから言われたのは二つ:

  • 「アドレスで左肩が開いているので、左肩を右肩より前に。」
  • 「トップでの左肩の入りが不十分。しっかり左肩を入れるように。」

後半は、ゆったりとバックスイングをして、きっちりトップを作り、そこから切り返すスイングを心がけた。切り返しのタイミングについては、自分ではかなりがまんする感覚で遅くなるようにした。残念ながら、それでもタイミングは微妙にズレて、球は右方向に出ていったが、前半のように大きくスライスすることはなく、何とか右ラフや右斜面で止まってくれた。

パッティングについても、ゆったりとバックスイング、ゆったりとフォローを出すことに留意した。これで球を突ついて引っかけるようなことはなくなり、いつものように狙ったところに球を転がせるようになった。

アプローチのシャンクについては、とにかく膝が前に出ないよう、右足の動きに気をつけるようにした。ベタ足を意識したと言ってもいいかもしれない。

後半は 2番ショートホールでクラブ選択を間違えるマネジメントミスをして、+4 と叩いてしまったが、それ以外はいつものボギーペースを維持するゴルフ。47、16パットにすることができた。2番ショートホールはピンまで 100ヤード、アゲインスト。PW で高く上げたボールが思ったより上空の風の影響を受けて、手前のガードバンカーに捕まってしまう。真上から落ちたので、当然「目玉」になっており、ここから脱出に 3打かかった。9I を持っていれば、パーかボギーにできたはずである。

コーチからのお褒めの言葉は二つ:

  • 「アプローチがうまくなりましたねぇ。」「これでアプローチがダメなら 120 は叩く内容だった。」
  • 「しぶといゴルフをするようになった。」

寄せワンでのパー、あるいはしぶとくパットを沈めてのボギー。上りのパットを残すようにアプローチを心がけ、2m ほどのパットを沈めたのは、我ながらよく頑張ったと思う。とにかく当日の練習グリーンでは、ロングパットを何度も打って距離感を確かめる。そしてふだんショートパットの練習を多く行う。コーチによれば、パターマットは「真っ直ぐスクエアに立つ」練習にもなるという。

レイクウッド大多喜は、結構タフなコースである。そんなに狭いとは思わないが、ティーイングショットがフェアウェイに行かないとスコアメイクは難しい。グリーンが小さいので、ボギーオンの確率が下がるからである。グリーンもアンギュレーションがあって高速。9フィートのグリーンであったが、上りと下りとで速度差が大きく、注意深いパッティングが求められる。しかも今日は、傾斜の途中やマウンドの頂上など、ピンが難しいところに切ってあった。6月にここに来た時は、セカンドショットが何とか打てるところに運べていたので、好スコアが出たのであろう。

ラウンドレッスン後、一度帰宅してからの反省会は、北山田にて。ゴルフ談義に花が咲いた。

ゴルフ関連 エントリ

2017-09-23

2度目の「80台」は自己ベスト更新の 85、ハーフでもベストスコア 40 を出す(ベルセルバCC市原:楓→松)

昨夜からの雨が上がるかどうか、今朝まで天気予報が更新されるたびに一喜一憂していた。そして午前中に雨が上がる天気予報を信じて、ゴルフに出かけてよかった。3ケ月前の6月、初の 80台を出したベルセルバカントリークラブ市原コースにて、またしても自己ベストを更新した。楓:45(17パット)、松:40(15パット) = 計 85(32パット)。3ヶ月ぶりということで、あまり期間を置かずに自己ベストを更新、2回目の「80台」が出せたことがよかったし、今後の自信につながると思う。

前半:楓コースは雨と強風の中、何とかボギーペースをキープ。後半:松コースは雨も上がり、アプローチが 1m前後、あるいは OK 圏内に寄って、8ホールまで 3オーバー。最終ホールで下り 1m 強のパーパットを決めれば、初めてのハーフ 30台という滅多にないチャンスを迎えたものの、ラインの読みが外れて、カップの右をボールが抜けて行ってしまった(曲がり幅をカップ内に読んでいれば…)。しかしハーフ 40 も自己ベストである。30台をボール1個分の違いで逃したという悔しさよりも、85、ハーフ40 が出せたことの嬉しさがまさっている。もしかしたら将来「もう二度とないチャンスを逃した」と悔やむことになるのかもしれないが…。

f:id:muranaga:20170923213502j:image:w600

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2017.9.23ベルセルバCC市原 楓→桜(BG)60667285454038473220雨のち曇り、強風

  1. スコア:85、パット:32
  2. ショット:38、ショートゲーム:47、ペナルティ:0
  3. パーオン率:22.2%(4 ホール)、ボギーオン率:61.1%(11 ホール)
  4. バーディ率:0%(0 ホール)、パー率:44.4%(8 ホール)、ボギー率:38.9%(7 ホール)
  5. ダブルボギー率:16.7%、トリプルボギー以上率:0%
  6. フェアウェイキープ率:50.0%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:11.1%

この 1ヶ月、ショットでもアプローチでもシャンクを連発(参考:「シャンク病」を治す)。さらに自分のスイングリズムを崩して、今日もショットにはあまり自信のない状態だった(練習場では球を叩いて、ドライバーのテンプラが出る)。実際にコースに出てみると、ショット自体は、ドライバーもアイアンも、前後左右に乱れていたが、幸いペナルティを払うところまでは行かなかった。アプローチを何とか近くに寄せて(OK に寄せたのが 2回、1m 前後に寄せたのが 4回)、パーを拾っていった。

