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2017-08-11

13ホール目まで 8オーバーと絶好調、その後脆くも崩れ去った(入間CC Back)

山の日。幸い天候は曇りで気温も上がらず、ゴルフにはいい日和となった。入間カントリー倶楽部、再びシングルプレーヤーと一緒に、バックティーからまわる。今日は IN スタート、A グリーンということで 6,400ヤード以上の距離がある。前日までの雨の影響か、グリーンは 8.1ft。

練習場から好調、体の力がよい具合に抜けて、いい当たりが出ていたが、コースでもその調子が続き、13ホール目までは 8オーバー、ノーダブルボギーのゴルフであった。前半 IN はパーオン 0 であったが、8ホールでボギーオン。ドライバー、フェアウェイウッドがよかった(フェアウェイキープ率:72%)。一方、グリーンを狙うアイアンがダメでパーオンを逃し、それをアプローチでリカバーした。42(+6)はハーフの自己ベスト・タイである。

後半 OUT も4ホール目まで 2オーバー。「このまま行けば 2度目の80台か?」というところで大きな罠にハマった。5番ホール、ドライバーを右に。これが木の右横のラフ。フォロースイングが木の幹に当たるのでフルショットできず、ハーフショットした 5W は、右にボールが出てさらに林の中に。これが何と木の根元。ここからの脱出に 3打かかり、9打(+5)と大叩きしてしまう。一つのミスを一気にリカバーしようとせず、第2打を確実にアイアンでフェアウェイに出すべきであった。マネジメントのミスである。

このホール以降、ドライバーがおかしくなり、アイアンも変な打ち方に。前半の調子のよかった時のスイングを思い出せないまま、ダボ2つ、トリ2つという結果に終わる。13ホール目まで 8オーバーであったにもかかわらず、最後の 5ホールで 15オーバーと脆くも崩れ去ってしまった。

結局、IN:42(14パット)、OUT:53(17パット)、計 95(31パット)というスコアに終わる。ちょっとしたことでゴルフはおかしくなってしまう。その怖さを再認識したラウンドとなった。

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DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2017.8.11入間CC Back IN→OUT(AG) (71.4/124)65277295425345493121曇り、8.1ft

  1. スコア:95、パット:31
  2. ショット:45、ショートゲーム:49、ペナルティ:1
  3. パーオン率:5.6.%(1 ホール)、ボギーオン率:61.1%(11 ホール)
  4. バーディ率:0%(0 ホール)、パー率:27.8%(5 ホール)、ボギー率:44.4%(8 ホール)
  5. ダブルボギー率:11.1%、トリプルボギー以上率:16.7%
  6. フェアウェイキープ率:57.1%、OB 発生率:5.6%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:11.2%

バックティーからの 95(31パット)は、自分なりには評価してよいスコアだとは思うが、自分のマネジメントミスから、一つのホールで大叩きしてしまい、そこから崩れてしまったことは反省しなければならない。40台前半も出るというポテンシャルを示せたのはよかったと思う。やはり鍵はドライバー。夏ラフがきついので、ティーイングショットをフェアウェイにきちんと運べると、スコアメイクにつながる。

そして今回はアイアンをもう少し頑張れば、もっと楽にパーオンできたはず。80Y - 120Y からのグリーンを狙う 9I や PW のダフりミスが本当に多かった。4-5回はあっただろう。こういうミスは、ワンペナに相当するミス。傾斜があるライからではあるが、この辺りの精度をもっと磨かないといけない。これも「グリーンを狙う」という欲がでて、メンタルの問題が関係している気がする。パーオン 0 はさすがにいただけない。

一緒にまわったシングルプレーヤーの前半 IN は 41。スコアとしては 1打差だが、内容は全然違っていた。彼は 6パー、1ボギー、2ダブルボギーの +5。つまり基本パープレイというレベルと、僕のようなボギープレイめざしのレベルの違いである。着実にパーオンさせ、距離のあるパットを沈めてくる。

彼は、練習不足ということで調子が悪く、1年で一つ出るかどうかという OB を、今日だけで 3つ叩いていた。それでもスコアは 80台。バーディも 2つ獲っている。「反省するよりも練習です。」とラウンド後は練習場へ。つられて僕も、当たりの悪かったアイアンショットの確認のために練習場へ。さらにバンカー練習を 20分ほど。打ち込んで終わり、フォローの出ないスイングになっている。ボール一個分右をきちんと狙って振り抜きたいが、なかなか体がそのように動かない。

GDO ハンディキャップは 21.5 と自己最高になった。公式のハンディキャップは、あと 1枚、入間カントリーのスコアカードを提出すると貰えることになる(西那須野、ホウライもスコアとして申請したので)。いくつになるのか、非常に楽しみにしている。

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入間カントリーのよいところは、電車で行けるところ。帰りは武蔵小杉に新しくできた和食屋で、賑やかに反省会。疲れた体に、夏酒が染み入り、心地よい。入間カントリー、2回続けてバックティーをまわったが、「まずはレギュラーティーで『90切り』」できるレベルを目標とする。

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以下、反省用・今後の参考のために各ホールのメモを残しておく:

