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2018-07-22

「うねり棒」による素振りの効果

三觜喜一プロの YouTube 動画を繰り返し参考にしている。アベレージ・ゴルファーが身につけるべきスイングとしては少し高度で、昨年そのお試しの体験レッスンを受けた時には、今まで習ってきた動きとの違いが大きく、その後、却って調子を崩してしまった。しかし「ハンドファースト・インパクト」を実現するためには、めざすべき上級者向けスイングとして、目標にしていこうと思っている。

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三觜理論のポイントとなるクラブの動き、それを実現する身体の動きは以下の通り:

  • バックスイング(テイクバック)時に、「左ハンドル」を切り、ダウンスイングに入る時に「右ハンドル」を切る。
  • 切り返しは、肩と「胸郭の分離」により、うねるように身体を動かす。
  • ダウンスイングにおいて、重力に任せてクラブが倒れて、シャローに、かつインサイドからヘッドが入る(パッシブ・トルク)。
  • スイングは直線運動、縦に体を使う。

この動きを身につけるために、「かご練」「うねりドリル」といった練習方法を編み出している。

そして三觜理論のスイングが、素振りするだけで身につくという練習器具、Tour Pro Swinger、通称「うねり棒」が発売され、人気を博している。素振りするだけで、三觜理論の筋肉の動きを体感できるという代物である。早速入手してみた。

f:id:muranaga:20180721195212j:image:w350

要するに曲がった棒である。その長さは 90cm、室内で素振り練習ができる。赤いグリップを持つと重たく感じ、黒いグリップを持つと軽く感じる。赤いグリップを持って素振りすることで、負荷がかかり、筋肉に動きを覚えさせる。一方、黒いグリップで素早く素振りすることで、ヘッドスピードを上げる。

振ってみると「あー、なるほど」という感じ。テイクバック時には、先端が重みで遅れるので、自然と「左ハンドル」の感覚になる。そしてトップまで上げると、今度は重みでクラブの先端が下がる。つまりクラブが自然に後ろに倒れる。このためより低い位置からシャローに振っていく感覚がわかる。

そして両手で棒を持って、それが直線に見えるように、体を交互に回転させる。スイングは横回転ではなく縦回転、「直線運動」であることを体感する練習である。これが「かご練」の代わりになる。

このように毎日素振りをするだけで、うねるような体の動き、その時の筋肉の動きが体感できる。素振りをするだけで、三觜プロの提唱する動きが身につくというのも、あながち嘘ではなさそうである。個人的には、スイングを崩した経験があるので、「胸郭の分離」による身体のうねり、「左ハンドル」については、ほどほどに覚えていくつもり。その感覚については「うねり棒」が教えてくれるが、せっかく身につけてきた今までのスイングを壊したくないので、徐々に身につけていくつもりである。

うねり棒の使い方については、下記に詳しく出ている:

D

ゴルフ関連 エントリ

2018-07-08

入会から1年、ようやくホームコースの月例競技にデビューした(入間CC IN→OUT)

7月7日から1泊2日でゴルフスクールの伊豆合宿が予定されていたのだが、天気予報は雨。早々と水曜日に中止が決まった。それを機に、7月8日、ホームコースである入間カントリー倶楽部の月例競技会(HDCP 16以上の Bクラス)にデビューすることにした。会員になって約 1年。何となくハードルが高くて、競技への出場は先延ばしになっていた。

前日にゴルフのルールを復習し、さらにマーカーの役割やアテストのやり方を勉強する。競技では、必ずカップインするまでやる(OK パットなし)。ペナルティエリアからの救済もない。腕時計型の距離計も使わない。当日はさすがに緊張して、手袋をどこかに置き忘れるなど、普段ならあり得ないだろうことをやらかす。最初のティーに競技理事のテントが張ってあり、そこでそれぞれがマークするスコアカードを渡される。同じ組は、皆さんベテランでそれぞれ HDCP が 16.7、17.5、18.3 と、僕(20.7)よりも上手な方ばかり。「とにかくご迷惑をおかけしないように」という気持ちであった。思えば、10年前、初めてコースデビューしたゴルフコンペゴルフスクールの合宿に参加した時が、こんな感じで緊張していた。

6番ミドルホールは改修中のため、ここをショートホールとして Par 71 で競技は行われる。今回の月例で僕のコース・ハンディキャップは 22 と設定された。自分の目標は、まずはハンディキャップ通りのプレーをすること、つまり NET 71 となる 93 でまわることである。