80台を出すにはパーが 6つ必要と考えていたが、今回は 8つ。パーオンが 4回、寄せワンが 4回ということになる。ショートゲーム 47打(うちパット数 32)が大きい。またショットもベストの調子ではないものの、ペナルティ 0 であったことがよかった。

後半は自分でも不思議なくらい落ち着いていた。ショットの時はとにかく切り返しで力まないこと、急がないことに集中したのがよかったかもしれない。また打ち下ろしや風の影響も含めた距離の計算、番手選択も大きく外れることはなかった。ベルセルバCC は相性がよいのかな? 80台を出したのはいずれもここであった。今回は Bグリーンで距離が短く、特に松コースでは「短い Par 4」が多かったのがスコアメイクにつながったように思う。早くホームコースの入間CC で 80台を出したいものである。GDO のハンディキャップは 18.7(JGA は 20.6)と自己最高を記録した。

ダボを叩いたホールは下記の通り:

  • 楓 No.2 410Y Par 4
    • ドライバーは右斜面へ。残り 190Y、きついつま先上がりを 5I で打つも、80Y ほど残る。
    • AW を少し左に引っかけグリーンを外す。SW で 1.5m に寄せるも、ワンパットで決められず。
  • 楓 No.5 357Y Par 4
    • ドライバーは右斜面、きついつま先上がりを 5I で打つ。
    • 残り 100Y を 9I で軽く打つが、かえって左に引っかけてグリーンを外す。残り 20Y を SW で寄せるも、ワンパットで決められず。
    • No.3 と同じようなダボ。
  • 楓 No.9 370Y Par 4
    • ドライバーはフェアウェイ左サイド。残り 175Y の打ち上げ。5W の切り返しを急いでしまい、アウトサイドからクラブが入り、左へ出てスライスした球は、グリーン手前のガードバンカーに捕まる。
    • 残り 20Y ほどだったが、バンカーからは出ただけ。AW で 1.5m まで寄せるもワンパットで決められず。

一方、パーを取ったホールは下記の通り:

  • 楓 No.3 177Y Par 3
    • 177ヤード、7W で狙うも右に出る。
    • 25ヤードの程のアプローチを AW で 1.2m に寄せてワンパットのパー。
  • 楓 No.4 313Y Par 4
    • ドライバーは左ラフ。
    • 残り 115Y、かなり強いアゲンストだったので 9I で狙うも、7m ほどピンをオーバーする。
    • ファーストパットを 1.2m まで持ってきて 2パットのパー。
  • 楓 No.7 521Y Par 5
    • ドライバーはフェアウェイ。第2打の 5W はいい当たり、フェアウェイをわずかに外れた右ラフへ。
    • 残り 125Y を 9I で 3オン。3m ほどのパット、上りを打ち切れずのパー。
  • 松 No.2 279Y Par 4
    • グリーン手前に池が待ち構える短いミドルホール。ドライバーは大きくスライスし、右斜面へ。
    • 幸い平らな段になっているところに球があり、残り 80Y を AW のほぼフルショットでパーオン。
    • ピンまで上り 7m ほどのパット、2パットでパー。
  • 松 No.4 322Y Par 4
    • ドライバーは左に出て、フェアウェイバンカーの左に。
    • 残り 142Y のアゲンスト、7I で打つがうまくミートせず右へスライス。
    • 右サイドのラフから残り 50Y の AW がピンまで 10cm に寄り、OK のパー。
  • 松 No.5 268Y Par 4
    • ティーイングショットが打ち上げのミドルホール、ドライバーはフェアウェイ真ん中へ。
    • グリーンまで 80Y の打ち上げ、左足上がり。PW でピン方向へ飛ばすも距離が足りず、グリーン手前に落ちる。
    • ピンまで 10Y ほどのアプローチ。かなりの左足下がりで、AW だと球が上がり過ぎると判断、9I で寄せる。距離感がぴったり、30cm に寄って OK のパー。
  • 松 No.6 96Y Par 3
    • 10m の打ち下ろしで距離感が難しいショートホール。軽く打った PW はグリーン左サイドに外れる。
    • AW で 1.5m ほどに寄せ、これをワンパットで沈めてのパー。
  • 松 No.8 111Y Par 3
    • 131Y 10m の打ち下ろし、フォロー。9I でフォローをハーフで止める打ち方で、ピンの下 6m ほどにオン。2パットのパー。

そして、最終ホール、ボギーとして「ハーフ 30台」を逃して、ちょっとだけ悔しかったホール:

  • 松 No.9 289Y Par 4
    • 20m 打ち上げ、右に直角に曲がるドッグレッグのホール。
    • ドライバーは右ラフへ。残り 90Y ほどの打ち上げを PW で狙うも距離が足りず。
    • ピンは 2段グリーンの上。15Y ほどのアプローチを AW で段の上に乗せる。
    • ピンの上 1m 強のところに球は止まる。下りで速く、結構左にフックすると読む。
    • カップを外して打った球は、カップの右をすり抜けてしまう。残り 60cm を沈めてのボギー。
    • 「たられば」を言っても仕方がないが、カップ内の小さい曲がり幅と読んでいれば、あるいはカップ内右サイドで狙っていれば、もしかしたら入っていたかもしれない。残念!

ゴルフ関連 エントリ

FeedBurner 人気ブログランキング - 村永: Tetsuro Muranaga’s View テクノラティお気に入りに追加する にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