  • No.10: 357Y M
    • 右にハザード、左に OB。
    • ドライバーは右へ。バックティーからだったのが幸いして、ハザードまではいかずラフに止まる。
    • ここから 5I で前に転がし、残り 90Y の打ち上げを PW で 3オン。ボギー。
  • No.11: 393Y M
    • 距離のあるミドルホール。左OB。
    • ドライバーはフェアウェイへ。第2打の 5W がショート、残り 55Y のアプローチが下り 2m につく。ワンパットのパー。
  • No.12: 552Y L
    • 距離のあるロングホール。
    • ドライバー、3W、と右ラフへ。ここから 155Y、7I を選択するも、夏のラフに負けて、残り30Y の地点へ。ボギー。
  • No.13: 194Y S
    • 194Y と距離のあるショートホール。
    • 打ち下ろし・アゲインストを考慮して、190Y を打つつもりで 5W を選択。こすり気味のスライスでサブグリーンへオン。距離は十分。ここから寄せて 2パットのボギー。
  • No.14: 318Y M
    • フェアウェイが狭く、距離もないのでドライバーを持つ必要はない。
    • 5W でよかったが、ドライバーを選択。残り 120Y の 9I をダフるミス。ボギー。
  • No.15: 259Y M
    • 距離の短いミドルホール。
    • 5W でフェアウェイ中央へ運ぶ。残り 85Y の打ち上げ、PW をダフってミス。40Y のアプローチが 2m に寄り、ワンパットのパー。
  • No.16: 188Y S
    • 打ち下ろしのショートホール。188Y から -20Y、5I を選択。
    • これも捕まらず右のサブグリーンへ。30Y のアプローチから寄せワンのパー。
  • No.17: 394Y M
    • 右の山すそ狙い。右のネットに捕まると厄介なので、それよりも左に狙いを定めたドライバーはフェアウェイへ。
    • 残り 175Y。9W だと距離が足りず 30Y ほど残してしまう。Aグリーンはかなりの砲台になっており、2打目はワンクラブ上げてもよかったと思う。ボギー。
  • No.18: 576Y
    • 距離のあるロングホール。
    • ドライバー、3W とうまく打て、残り 130Y の左足下がりのフェアウェイからの第3打。9I をミスして、ボギーオン 2パットのボギー。
  • No.1: 529Y L
    • フェアウェイが左に傾いており、右寄りを狙う。第2打は 3W で打てる。
    • ドライバー、3W とうまく打てて残り 120Y からの第3打。9I をまたもミス。ボギー。
  • No.2: 175Y S
    • 打ち下ろしのショート。今回は 180Y 強の距離をみて 7W でグリーンの左サイドにワンオンした。
  • No.3: 406Y M
    • No.3 - No.6 は距離がありタフなホールが続く。基本、ボギー狙い。
    • ドライバー、3W で残り 30Y を SW でボギーオン。
  • No.4: 401Y M
    • フェアウェイ右サイドが狙い目。第2打以降は打ち上げとなる。
    • ドライバーが左のバンカー横。ここから 5I で打つもライが悪く前に飛んだだけ。残り 165Y の打ち上げ、2番手上げて 5W で打つとピン方向に飛び、何と 1m につく。3オン1パットのパー。
  • No.5: 414Y M
    • 毎回、苦労しているホール。左 OB が近く、右の林もワンペナになる。
    • ドライバーが右へ。木の右のラフへ。フォローで木に当たるためフルショットできない状態。ここで 5W のハーフショットを選択したが、ボールが右に出て林の中へ。
    • ボールは木の根元、ちょっとした茂みの中。2打かかってようやく右のラフへ。ここから 5W でグリーン方向を狙うもサブグリーン右のバンカーに捕まる。PW でうまく出せたが、グリーンには届かず、7オン 2パットの 9打。
    • 第2打はラフからのハーフショット。5W の選択はまずく、アイアンで確実にフェアウェイに出すべきであった。
    • 第3打は「アンプレヤブル」を宣言してもよいライだったかもしれない。ただ競技の時はペナルティがないので、こういう状況は今後あり得ること。やはり第2打にて、一発でミスをリカバリーしようとしたことが課題である。
  • No.6: 415Y M
    • 距離のある右ドッグレッグホール。(現在、左サイドが工事中。谷を埋めるようだ。)
    • 前回は第2打の 7W が奇跡的にグリーンエッジに寄った。今回はドライバーの距離が不足、5W で残り 120Y の地点に運ぶ。ここからの 9I をダフってミス!
    • 今日はグリーンを狙うショートアイアンが酷かった。こういうミスをすると、距離のあるホールでは、すぐダボペースに陥ってしまう。
  • No.7: 348Y M
    • フェアウェイ左側が狙い目。
    • ドライバーが右に。ここからのこり 143Y を 8I で狙うも、右に曲げてしまい、グリーン右バンカーのさらに右に。バンカー越え 20Y、非常にライの悪いアプローチで、AW でバンカーは超すもののグリーンには届かず。ここも結局ダボオン 2パット。
  • No.8: 173Y S
    • 7W が右にスライス、ガードバンカーに捕まる。
    • バンカーショットがシャンク、グリーン奥の傾斜へ。ここからのアプローチがショート。結局 4オン 2パットのトリプル。
  • No.9: 520Y L
    • 最後のホールを締めたかったが、ドライバが右スライスして OB。
    • 打ち直しはフェアウェイ真ん中へ。3W で残り 130Y、しかしまたもやグリーンオンのアイアンを失敗してしまう。
    • 今回は最後までグリーンを狙うアイアンショットがひどかった…。

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