緊張の IN スタート。さすがに最初の 3ホールは、全然落ち着かず、心がフワフワと浮ついている感じで、ボギー、トリ、ダボという残念なスタートとなった。朝の練習の時とは違って、ボールがかなり左に曲がる。またショートゲームの距離感が合わなくて、グリーンオーバー。さらにグリーン周りでもトップしたりざっくりしたり。8.5ft という遅いグリーンだったせいか、パットもショート気味。いつもとは何か勝手が違う。13番からは何とかボギーペースに戻したものの、18番ロングでもアプローチのミスが続き、トリプルを叩く。結局 IN 50(18パット)という残念なハーフターンとなった。

珍しく昼食でもビールを飲まずに、難しい OUT へ。IN のミスは忘れて、何とか 44(ボギーペース)で回りたい。1番のロングホール、ドライバー、スプーン、アイアン(残り 140Y で 8I)、すべてがきちんとミートして、ピンハイ 5m につけてのパー。アドレスで左肩が開かないように注意して、また腕で振りに行かずに腰の回転で振り切るようにすることで、ショットが修正されてきた。タフな 2-5番も何とかボギーペースで切り抜ける。5番 400ヤードのミドルでは、左 OB を避けていつもはティーショットを右に出してしまいがちなのだが、今回は左斜面方向に出すことができ、残り 180ヤードを U3 でエッジまで運ぶ。ここから 10m をパターで寄せて、パーをゲット。おそらく初めて 5番ホールでパーを獲ったのではないだろうか?

改修中の 6番ショートホールは 143ヤード。8I が左に行き、アプローチが寄らずボギー。苦手な 7番ミドルでは、ドライバーが右ラフへ。残り 110ヤードを PW で狙うも、ラフに負けてグリーン右の崖下に落としてしまう。この辺りのマネジメントが甘い。さらに苦手な 8番ショート 160ヤードは 6I が右に。大きな横長のグリーンの端っこに乗ってしまう。そこから 20m のファーストパットは 5m ほどショート。セカンドパットを 2m オーバーさせてしまい、何とワンオンしたのに 4パットのダボ。ダボ連続で、せっかくの「貯金」を使い果たしてしまった。9番ロングホールでは、セカンド・サードを 3W で打つもいずれもミスしてしまう。しかし 60ヤードのアプローチが何とかピン方向に飛んで、ボギーに収める。結果、OUT 45(18パット)と、午後に設定した目標には 1打及ばず。

IN:50(18パット)、OUT:45(18パット)の 95(36パット)、NET 73(コースハンデ 22)で、初めての月例競技を終了した。目標の NET 71、93 には 2打及ばず、ちょっと悔しいデビュー戦となった。ショートゲーム、パットのミスが多く、自分としては「もっとやれたのでは?」と感じる残念なゲームであった。思い起こせばちょうど 1年前、入会した時の初ラウンドではバックティーから 94 であった。スコア的には改善するどころか後退している…。

最後は 4人でスコアを確認してのアテスト。倶楽部の方から、「初めての月例、いかがでした?」と声をかけられる。今回、同組の皆さんには、緊張しないよういろいろ声がけいただいた。そして「月例にはどんどん出た方がいいよ」とのアドバイス。さすがにハンディカップ 16-18 の方たちなので、ショットもアプローチも安定していて、大きく崩れることがなく、92-93 というスコアで上がっていた(もちろん、ご本人たちには不満なスコアではあるだろう)。自分より上手いプレーヤーと回るのは、やはりよい刺激になる。したがって月例競技にはもっと積極的に出ていこうと思う。また一人予約で知らない人と回る経験も増やしていこう。

コーチに結果を伝えたところ「緊張するゴルフを、これからどんどん学んでください。試合で通用するスイングを覚えていきましょう。」というメッセージをいただいた。

1位から3位までは表彰式があるので残るが、その他の人は普通に帰ってよいとのこと。因みに優勝スコアは NET 61。僕が自分のベストスコアの 83 を出せば、ようやく届く優勝スコアであった。

今回のスコアカードは下記の通り。Par 72 の設定になるため、6番ホールをミドルとして、合計 96 と記録している。

f:id:muranaga:20180709104937j:image:w600

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2018.7.8入間CC IN→OUT(AG) (69.9/120)61707296504637593610晴れ、8.5ft

  1. スコア:96、パット:36(2.0)
  2. ショット:37、ショートゲーム:59、ペナルティ:0
  3. パーオン率:16.7%(3 ホール)、ボギーオン率:44.4%(8ホール)
  4. バーディ率:0%(0 ホール)、パー率:16.7%(3 ホール)、ボギー率:44.4%(8 ホール)
  5. ダブルボギー率:27.8%、トリプルボギー以上率:11.1%
  6. フェアウェイキープ率:57.1%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:5.6%

改めてにわか勉強したゴルフルールの解説書は下記の通り。いずれもわかり易い:

ゴルフルール早わかり集2016-2017
公益財団法人日本ゴルフ協会
ゴルフダイジェスト社 ( 2016-02-02 )

ゴルフ関連 エントリ

2018-06-24

ボールを叩かない「左下半身主導の切り返し」「右足ベタ足」について、ようやく何か掴んだ気がする

冬から取り組んできたスイング改造については、下記に詳しい:

これらのスイング改造が、半年あまりを経てようやく身につきつつあるような気がする。少なくとも切り返しの際、上半身・腕の力を使って、「ボールを叩きに行く」癖がだいぶ抑えられるようになってきた。ボールを叩きに行くと、体の回転が止まって、ヘッドがアウトサイドの高い位置から降りてくるため、インサイドからアタックすることができない。

自分の内的なイメージでは:

  • 「左腰から切り返す」ことに意識を合わせる。それ以外はできるだけ忘れる
  • 腕は脱力、上半身はとにかく「何もしない」

ことを意識している。「左腰から」に意識を集中することで、ほんの一瞬だが下半身・骨盤の方が上半身より、わずかに早く回転し始める。このわずかなタイムラグが「タメ」の正体ではないかと思っている。上半身と下半身が同期して一緒に回転してしまう「スピンアウト」という動きを防ぐ。下半身が一瞬早く、上半身・腕が遅れることで「タメ」ができる。この時、腕を脱力して「何もしない」ことで腕が下に落ち、インサイドの低い位置からヘッドが出てくる。今時点で、僕はそのように理解している。

「左腰」ではなく「左足を踏み込む」という教えもある。残念ながら僕の場合、左足を踏み込む意識で切り返すと、下半身と上半身のタイムラグが生まれず、一緒にまわってしまうことがわかった。「左腰から」というのが、自分にとって大きな気づきであった。

切り返しの際に注意するのが:

  • ダウンスイングで急がない。腕はゆったり振る。
  • バックスイングとダウンスイングは同じスピード。
  • 「飛ばそうとしない」

である。自分の身体のコントロールできることが重要。その範囲の中でスピードを上げていく。

一方、右足ベタ足の効用については『なぜ?韓国ベタ足スイングは美して強いのか?』という本にまとめられている:

  • ダウンスイングで右膝が前に出ない。左腰が開いたり、下半身が左に動いたりしない。これにより、クラブはアウトサイドから出てこなくなる。
  • 右かかとを地面に着けることで、下半身のバランスが取れ、下半身が粘れる。体が正面を向いた状態でインパクトできるので、スイング軌道・フェースの向きといった点で、安定した状態でボールをヒットできる。
  • 下半身の動き・開きが抑制されるため、ダウンスイングでヘッドが緩やかに下りてくる。低い位置からボールに向かう。インパクト前後でヘッドを低く保つので、インパクトがゾーンになる。
  • 体重が右足に残しながら打った方が、加速しながらのインパクトとなり、さらにゾーンでボールを押せるので方向性もよい。
  • 「右足のヒールアップは、カカトからではなく、足の外側から」

特に右膝が前に出なくなったことで、クラブヘッドがインサイドから、しかも上からではなく低い位置から下りてくるようになった。

ただし「右足ベタ足」のままだと、フィニッシュまでフルに回転できないので、今後は、右足を粘らせつつも、ベタ足自体は卒業する。今後、僕が取り組むべきテーマは次の二つだと認識している:

  • 低い球筋・弾道の低い球を打つ。すなわち右足を粘らせつつも、左足に重心を移動させながら、回転する。
    • 低いライナー性の球筋により、方向性を出していく。低い球を打つには、左足に重心をしっかり移動させる必要がある。
    • ドライバーのティーアップを、コースよりも 5mm-10mm 低くして練習する。
  • 切り返したら、一気にフィニッシュまで、身体の右サイドを押し込んで回転させる。
    • フィニッシュで、右肩・右腰・右膝が一直線になるまで、回転する。

左足に重心を乗せながら、背骨軸で回転することで、弾道は低くなる。これはチーム芹澤のいう「レベルスイング」「レベルターン」の動きだと理解している。

ドライバーのティーアップを低くする際、球をもっと内側(右側)に入れた方がドローは打ち易い。ドライバーのヘッドと球との間に 10-15cm くらい間隔をあけて構えていたのだが、5cm-10cm くらいの方がしっくり来るようになった。そしてこの方が、ドライバーの方向性も安定する。

ドローをしっかりかけるために、アドレス時には、足・膝・腰・肩が飛球線と平行になっている必要がある。僕の場合、肩が左を向く癖があるので、アドレスの時に意識して肩の向きを修正する必要がある。フォワードプレス時に左に向く場合もあるので、バックスイングはできるだけ肩のラインが動かないように始めたい。

練習場ではできても、なかなかコースではできない。ラウンドレッスンで習ったように、以下をしっかりやるようにしたい:

  • 背中に軸があるつもりでターンする。
  • バックスイングで、しっかり肩を入れる。

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2018-06-23

ゴルフ:2018年上半期を振り返る

2018年上半期のゴルフを振り返る。通算成績は下記の通り:

  1. 平均スコア: 96.8
  2. 平均パット数: 32.8(1.82 / ホール)
  3. ベストスコア: 83(2018.1.13:入間CC
  4. ベストパット数: 30(2018.4.28:沼津GC
  5. ベストハーフ: 40(2018.1.13:入間CC
  6. パーオン率:13.0%、ボギーオン率:44.9%
  7. バーディ率:1.9%、パー率:18.5%、ボギー率:42.6%
  8. ダブルボギー率:22.7%、トリプルボギー以上率:14.4%
  9. フェアウェイキープ率:57.1%、OB 発生率:4.2%、ペナルティ率:7.9%、バンカー率:14.8%

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltyHDCP
(JGA/GDO)
2018.1.6入間CC IN→OUT(BG) (68.5/120)5973729546493756341222.4 / 24.0
2018.1.13入間CC IN→OUT(AG) (69.9/120)6170728340433746322020.2 / 23.5
2018.2.24入間CC IN→OUT(AG) (69.9/120)6170728944453949361119.8 / 22.2
2018.3.10入間CC Back IN→OUT(BG) (70.3/123)63307210555504360345220.4 / 23.3
2018.3.17入間CC IN→OUT(BG) (68.5/120)5973729845534351320420.9 / 22.2
2018.3.31500 C OUT→IN(BG) (70.9)65617210454504655314320.9 / 21.8
2018.4.14入間CC OUT→IN(AG) (69.9/120)6170729950494254342321.3 / 21.8
2018.4.28沼津GC 駿河→愛鷹(AG) (68.9/122)59157110550554161304321.9 / 21.7
2018.5.2入間CC OUT→IN(AG) (69.9/120)6170729350433854324121.3 / 21.0
2018.5.19入間CC IN→OUT(AG) (69.9/120)6170729244484050312220.7 / 19.9
2018.6.8入間CC OUT→IN(BG) (68.5/120)59737210857514162364521.3 / 19.4
2018.6.16入間CC OUT→IN(AG) (69.9/120)6170729043474050324020.5 / 20.5

2018年の目標は三つある:

  • 「ホームコースでの 80台(90切り)」
  • 「平均ストローク数 99 以下」
  • 「悪くても 108 以下に収める」

一つ目の目標については達成。新年早々、ホームコースで 83 とベストスコアを更新、その後も連続して 90切りしている。ただし、ここ数ヶ月 90 を切っていないので、後半戦も頑張りたいところ。

二つ目の目標についても今のところ達成中。ストローク数は下記の通りで、今のところ自分の想定以上に改善してきている(カッコ内は 2017年との比較):

  • 平均ストローク:96.8(-3.8)
  • パッティング:32.8(-1.9)
  • ショット:40.6(-1.7)
  • ショートゲーム:54.0(-1.9)
  • ペナルティ:2.4(0)

平均ストロークで 3.8 改善した内訳は、ショットで 1.7、ショートゲーム(パッティングも含む)で 1.9。スイング改造の成果が出ていると言えよう。ペナルティ数をもっと減らしたいところである。パーオン率、ボギーオン率がほんの少し向上、それに伴い、バーディ・パー・ボギー率も改善している。フェアウェイキープ率が 50%超 というのも上出来かもしれない。

そして

  • 「JGA ハンディキャップ 10台(20切り)」

を「より高い目標」として掲げている。これは 80台を連発した時に一瞬、19.8 と達成したものの、その後はなかなか 20 を切れていない。90台前半のゴルフを続けて、その中で 80台を出すことが後半戦でも求められてくる。

最後の目標「悪くても 108 以下」については、ワーストは 108 なので、何とかぎりぎりで目標達成中というところだ。

20082009201020112012201320142015201620172018上
ラウンド数 212122121242828242912
平均ストローク 145.5126.3117.5112.8109.9104.7103.5102.0103.2100.696.8
平均パット数 41.540.239.237.835.936.235.436.035.734.632.8
パット数/ホール 2.32.232.182.11.992.011.972.01.981.921.82
平均フルショット数 ------40.743.042.742.340.6
平均ショートG数 ------59.956.557.855.954.0
平均ペナルティ ------2.92.32.92.42.4
ベストスコア 14211510810195929490918583
ベストパット数 4137343327302928302530
ベストハーフ 6856514247434344424040
ワーストスコア 148143125122128126114116117117108
年末 HDCP
(JGA / GDO)
----312627272422.5 / 25.320.5 / 20.5
ベスト HDCP
(JGA / GDO)
-----2527232420.6 / 18.719.8 / 19.4
パーオン率 0%4.0%3.8%8.4%7.2%14.8%11.1%15.6%9.2%12.1%13.0%
ボギーオン率 8.3%18.1%27.7%26.9%31.1%31.4%34.7%37.6%44.9%41.6%44.9%
バーディ 0%0%0%0%0%1%0%1%0%1.1%1.9%
パー 0%3%3%7%9%15%14%15%12%18.0%18.5%
ボギー 11%12%22%23%28%27%30%32%33%36.6%42.6%
ダブルボギー 5%25%25%29%28%27%28%25%27%23.0%22.7%
トリプル以上 83%57%46%36%31%25%23%22%23%21.3%14.4%
FW キープ率 --42%42.5%42.5%41.9%41.8%43.9%40.7%43.5%57.1%
OB 発生率 -13%10%6%8%5%6%6%7%5.9%4.2%
ペナルティ率 -11%10%7%5%4%4%2%5%5%7.9%
バンカー率 --13%19%19%21%18%15%15%18%14.8%
サンドセーブ率 --0.0%1.5%4.5%0.6%5.3%4.9%9.3%6.4%0%

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2018-06-16

霧雨で空いていたホームコースで 1.5ラウンド!80台には一歩及ばず(入間CC AG IN→OUT→IN)

梅雨入りして、週末の天気予報が気になる今日この頃。「1mm-2mm 程度の雨なら大丈夫。やるよ。」という心強いゴルフ仲間たちと、ホームコースへ。幸いほとんど雨は降らず、時おり降っても霧雨程度だった。シニアな会員が多いせいか、既に金曜日の時点でキャンセルが出て空いており、ハーフ 2時間弱ですいすいと回ることができた。8:42 IN スタートで、昼食をはさんでの OUT も 13:30 には終了した。「今から帰っても飲み屋は開いていないしなー」ということで、全員一致で IN コースをもう1回 ラウンドすることにした。追加料金は、キャディーさん付きで、約 2,000円(セルフだと 1,000円)。ゴルフ練習場に行って、球を打つのと大して違いはないという意見もあった。

結果は IN:48(16パット)、OUT:43(16パット)、IN:47(16パット)。午前中よりスコアが 1打改善した後半の OUT→IN の 90(32パット)を今回の結果として採用する。80台にはあと一歩及ばなかった。

f:id:muranaga:20180618025539j:image:w600

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2018.6.16入間CC OUT→IN(AG) (69.9/120)61707290434740503240霧雨、8.5ft

  1. スコア:90、パット:32(1.78)
  2. ショット:40、ショートゲーム:50、ペナルティ:0
  3. パーオン率:16.7%(3 ホール)、ボギーオン率:55.6%(10ホール)
  4. バーディ率:5.5%(1 ホール)、パー率:22.2%(4 ホール)、ボギー率:44.4%(8 ホール)
  5. ダブルボギー率:22.2%、トリプルボギー以上率:5.5%
  6. フェアウェイキープ率:42.9%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:16.7%

先週のラウンドレッスンでは、コーチの前で全くいいところがなく今年のワーストスコアを叩いたが、今週はコーチがいないせいか、伸び伸びと(?)プレーして、先週のリベンジを果たすことができた。一緒に回る仲間たちもそれぞれが自分の実力を発揮、ハーフ 2時間弱で待つストレスもなく、よいリズムでプレーできたのもよかったと思う。

個人的には距離のある難しい OUT を 43 でまわれたのが嬉しい。ボギーペースを維持できたこと、その上で 実測 155ヤードの 2番ショートホールで、6I で ピン手前 1m につけてのバーディと、9番ロングホールでのパーが大きかった。ドライバーはそこそこの出来だったが、セカンド、サードでグリーン周りに運べていたのがよかったと思う。

後半の IN はさすがに足に来ていたので、カートに乗る距離も増えた。14番で 3パットのダボ、15番で 100Y をダフってバンカーに入れてのトリと苦しんだが、16番パー、17番ボギー、18番パーと終盤 3ホールで立て直せた。特に 18番ロングホールでは、第4打 70ヤードを AW でピン手前 1m につけてのパーで、これはスコアメイクの上でも、精神面でも非常に大きかった。

そして何より終わってみれば、18ホールどころか 27ホール通じて、OB もペナルティも打たなかったというのが嬉しい。ドライバーもフェアウェイウッドもそんなに当たっていた訳ではなく、ミスショットも多かったが、大きく横に逸れなかった。唯一 7番ミドルホールで、ドライバーのティーショットを左の林に打ち込んでしまい、第2打は出すだけ、第3打も難しいライからだったが、何とかグリーン横に運んで、ボギーで切り抜けたのがよかった。

一緒に回った GDO HDCP が 13 という友人のプレーは参考になる。ドライバーはフェアウェイ、ないしは 2打目が打てるところに。その後のアイアンショットの精度が方向性・距離感ともに高く、パーオンでグリーンに乗せるか、グリーン周りに持ってくる。パーオンの回数の違いが、そのまま HDCP の違いになっている気がする。切り返しで力まずにスムースにスイングする。そして何より、ミスショットをしてもメンタルが安定している。感情の起伏を見せず、淡々としているように見える。そんな冷静さが、質の高いショットを生む要因のような気がする。大いに見習いたいところである。

2回まわった IN コースの結果を比較をしてみる。上段が午後(後半)、下段が午前(前半)である:

f:id:muranaga:20180618001735p:image:h600

実は午前中の IN コースの方が 17番まではスコアがよく、ほぼボギーペースで来ていた。最終 18番ロングホールでトリプルを叩いたのが痛い。ドライバー、セカンド(3W)とミスして、残り 200ヤードのラフからの 5W もミス。第4打、100ヤードを PW で狙うもグリーンを外しての 5オン。1m のパットがカップに蹴られて 3パットの 8打であった。

これに対して午後の IN の18番ホールも、第4打が 70ヤード残ったものの AW でピン下 1m につけられたのが、パーとトリプルの大きな違いである。70-100ヤードからのグリーンを狙うショット。ここでグリーンに乗せられるかどうかが、スコアの違いとなった。

そして、どちらも短い 15番ミドルホールででトリプルを叩いている。打ち上げのセカンド、ないしサードショットをミスして、バンカーに入れてしまったのが原因である。100ヤード以内の精度を磨いて、もっと自信を持ってグリーンを狙えるようにしたい。左サイドから右のグリーン、打ち上げのグリーンを狙うのが何となく苦手である。右に球が出てしまう傾向にある。きちんと捕まえてグリーンヒットさせたいものである。

f:id:muranaga:20180616164930j:image:h350

朝の練習場で、友人に後ろからスイングを動画撮影してもらった。ダウンスイングでインサイドからヘッドを入れられてはいないが、フィニッシュまでしっかり体を回転させることができている。また最近練習してきた右足ベタ足が、フィニッシュにも表れている。

たまたまだが、JGA HDCP も GDO HDCP も同じ 20.5 となった。ハンディキャップ 10台 をめざして、90台前半のスコアを安定して出し続ける。これが今の僕に求められていることである。

祝勝会は小竹向原にて。初めて降りた駅だが、ほぼ住宅街。その中にある蕎麦屋に飛び込みで入って、さらなる精進を誓い合った。

ゴルフ関連 エントリ

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